★さくりん護国情報室★ | 日本を護るお手伝いをさせてください。 日本社会の動向(国益を損ねる反日・売国行為に手を染める危険人物と政策などの重大ニュースや気になる情報など) そして世界の動向(日本に影響を及ぼす重要な情報)をお伝えして参ります。 併せて自主的な活動レポも書き記して参ります。

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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

某総理を批判するなら代案を示すべき!? 売国行為をする政治家を批判するのに何故、代案を示さなければならないのか?? 盲信熱烈応援団の言う事は意味不明である。

 
 売国行為をする政治家を有権者が批判するのは当然のことだと思うが、ただ批判するだけではなく代案を示してから批判するべきである! と、ネット上の書き込みで多々見受けられるが、売国行為をしようとしている者に対して代案を示せということは、同じく売国的代案を示せ、と言っているようなものである。 ハッキリ言って考える事を辞めてしまった思考停止者なのか!と言いたい。


 特に某総理大臣についている盲信熱烈応援団(所謂、安○信者と嘲笑される勢力)は「安○さんを批判するなら代案を示してから批判しろ! どうせ安○潰しのために批判しているのはわかっている!!」 と、まるで現実が見えてない失笑、冷笑ものの能書きを書き込んでいるのにはドン引きものです。


 これは元々、某保守系放送局の代表者が言い出したものを、「マネ」をして某総理大臣の盲信熱烈応援団はあちらこちらで書き込んでいるようですが、じゃぁ、逆に言いたい!
盲信熱烈応援団は、安○総理の売国行為を批判したくても代案を示せないから批判をしないのか? 代案を示せないから批判できず逆に擁護するのか? 

 TPPという恐ろしい亡国政策に邁進する某総理大臣に対して代案を示さなければ批判しちゃいけない、なんてこの国はいつから北朝鮮や支那のようなファシズム国家になったのだろうか?


 例えばTPPを例にあげると、現総理大臣を熱烈に信望する某保守系放送局の某代表や応援団は、【安○さんは、本当はTPPに参加などしたくはないんだ! 内外の圧力によってTPP交渉参加を表明し、現在行っているだけで、安○さんならきっとTPPを形骸化させてくれるだろうし、交渉結果で気に入らなければ途中で抜けることもできるのだし、交渉はTPP参加とは違うのだから批判するべきではない」と、いったような世間知らずの戯言、寝言を書き込んでは批判者を牽制する。

 現実を言えば、交渉参加の権利を与えられるのにも日本が全面的に不利だろうがなんだろうがTPPに参加をするという合意のもと与えられるのであり、気に入らないからといって途中離脱なんて出来るわけがない。 この情報はもう既に半年位前にネット上に出回っている。

途中離脱不可能 

↓ ↓ ↓ ↓「交渉参加は協定の締結が前提との認識」と外務省自らが発表している。
TPP交渉参加は協定参加が前提2 


 
 それに形骸化というのも盲信熱烈応援団の【理想論、妄想】でしかなく、ルールは約85%というほぼ完成状態にある中、後発国は既に合意済みのルールは変更出来ない、合意済みのルールはそのまま受け入れろ! 聖域などない、と米国通商代表部から言い渡されているのにも関わらず、しかも、軍事面を米国が握っている現状、日本に拒否権や主張する力などあるわけもなく、ただ黙って受け入れるしかない。

【三橋貴明】TPP爆弾 (三橋貴明の「新」日本経済新聞)
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/03/11/mitsuhashi-32/

まずは、東京新聞が、日本がTPP交渉に参加すると、カナダ、メキシコ同様に、「交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」 「既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない」という「念書」にサインさせられる可能性が高いことをスクープしました。(※実際、日本政府はこれを既に把握していたことを後で白状しています。w

さらに、岸田外務大臣が、3月8日の衆院予算委員会で、環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、新たに交渉に参加する国に

〈1〉合意済みの部分をそのまま受け入れ、議論を蒸し返さない
〈2〉交渉の進展を遅らせない
〈3〉包括的で高いレベルの貿易自由化を約束する

という条件が出されることを明らかにしました。




 そして決定的な誤解をしているのは、某総理は心の底ではTPPに反対をしているが、内外の圧力で仕方なく交渉に参加している、と思い込んでいるところ。 例の3月15日のTPP交渉参加表明の時の模様を見れば一目瞭然! 某総理大臣自らがTPPに積極的に参加したがっているのは明白である。 


 つまり、「代案を示せ」というのは、いかにして某総理が内外の圧力をうまくかわし、TPPに参加しないで済むのか、という方法論であり、こういった意味での代案を示せと言っているのかもしれないが、そもそも総理自身が亡国最終兵器TPPに積極的なのだから代案なんて示しても意味がないのである。



 ここでかなり極論となりますが例をとって示すと、Aという殺人事件を起こした犯人がいるとします。 この犯人は被害者の心臓を刃物で一突!そして被害者は息絶えたとします。 しかし、同じ時期に殺人事件が起こり、その殺人犯をBとすると、そのBはまず最初に被害者の腕を刺し、そして次に背中から刺し、そして最後に心臓を刺して被害者は息絶えたとします。

 つまり、この例をとって盲信熱烈応援団風に言うと、殺人方法はBよりAの方がマシだ!と言っているようなものだと思うわけです。 そしてAを批判したければ代案を示せ!と・・・爆w

もう殺人を犯した者に対して代案もなにもないw 殺人は殺人であり、殺人にマシもないのである。 つまり、売国行為は売国行為であり、売国行為にマシなんてありえないのである。 しかも、国民の大半が反対をし、そして党内の反対勢力200数十人の意見を無視し、ほとんど独裁的に政策を進めようとしているのであり、血を流さずして日本側自らが国家の主権を売り渡し、米国の植民地にしてくださいとTPPに参加しようとする、その犯罪的超売国行為をしようとしている安○政権がマシ?? 安○さんしかいない? 思考停止も甚だしい! バカモヤスミヤスミイエである。




 TPPというものが一番最初に知れ渡ったのは、確か民主党政権時代の菅直人政権からだと思いますが、途中、政権交代をし、次に野田内閣が成立し、野田氏も菅直人の後を引き継ぐようにTPP交渉参加を表明したわけですが、このときはあちらこちらから批判、罵詈雑言といったバッシングがあり、特に保守系を中心とした抗議デモなどが活発に行われた時代でもあったと思います。

 しかし、思い出してみてほしいのは・・・ 民主党政権時代、「政権を批判をするなら代案を示すべき」と言ったおかしな論調はあっただろうか? これを言い出した張本人の某保守系メディアの代表は、この民主党政権時代、率先してTPP反対の狼煙を掲げデモを行い、同時に民主党政権妥当を掲げ精力的に活動を行っておられたと思うが、この某代表は、菅政権や野田政権を批判するのに、何か代案を示して批判をしていただろうか? 私にはただひたすら代案を示さず批判を行い、政権打倒を掲げ抗議デモを行ってことしか見当たらない。

 つまり、自○党安○政権の犯罪的超売国行為を批判する者に対して、「批判をするなら代案を示せ」と叩き、民主党政権時代にはそんな素振りなど微塵も見せず、自らが率先して批判を行い、政権打倒のデモを精力的に行っていたわけで、こんな偏見に満ちた、傲慢な主張を誰が受け入れるのか! ハッキリ言えば
身内に甘く、他人には厳しいの典型ではなかろうか? しかもこれを公の電波で言い出すのだから始末が悪い。 その辺りの反日偏向メディアとたいして変わらないような気がすると思うのは私だけだろうか?

 こういった偏向メディアが保守を自称し、思考停止したB層を【狂信的信者】に造り変え、量産している、といった状況であり、ある意味での国難とも言えるのではないだろうか。



 
 そして、亡国へと自らが突き進む安○政権の犯罪的超売国行為に対して批判の声をあげているのを、単なる
【悪口】と言い換え、さも批判者が悪いことをしているかのような印象操作を行っている。 1億歩譲って悪口という言い換えを許したとしても、悪口を言って何が悪い!!と言いたい。 安○政権が国家の為に国益を踏まえた政策を行うなら誰も【悪口】は言わないのだ! そもそも有権者として国家に害を及ぼそうとしている政治家を批判するのは当たり前のことではないのか?


 あと、批判をすると、「安○さんの他に誰がいる! 安○さんを降ろしたところで他に誰がいる」と、【批判=安○さん潰し】だと思い込み、反論をしてくる盲信熱烈応援団が存在しますが、批判をしたからといってそう簡単に潰せるわけがない! 批判をするのは安○さん潰しのためではなく、その政策は国家に害を及ぼすから辞めてくれ!!という切なる思いからの批判であり、大切な生まれ育った国がTPPで壊滅状態になるのを防ぎたいから声をあげているのである。 


 逆に安○政権の長期政権を願うなら、「ならぬものはならぬ!」と徹底的に声をあげ抗議をしていき、軌道修正していくのが支持者の本来の役目でもあるとおもうわけです。 永遠と売国奴というレッテルを貼られ批判の的にされないためにも、道を踏み外さないよう監視をし、軌道修正し、正しい方向に導くのが真の支持者と言えるのではないだろうか。


 しかし、今の盲信熱烈応援団を見ていると、逆に安○政権に輪をかけて悪い影響を与え、結果的に潰してしまいかねない事を平気でやっている。 その人の為とはいえ、なんでもかんでも無責任に擁護しさえすれば良いと言うものではないだろう!


 先述したように、安○さんご本人は、嫌々TPP交渉をさせられているわけではなく、逆に賛成派であり積極的に行っている。 これは交渉参加表明の様子、そして公約の「聖域なき関税撤廃を前提とするTPP交渉参加には反対」というのからわかるように、基本的にはTPPには賛成なのである。 嫌々なんてとんでもない!(爆w


 その証拠にTPP交渉参加に賛成するような発言を下の動画で行っています。 しかも、TPP交渉参加とTPP参加は別物であるというような口ぶり!、取り敢えず交渉に参加してみなければ事が進まないといった感じで話されている。 交渉参加はTPP参加が前提であるということを知りながら詭弁を弄しているとしか思えない。 因みにこれは去年末(12月)の衆院選前のものです。

(情報元)今からTPP交渉に参加しても日本には拒否権がない




 私自身が最も許せないのは、
最初からTPPには聖域など存在しないという事を某総理自身わかっていながら、しかも、米国の某大統領との首脳会談を巧みに利用し、有権者たる国民を欺きTPP交渉に参加をしたことである。

 あざとい工作をしてまで国民を欺き、交渉参加を行なった行為は国民に対する背信行為であり、許しがたい裏切り、売国行為である。 なのに、「代案を示せ」というのは全くお話にならない、まるで、漫画【天才バ○ボン】の世界である。

 
 「代案を示せ」と、同じ発言を行う応援団もハッキリ言えば愚かである。 もう少し物事を深く考える力があれば、某代表の発言はおかしいと気づくはずである。

 特に致命的なのは、次の言葉!

 「TPPは断固反対だが、安○政権断固支持!!」 

 矛盾しているのは明白であり、これをダブルバインドというらしいのですが、よくカルト宗教が信徒を洗脳するときに利用するらしいのです。

 こういうおかしな日本語も、少し考えてみればおかしいということに気づくははずであり、またこれを最初に言い出したのが某保守系メディアの某代表のようですが、この発言を同じように盲信熱烈応援団が行う。 しかも何の疑いもなく・・・w

 TPPは断固反対だが、安○政権を断固支持するということは普通に考えてまずありえない発想であり、TPPを積極的に推進しているのが安○政権なのだから、その政権を断固支持するというのならTPPは賛成でなければ言葉としては通じない。

 ハッキリ言ってこういうおかしな発想が当たり前のようにまかり通っているのが間違いであり、私にはこういった【愚民】に成り下がった者たちが一番この国にとって害であると思うのである。

 
 私自身も【愚民】の1人ではありますが・・・・・・ 愚民たる私から見ても思わず首をかしげてしまうのが現在の【盲信熱烈応援団】の姿である。

 民主党政権時代より国難を極めていると言っても過言ではないと思うのは私だけだろうか。



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