★さくりん護国情報室★ | 日本を護るお手伝いをさせてください。 日本社会の動向(国益を損ねる反日・売国行為に手を染める危険人物と政策などの重大ニュースや気になる情報など) そして世界の動向(日本に影響を及ぼす重要な情報)をお伝えして参ります。 併せて自主的な活動レポも書き記して参ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

チャンネル桜・水島総社長の安倍LOVEなレトリック/「日本が好きな人のブログ」さんの記事を転載


宜しければClik!お願いします♪


 日本が好きな人のブログ←こちらの方のブログ記事をお借りして掲載させて頂きました。(最近、よく記事を拝借させて頂いております。)

 他人の土俵で相撲をとるような形で申し訳ないところですが、こちらがチャンネル桜の某代表者に対して申させて頂きたい事をほぼ網羅する形で記事を書かれておられますので、宜くお願いします。 私個人的に記事を読ませて頂き、「まさにそのとおり!」といった感想しかありませんでした。

 今回の記事を周知するにあたり思うことは、この「日本が好きな人のブログ」さんが書かれた記事を仮にチャンネル桜の某代表、又は関係者、そしてチャンネル桜さんをこよなく愛し応援されておられる支持者の方々が読まれた時、なにを思い、何を感じられるか・・・・。 

 例えば 「WJFプロジェクト」という、【TPP、道州制で国体破壊への道を突き進む安倍政権】そして、TPP反対! 安倍政権支持! デフレ下での消費税増税を表明したのは安倍総理なのにも関わらず、消費税増税反対! 安倍政権支持!と、TPP反対なのか?それとも支持なのか? 消費税増税反対なのか?それとも支持なのか? 「まともな人」が聞けば眉をひそめ首を傾げてしまうくらい訳のわからないスローガンを掲げ、自民党安倍政権を熱烈に応援する【不思議なチャンネル桜の某代表】を真っ当な主張で批判を行っているところに対し、「反原発の左翼ジャーナリスト」 「支那の工作員」などと根拠もなく同じように叩き、誹謗中傷を行うのか!? それとも多かれ少なかれ反発はあるでしょうが改めるべきところは改めるようにされるのか・・・!?


 因みに、今回わかったことですが、チャンネル桜の某代表はWJFプロジェクトIWJを混同し、間違えていた可能性が大だという事。 つまり反原発なのはIWJの方であり、名称が似通っていたため誤解が生じWJFプロジェクトを「反原発の左翼ジャーナリスト」などと中傷したのではないかということです。

 チャンネル桜の某代表によるWJFプロジェクトを中傷する発言を鵜呑みにし、同じようにWJFプロジェクトを「反原発の左翼ジャーナリスト」としてバッシングに及んでいるA倍政権の強烈な支持者も存在しますが、誤解をして叩いていた、という事を認識されたほうがよいと思います。


脱原発 | IWJ Independent Web Journal
脱原発テント - IWJ Independent Web Journal

水島さん、WJFは反原発主義者ではありません: WJFプロジェクト(2013年3月 9日 (土))
水島総氏、ウソをつく(2013年3月29日 (金))



 チャンネル桜・水島総社長の安倍LOVEなレトリック(August 17, 2013.)←こちらの記事より転載




 多方面に大きな反響を呼んでいる【水島総】ある公開質問状への回答[桜H25/8/15]という動画を観ましたが、まず感じたのは、番組冒頭で視聴者からの食べもの差し入れを普段紹介するときのように、「公開質問状は2000人委員会会員の八重垣姫さんからいただきました」といったコメントもないようですが、これはまたどうしたことでしょう。チャンネル桜らしくありません。公開質問状が2000人委員会会員のブログ「まさか、右翼と呼ばないで!」に寄せられた複数のブログ読者の意見だという事実の説明さえせず、質問内容に重複が多くまとまりがないなどと言うのはいかがなものかという気がします。同じような質問があるということは、その点に多くの人が懸念を抱いているわけですから、その点について重点を置いて回答すればいいわけです。しかも、「できるだけ質問のニュアンスを知りたい、生の文章にその質問者の本質が表れるのです。」というチャンネル桜の希望があったというのですから、なおさらです。これではフェアなやり方とは思えません。さらに、五年先まで2000人委員会の会費を払い日章旗を100本寄付水島総さんを庇っていたけれど、今回の公開質問状への回答動画を観た結果チャンネル桜と決別することにし退会手続きをした八重垣姫さんをブロックし動画へのコメントを不可にするとは、何とも大人げないと言わざるを得ず、水島総さんは「NHK解体!」などと言ってマスコミを批判できないはずです。勉強が足りないのは水島総社長かも知れませんね。

水島総さんは公開質問状への回答の動画の中で「淋病を選ぶか梅毒を選ぶか」などと変な例えをしていて、なんでこんな例えするんだろうと思っていたら、水島総さんは若いころ毎日女をとっかえひっかえしていたので「淫乱」というニックネームで呼ばれていたと自ら語っているんですね。安倍総理をレイプされそうな女性に例えたり、水島総さんはもともと下ネタが好きなんでしょうか。

八重垣姫さんは2000人委員会に入り5年先まで会費を払い国旗を100本寄贈したり応援してくれていたというのに、いくら政治的な「保守」活動だとはいえ、上から目線で不勉強だから出直して来いといった趣旨の発言は、さすがにないでしょう。ビジネスに例えるなら、カスタマー・サービスセンターで顧客の疑問や問い合わせに「あなたは不勉強だからもっと勉強して出直して来い」と言うようなものです。人の情けを大切にするという水島総さんの信条に反するのではないか、情けをかけるのは安倍さんに対してだけなんでしょうか。公開質問状を書いた皆さんは、安倍政権が過半数を取ったからすぐに何でも望みどおりいくなどと安易なことは言ってないでしょう。質問内容が幼稚だとも思いませんし、むしろ大変よく勉強されていることをうかがわせる質問の数々です。

そんなチャンネル桜・水島総さんは看過し得ない大きな矛盾・論理破綻を抱えています。その論理破綻とはなにか?それは、完全無欠な人間や完璧な政治家なんていないと日ごろ言っているにも関わらず、安倍晋三のことになると「安倍しかいない」「戦後レジームからの脱却は安倍政権で初めて可能になる」となってしまうことです。なぜ安倍晋三だけ別格のようになるのか。完璧な政治家なんていないと言いながら、200名以上の自民議員の反対を押し切りTPP交渉参加を決めた安倍晋三を、なぜか疑うことさえせず大きな信頼を寄せ、「安倍しかいない!」になるほうが、一貫性がなく現実味に欠けるというものです。これではさすがに、安倍に肩入れしすぎじゃないか、思い入れが強すぎるだろうと言われても仕方ありません。絶望が足りないなどと言っている割には、安倍晋三のことになると疑うことさえしない時点で、ある意味、大人げないのです。

前回の衆議院選で自民党安倍政権に投票した人、迷ってるわけじゃないですか。なんで迷ってるかっていうと、結局、安倍さん個人は本当にTPP反対なのか、それとも賛成に変わっちゃったか、もしくは元々賛成だったのか、というところが分からなくなってると思うんですね、普通の一般の投票者は。そこんところをもし何かあるんであれば」という映画批評家・前田有一さんの問いかけに対し、水島総さんは「それはね、はっきり言えると思いますね、(安倍さんは)両方持ってるってことです。」と答えていますが、現実の政治においては、TPP交渉に反対か賛成か、最終的にどちらか一方を選ばなくてはならないわけですから、「賛成も反対も両方持ってる」などというのは、政治家しかも一国の行方を左右する首相としては、「あり得ない」わけです。

水島総さんが安倍総理には構造改革主義者的な面もあるがそうでない面も色々あるなどと言っても、政治家にとってTPP交渉は最終的に反対するか賛成するか二者択一ですから、「賛成も反対も両方」などというのは、言うなれば文学的なレトリックにすぎません。例えば、政治家が有権者から最終的に賛成なのか反対なのかを問われて、「賛成でもあり反対でもあります」などと答えたら、「なんだよそれ、答えになってないだろ!」と有権者に怒られるでしょう。ところが、安倍晋三のことになると、水島総さんにとっては「賛成も反対も両方」というのが成り立つらしく、水島総さんはTPP断固反対だけど安倍絶対支持となるのです。

このように奇妙な「水島流ロジック」が一体なにに由来するのかというと、それは、水島総さんが「安倍の本心はTPP反対である」と独断し、いわば「暗黙の了解」とし言説を展開していることに由来します。水島総さんの「TPP断固反対+安倍絶対支持」というのは、「安倍の本心はTPP反対である」という水島総さんの独善的な信念を前提として展開されているのです。ところが、どう見ても安倍晋三はTPPに前向きだという現実があるため、「安倍の本心はTPP反対である」という水島総さんの独善的信念とのあいだに矛盾が生じ、その矛盾を糊塗する必要があることから、「安倍さんは反対も賛成も両方持ってるってことです。」などという論理破綻した奇妙な「水島流ロジック」が生まれるわけです。

水島総社長の安倍LOVEなレトリックを解析するうえで欠かせないポイントなので繰り返しますが、安倍晋三に関する水島総さんの言説は全て、「安倍の本心はTPP反対である」という水島流の独善的信念を前提として展開されています。安倍晋三をレイプされそうな女性に例え安倍晋三があたかも被害者であるかのように言うのも、水島総さんが安倍の本心はTPP反対に違いないと独断していることの現われ証左と言えそうです。ところが実際の安倍晋三はTPPに人一倍前向きなので、人の痛みが分からない人間は保守活動をする資格が無いなどといった趣旨の、視聴者の情に訴えかける話を多用することで、最も本質的な問題である「安倍の本心はTPP反対なのか賛成なのか」という疑問から目を逸らせようとするのかも知れません。安倍総理の本心がTPP反対なら「TPP断固反対+安倍絶対支持」というのもまだあり得るでしょうが、TPP交渉積極推進の安倍総理の実際の言動を見れば、「水島流ロジック」が現実味を欠くのは明らかです。

チャンネル桜は、民主党政権時代とだいぶ違い、安倍政権になってからTPP交渉反対デモもほとんどやってないようですが、TPP交渉を進める安倍を支持しながらどうやってTPP交渉や道州制など構造改革を止めるのか、安倍支持者こそ実現可能な方策を提示すべきです。安倍政権を遠慮なく批判せずにどうやって構造改革を止めるというのか。亡国最終兵器TPP交渉に最も積極的な安倍晋三を気長に支え続けることは、切迫した危機的な現実から眼をそむけた、ある種、観念的で理想主義的な姿勢と言うべきです。TPP交渉について、残された時間はあとわずか数ヶ月です。

水島総さんは日本が米国の「属国」であることを指摘し実際そのとおりだと思いますが、日本がアメリカの「属国」であればなおさら、昨今の国内外の情勢が日本にそれほど悠長な時間を許してはくれない以上、安倍救国内閣などといって持ち上げ、批判すべき点さえ痛烈に批判することもなく甘やかしていたら、時間が経てば経つほど「戦後レジームからの脱却」からは遠ざかってしまいます。膨大な時間がかかる仕事に取り組むとき、のんびりやるでしょうか?「戦後レジームからの脱却」には時間がかかるからこそ、いま急がなければならないのです。にも関わらず、安倍政権を甘やかして長い目で見ていたら、時間の経過と共に情勢は今以上に厳しくなるでしょう。

そもそも、いくら日本が米国の「属国」であるとはいえ、周りの反対意見を押し切ってまでTPP交渉参加を決めた安倍晋三が「戦後レジームからの脱却」へ向かっていると考えるのは無理があリます。安倍が米国に譲歩するのは仕方ないと思うのであれば、民主党政権時代以上にTPP断固反対の声をあげ安倍政権を徹底批判していかなければ、安倍政権の譲歩がさらに大きくなるは不可避でしょう。ところが、参院選で安倍自民が勝ったにも関わらず、チャンネル桜は民主党政権時代のようなTPP断固反対デモをやろうとはしません。これでは、チャンネル桜は本当にTPP反対なのかと疑われても仕方ないでしょう。安倍晋三のことになると安倍救国内閣などといって悪と闘う正義の味方のように扱うのは、どうみても稚拙と言わざるを得ません。子供っぽいのはどちらでしょう。

安倍の本心はTPP反対に決まってると独断し、構造改革を進める安倍政権を気長に見守ろうというのは、ボヤがあるけどそのうち消えるかも知れないから、もうちょっと長い目で様子を見ることにしようと言うようなものです。小さな火元でも放っておくと大きな野原を焼き尽くすほどに広がります。事実、早くも日本郵政とアフラックの提携の件などが出てきました。安倍を批判する人間は政治の現実が分かっていないし建設的な意見も出さないのが特徴だ、などと言う安倍支持者が少なくないですが、水島総社長のごとく安倍の本心はTPP反対だという「暗黙の了解」を前提として、安倍を支え続ければTPP交渉の換骨奪胎にもつながるなどと言うほうが、現実味を欠き建設的ではありません。安倍晋三という政治家を一切疑わないほうが、非現実的で子供っぽいと言うべきで、安倍晋三だけ特別という論理は通用しません。菅直人の売国政策に反対してる有権者が「売国政策反対!菅直人断固支持!」と叫ぶのとあまり変わらないでしょう。本当は、TPP交渉を進める安倍晋三および安倍自公政権を徹底批判するほうが現実的であるゆえ建設的なのです。

TPPへの反対は、自民党を支持した皆さんにもありました。私は、全力で、説得しました。そのうえで、交渉参加に断を下しました。」と明言する安倍総理を支え続けることが、なぜ、「戦後レジームからの脱却」につながるのか。安倍晋三だけ別だというのは主観的な願望の域を出ていません。チャンネル桜は最近TPP反対デモもないようですが、安倍政権を支持しつつ、衆参のネジレなき安倍自民に一体どうやってTPP交渉を止めさせるのか。民主党政権時代、チャンネル桜が盛んに行ったTPP断固反対デモですが、TPP交渉がTPP交渉でなくなったわけでもないのに、安倍政権になった途端なぜやらないのか一貫性がなく、これでは事実上、亡国最終兵器TPPを認めているのと変わりません。

チャンネル桜の姿勢について批判する者たちは不勉強だとか水島総さんは言っていますが、時間をかけて安倍を支え続けて一歩一歩「戦後レジームからの脱却」へ近付いていくという、チャンネル桜の水島総さんの主張は、繰り返し書いているように、安倍総理の本心がTPP反対だという「暗黙の了解」を前提に展開されています。安倍の本心がTPP反対であって初めて、水島総さんの主張は成り立つのです。安倍総理の本心がTPP賛成積極推進だったら、安倍を応援すればするほど、安倍晋三は自信を深めてTPP交渉を加速させると考えるのが現実的です。世界に対しどこまでも広々とオープンにつながる日本を追い求め、規制の大胆な改革を促す外部からの触媒としてTPP交渉が必要だと言う安倍晋三を支え続け、「泥の沼をかき分けて進む」うちに、構造改革が安倍晋三によってどんどん進められていくことは想像に難くありません。

実際、安倍晋三は200名以上の自民議員のTPP反対意見を押し切りTPP交渉参加に踏み切りました。1人の政治家の個人的な政治信条が日本の行方を大きく左右することもあるのです。泥の沼をかき分けることから逃げ、大胆な規制緩和や道州制など「グレート・リセット」的なことを叫んで、日本経済の成長をグローバルな外資や外国人労働者に大幅に委ねようとしているのは、他ならぬ安倍晋三です。スケープゴートを叩くことで安倍総理に批判の矛先が向かないようにするのも限界があるでしょう。

「保守派」が安倍晋三を甘やかしているからこそ、安倍晋三の勢いが増し、自民党内のTPP反対議員の発言権が小さくなりへタレて、TTP交渉がどんどん進んでしまうのです。こうした状況では、党議拘束がかからなくとも、国会で「TPP参加」が容易に決まってしまう恐れがあります。「安倍さんの交渉力を信じましょう」などと言ってボヤの様子見を決め込んだ「TPP反対+安倍支持」の「保守派」が、「小泉竹中構造改革」の焼き直しである「安倍構造改革」を許している、というのが実態です。安倍総理には構造改革主義者的な面もあるがそうでない面も多々あるから安倍は構造改革主義者ではないと、いくら水島総さんが言っても、安倍自身が国を開くことが政治家となって以来の一貫した哲学だと断言しているのですから、水島総さんは説得力がありません。


安倍総理 経済政策に関する講演(ロンドン)-平成25年6月19日

----------
※6分57秒
 国を開くこと、日本の市場をオープンにすることです。 これは政治家となって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした。 
----------


自公政権において首相を安倍晋三以外の反TPP議員に替えることに何の不都合があるというのでしょう。TPP反対の自民議員は200名以上いるはずですから、その中から選ぶのが良いですが、実際は諸々の要素を考えると、岸田文雄外務大臣あたりが現実的だと思われます。理念や実績に鑑みて岸田文雄なら、先鋭化したグローバリズムのドリル宣言などは考えにくいでしょう。今の日本は、安倍を降ろしたところで、いきなり民主党や共産党などの野党政権になるわけではありません。安倍を降ろすといきなり野党政権が誕生するかのように言うのは、論点をすり替えるための詭弁です。少なくとも公約破りの安倍政権に対し猛烈な批判をしなければ状況は変わりません。チャンネル桜は安倍批判さえほとんどしないのですから、グローバリストたちがほくそ笑んでいることは想像に難くないという感じです。

安倍総理みずからが規制の大胆な改革を促す外部からの触媒としてTPP交渉を積極的に進めてい­るという厳然たる事実があります。水島総社長の主張の大前提となっている「安倍総理の本心はTPP反対」という「仮説」「暗黙の了解」が、事実に反している以上、「TPP反対・安倍支持」という水島説は説得力も現実味も失っています。にもかかわらず、安倍晋三をレイプされそうな女性に例え、「かよわき」安倍総理を応援し今以上に政治力をつけさせれば、TPP交渉なども乗り越えて「戦後レジームからの脱却」へ長い時間をかけて少しずつ近付いていくなどと謳い、安倍総理をひたすら庇い擁護するのは無理があります。水島総さんは、自民党を支持しているわけではないと言って自民党には疑義を呈し「距離」を強調するのですから、自民党総裁選で自民党総裁に選ばれた安倍晋三に対しても、もっと疑義を呈しても良さそうなものです。

「化けの皮が剥がれたエセ保守エージェント」などというタイトルの動画をチャンネル桜でアップし、水島総社長がWJFさんを批判していますが、水島総社長は、以前もWJFさんを反原発のIWJさんと間違えていたように、最近もまたWJFさんと反原発のIWJさんを混同しているようです。水島総社長は、「その筋から聞きた」とか「ある関係筋からいえば」などと言いますが、「その筋」とか「ある関係筋」とは誰なのでしょう。「誰かに聞いた」ではなく、みずから事実関係を確認しようとはしないんでしょうか。WJFさんについて水島総社長は名前をきっちり記憶せず「ダブルなんとか」などと言っているようでは、水島総という人は事実関係を自ら確認することさえ怠っているのではないかと疑われても仕方なく、水島総社長は説得力を欠き、思い込みの激しい人だと思われても不思議ではありません。

また、チャンネル桜の姿勢を批判するなら匿名じゃなくて名前を出してみろなどと水島総社長は言っていますが、実名だからといって必ずしも説得力が増すわけではなく、「実名か匿名か」と「言説の説得力」は基本的に無関係であり、ネットで情報発信するのに実名か匿名かは個人の自由です。匿名だと批判を許さないというような考えは好ましくありません。匿名だろうと実名だろうと自由に発言できるのがネットの良さであり言論の自由です。安倍を批判する人たちに名前と顔を出せと言うなら、同じように安倍支持者の皆さんも名前と顔を出すべきだということになります。水島総社長はWJFさんとIWJさんを混同しているので、早く間違いを認め訂正したほうがよいと思います。

参院選に勝った安倍自民は、早速、TPP交渉絡みで日本郵政とアフラックの提携を決めるなど、官僚のTPP合宿にしてもそうですが、TPP交渉に大きく前進といった様相を呈しています。安倍晋三を応援し今以上に政治力をつけさせたら、TPP交渉が加速すると考えるほうが無理がありません。安倍晋三の本心があたかもTPP反対であるかのように独断し、安倍さんは一人でTPP賛成派や構造改革主義者たちと戦っているとかTPP反対と安倍支持は両立するなどと考えるほうが、非現実的で子供っぽいというべきでしょう。「エセ保守エージェント」とは本当は誰のことなのか、じきにその答えも出るはずです。

チャンネル桜・水島総さんは「アメリカに逆らえば意地悪される。だから安倍が米国に妥協譲歩するのも仕方ない。政治の現実を見ろ」などというなら、なにごとでもそうですが、今できないことが将来できるようになる保証がないように、甘やかして時間が経てば経つほど国内外の情勢は日本に不利になると考えるのが、大人の発想というものです。チャンネル桜の姿勢について批判する者をハエ呼ばわりしたり、批判コメントはどんどん削除してもいいと指示したというのも、いかがなものかという気がします。水島総さんはアベノミクスについて自慢げに話していますが、アベノミクス第三の矢・成長戦略の柱はTPPです。アベノミクスにはもれなくTPPが付いてくるのです。チャンネル桜が盛んに喧伝した「亡国最終兵器」TPPとどう折り合いをつけるのでしょうか。アベノミクスに関しても水島総社長は論理的にも現実的にも破綻しているのです。安倍を批判することさえタブーであるかのような空気を醸し出し、どうやって「亡国最終兵器」TPPや道州制などを止めるのか。規制の大胆な改革を促す外部からの触媒として必要だというTPP交渉を、安倍総理が積極的に進めてい­る厳然たる事実があるのです。

安倍晋三みずからが規制の大胆な改革を促す外部からの触媒としてTPP交渉を積極的に進めてい­るという事実を、チャンネル桜の水島総社長はどう説明するのでしょう。TPP交渉を進める安倍を特に批判することもなく支持し、どうやってTPP交渉や道州制など構造改革を止めるのか、安倍支持者こそ実現可能な建設的方策を提示すべきです。数多くいる政治家のなかで安倍晋三だけ救世主であるかのように扱い安倍批判を許さないような雰囲気を醸し出す人たち、一方、どんな政治家どんな政党であれ売国政策に手を染めたら遠慮なく理性的な批判をしていく人たち、はたして、どちらが子供っぽいでしょう。水島総社長の主張の大前提となっている「安倍の本心はTPP反対」という独善的な「仮説」「暗黙の了解」が事実に反している以上、「TPP反対・安倍支持」という水島説は既に説得力も現実味もすっかり失っています。

上記のように、安倍の替わりは、理念や実績に鑑みて、岸田文雄あたりが現実的選択肢です。動員力があるチャンネル桜は、民主党政権時代とはがらりと変わり、安倍政権になってから大規模なTPP反対デモもほとんどやってないようですが、TPP交渉を進める安倍総理を支持しながらどうやってTPP交渉や道州制など構造改革を止めるのか、安倍支持者こそ実現可能な方策を提示すべきです。安倍総理を支持しつつ、どうやってTPP交渉などを止めるのでしょう?

はたして、安倍晋三という人間は、屈強な荒くれ男にレイプされそうな女性に例えられるような政治家なのか、本当に淋病を選ぶか梅毒を選ぶか究極の選択を迫られもがき苦しんでいるのか。それとも、内心嬉々として自ら構造改革を進めようとしているのか。民主党政権時代にチャンネル桜が盛んに叫んでいた亡国最終兵器TPPに交渉参加した安倍晋三をひたすら支持するチャンネル桜は、はたして本当に保守なのか。公開質問状を書いた皆さんに対し水島総さんが「絶望が足りない。勉強が足りない。」と言うなら、信じてやまない安倍晋三という政治家をも大いに疑ってみて、さらなる絶望を味わうのも一興ではないでしょうか。安倍晋三に一点の疑念も抱かない人こそ、絶望が足りないのかも知れません。
…….

視聴者からツッコミ
【水島総】TPPと中国侵略問題[桜H25/3/25]
http://www.youtube.com/watch?v=XR4uSKITyWA
評価の高いコメント
hyskzck 4か月前:危険なTPPといいながら、参加表明をした安倍首相を支持する矛­盾、何を言ってもしっくりしません。安倍首相はTPPを進めてい­る事実をきっちり説明してください。安倍首相だからルールを変え­られるのですか?出来ないとしたら桜の主張はうそになります。T­PPを進める安倍首相に疑問大有りです。ましてデフレ脱却を言っ­てTPPですか?矛盾しすぎです。保守を(否定しませんが)前面­に出していますが本当にアメリカの言いなりになりませんか?色々­言ってますが全くわかりません。戦後レジームとTPP絡めないで­ください。屁理屈は良いです、日本にとって利益のないTPPに大­反対です。

「ダブルなんとか」「ある関係筋から言えば」
【直言極言】崩壊する韓国、呉善花氏入国拒否と反日「旭日旗」騒動の根源[桜H25/8/2]
http://youtu.be/3wCg8RiDzF0?t=10m18s
水島総「チャンネル桜に対しても、ダブルなんとかとかいうのがありまして、これはある関係筋から言えば、聞きましたら、実は反原発の左翼グループが保守を装ってチャンネル桜や安倍内閣を批判している、ということであります。」

「エセ保守エージェント」「反原発の左翼ジャーナリスト」
【国難】変容する維新、化けの皮が剥がれたエセ保守エージェント[桜H25/3/28]
http://youtu.be/_XSvvsiUAsc?t=11m2s
水島総その筋から聞きましたら、この何とかプロジェクトとかいうところらしいんですけども、反原発の左翼ジャーナリスト、これが保守または右翼を装って天皇陛下万歳ということを装って、情報操作してる印象操作をしてる、ということですね。だから匿名だからできないんですよ名前出せないんですよ、出してみろって言うんですけどねこれね。こういう人たちが今、国賊安倍、国賊チャンネル桜、国賊水島ということでやってるそうなんですけど、こいうものに皆さん騙されないようにして下さい。

<転載終了>







関連記事
スポンサーサイト

Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sakurine2012.blog.fc2.com/tb.php/74-90956142
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。