★さくりん護国情報室★ | 日本を護るお手伝いをさせてください。 日本社会の動向(国益を損ねる反日・売国行為に手を染める危険人物と政策などの重大ニュースや気になる情報など) そして世界の動向(日本に影響を及ぼす重要な情報)をお伝えして参ります。 併せて自主的な活動レポも書き記して参ります。

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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

安倍政権の不誠実さ(原発事故問題)→またまた所信表明演説で大嘘を吐いてしまった安倍総理(阿修羅より)/「食品や水への影響は、基準値を大幅に下回っている。これが「事実」です(by安倍)」→現実は「基準値以下の所もあれば基準値を超える所もあった」

 
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 またまた所信表明演説で大嘘を吐いてしまった安倍総理 (simatyan2のブログ)(参照元:★阿修羅♪ 2013年10 月15 日こちらのサイトさんから転載。

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またまた所信表明演説で大嘘を吐いてしまった安倍総理

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11638305069.html
2013-10-15 18:12:22NEW !  simatyan2のブログ

またまた所信表明演説で大嘘を吐いてしまった安倍総理 (simatyan2のブログ)


安倍晋三首相は15日午後、衆院本会議で所信表明演説を行いましたが、汚染水問題で騒いでいることは風評で、漏れ出た水も全て基準値以下だと言い切ってしまったんですね。

基準値以下の所もあれば基準値を超える所もあったのにです。
http://livedoor.4.blogimg.jp/news4vip2/imgs/9/c/9c671fcc.jpg

共同通信の報道で、

「南相馬市で生じた汚染水340トンを農業用水に使う川に流していた。

原子力機構が設けた放射性セシウム管理基準が、1リットル当たり最大
90ベクレル以下ですけど、実際にはそれを上回る100~121ベクレルが60トン含まれていて、流出した放射性物質の総量は1600万ベクレル」

というのがあります。

1リットル当たり最大90ベクレルという値は、いわゆる国の法律に書か
れている値で、それ以上の濃度の廃液ならば、事業所から出してはいけないという法律の値なのです。

つまり汚染水放出は法律違反なんですね。

これのどこが風評で全てが基準値以下なんですか。

それを風評だなどと良く言えたものです。

IOCで大嘘を付いたのと同じく所信表明演説でも安倍総理は大嘘を
吐いたのです。

面白いのは小泉組4代目の小泉進次郎が先日、佐藤福島県知事に汚染水
問題は国が真剣に考えるべきことと発言したことです。

人気の政務官の発言に安倍総理が今後どう対応するかが見ものですね。

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<転載終了>



■補足■

>>安倍晋三首相は15日午後、衆院本会議で所信表明演説を行いましたが、汚染水問題で騒いでいることは風評で、漏れ出た水も全て基準値以下だと言い切ってしまったんですね。

10月15日午後の衆院本会議所信表明演説について

 第百八十五回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説(首相官邸)

安倍のウソ 原発問題1
※所信表明演説の一部。 画像をクリックで拡大できます。

 私は、毎日官邸で、福島産のお米を食べています。」←なんて言ってますが本当かなぁ・・??(大好物の韓国料理「キムチとか、焼肉とか・・」をおかずにでもして食べているのでしょうかね?) もうね、信じられません。 TPPの問題から国民にはウソを平気で言える人なんだとわかって以来、あの総理の発言は信用できなくなってしまったという「TPP大嘘交渉参加表明記者会見後遺症」があるのでw

 確かに汚染水問題で「風評」と発言されています。 しかも「事実」と異なる、とまで言い切ってしまっている。 そして、「食品や水への影響は、基準値を大幅に下回っている。」とも。何か根拠でもあるのか・・??



南相馬市で生じた汚染水340トンを農業用水に使う川に流していた問題について

 河北新報社というところが今年、7月12日付けで以下の記事を発信していました。

 南相馬の農業用水に汚染水 除染で発生、340トン排水(河北新報社記事より)

南相馬の農業用水に汚染水 除染で発生、340トン排水1
南相馬の農業用水に汚染水 除染で発生、340トン排水2
※画像をクリックすると拡大できます。


 国土開発が南相馬市の飯崎川へ排水していた水(総量609トン、うち放射性物質が検出された340トンも含まれていた)について、原子力機構が排水の目安として設けた放射性セシウムの管理基準(1リットル当たり最大90ベクレル以下)を越す121〜100ベクレルの60トンも含まれおり、流された放射性物質の総量は1600万ベクレルに上った、と阿修羅の記事通りの事が書かれてあります。(しかも農業用水として利用するところへ流してしまった。)

 つまり、汚染水340トンのうち60トンが基準値を超える高濃度汚染水であったということですね。 

 そして、「
1リットル当たり最大90ベクレルという値は、いわゆる国の法律に書かれている値で、それ以上の濃度の廃液ならば、事業所から出してはいけないという法律の値なのです。 つまり汚染水放出は法律違反なんですね。」←阿修羅の記事にはこう書かれてありますが、法律違反に当たるのは、基準値を上回る汚染水60トン分であると! 

 結局、何が問題なのかといえば、基準値を超えた高濃度汚染水60トンを含む340トンの汚染水を農業用水として利用する川へ排水してしまったということでしょうね。


 まぁ、いろいろと調べてみると、どう考えても安倍総理の所信表明演説は不適切であるとしか思えないです。 「風評」ではなく現に被害が出ているわけでしょう!
 
 また、安倍総理の演説内容の他、原子力機構、そして国土開発のずさん極まりない仕事ぶりも糾弾するに値するものだと思います。 しかし、酷いなぁ・・・ 農業用に利用する川とは知らなかったとは・・・。 知らなかったで済む話ではないと思うなぁ・・・。 無責任過ぎるというのか・・・。


 因みに「ベクレル」ってどういう意味?って疑問に思った方は→ベクレルとシーベルト 放射能と放射線量を正しく理解しましょう!(ウイズ矯正歯科 矯正歯科情報・医療情報と グルメ、気になる話題 2011年03月22日)←こちらでわかりやすく説明されていますのでご参考に!




 そして、以下の内容を拝見したときはゾッとしましたね・・・。

 <除染はできない>「これまで原発を造って儲けてきたゼネコンが事故を起こしたらまた除染ビジネスで儲けるという、そういう事をやっているのです」~小出裕章ジャーナル8/3ラジオフォーラム(文字起こし)(みんな楽しくHappy♡がいい♪)←こちらのブログ記事に以下のように書かれてあります。

20130803 R/F #030「小出裕章ジャーナル」


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※「文字おこし」されたものを一部引用

湯浅:
今日はゲストの想田和弘さんと一緒にお話を伺わせていただきます。

今日お伺いしたい事なんですが、7月12日の共同通信が、「農業用水に汚染水340トン 原子力機構が計画了承」というタイトルで、「南相馬市で生じた汚染水340トンを農業用水に使う川に流していた」っていう話だっていうんですが、原子力機構が設けた放射性セシウム管理基準というのが、1リットル当たり最大90ベクレル以下なんだけれども、実際にはそれを上回る100から121ベクレルの水が60トン含まれていて、流出した放射性物質の総量は1600万ベクレルという事なんですが、

小出:
いま湯浅さんがおっしゃった、1リットル当たり最大90ベクレル以下という値はですね、いわゆる国の法律に書かれている値でして、それ以上の濃度の廃液であれば事業所から外へ出してはいけない」というそういう法律の値なのです。 ですから日本の企業であるとか、いわゆる研究所であるとか、そういうところが動くためには必ずこの基準だけは守らなければいけないという、そういう値なのですけれども、それを上回っているような廃液も流してしまった。そして、もともと原子力機構はそれを承知だったという、そういう話のようなんですね。

想田:この、最大90ベクレルいかという基準は、昔からずーっと同じ基準なんでしょうか?

小出:
えっとですね、歴史から言えば数字は細かくは変わっていますけれども、かなり前から、セシウム137に関しては1リットル当たり90ベクレルという数字はもう、10年じゃないな、20年から30年位は続いていると思います。

想田:
たとえばですね、いま、そういう基準は変わらないと。だけれども、あの大規模な大事故が起きて、この同じ基準でですね、汚染水を処理していくとなると、それがもしかしたらキャパを超えてしまったからこういうことになったんじゃないかなというふうに、

小出:
はい、多分そうです。要するに大量の放射性物質がすでに放出されてしまいまして、大地全部が猛烈に汚れているのですね。それを全てこれまでの法律のもとで管理するという事はもう出来なくなってしまっているわけで、そのために、たとえば被ばく量でいえば、「普通の方々は1年間に1ミリシーベルト」というのがこれまでの法律だったのですけれども、「そんなものはもう守れない」という事で、「1年間に20ミリシーベルトまでのところには人々が住んでもいい」というように、日本の政府が言っているのですね。

ですからもう…、廃液中の濃度というものも、もう全く守れないという、実質的には守れないという状況になってしまっている。日本原子力機構もそのことを十分承知しているので、「これまでのものなどは、もう到底守っていられないよ」いう、そういう事だと思います。
<引用終了>
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 被曝量「1年間に1ミリシーベルト」がまぁ、安全な基準だとされ?法律で定められていたのが、「1年間に20ミリシーベルトまでのところには人々が住んでもいい」と、勝手に政府が言い張っていたわけですね・・。 恐ろしい。 20倍ですよ!! 法律を守れないほどですから相当酷い状況であると判断せざるを得ないということです。



放射性物質・セシウム137について

 原子力機構による資料では、以下のように説明されています。

放射性セシウム-137 と放射性ストロンチウム-90 の経口摂取による内部被ばくについて(原子力機構 平成 23 年 11 月)
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Q1:食べ物と一緒に放射性セシウム-137 と放射性ストロンチウム-90 を食べ物や飲み物と一緒に体に取り込んだ場合(経口摂取という。)、それぞれの核種は身体のどこに蓄積するのでしょうか。また、内部被ばく線量を比較した場合、どちらが大きいのでしょうか。 

A1:放射性セシウム-137 の物理的半減期は約 30 年で、体内に摂取した場合に蓄積する主な組織は筋肉組織です。その生物的半減期、つまり体から排泄されて放射能が半分になる期間は成人で 70 日~100 日です。放射性ストロンチウム-90 の場合は、物理的半減期は約 29 年で、蓄積する主な組織は骨です。その生物学的半減期は約 50 年とされています。 
1ベクレルの放射性物質を経口摂取した場合、成人の内部被ばく線量(実効線量)は、放射性セシウム-137 が 0.013 マイクロシ-ベルト、放射性ストロンチウム-90 が 0.028 マイクロシ-ベルトであり、放射性ストロンチウム-90の実効線量は放射性セシウム-137の2倍程度です。 
 
Q2:環境へ放出された放射性セシウム-137 と放射性ストロンチウム-90 の量はどの程度と推定されていますか。 

A2:原子力発電所 1、2、3 号機から大気中へ推定放出された放射能量は、放射性セシウム-137が 1.5×1016ベクレル、放射性ストロンチウム-90 が 1.4×1014ベクレルと推定されており、放射性ストロンチウム-90 の放出量は放射性セシウム-137 の約 1/100 程度です。 
 
Q3:屋外環境で測定された地表面における放射性セシウム-137 と放射性ストロンチウム-90 の比率はどの程度なのでしょうか。 

A3:原子力発電所から 2~7km離れた地点において 4/30~5/1 にかけて採取された地表土壌の放射能濃度(ベクレル/kg)は、放射性ストロンチウム-90 濃度が 4.1~68 ベクレル/kg であり、放射性セシウム-137 濃度が 17,000~270,000 ベクレル/kg でした。放射性ストロンチウム-90濃度は放射性セシウム-137 濃度の約 1/2000~1/4000 の範囲でした。 福島第1原発から 30km離れた浪江町、飯館村で 3/16,17 に採取された陸土の地表土壌の放射能濃度(ベクレル/kg)は、放射性ストロンチウム-90 濃度が 3.3、9.4、32 ベクレル/kg であり、放射性セシウム-137 濃度がそれぞれ 2,300、19,000、51,000 ベクレル/kg でした。放射性ストロンチウム-90 濃度は放射性セシウム-137 濃度の約 1/700、1/2000、1/1600 でした。 
以上から、放射性ストロンチウム-90 濃度と放射性セシウム-137 濃度の比率は約 1/700~1/4000 程度であり、推定放出量の比率よりもさらに 1 桁低い比率となっています。 
 
なお、平成 21 年度の畑土壌における放射性ストロンチウム-90 濃度は、地域によって幅はあるものの、日本平均で 1.0±0.6 ベクレル/kg、放射性セシウム-137 濃度は 6.1±2.5 ベクレル/kgと報告されており、これらの濃度は、過去における大気中核実験に由来するものです。  


Q3:食べ物に関する放射性セシウム-137 と放射性ストロンチウム-90 の摂取制限値はどうなっているのでしょうか。 

A3:摂取制限値の算出では、全ての食品を、①飲料水、②牛乳・乳製品、③野菜類、④穀類、⑤肉・卵・魚・その他のカテゴリーに分け、各カテゴリごとに実効線量 1mSv/年(計 5mSv/年)を割り当てて考えられています。対象核種は放射性セシウム-137、-134 のほか、セシウムに随伴する放射性ストロンチウム-90 を加えて算出されており、この場合の放射性セシウ
ム-137 と放射性ストロンチウム-90 の放射能比は 1:0.1 が仮定されています。従って、放射性セシウム-137 の摂取制限値は放射性ストロンチウム-90 を含めて算出されていることになります。 
 
(チェルノブイル原子力発電所事故の際のソ連領内及びギリシャ等の比較的近い距離では、放射性セシウム-137 と放射性ストロンチウム-90 との放射能比は 1:0.1 の比率であり、日本及びヨーロッパ等その他の地域ではそれよりも低かったという情報に基づいて 1:0.1の比率を用いています。)。 
 *①飲料水と②牛乳・乳製品に対して 200 ベクレル/kg 
 *③野菜類と④穀類と⑤肉・卵・魚・その他に対して 500 ベクレル/kg 
 
Q4:体への影響を考える場合、放射性セシウム-137 と放射性ストロンチウム-90 のどちらに注意した方がよいのでしょうか。 

A4:A1 で述べたように、単位量放射能の経口摂取の場合、放射性ストロンチウム-90 の実効線量は放射性セシウム-137 のそれの 2 倍程度の影響ですが、A2 で述べたように、放射性ストロンチウム-90 の推定放出量は放射性セシウム-137 のそれの 1/100 程度であること、また、A3で述べたように、実際に検出された地表土壌の放射性ストロンチウム-90 の放射能濃度は放射性セシウム-137 の放射能濃度の 1/700~1/4000 程度であることから、放射性セシウム-137に注意しておけばよいと考えられます。 
 
 (参考文献) 
1)原子力安全委員会指針集;環境モニタリング指針[表 I-1] 
2)文科省 HP;福島第1原子力発電所から 20km圏内の土壌試料の分析結果 
3)消費者庁 HP;食品と放射能 Q&A 
4)保安院 HP;表 5 解析で対象とした期間での大気中への放射性物質の放出量の試算値(ベクレル) 
5)文部科学省(平成 22 年 12 月公表);第52回環境放射能調査研究成果論文抄録集(平成21年度) 
 
(以上)
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【セシウム関連記事】放射線汚泥肥料 人体への影響

※画像元:放射線汚泥肥料 人体への影響を専門家が警告(資料 日刊ゲンダイ2011年7月7日)




 まず、安倍総理の所信表明演説のような大丈夫感は全く感じないし、想像以上に酷い状況であると感じたわけですが、そうかと言って反原発派(脱原発派)が主張する原発を即廃止などという主張にはやはり賛同出来ない面がありますね。

 一旦、起こってしまった事故の被害はそれとして、だからといって原発廃止につなげるのは、現在、原発に代わる代替えエネルギーが存在しないのだし、あまりにも唐突であり、なにか違うんじゃないかと思うわけです。 例えば東北で起こった大きな地震などを想定した管理体制を強化し、二度と大きな影響を与えるような事故を起こさないようにしていけば良いわけで、反原発派が推進している太陽光発電、風力発電、他自然派のエネルギーと言われるものでは原発には到底及ばず、経済や国民の生活に支障が出ないようカバー出来る力はまずない、と言われているなかで脱原発、廃止はありえない事であると思うわけです。

 一旦、起こってしまった事故や被害に対してどう対応していくかのかが問題であり、今後の大きな課題であると思うので、いきなり脱原発、廃止というところに繋げるのはいろいろな面で賢明なやり方ではないと思います。

 しかしこれとは別に、巷の自称:保守派の論壇や原子力の専門家の話では大丈夫だ、人体に悪影響はない、という話をこれまで聞いてきて安心はしていたのですが、まず「大丈夫ではない」と思ったほうがよいでしょうね。 こんな単純な話ではなさそうです。






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