★さくりん護国情報室★ | 日本を護るお手伝いをさせてください。 日本社会の動向(国益を損ねる反日・売国行為に手を染める危険人物と政策などの重大ニュースや気になる情報など) そして世界の動向(日本に影響を及ぼす重要な情報)をお伝えして参ります。 併せて自主的な活動レポも書き記して参ります。

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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

【超危険な放射性物質】ストロンチウム90には何故か触れない政府と東電/セシウムの含有量のみ検査→魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(同所港湾内を除く)、魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>(東電資料より)


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 何故、政府、東電は「セシウム」のみ調査を行い、最も危険な「ストロンチウム」の調査を行わないのか!?

放射性ストロンチウム
(画像元)ストロンチウム90が検出! カルシウム不足では特に危険!!(Dr.ナガシマのアンチエイジング生活 2011年06月10日)


 東京電力のHPの「報道配布資料」のところに掲載されていた2013年10月18日付けの資料【魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(同所港湾内を除く)】 【魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>】をなにげに見たところ、福島第一原子力発電所の事故で生じた放射性物質の魚介類に含まれる量を分析したものには「セシウム137」及び「セシウム134」の分析結果しか載せておらず、セシウムより危険だと言われている「ストロンチウム90」の分析結果が何故か載せられていない事に気づきました。 


 ストロンチウムの具滝的な危険性については以下の記事を参照。 2011年10月の記事ですから約2年前のもの。 「
これまで東京電力や政府は、「ストロンチウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と説明してきたが、市民による調査で今回初めて発見された。だが、それでも国はいまだ調査を行なおうとはしない。」と書かれてあります。 つまり政府や東電はこの時からストロンチウム90の調査を行わない、情報を公表しないという姿勢は変わっていないようです。


政府がいまだ飛散を認めないストロンチウム90の危険度は「セシウムの300倍」 (参照元:★阿修羅♪ 2011年10月24日)
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※一部引用

 国民の最大の関心事は、それが健康に影響がある量、および物質なのかという点。だが、いまだ飛散が正式にアナウンスされていない危険物質がある。それが「ストロンチウム90」だ。10月12日、横浜市北区のマンション屋上から検出され、後に港北地区のほかの2ヶ所でも見つかったこの物質、福島第一原発から100キロ圏外では初めての検出ということもあり、このニュースはマスメディアでも取り上げられた。

 そもそもストロンチウム90とは、いったいどんな物質なのだろうか。福島第一原発事故の汚染を研究するタイ国立大学講師・小川進博士はこう解説する。

「ストロンチウム90は原子炉内でしか生まれない人工物質なので、原発事故現場から飛んできたと考えられます。この物質が何よりも恐ろしいのは、ほかの放射性物質よりも格段に毒性が強いこと。セシウム137やヨウ素と比べて放射能が及ぶ範囲は狭いですが、エネルギー量がケタ違いに多く、危険性はセシウムの300倍ともいわれています。人体に入ると骨に蓄積し、内部被曝によって、骨髄腫や造血機能障害などの難病を高い確率で発症させかねない物質なのです

 これまで東京電力や政府は、「ストロンチウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と説明してきたが、市民による調査で今回初めて発見された。だが、それでも国はいまだ調査を行なおうとはしない。

「ストロンチウム90の元素は、ほとんど気体状態で長距離に広がりました。飛散していったのは横浜だけではない。間違いなく関東全域に降り注いでいます。しかも、ストロンチウムや、政府が先月ようやく飛散を認めたプルトニウムが発する放射線は、セシウムやヨウ素が発するものよりも人体に与える影響は強いものです。にもかかわらず、測定は難しいとして、政府はストロンチウムを測ろうとしていません。ストロンチウムが各地で発見され、健康被害が問題になることを避けたいのでしょう」(小川博士)

 次から次へと明るみになる、放射性物質飛散の真実。正確な情報がなければ、対応することもできない。

(取材/有賀 訓)
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 下記の記事では、核実験(原発事故などを含む)などの時に発生するストロンチウム90の調査に関し、子供の乳歯に含まれる事がわかり、その乳歯に含まれているストロンチウムを測定することで子供の内部被曝の程度が把握出来ると書かれてあります。 しかし、この調査を行おうとした自民党福島県議会の柳沼議員の提案を福島県民健康管理調査検討委員会が拒否していたことが書かれてあります。

 政府はストロンチウム90の測定は難しいとして調査しないようにしているようですが、子供の乳歯から測定可能とされているものを県が拒否するというのも不可解というか怪しいですよね。 何か不都合でもあるのだろうか・・・?? しかも原発事故のあった地元ですよ・・・。


福島県民健康管理調査 検討委員会 ストロンチウム90の内部被ばくを隠ぺい工作か?(参照元:内部被ばくを考える市民研究会 2012.12.31)
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※一部引用
 アーネスト・スターングラスの『放射線と健康』をご覧ください。

 アーネスト・スターングラスの『放射線と健康』

 スライド7をご覧ください。スターングラスの講演とグラフが紹介されています。

 キャプション「この図は7、8歳になったこどもから取れた乳歯に含まれているストロンチウム90の値で、骨に蓄積していることがわかります。この表から60年代前半に、乳歯中のストロンチウム90が環境中のストロンチウム90の値を反映していることがわかります。核実験が終わると下降しますが、その後、下降が止まり横ばい状態になります。ちょうどこの頃、アメリカでは大規模な原子力発電所が操業開始しました。それは日本も同じです。それ以降80年代中頃になっても横ばいが続きます。そして最近になってまた上昇し始めました。このことからも、一見何も無いような平和的な原子力発電所の日常運転による放出も、核実験中と同様に、ストロンチウム90の原因であるという重大な事実がわかります。」

 子どもの乳歯を保存しておき、その中のストロンチウム90を測定することで、子どもたちの内部被ばくの程度が推定できるのです。

 素晴らしいことに、福島県会議員の柳沼純子議員(自由民主党)が福島県の子どもたちの乳歯からストロンチウム90の蓄積量を調べることを提案していました。(2011年9月)

 ところが、福島県民健康管理調査検討委員会の福島県保健福祉部担当者が「あまり意味はないといった知見・情報はないでしょうか」「質問議員(がそう)ではないのですが、反原発命の方の主張でもあるようで、あまり乗る気になれない質問です」と検討委員にメールを一斉送信していました。(毎日新聞 2012年12月19日 朝刊)

 福島県民健康管理調査検討委員会の「本性見たり枯れ尾花」。何のことはない、原発村の巣食うむじなの穴でした。
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<<関連記事>>
フクシマ乳歯のストロンチウム(参照元:原発なしで暮らしたい 長崎の会)
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戸田清 2013年2月3日 2月12日改訂

「数か月前に福島市議会または郡山市議会で女性市議が乳歯調査を提案し否決された」との情報を2013年2月2日に得たので、「郡山市議会 乳歯」「福島市議会 乳歯」をグーグル検索したところ、下記の情報が得られた。「福島県議会で郡山選出女性県議が乳歯調査を提案して県当局に拒否された」事例はあるようだ。
2月8日に柳沼純子県議にお電話したところ、マンガーノ邦訳は読んでいない、その存在も知らないとのことなので、書名などの資料を郵送した。
『原発閉鎖が子どもを救う 乳歯の放射能汚染とガン』ジョセフ・マンガーノ著、戸田清・竹野内真理訳、緑風出版2012年、参照。
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 下記の記事では放射線核種の半減期が示されていますが、まずわかったことはストロンチウムというのはセシウムと同時に生成され、セシウムが放出されれば必ずストロンチウムも放出されるが生成される比率はセシウムの10分の1程。 しかし、その危険度(毒性?)はセシウムの300倍であり、たとえ微量であっても危険なのは変わりないと思われます。

 そして半減期は(生物学的半減期)がセシウムでは70日、ストロンチウムは49年、(実効半減期)はセシウムが約70日、ストロンチウムが18年とかなりの差があること判明。 つまり物理的にはセシウムの300倍の危険性があり、ストロンチウムの持つ物質としての働きが衰えるまでの年数はかなり長く、しかもほとんど排出されることがないという、厄介な物質だということがわかります。

 国民の生命、安全、安寧を守る義務をもつ政府がこんな危険な物質をなんだかんだと言い訳をこねては調査しないというのは怠慢であり、いかがなものかと思いますが。


これからは「ストロンチウム90」に要注意!!(参照元:すこやか庄 2012.09.20)
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※一部転載
原発事故から1年余、放射線への関心も薄れがちになりそうですが、これから益 々注意が必要になるのが、「ストロンチウム90」だと考えています。
しかし 、現在、国の食品出荷制限の基準値には、ストロンチウム90の項目はありません 。

なぜ、ストロンチウムの基準値が定められていないのでしょうか?
1つには、ストロンチウムはγ線を出さないので、ヨウ素やセシウムのよう に簡単に測定できないと言う理由があるようです。
そもそも、ストロンチウ ムはセシウムと同時に生成される元素であり、セシウムが放出されれば必ずスト ロンチウムも一緒に放出されています。
ただ、生成される比率が、ストロン チウムはセシウムの1/10程度でしかない事から、セシウムさえ低く抑えれば、ス トロンチウムも低く抑えられる、と言う事で基準値が定められていないようです 。

短期的には、この考え方は正しいかもしれません。
しかし、すで に原発事故から1年半を経過し、今後もストロンチウム90が含まれる食品を摂ら ざるを得ない状況の中では、少し話が変わってきます。

下の表をご覧く ださい。
これは、主要な放射線核種別に、半減期を一覧にしたものです。
主要な放射線核種別に、半減期を一覧にしたもの
内部被曝量は、物理的半減期と生物学的半減期を掛け合わせた、実効半減 期によって左右されます。
これを見ると、セシウム137とストロンチウム90 では、物理的半減期が約30年でほぼ同じであるのに対し、生物学的半減期は、 70日と49年と大きく異なっており、その結果、実効半減期も、70日と18 年と大きく異なります。

つまり、ストロ ンチウム90は身体の中に入ったら、ほとんど排出される事がない と言う 事です。
この事は、十分に認識しておかなければなりません。
<転載終了>
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セシウムストロンチウムについての記事一覧】

放射性物質の基礎知識(農林水産省資料より)
※放射性物質に対する基礎的なことから学びたい場合はオススメかもしれません。

<<セシウムの危険性について>>
<<ストロンチウムの危険性について>>

<<危険な汚染水漏れ>>

【汚染水問題】A倍総理はいつまで国民にウソをつき続けるのか!そして世界に向けてもウソを!/これが福島の現実か!?→聞いててゾッとする。汚染水問題の真実「広島の原爆と同じ」(小出裕章氏のお話を文字おこし)(2013/10/19)
 私、桜咲が小出裕章氏による重要なお話を文字おこししてありますので、こちらも参考にしてみてください。



2013/10/18/付け魚介類に含まれる核種(セシウム137、134)分析結果について

 ※肝心要のストロンチウム90の分析は無し。

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(同所港湾内を除く)
(2013年10月18日)

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域1
※画像をクリックで拡大できます。
※表に書かれてある「Ca-137」はセシウム137のことであり、「Ca-134」はセシウム134

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域2

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域3

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域4

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域5

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域6

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域7

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域8



魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>(2013年10月18日)

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>1

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>2

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>3

魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>4







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