★さくりん護国情報室★ | 日本を護るお手伝いをさせてください。 日本社会の動向(国益を損ねる反日・売国行為に手を染める危険人物と政策などの重大ニュースや気になる情報など) そして世界の動向(日本に影響を及ぼす重要な情報)をお伝えして参ります。 併せて自主的な活動レポも書き記して参ります。

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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

政府の原発輸出政策の問題と安全審査を受けないまま横須賀港に居座る米原子力潜水艦及び、原子力空母ジョージ・ワシントンの危険性/原発の輸出について なぜ原発を輸出しなければならないのか 小出裕章さん(動画文字おこし)

by ブログパーツ製作所
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ベトナム・トルコ・ヨルダン・リトアニアなどへの原発輸出 
(画像元):https://twitter.com/theologiacrucis/status/142418957859696640
 
 上のtwitter画像を見て頂くとわかりますが、「ベトナム、トルコ、ヨルダン、リトアニアなどへの原発輸出は・・」とあり、この記事の投函日は「2011年12月2日」となっています。 東北の大震災により福島第一原子力発電所の大事故が起こってから約8ヵ月目・・・ いや、これの少し前から原発輸出政策が行われていた事がわかる。(この時の政権は確か民主党の野田政権)

 
止まらない日本の原発輸出-ベトナム、ヨルダンへ(カレイドスコープ:2012.01.28)←こちらの記事を拝見したところ、野田政権以前の菅直人菅直人はイスラエルの隣の砂漠の国に原発を建設する約束をした)、鳩山由起夫温室効果ガス削減策の一環として、アフリカのケニアに原発を輸出しようとした鳩山由紀夫/オディンガ首相は、「日本の相棒、鳩山由紀夫が、ケニアの原子力発電所の開発に対して、日本政府が支援を申し出ると言っている」と述べた。の時、既に原発の輸出政策が行われていた事が判明。 巷では「民主党は極左政権」と称されていたため、原発を積極的に輸出するような政権だとは思ってもいなかったから驚いた。 利権が絡めば政治的イデオロギーなど関係無いといった無節操さを感じます。

 そして、カレイドスコープの記事では、ヨルダンで住民による反対運動が起こっていた事が書かれてありますが、
安倍政権/加速する原発輸出/福島事故の収束ないまま(しんぶん赤旗)(★阿修羅♪:2013 年 5 月 30 日)←こちらの記事には仏原子力大手アレバと組む三菱重工がヨルダン受注を目指すと書かれてあります。 そして「原発輸出をすすめる安倍音三首相のもと、日本の原子炉メーカーの原発輸出が加速しています。東京電力福島原子力発電所事故の原因究明も、収束もできず、「安全基準」づくりも完全に破たんしたまま、原発を他国に輸出するのは、人類の未来を危うくするものです。 今月初旬の中東訪問で安倍首相は、2日にアラブ首長国連邦、3日にトルコと原子力協定を相次いで締結。仏原子力大手アレバと組む三菱重工の、2023年までにトルコの黒海沿岸に4基の原発を建設するプロジェクト受注が事実上確定しました。安倍政権/加速する原発輸出/福島事故の収束ないまま(しんぶん赤旗)←現在、安倍政権も民主党政権時に行われていた原発輸出政策を引き継ぐかのように精力的に売り込みを行っている模様。

 民主党も自民党もですが、日本で大きな事故が起こっていながら福島の復興もほぼそっちのけで危険な原子力を売り込みに掛かるのだからその無神経さと利権のためならおかまいなしといったところから利権分配集団と揶揄されバカにされるのだ。

 そしてとんでもないのが、
【狂乱売国】原発輸出は廃棄物/事故賠償を日本引受5(2ちゃんねる記事より)←諸外国(日本が原発を売り込んだ国)で生じた原子力の廃棄物は六ヶ所再処理工場で引き受ける事になっているというような事が書かれてある。 日本は放射性物質という核のゴミ処理場ではないと言いたい。 しかも、六ヶ所再処理工場はトラブル続きで本格稼働していないし、地下に断層抱えていて、 日本国内の廃棄物だけで事故起きたら北半球アウトなんだ。 そんな大事なことを自民と民主と公明で仲良く決めてしまったって。」←こうも書かれてあります。 かなり無謀な政策であることは間違いない。 民主党、自民党、そして公明党の3党で決めたようですが、お金さえ儲かればの前に日本が壊滅状態となり、生命をも危ぶむ問題が起こるかもしれないと考えられないのだろうか! これは徹底して反対していくべきだと思います。



 
輸出される危険~アジアの原発開発への日本の関与(【セミナー報告】-2011 年 6 月 19 日開催 )←こちらは原発輸出阻止に動いている団体(メコン・ウォッチ)が作成した資料のようですが、これは原発開発・輸出の背景、日本政府の関与、輸出相手国の現状といった課題を話合う機会として、2011 年6 月 19 日午後、東京・駿河台の総評会館で「輸出される危険~アジアの原発開発への日本の関与」と題するセミナーを開催した際の報告部分を編集・校正したもの」というように説明されています。 いろいろと具体手に書かれてありますので参考にどうぞ!


 あくまでも、表向きは経済発展の為の平和利用として売り込みを行っているのだと思うのだけど、「セールスする側(日本)」と「受注側(諸外国)」双方には利権(セールス側)と国家としての政治力、世界に対しての発言力をも高め、外交上の力関係を対等のものにしようと核兵器を保持する狙いがある(受注側)のではないか、とみるのが以下の動画です。

 動画では小出裕章氏のお話が聞けますが、最も驚いたのは横須賀港に配備されている米海軍の原子力潜水艦、そして原子力空母「ジョージ・ワシントン」などに内蔵されている原子炉は日本側の安全審査を受けないまま存在しているということ! これって最も大きな「在日特権」としかいいようがない。 在日鮮人(韓国人、朝鮮人)の特権だけではなく、在日米軍などの特権も追及していくべきでは。


原発の輸出について なぜ原発を輸出しなければならないのか 小出裕章さん
原発の輸出について なぜ原発を輸出しなければならないのか 小出裕章さん
http://www.youtube.com/watch?v=2F9UQzZnuEo
...............
<文字おこし>
西谷氏
 はい、それでは今日も小出さんと電話が繋がっております。 早速、呼んでみたいと思います。 もしもし、小出さん (もしもし、小出です。) 西谷です。今日も宜くお願いします。

 先生、今日はですね、テーマが「原発の輸出」についてお聞きしたいと思うんですけど、日本の原子力村は懲りてませんよね・・・ (全く懲りていない。) 生き残りを掛けてですねベトナム、トルコ、ヨルダン、リトアニア、こういったところに必死になって売り込みをかけているんですが、まずこの原発輸出について先生、御意見はどんなふうにお持ちですかね。

原子力村
所謂「日本の原子力村の住人」(画像をクリックで拡大できます)
(画像元):<原子力村の住人>▼美味しい年収 約7200万円 ▼ 怒!(模型飛機:2012/5/16)

<関連サイト>
 ●原子力村の住民一覧(原子力村の住民の実名を明らかにする)←注目!!


小出裕章氏
 え・・勿論、私はやるべきではないと、(やるべきでない!はい。) 思いますが、今、西谷さんが仰った通り日本の原子力産業は生き残りをそれに掛けざるを得ない状況に追い込まれていますので、これからも輸出ということを狙って様々な動きがあると思います。

西谷氏
 やはりもう日本ではね、ああいう大きな事故を起こして、もう日本ではおそらく建設は出来ないであろうからベトナムとかに売り込みをかけていると! 小出先生これね、もう・・・爆発して危険なものをですよ、よその国やから良いんだっていうこういうわけにはいきませんよね!

小出裕章氏
 勿論ですね、自分の国でも引き受けることが出来ない危険を抱えているということをわかっているわけですから、それを外国に押し付けるということはやってはいけないことだ、と私は思います。

西谷氏
 あの・・ベトナム予定地はですね、漁師さんがね、あの・・自然と共存しながらね細々と生きておられる。 そんな綺麗な海なんですけど、結局、ベトナムという国は枯葉剤で汚染されてですよ、また放射能でということになりますよね。

小出裕章氏
 なりますね。原子力というのはどこでも原子力発電所だけではなくて、ウラン鉱山もそうですし、これからまた核のゴミ捨て場を探すということになるわけですし、様々な形で原子力から恩恵を全く受けない人々に犠牲を強いいることになると思います。

西谷氏
 やはりあの・・1基作ればもの凄い儲かるんですかね?利権があるんでしょうね。

小出裕章氏
 勿論、利権だらけなわけでして地域住民にまぁ、どれだけのお金が行くかっていうのはそれぞれの地域で違うと思いますけども、元々狙われる地域というのは自然に寄り添うように生きていて、所謂、お金とは無縁のところを狙っていくわけですから、そういう人たちから見ると一度その金を掴んでしまうと逃げられなくなると!いうことになると思います。

西谷氏
 まさにねぇ、福井県や福島県で街が二分されてですよ、賛成派と反対派がねぇ、もう親戚同士で争ったりするわけですが、それが・・・ (地域の繋がりがズタズタにされてしまいます) そうですよね。それがベトナム人やトルコ人がこれをしなアカンてことになりますよね。 

 はい、もうこれは是非、計画の段階で止めたいわけですが、逆にですね、ベトナムやトルコ、ヨルダン、サウジ、リトアニア、インド、こういった国がですね、何故そしたら原発を欲しがるのか!ということですが、あの・・日本の場合は利権とかそういうものあると思います、売る方はね。 でも、輸入する方はやはり背後にはですね、核兵器を持ちたいという、そういう野望があるんでしょうかね?

小出裕章氏
 勿論、あります。あの、日本もそうだったのです。 で、何か日本の人は「日本の原子力は平和利用だ」と、言われてなにか思い込んでいるようですけども、日本が原子力を導入したというのも元々は核兵器が欲しかったからなのです。 (やっぱりそうなんですか!) そうです、原子力と核という言葉が日本では使い分けられていて、原子力は平和利用】 【核は軍事利用】というようにみなさん思い込んでいるわけですけども、技術に軍事も平和もなくて、いつでも使いたいように使えるということなのです。

 日本というこの国でも、【原子力の平和利用】を標榜しながら核兵器をつくる能力を手に入れたいということで原子力が始まりました。

西谷氏
 ということは表向きベトナムとかトルコとかサウジなどは電気が足らないとか言いながら、裏ではやはり、その・・例えばイスラエルに対抗するためには核兵器を持たなアカンとか、こういうことを思っているんでしょうね。

 
ベトナムの電力事情について←こちらの資料には、次のように書かれてあります。→「ベトナムの電力事情として、火力発電が約 60%を占めており、次いで水力発電が約 40%を占めています。(中略) 将来的には、ベトナムは徐々に水力発電への依存度を抑え、それ以外の発電割合を引き上げていく方針をうち立てています。電力事業計画によると、2020 年に水力発電を 28.5%、天然ガス・石炭・石油などを使用した火力発電を 56.9%、輸入電力量を 5.8%と見込んでいます。(中略) なお、ベトナムは現在、原子力発電所の建設も計画しており、原子力エネルギー研究所は2017 年~2020 年までに 1 号機の稼動を開始する予定です。全電力供給量に占める原子力発電の割合を 2025 年に 11%、2040~2050 年には 25%~30%に引き上げる計画です。 また、2011 年 6 月に開催された第 2 回ベトナム電力国際会議では、向こう 10 年で 100 か所の発電所の建設を行う方針を示しています。

 トルコ共和国の電気事情←こちらの資料にはその電力事情(内訳)として火力発電が全体の8割(81%)を占め、次いで水力発電(19%)、地熱、風力(0.3%)となっています。
 
 サウジアラビアの電力事情。←サウジアラビアの電力事情はこちら。

 
小出裕章氏
 え〜と、非常に残念なことではありますけども、現在の世界というのは〝力が支配している”のです。国連という組織があって、まぁ、「United Nationsユナイテッド・ネイションズ」ですけども、正しく訳すなら連合国なのですね。 先の戦争で勝った国々が今、世界を支配しているわけですが、そのなかでも常任理事国というのが5ヵ国あります。米、英、仏、露、中(支那)ですけども、何故その5ヵ国だけが連合国という沢山の国のなかで常任理事国になれたかと言えば、その5ヵ国が核兵器を持っているからなのです。

 ですから現在の世界で力を持つためにはどうしても核兵器がいると!まぁ考える人は当たり前なわけですし、世界の国々の指導者の多くがその考えにとらわれてしまっていて、核兵器を持ちたいと願っているのだと思います。

西谷氏
 恐ろしい世界ですがね、先生、もうちょっと具体的に聞きますと、そしたら原発を持つということと、核兵器を作るということは、ほぼニアリーイコールですか?

小出裕章氏
 イコールです!(イコールですか!ニアリーもないですか!) まぁ、あのニアリーもつけてもいいですけど、要するに核兵器を持ちたいという思惑で始まっちゃっているわけですから、イコールだと思ったほうがいいと思います。

西谷氏
 ということは【原子力の平和利用】というのは全くの「ごまかし」であると!(勿論そうです)

 そもそもですね、軽水炉というね、この原子炉が開発された経過というのはこれは核兵器をつくるためなんですか?

小出裕章氏
 え〜と、軽水炉そのものはですね、原子力潜水艦という、これは画期的な技術だったのですけど、軍事的に、それを作りたいということで始まっています。 更には核兵器を作るための施設が米国の中でとにかく余り過ぎてしまってですね、それを平和という形を標榜しながらけんぎょう?することで軍事産業の生き残りを図ったということです。 

西谷氏
 あ、そうか!軽水炉というのは原子力潜水艦のために開発されたものなんですか!

小出裕章氏
 そうです。元々、潜水艦というのはですね、なにか海に潜るとみなさん思っておられるかもしれませんけども、水の下に潜ることも出来る船という程度のことであって、すぐに酸素は無くなってしまうので、すぐにまた海面に出てこなければいけないものだったし、今でもそうなのです

 しかし原子炉で動かすことが出来る潜水艦が作れれば、例えばノーチラス号っていうのは北極海の氷の下を潜水したまま潜るとかですね、そのようなことは可能になったわけで、潜水艦というのは原子力潜水艦が出来てはじめて意味があるものになったという、これほどのものなのです。 それをどうしても作りたかったがために出来たものです。

西谷氏
 軍産複合体がね・・。 あの先生ね、例えばそうしたらですよ、横須賀とかにいるじゃないですか!今、アメリカの原子力潜水艦が! ということはあれがもし事故したら横須賀の人たちは被曝するってことですよね!

 
軍産複合体の正体(闇株新聞:2013年09月13日)←こちらでは、「同時多発テロに続くイラク戦争にも、古くはケネディ暗殺にも、現在ではシリアへの軍事介入にも、米国の「軍産複合体」が関わっていると囁かれます。」と書かれてあります。
米海軍 原子力潜水艦2
横須賀港の米海軍・原子力潜水艦
(画像元):【Yokosuka】軍港めぐり(1)(球バカ日誌:2013年09月19日)


小出裕章氏
 そうですね、今、横須賀は原子力潜水艦だけではなくて【ジョージ・ワシントン】という原子力空母の基地にもなってしまっていまして、東京湾の入口に巨大な原子炉が動いている、そういう状態になっています。

米海軍・原子力空母ジョージ・ワシントン
米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」
(画像元):米海軍・原子力空母「ジョージ・ワシントン」を横須賀に配備(森 かつみの活動報告:2005-11-21)

 
原子力空母ジョージワシントン号の危険性(参照元:原子力公益通報 in JNES)←注目!!





西谷氏
 かなり都会と近いから、あれが事故したらえらいことになりますね・・。

小出裕章氏
 はい、例えば日本では原子力安全委員会というものがあって、全ての原子炉は安全審査をしないと認めないということにしていたわけですが、ジョージ・ワシントンの原子炉、或いは米軍の原子力潜水艦の原子炉などは一切の安全審査を受けないままあるわけです。

西谷氏
 一切の安全審査を受けてなくて、アメリカの技術を頼るだけですか!?

小出裕章氏
 米国が安全だと言っているから安全だということになっているのです。

西谷氏
 それは安全神話の最たるものですね(苦笑) 本当にでもそれちょっと盲点ですよね、そういう危険なものが都会の近所にあるっていうのはね・・。

小出裕章氏
 はい、もう横須賀の人たちは長い間、そのことを問題だと言って声を上げ続けてきてくださっているのですが、日本のマスコミも取り上げませんし、ほとんどの方は知らないままだと思います。

西谷氏
 いやいや、先生、今日は貴重な盲点をあの・・明らかになって良かったです。

 え〜今日は、「原発輸出」について小出先生にお聞きしました。 

 小出先生、どうもありがとうございました。
<文字おこしここまで>
...............



安倍政権が原発輸出こだわる理由(とある原発の溶融貫通(メルトスルー)2013年06月17日)

 上記の記事を転載
...............
安倍政権は原発輸出に何故こだわるのか。

それは、原発輸出を日本の原発維持ともんじゅを含めた核燃料サイクル推進の切り札にしたいからだ。

原発を建設した途上国には使用済み核燃料がたまる。原発導入国には、核爆弾を製造したいと考えている国も多い。軍事転用を禁じる原子力協定が永遠に守られるとは限らない。中東近辺では、インド、パキスタン、イスラエルが核を保有し、イランも開発を行っている。他の国が核開発をしたいと考えても不思議ではない。各国とも使用済み核燃料を再処理して核爆弾の原料となるプルトニウムを抽出したいと言い出すだろう。

日本の原発企業の力を借りて、自国の原発企業の輸出を振興したい米国にとって、この問題は頭痛の種だ。そこで登場するのが、「正義の味方」日本である。途上国の核のゴミを一手に集め、日本で再処理をして新たな核燃料として各国に戻す。

日本の国民から見れば、とんでもない暴挙だが、安倍政権は、これを「世界貢献」であると考えている。核不拡散のために日本が貢献するしかないという理屈だ。これは昨年から経産省官僚と自民党議員らが描いてきた青写真に沿って進められている。

日本がこうした「世界貢献」を果たすためには、日本として核燃料サイクルを大規模に展開しなければならない。当然、瀕死状態の高速増殖炉「もんじゅ」も建設続行ということになる。もんじゅは、1万点の点検漏れを理由に運転停止命令ということになったが、逆に言えば、点検が終われば運転が許されるというようにもとれる。

原発輸出で原発事故と核拡散の種をばらまくということは、まさに「死の商人」そのものだ。安倍総理が再生可能エネルギーやスマートシティなどを売り歩く「夢の商人」になるというのは「夢物語」なのだろうか。

古賀茂明「日本再生に挑む」

(『週刊現代』2013年6月1日号より)
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安倍政権が原発輸出にこだわる理由は,米国の核ビジネスに利用されているからなんですね。

それにしても,日本が原発を輸出する国々にプルトニウムを配って潜在的核保有国にしてしまうことが,「世界貢献」であるとは,とてもじゃないけど思えませんね。
<転載終了>
...............




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