★さくりん護国情報室★ | 日本を護るお手伝いをさせてください。 日本社会の動向(国益を損ねる反日・売国行為に手を染める危険人物と政策などの重大ニュースや気になる情報など) そして世界の動向(日本に影響を及ぼす重要な情報)をお伝えして参ります。 併せて自主的な活動レポも書き記して参ります。

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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

【TPP】ダメだこりゃ!国民に内緒でやりたい放題→日本の代表がISD条項を支持


開国ではなく壊国



【東田剛】え? 日本の代表がISD条項を支持

FROM 東田剛

稲田朋美大臣が8月15日に靖国参拝する意向を表明しました。
素晴らしいことです。
おそらく、先週のメルマガで書いた「どっかで腹をくくらないと、いずれ日本から「保守」は消える」という意識が、稲田大臣にもあったのだと思います。
稲田大臣が偉いのは、中国を刺激するなと米国が圧力をかけると知っていながら、それでも参拝する意向を表明したことです。

靖国参拝しない言い訳をぐだぐだ並べている腰抜けの親米保守とは、格が違います。

やっぱりイナダ。百人斬っても大丈夫!
http://www.amazon.co.jp/dp/4166605666

官邸も容認する意向だとか報じられていますが、そんなん当たり前でしょう。私人としての参拝を政府が容認しなかったら、憲法違反じゃないですか。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0600R_W3A800C1EB1000/?dg=1

官邸としては、対外的には「信教の自由ですから」と逃げ、国内の保守層向けには「閣僚の参拝を容認した首相も、気持ちは一緒です」と言える。
男って、いつもずるい。

で、もし稲田大臣の靖国参拝が米国の反発を買ったら、日本はどうなるか?
別にどうともなりません。

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「中国大炎上~破壊し尽くされた大国の断末魔」。

中国はいかに自滅するのか?
三橋貴明の無料音声を公開中。8月10日まで。
http://www.keieikagakupub.com/sp/38NEWS_SAMPLE/index_china_mag.php

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2003年のイラク戦争に、メキシコは反対しましたが、別に米国に潰されてはいません。
二年前、オバマ大統領はシリアのアサド大統領に退陣を要求しましたが、アサドはまだ大統領の座にいます。
最近も、エジプトの軍事クーデタの直前、米国政府は、エジプト軍にクーデタをしないよう説得しましたが、一蹴されました。米国の意向に反して非民主的に成立した新政権ですが、米国は別に何もしてません。
つまり、米国は、その程度の国に成り下がったということです。

米国に逆らったら潰されるとか、米国に従っていれば安全という時代ではありません。
この現実を直視できないのが親米保守。
最近、言っていることが壊れてきてます。

ところで、ポリアンナ症候群って、ご存じですか。

「直面した問題の中に含まれる(微細な)良い部分だけを見て自己満足し、問題の解決にいたらないこと」や「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し上を見ようとしないこと」を指す精神疾患のことだそうです。

例えば、「民主党政権を想定して、そうなっていないことに満足し上を見ようとしない」とか、「米上院が中国非難決議というニュースだけを見て自己満足し、問題の解決にいたらない」とか、これがポリアンナ症候群。

あなたの周りにもいるでしょう?
自虐はよくないからって、ポジティブ・シンキングで現実から逃避するポリアンナ保守。
半年前は、「安倍さんが、TPP交渉は聖域なき関税撤廃を前提としないと文書で確認した!」とかはしゃいでいました。


しかし、そんなポリアンナ保守も、TPPに関しては、最近、さすがに口数が減ってます。
そりゃ、そうでしょう。
すでに、アフラックのアヒルに、日本郵政がカモにされたんですから。

ポリアンナ保守がもっと黙りたくなるニュースがある。
5月1日、森健良駐米公使が、ワシントンのセミナーで、日本の参加でTPP交渉がペースダウンするという懸念を否定し、その一例として、「TPP最終合意にISD条項を盛り込みたいとする米国案を日本が支持している」と発言したそうです。


http://www.jmf.or.jp/USA/USA_46/usa46_p1.html

森健良←この人が森健良駐米公使



TPPに関しては、守秘義務の対象外である日本政府の交渉スタンスすら、与党に情報開示されない状態です。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00251070.html

ところが、政府がISD条項は受け入れる方針であることが、米国で情報開示されていたというわけです。

え、自民党の公約は?
あれは、公約ではないですから。

しかも、もっと恐るべきことに、7日から始まる日米並行協議の日本代表は、この森健良氏だそうです。
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201308010266.html

「あ-、あー、聞こえない、聞こえない・・・」「安倍さんしかいない、安倍さんしかいない、安倍さんしかいない・・・」(by ポリアンナ保守)

PS
もしあなたが、
「ISD条項を盾にグローバル企業にやりたい放題やられてはたまらない」
「日本国民がグローバル資本家の搾取の対象になるのは許せない」
とお考えなら、、、「月刊三橋」がお役に立つはずです。

「中国大炎上~破壊しつくされた大国の断末魔」の配信は、8/10まで。
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PPS
次号は「アメリカ格差社会~グローバル資本主義の悪夢」になります。
実は、アメリカ人もとても不幸だったりします。

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ISD条項については、これ。
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面白いけど、ポリアンナ保守が読んでも無駄なのが、これ。
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じゃあ「保守」って、何なのよと思ったら、この講座。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=209053&userflg=0


三橋貴明の「新」日本経済新聞より転載
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/08/07/korekiyo-56/



まずはISD条項とその危険性についてはこちら!
※15分38秒辺りから



自民党の政権公約(守り抜くべき国益) ←公約ではない。 

( ̄◇ ̄;)<はぁ・・・!??(驚愕


↓しっかりと政権公約と書かれてあるんだけど・・・!?

自民党の政権公約(6項目の守るべき聖域) 


そしてこんな記事が!

自民公約に原発再稼働、TPP聖域にコメ・麦…
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130511-OYT1T01308.htm
先月(7月)行われた参院選に際しての公約には、【コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物(サトウキビなど)の重要5項目】、つまり、上記画像の①しか公約に掲げていないのです。

あとの②から⑥までの【公約であって公約ではないw】ものが掲げられていないということは、公約とはしない!ということなのだろうか・・・・?? そもそも【公約ではない公約】という名ばかりの公約など掲げても何の意味も無い。 どうせ参院選公約も「公約という名の公約ではない」ようなので、何が何でも守るという気は多分ないだろうね。



そして、そして、なんと!!安倍内閣総理大臣は国会において①だけが公約であり、②から⑥までの項目は【目指すべき政策とハッキリ発言されている。 ( ̄◇ ̄;)<え・・・冗談だよね・・・。(ドン引き
しかし・・・ 【自民党選挙公約(案) 政権公約 Jーファイル2012】となっているのですが、しかし公約ではない!!??

( ≖ิ‿≖ิ )<自民党さん・・・ 国民を馬鹿にしてるの??

J-ファイルは政権公約ではない
TPPで守るべき国益「Jファイル=政権公約」は公約ではない!?
http://www.youtube.com/watch?v=BaSYyhnJZUk
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自民党・安倍内閣総理大臣
それプラス、「J-ファイル」 これは、J-ファイルは正確に言いますと、これは公約ではなくてですね、そこに様々な目指すべき政策が書いてあります。

みんなの党・柿沢衆議院議員
自民党外交経済連携調査会が、27日に採択したTPPに関して守りぬくべき国益は、米、麦、牛肉等の農産品の関税だけではなく、自動車等の工業製品の数値目標、排ガス規制、軽自動車、国民皆保険、残留農薬、遺伝子組み換え食品、ISD条項、郵貯、簡保、共済、著作権、弁護士、医師、看護師、エンジニア、建築家等々の資格制度、漁業補助金、新聞の再販制度、JT、NTT、NHK、JR、スラズラズラ〜と、これだけのものを守ると守りぬく、守り抜け、こういう風に言っています。

自民党の衆議院選挙の公約は、「聖域なき関税撤廃を前提とする限り交渉参加に反対」とすると、今回の日米首脳会談で守れると確認した衆議院選挙における聖域、これと今回のTPPに関し、守りぬくべき、というのがいったいどのように重なったいるのでしょうか。 これらを守りぬく! 少なくとも決意としてはそういうことだと理解してよろしいでしょうか。

自民党・安倍内閣総理大臣
自由民主党として、国民に対してお約束をしたのは、聖域なき関税撤廃を前提条件とする以上、交渉参加には反対する これがまさに公約であります。

そして、それプラス、「J-ファイル」 これは正確に言いますと、これは公約ではなくてですね、
そこに様々な目指すべき政策が書いてあります。

そこで2番目から6番目までのですね、項目が書いてあるわけでございます。 まぁ、しかし当然ですね、まず参加するにおいては、この聖域なき関税撤廃ということが確認されなければならない。

そしてこのJ-ファイルに入ったものに関しては、もし参加するということになれば交渉の中においてこれはなんとかですね交渉で実践をしなければならないと、こういうことになっているわけでありました。

今申し上げた考えをもとに我々は選挙を戦ってきたところでございますが、そこで首脳会談においては、聖域なき関税撤廃ではない、ということを確認を致しました。 その中で農業はセンシティビティ、工業製品はセンシティビティがあるということは明らかになったわけで、ございました。 まぁ、中身について個別に申し上げることはできませんが、これからですね、自民党の(?)もあります。 そういうものも伺いながら私が最終的に判断していこうと考えています。
----


↓  ↓  ↓ これに掲げている②から以下は公約ではなく、単なる目指すべき政策だというのなら、守る努力をしたが守れなかったでギリギリ済まされるということになりますよね。
TPPに関して守りぬくべき国益 


そもそもTPPで米国が本丸として狙っているのは、農産品などの関税云々ではなく非関税障壁であり、つまり、②から⑥までの項目! 本来は公約としなければならない項目を、単なる【目指すべき政策】としてしまっているのは非常にマズイです。

安倍政権は、ISD条項という危険な毒素条項をも公約ではなく目指すべき政策としているのですが、こんなことが果たして許されるのか? 国民は納得するだろうか?(私は絶対に納得しない!ハッキリ言って激怒している。)

(ーー;)<ハッキリ言って・・・ こんなの詐欺じゃないか!!

TPPに聖域が無いというのが明確になっている以上、唯一、①の公約さえ守れないというのは明白です。 つまり、全ての守るべき国益は全滅となるでしょう。

森という駐米公使がISD条項盛り込みに日本政府が支持していると発言をしたようですが、【目指すべき政策】がいつの間にか【支持する政策】に変わっているじゃないですか!

まぁ、これで完全に自民党、安倍政権というものが信用できなくなりました!


ポリアンナ保守の方々は、これでも 「自民党が一番マシ!」 「安倍さんしかいない!」 「安倍さんの他に誰がいる!!」 とブレずに言えるのでしょうか!? 変わらず思うのなら一度、病院に行かれた方がよろしいかと・・・。(脳神経外科へ)

思うに、ハッキリ言って他の売国政党とほとんど変わらないか・・・ いや、姑息なやり方で売国を行うところをみると一番危険な政党であり、政権ではないでしょうか!!!

(ーー;)<公約となっているのにも関わらず、公約ではない!と平気な顔でシラを切るところが恐ろしい!!

首相官邸、並びに関係省庁へ抗議の凸をお願いいたします!!!


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