★さくりん護国情報室★ | 日本を護るお手伝いをさせてください。 日本社会の動向(国益を損ねる反日・売国行為に手を染める危険人物と政策などの重大ニュースや気になる情報など) そして世界の動向(日本に影響を及ぼす重要な情報)をお伝えして参ります。 併せて自主的な活動レポも書き記して参ります。

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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

アメリカが日本の総理大臣を決める!? ウィキリークスが公開した米公文書が示唆するもの


 今回、「アメリカが日本の総理大臣を決める!?」と題して、まぁかなり突拍子もない記事を書くことになったのは、某SNSにおいて私はしきりに「日本の総理大臣は宗主国のアメリカさまが決めるのだ!」と書いていたところ、これを密かに見ていたあるユーザーは・・・・

 
未だ、飛んだ妄言を吐いている人がいるが日本の総理や自民党総裁をアメリカが決める事は出来ませんよ

 「この「日本の大臣をアメリカが決める」妄言には呆れる とんでもなくデマを流す困ったちゃん」 

 ↑こう言って別のSNSにて文句を言っていたと、ある情報筋からメッセージを戴いたためデマかそうでないかをハッキリさせようと思い、〝わざわざ” 記事を書く事になったわけですが、またこれを根拠を示さず 陰謀論だと言って片付けようとするジミン党の熱烈支持者やA倍熱烈支持者もいます。

 こちらはこちらで様々な公文書を基にして書かれてある記事などを読み取り、また民主党政権から現在の自民党安倍政権の欺瞞に満ちた政局などを鑑みた結果、根拠のない思い込みなどで「アメリカが日本の総理大臣を決める」などと発言をしているわけではない為、デマ、陰謀論ではないという事をハッキリさせようと思い今回記事を書くに至った次第です。





米国が望んだ菅政権?(政治経済のリアルワールド~梅澤くんでも解る世界事情~)
http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51729171.html

 今回↑の方の記事を拝借させて頂きました。

 米国が望んだ菅政権? 2011年01月22日

 ウィキリークスが暴露した米公電の中に、米国が鳩山ー小沢民主党政権を切り捨てて、菅民主党政権を樹立させ傀儡化しようとしていた証拠が明らかにされています。

  米外交文書「民主政権お手上げ」 ウィキリークス
※上記のページに掲載されている動画の内容を私が個人的に文字おこしをしたものです。
米外交文書「民主政権お手上げ」 ウィキリークス
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 政府の機密情報などをインターネット上に掲載するウィキリークスは、今年2鳩山前総理大臣のもとで日本とアメリカの関係がギクシャクする中、アメリカと韓国の高官が北朝鮮の対応をめぐり、日本との連携に懸念を抱いていたことを示すアメリカ外交当局の内部文書を明らかにしました。 この文書はアメリカと韓国の高官が今年2月にソウルで北朝鮮への対応をめぐり協議した内容を、韓国のアメリカ大使館から国務省へ報告したものです。 

 当時、鳩山前総理大臣のもとで日本とアメリカの関係がギクシャクしていましたが、文書ではアメリカと韓国の高官が 「民主党は自民党とは全く違うという認識で一致した」としています。 そのうえで文書は、韓国の高官が「北朝鮮は民主党にさまざまなチャンネルを通じて接触を図っている。 民主党が北朝鮮と話し合う場合にはアメリカ、韓国との連携が重要だ」と発言し、アメリカ側も同意したとしています。

 さらにアメリカの高官が、当時財務大臣を務めていた菅総理大臣や外務大臣を務めていた岡田幹事長といった民主党内の有力な政治家に積極的に働きかけていくことを提案したのに対し、韓国側も同意するなど両国の高官が北朝鮮への対応をめぐる日本との連携に懸念を抱いていたことを示しています。

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政府の機密情報などを、インターネット上に掲載して世界を騒然とさせたウィキリークスは、日本関係の外交機密文章において、ことし2月、前鳩山内閣の下で日本とアメリカの関係がうまくいかなくなっていた頃、アメリカと韓国の高官が北朝鮮への対応をめぐり日本との連携に懸念を抱いていたことを示すアメリカ外交当局の内部文書を明らかにしました。 

この文書は、アメリカと韓国の高官が、ことし2月にソウルで北朝鮮への対応をめぐり協議した内容を、韓国のアメリカ大使館からアメリカ国務省に報告されたものです。 文書では、アメリカと韓国の高官が民主党は自民党とは全く違うという認識で一致したとしています。

これは民主党の北朝鮮に対してのスタンスが日米韓の軍事同盟にそぐわないという事を指しています。 
そのうえで文書は、韓国の高官が北朝鮮は民主党にさまざまなチャンネルを通じて接触を図っているとしています。

つまり民主党が北朝鮮に取り込まれてしまうのではと懸念しているわけです。
そして民主党が北朝鮮と話し合う場合にはアメリカ、韓国との連携が重要だと発言これを牽制し、アメリカ側も同意したとしています。

さらにアメリカの高官が、当時、財務大臣を務めていた菅総理大臣や外務大臣を務めていた岡田幹事長といった民主党内の有力な政治家に積極的に働きかけていくことを提案したのに対し、韓国側も同意したとされています。



▼▼鳩山由起夫氏の関連サイト▼▼
鳩山由紀夫オフィシャルホームページ
鳩山由紀夫 (hatoyamayukio) on Twitter
鳩山由紀夫の失言、問題発言集 - NAVER まとめ
国民が知らない反日の実態 - 鳩山由紀夫の正体
鳩山由紀夫・幸の正体は韓国カルト 統一教会の信者 - YouTube

▼▼菅直人氏の関連サイト▼▼
菅直人公式サイト
菅直人オフィシャルブログ「今日の一言」
国民が知らない反日の実態 - 菅直人の正体

▼▼岡田克也氏の関連サイト▼▼
岡田かつやホームページ
岡田かつや TALK-ABOUT(ブログ)
日本国民がほとんど知らない、岡田克也の正体



<<補足>>

>>「民主党は自民党とは全く違うという認識で一致した」

 ↑のアメリカと韓国の高官の発言の意味は!?ということですが、当時、外務省のアジア大洋州局長だった斉木昭隆氏の発言がアメリカ、韓国両高官の言葉の具体的な内容を表しているのではないかと私は思います。(※赤く色のついたところ)
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 外務省幹部の民主政権評価 ウィキリークス
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14380102?ref=search_key_video

外務省幹部の民主政権評価
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※動画内容を文字おこし
 ウィキリークスが公開したのは在日アメリカ大使館発の公電とされるもので、一昨年9月、当時、外務省のアジア大洋州局長だった斉木昭隆氏がキャンベル国務次官補と会談した際の発言内容です。

 この中で斉木局長は民主党政権が対等な日米関係を唱えていることについて、「すでに対等なのに鳩山総理や岡田外務大臣が何を考えているのか分からない」と発言したとされています。

 また公開された文書によると斉木局長は「与党経験の無い民主党は官僚をコントロール下に置き、アメリカに挑戦する新しい大胆な外交政策を打ち出すイメージの必要性を感じたのだ」と分析したうえで、そのような考え方はばかげたもので、学ぶことになるだろうと発言したということです。

 この他、ウィキリークスは一昨年12月の前原元国交大臣がルイス駐日大使と会談した際のものとされる発言など、普天間基地移設をめぐる一日米間のやり取りも掲載しています。

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 下の画像は、当時民主党政権の最中(首相は鳩山由起夫氏)、まだ副総理兼財務相だった菅直人氏が米ワシントン近郊にあるアーリントン墓地で献花をしている時の模様です。

菅氏、無名戦士の墓に献花 「ポスト鳩山」へ布石?    菅直人 アーリントン墓地に献花 
※画像をクリックjで拡大できます。

 向かって左側の画像を見ていただくとわかりますが、「菅直人副総理兼財務相は22日、米首都ワシントン近郊のアーリントン国立墓地を訪れ、無名戦士の墓に献花した。 副総理または財務相が同墓地を訪問するのは極めて異例日米同盟重視の表れとともに「ポスト鳩山」への布石との見方も出ている。」 と書かれてあります。

 赤い文字のところを読んでいただくと想像がつくと思いますが、こういったアーリントン国立墓地で献花を行うのは、政府要人ではその国の元首、又は総理大臣といった最高クラスの政治家がほとんどであり、だからNo.2の菅直人氏が献花をしたことに対し異例と書かれてあるわけです。 これは何を示すのかと言えば、「鳩山の次は君だ! 君に総理のポストを与えよう!」という米国側の意思というか意図でもあると言えます。


 どちらかと言えば民主党は反米路線であったと思いますが、実質、米国が日本を支配している現状、反米路線では最高クラスの地位にもつけない、政権も維持できない、というのが今の日本であり自己の地位と名誉を守り、私服を肥やしたいと思えば米国の意向には逆らえないということでしょう。 つまり【対米従属】は自民党だけではなく、表向き反米路線だった民主党や他政党もそうならざるを得ない、ということ。


 このことを具体的に示しているのが下記の記事です。 そして民主党鳩山政権の
官僚をコントロール下に置き、アメリカに挑戦する新しい大胆な外交政策を打ち出す】政策に対し、外務省の元アジア大洋州局長斉木昭隆氏の発言「そのような考え方はばかげたもので、学ぶことになるだろう」というのが何を意味しているのかも想像がつくと思います。
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ウィキリークスが暴露!小沢氏は米国の要求を拒否!米国は小沢一郎のせん滅を決定!日本の裏に米国(正しい情報を探すブログ) ★阿修羅♪ 掲示板 H.24/10/02
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※一部引用
◆鳩山政権時代から「菅」「岡田」に接触していた
「米国のエージェント(代理人)」――。菅首相にはそんな言葉がピッタリだ。動かぬ証拠は、駐韓米国大使館が昨年2月22日、本国あてに送信した外交公電にあった。

内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した文書によると、そこには同3日に行われた米キャンベル国務次官補と韓国の金星煥外交通商相の会談内容が報告されている。以下はその一部だ。

〈日本の民主党政権と自民党は『全く異なる』という認識で一致。民主党が米韓と連携を強めることの重要性を確認した。(中略)キャンベル氏は、菅直人財務相と岡田克也外相と直接の接触を持つことが重要だと指摘し、金氏も同意した〉

改めて言うが、この会談が行われたのは鳩山政権時代のことである。このころからすでに米国は菅・岡田に照準を絞り、鳩山首相・小沢幹事長の頭越しに民主党政権に手を突っ込んでいたわけだ。
その後に起こったことは周知の通り。鳩山は普天間問題で「米国が怒っている」の大バッシング報道を浴び、退陣に追い込まれた。小沢も洪水のような検察リーク報道の末、検察審の起訴相当議決が下る。これが「脱小沢」の流れに拍車をかけた。

「対等な日米関係」を掲げた小鳩体制は、米韓高官の会談から半年もたたないうちに崩壊。その後、アメリカが名指しした菅が首相に就き、岡田はいま党を仕切る幹事長。あまりにデキすぎているのだ。

元外交官で評論家の天木直人氏がこう指摘する。

「菅首相はオバマ大統領の下僕どころか、あおむけにひっくり返って腹を丸出しにして喜んでいるポチですよ。国務次官補のキャンベル氏にまで、『チョロい相手だ』とナメられているのだから情けない。岡田氏もいつの間にか日米核密約の追及をトーンダウンさせました。ハッキリしたのは、小沢問題についてダンマリを決め込んでいた菅首相らが、なぜ突然、『小沢排除』の動きを異常なまでに強めていったか。“アメリカを味方につけた”という自信が、強烈に背中をプッシュしたのは間違いありません」

結果として、民主党は真っ二つに分断され、力を大きくそがれてしまった。政権維持しか頭にないスッカラ菅は、ますます米国の威光を借りようとスリ寄る。まさに連中の思惑通りの展開で、普天間、TPP、思いやり予算と、何から何まで言いなりになっている。
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福田首相が辞任した本当の理由は、自分の首と引き換えに米国の圧力(自衛隊の派遣と巨額の資金提供)を撥ね退けた(ウィキリークスで判明)
http://d.hatena.ne.jp/Mapple/20110630/p1

孫崎 享の6/18 6/19のTwitterより
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru
福田首相は米国要求の自衛隊の派遣と巨額の資金提供を、自分の首と引き換えにした。多くの死者を出しているアフガニスタン戦争。福田首相が自分の首と引き換えにアフガンへの自衛隊の派遣、資金提供を撥ね退けたとウィキリークスで判明。

「あなたとは違うんです」――この名セリフを残して唐突に辞めたが――そうです!! 従米マスコミの記者クラブの記者と、米国の圧力を撥ね退け日本の国家主権と国益を守る真の政治家とはまったく違うんです!! 日本人のいのちとお金をアメリカに貢ぐグループの記者とは考え方から、決断力から、人間力から、ことごとく違うんです。ウィキリークスで「福田首相が辞任した本当の理由」が判明した。それによると 福田首相は骨のある本物の政治家だったということだ。 日本国民は自分も含めて真相を解こうともせず「あなたとは違うんです」のセリフを面白おかしくもてあそび 結局 菅 岡田をつかまされた.....(Mapple)

Electronic-Journal 2009年01月06日
http://electronic-journal.seesaa.net/article/112214327.html
●「福田首相が辞任した本当の理由」(EJ第2484号)
 「あなたとは違うんです」――この迷セリフを残して唐突に辞めた福田前首相の辞任理由について、国際未来科学研究所代表の浜田和幸氏が自著で意外な事実を明かしています。

  2008年9月といえば、世界各地で株価が、まるでジェットコースターのように上下していた頃です。1日に株価が1000円も上がったり下がったりする――尋常ではない状況だったのです。その2008年9月1日に福田首相が突然辞任してしまったのです。いったい何があったのでしょうか。

 この福田首相の突然の辞任について浜田氏は次のように述べているのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 思い出されるのが、2008年9月1日の、福田康夫首相の突然の辞任である。「あなたたちとは違うんです」との名(迷)セリフを残して記者会見場を後にした「のび太総理」だが、じつは、アメリカ政府から、しつこく「ドルを融通してくれ」との圧力を受けていたようなのだ。しかも、それは半端な金額ではなかった。 じつに、日本が保有する全外貨準備高にあたる1兆ドル(約100兆円)の提供を求められたという。これは、アメリカ政府が今回の金融パニックを封じ込める目的で投入を決めた7000億ドルを上回る金額である。要は、自分たちの失敗の尻拭いを日本に押し付けようとした、アメリカのムシのよすぎる話に福田前首相はキレてしまったというのである。

                 ――浜田和幸著/光文社刊
    『「大恐慌」以後の世界/多極化かアメリカの復活か』
―――――――――――――――――――――――――――――



 例えば自民党(自由民主党)を例に出してみると・・・・ 1955年、アメリカのCIAが当時、アメリカのエージェント(代理人、要するにスパイ、工作員)に成り下がっていた岸信介氏に資金を渡しそして作られた政党ですが、岸氏はCIAから工作資金を貰い様々な形で米国に利益誘導していた。 そして次のような内容を見れば永久的に米国の国益の為に政治を行う、これが自民党だという事が見て取れると思います。

 
〝 内密の支払いではなく、CIAによる恒久的な財政支援を求めた。


 米国の国益の為に政治を行う、こういう政党が日本の政党として存在し今現在、同じくCIAの配下にあるカルト創○学会が政界に送り出した公明党と連立を組み政権与党となっているわけですが、こうなると勿論、米国の意向に逆らうような政治家は出世はおろか、総理大臣、他大臣のポストにはつけないということがわかります。

 これを示す内容が以下の記事です。

CIAのスパイだった岸信介元首相(安倍首相の祖父)
http://warabij.ti-da.net/e3641439.html
---------
以下は<河信基の深読み 2007/10/11>からの一部引用

 A級戦犯容疑者として巣鴨拘置所に収監され、死刑を覚悟していた岸が突然、釈放され、旧敵国に忠実な親米派に変身し、十数年後に首相にまでなったのは戦後日本憲政史上最大の謎とされてきた。

(中略)

 その謎解きをしたのが、ピュリッツアー賞を受賞したニューヨーク・タイムズのティム・ワイナー記者の『灰の遺産 CIAの歴史』(=日本語版 CIA秘録 文藝春秋 2009年)だ。
 
 CIAは自民党を取り込むため、情報提供に対する報酬の形で将来性のある自民党政治家に資金を与えた。金の運び屋は米人実業家が担い、その中には再建中の自衛隊に武器を納入したロッキード社重役が含まれていた。

 岸は1955年に自由民主党を結成し、幹事長に収まるが、CIAの工作を利用して保守勢力を糾合した。そうして政権トップを目指した岸は、安保条約の改定を米国に約束した。岸との連絡役になったのはCIAのケース・オフィサーであるクライド・マカヴォイであった。

(中略)

 1957年6月に岸は訪米し、新任の駐日大使に決まっていたマッカーサー将軍の甥・ダグラス・マッカーサー2世と会って、米国が権力基盤強化を助けてくれれば、日米安保条約は成立し、左翼を押さえることができると語った。そうして、内密の支払いではなく、CIAによる恒久的な財政支援を求めた。

 アイゼンハワー大統領は自民党有力者へのCIA資金提供を承認した。相手によっては米企業からの献金と思わせ、少なくとも15年間、4代の大統領にわたって資金提供は続いた。

 岸と同じA級戦犯容疑者であった賀屋興宣も、CIAのスパイであった。賀屋はCIAの秘密作戦で1968年の総選挙で中軸の役割を果した。  




 戦後70年近くたった今でも米軍が日本の各地に存在し、表向きは日本の守るため?というような大義名分を掲げ当たり前のように存在し続けていますが、実質的には占領状態にあるわけです。 その目的は日本に軍事力(政治力)をつけさせないためだと言われています。 つまり、米軍を置き日本の政局を監視させていると言われています。(これはあくまでも目的の中の一つだと言われています。)

 この米国による間接支配を容認してきたのは紛れもない自民党政権下の時です。 経済的にも日本を利用し、その資産を米国に誘導させる為、日本政府に対し何らかの圧力をかけるためにも米軍の存在というのは大きいのではないかと!?

 因みに、平成22年度の在日米軍関連経費(所謂、思いやり予算)の内訳は1881億円であったと言われています。 しかしこれとは別に【基地周辺対策費】1737億円 【沖縄に関する特別行動委員会関係費】169億円 【提供普通財産上試算(土地の賃料)】1656億円 【米軍再編関係費】909億円 【基地交付金】378億円 (合計)6,730億円 これは国民の血税。

 軍事力(政治力)をもたせないよう監視をされ、そのうえに6,000億円以上も毎年、毎年捻出しなくてはならないというのが現在の日本。 何が嬉しくて血税を献上し監視をされなければならないのか? あれをするな!これをするな!こうしろ!と内政干渉をされ実質、日本という国には主権が存在しない状況。 総理大臣まで思うように決めさせてくれない、米国に認められなければ総理になれない、意向に逆らえば潰される。 こういう日本という国家のていをなしていない状況にいち国民として危機感を感じているということをここに書いておきます。(実質、米国の属国、又は51番目の州「アメリカ合衆国・日本州」と言われる所以。)



 そしてもう一つ、「アメリカが日本の総理大臣を決める」と言われる根拠があります。

日本の首相はバカにしかやらせない
※画像をクリックで拡大できます。

 上の画像の内容を一部抜粋すると、
安倍と小泉のせがれのバックにいるマイケル・グリーンが「日本の首相はバカにしかやらせない」と言ったそうですが(以下省略)」←こう書かれてあります。 ハッキリ言ってこれが根拠になりうるか!?と言えば少々自信はないですが、これが【デマ】 【作り話】 【陰謀論】だと断言されるなら、その根拠をきっちり示されて反論なりして頂ければと思います。


 このマイケル・グリーン氏、ジャパン・ハンドラーズとして有名(?)だと思いますが、この人、戦略国際問題研究所(CSIS)所属の、ズバリ言えば対日工作員とも言えるような人物。 「バカにしかやらせない」←こういうズバリな言い方、実際はされていないようですが、「日本の首相は愚かな政治家しかやらせない」とも発言をしたという情報もあります。 つまり、このマイケル・グリーンという人物が米国政府からの指示を受け、そして日本政府に働きかけている状況ではないかと思います。

 しかし・・・・ こういう危険な人物を簡単に日本に入れてしまうっていうのもどうかと思います。 


 このCSISというのは、約70年前の日本が連合国軍に占領をされ、そのとき占領統治にあたったGHQ
(連合国軍最高司令官総司令部)の代わりとも言えるような組織。 つまり、このCSISによって現在の日本は占領統治をされていると言っても過言ではないかと思います。(ちょっと大げさでしょうか?)

 そして日本政府には主権なんてありませんよ〜ってつくづ感じさせられるのが以下の記事。
 
安倍晋三首相は、「ジャパン・ハンドラーズ」の「操り人形外交」を展開、日中戦争へ突入?


 他、マイケル・グリーンという人物については以下の記事、動画を参考にしてください。
マイケル・グリーン (政治学者) - Wikipedia
戦略国際問題研究所(CSIS)
日中戦争工作員マイケル・グリーンと悪党たち 参院選挙工作のために奮闘中
とうとう出現した小泉進次郎グループ=「マイケル・グリーン友の会」

 生命維持にも不可欠な水、水道というインフラを民営化(外資に売り渡す)するという超危険な売国発言を行なった麻生副総理兼財務大臣。 側にはジャパンハンドラーズのマイケル・グリーン。 水道料金が自由につり上げられ高騰する恐れあり!
麻生もCSISで講演。マイケルグリーンの横で「水道をすべて民営化します」。哀れネトウヨ涙目
【水道民営化】麻生太郎副総理兼財務相が言及 2013年4月19日 G20財務相・中央銀行総裁会議 CSIS戦略国際問題研究所(動画)

【眼前百事】CSISの日本再占領計画[桜H23/8/26](動画)

 原発再稼働とTPP参加を煽るマイケル・グリーン氏。
 
2012年 03月 23日の記事ですから丁度、民主党・野田政権の時、野田氏はこのマイケル・グリーン氏の指示によって動いたと思われます。
原発再稼働とTPP参加=マイケル・グリーン元米国家安保会議上級部長

 

 今の日本の憲法は約70年前の【連合国統治領・日本(GHQに占領されていた時代の日本)】の時代に成立されたものですが、その成立までの背景(舞台裏)は、アメリカGHQスタッフによって約1週間で草案が作成され、これを当時、主権を奪われた日本政府に押し付け、無理やり成立を迫ったという背景があった。 この憲法(日本国憲法:ニセモノであり無効)を未だに有難く頂戴しているような状況が今の日本です。(情けない限りです。)

 そしてサンフランシスコ講和条約によって主権を回復し、自由意思を得、主権国家として独立したはずの日本に未だ米軍が存在し、自国を自分たち日本人で守れないという、こういった主権国家とは言えない状況の日本。

 アメリカ人が作った憲法を今も尚、憲法として奉り、防衛面ではアメリカの軍事力に頼り、という状況では実質、アメリカ合衆国の一州としてのジャパン(日本ではない)であり、日本の政治にアメリカが介入してもおかしくない。 つまり、ジャパンの総理大臣を誰にするか決める権限がアメリカにあったとしてもおかしくない、ということが言えるのでは。

 日本の大臣をアメリカ人が決めれるわけがない! ←これは勿論、何もおかしくない普通の考えですが、私から言わせれば日本の現状を把握出来ていない、としか言い様がないです。 いくらデマだ、陰謀論だと言われても、実質、そうなのだから否定のしようがない。


 陰謀論だと言うならその根拠を示すべきであり、根拠なくして陰謀論だ!というのも陰謀論詐欺にしか感じないし、知られたくない不都合な事に対し、陰謀論という言葉を利用して【事実】を【捏造】にすり替え、それがデマ、作り話だという印象操作を行い覆い隠す情報工作を行っているのではないか!と怪しまれても仕方がないと持ってください。

 
 そして最後に、現在のA倍政権の存在、これが何なのか! もう想像がつくと思います。






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