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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

日本国憲法は憲法ではない!という根拠 (日本国憲法は無効であるという根拠)

日本国憲法を憲法だと頑なに言い張る某ライターのY氏の記事について反論の意味で書かせて頂こうと思います。

つまり、日本国憲法と偽称する怪文書(アメリカGHQにより日本の國體を破壊、弱体化させる為に押し付けられたGHQ草案であり、草案を書いたのは共産主義者であった。 故に共産主義怪文書とも言える。)これを憲法だ! 憲法として有効だ!と頑なに言い張ってきかないのである。

憲法学云々以前に、法を破り制定されたものなどに法的な効力などあるわけがない! 憲法ではないものに対して憲法学がどうたらこうたらなんて言っても意味が無いのがわからないのだろうか?? 徹底して法学的視点から日本国憲法は有効であるという主張を譲らない氏であるが、日本国憲法が有効であらねば何か不都合でもあるのだろうか?と余計な事まで考えてしまうほどです。

一番問題だと思うのは、日本国憲法は有効だ! 日本国憲法は憲法である!と認めることは、皇統に基づく日本の國體破壊を認める事にもなる! この事をY氏は気づいているのだろうか?? もしわかっていて有効だと主張しているのならとんでもない事だと思う次第。


憲法学を理解していなかった南出喜久治氏
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/minamideronrihatan.html

(・∀・)<上記が某ライターのY氏の記事ですが・・・まず、貴方が憲法学を理解出来てないよ!いや、憲法そのものを理解出来てないよ!と思わず突っ込みを入れてしまったくらいです・・

このY氏とは同じ保守系のSNS内で憲法について討論を交わしたことがありますが・・・ 法学とか憲法学云々を根拠に反論をするばかりで日本国憲法の成立過程をほぼ無視する形で論を展開するのでまるでお話にならないといった感じでした。挙句には此方をアクセスブロックにするという処置までして日本国憲法は有効であるとする危険な主張を繰り返しSNSメンバーに周知するありさま・・・。 余程、此方が都合の悪い事を書き立てるものだからアクセスブロックをせざるを得ないといった状況だったのかもしれません。

このY氏は南出先生に対する反論ばかりを書かれているようですが、他にも無効(旧無効論)を主張されている小山常美先生や【日本国憲法失効論】の著者でもある菅原裕氏の論にも反論をして頂きたいと思う次第。 どういった論を展開されるのか興味深いところでもあります。


因みに私自身は、日本国憲法は無効である! 日本国憲法は憲法ではない!という立場であり、大学教授でもあり教科書史、「日本国憲法」成立過程史研究者でもある小山常美先生の無効論を支持する立場でもあります。

あと、南出先生の提唱される新無効論で主張されておられる【日本国憲法は憲法としては無効、しかし講和条約として有効である】という主張には支持出来ない立場です。 これは菅原裕氏の【日本国憲法失効論】の中で間違いを指摘されていますし、講和条約として有効であるとする根拠には法的根拠が見当たらない、そして講和条約として有効と認めることの危険性から支持出来ないという立場です。 

国際法(ハーグ陸戦条約)には占領下での他国の法を改正してはいけない、とする規約が存在しますが、GHQはこれに反して天皇陛下、及び国民を人質にとり憲法改正を強要しGHQ草案というもの押し付けた。 条約であろうと有効であると認めることはGHQの戦争犯罪を容認することになるのではないか、という事でこれは利敵行為であり日本には全くメリットのない論であるというのが私の個人的な意見です。

そもそもGHQは何故、人質までとり憲法の改正を強要したのか! そう!欧米列強から植民地にされ酷い目にあわされていたアジア諸国を解放し独立させるまでに至った強い日本から交戦権を奪い弱体化させるのを目的として制定させられたのが日本国憲法です。 つまり天皇陛下や国民を人質にとられ、他国の草案を押し付けられて成立したものなど憲法と呼べる代物なのかということです。

憲法というのは、國體を守る為の法を言うのでありますが、國體とは皇統に基づく国の在り方、決まり事を言うのであり、この國體を守る為の國體法というものが存在しますが、これは不文の憲法(紙に書かれていない憲法)とも言い、この不文の憲法を成文化(不文の憲法を紙に書く、反映させる)させたものが真の憲法典と言えるのです。 これから考えれば日本国憲法など憲法の概念には該当しないものであり、正統な憲法典だとは言えないということが言えます。





では、以前に小山常美先生と渡部昇一さんが憲法についてお話をされている動画の内容を文字起こしをしていたのでそれをここに掲載しておきます。

【憲法問題】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~senden97/kenpou2.html
↑此方のサイトでも小山先生の無効理由を根拠に憲法問題について書かれています。
無効理由と日本国憲法を憲法として有効と認めることの危険性が書かれてありますので参考にどうぞ!オススメです♪





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※2分14秒辺りから文字起こししてみました。


<<渡部氏>>
小山先生から憲法無用論(無効論)の根拠をわかりやすく述べて頂きたいのですが。


<<小山先生>>
だいたい3点で捉えられるようになっています。

一つはまず、成立過程が無茶苦茶だった、ということですね。

まぁ、いろいろ法律論議などもありますけど、法律論議以前にどういう風に作られたかという事実をちゃんと捉えているか・・・

で、実は事実がちゃんと捉えられていないんです! それを捉えるためには現在ですとですね、衆議院の憲法改正委員会ってありまして、その中に小委員会が作られまして、その小委員会が基本的に日本国憲法の内容を決めたんですね。

その小委員会の議事録を見ますとですね、日本側は全てGHQにお伺いをたてて、その許しを得て、その案を書いていると! GHQから要件が来たら結局はそれを最後に受け入れる。


<<渡部氏>>
ですから要するに、占領軍の認可、許可、黙認か容認がなければ一つとして成立しなかった、ということですね。


<<小山先生>>
ええ、それが議会でさえもそうなんです。
ところがそのことを皆、認めないわけです。(苦笑)


<<渡部氏>>
ところが当時の占領軍の方針では、憲法について議論しちゃいけない、ってことだった。(笑)

だから国民にね、議論を許さないで何をいわんや、何も言わせないでそんな風に出来た憲法がどうして有効なのかね・・?


<<小山先生>>
だからまぁ、そのあたりは知っているんだけども・・ 少なくとも戦後前の学者はそういうところに触れないですね。

結局、議会では自由に修正したと、言うことで【有効】にしてますね。(苦笑)



<<渡部氏>>
修正したって条文が変わったのは一つも無いわけだからね。

私はそのね、今の憲法学者達は・・ 例外は除きましてね、あまりあてにならないと思いますがね。

公職追放令で沢山の人達が追放されました! その後に入った人達は・・ まぁ簡単に言えば占領軍のお気に召した方々ですから、その後を継いで先生になった人は、その先生の恩恵をこうむった人、だから露骨な言葉で言えば【敗戦利得者】なんですね!

だから自分の【利得】に関わるような事には触れたくないわけですよ! 例えその【利得】が不法に得られたものであるにせよですね・・。



<<小山先生>>
憲法学者っていうのは結局、日本国憲法が有効でないと飯食えないわけですから・・。(笑)

だからどうしても無効かな!?っと思っても最後は否定しちゃうんですね!



<<渡部氏>>
僕はね、憲法学者の大部分がね、全くしょうがない(?)という実体験を持っているんですよ!

ロッキード裁判の時にですね、検事側の証書などいろいろ・・・ まぁ鑑定なんかさせられてですね、要するに反対尋問しないことを知ったんですよね!

それでまぁ・・そういう事を論じましたらですね、京都で行われた憲法学会の二次会でですね、憲法の学者達が話し合って、『いやぁ〜 あれは渡部っていう奴が言ってんのは本当なんだけども、相手が田中角栄だから黙っていようや!』 っていう申し合せをしたっていうんですよ!

それを若きその憲法学者、後になる人が助手として聞いていましてね、もう憤慨に耐えなかったと、まぁ、私に話してくださいましたね。

そんな憲法学者の集まりですからね、今の憲法学を講じている人は例外を除いてね、かなり【眉唾(まゆつば)】であると私は実感として思っていますね。



<<小山先生>>
ですから成立過程で基本的に議会でさえも【自由意思】を持っておらず、GHQに完全に統制されていた、というのがまず一つの理由、これが1番の理由ですね。

(主権が無かった!ってことですね。by渡部氏)

ええ、ですから
全条文が無効であるという、ことになります。

それから二つ目にはですね、日本国憲法の前文第二段のところで、【我らの安全と生存を、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した】 と書いていますね。

これは9条の2項にいきまして戦力さえも放棄してしまうと!言うことなんですね。

※日本国憲法 前文
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%89%8D%E6%96%87

※日本国憲法第9条(平和主義)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1



<<渡部氏>>
その全文は、僕はね、憲法改正委員会は、全文はあまり問題にしないように思うんですよ!


<<小山先生>>
うん、でもこの前文が実は大変なんですよ! 

で、ここの所って何かというと一種の【自然法】に反する前文だと思いますね。 国家の戦力保持の権利と、それから戦争権というんですかね・・・ 戦力保持の権利と義務なんです!

戦力を持っていなければ治安維持さえも出来なくて無茶苦茶な状態になって、そこに混乱が生じてくるんですね。 そうするとそこに盗賊も蔓延りますし・・・ ということで他の国が入ってくるわけですね・・・

ですからそういう点から言っても単に権利ではなく【義務】だったわけですね。

※自然法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%B3%95



<<渡部氏>>
安全を他国に委ねるってことはね、モナコがフランスに委ねるとかね、有り得ると思うんですよ。

【生存】を委ねるってことはね・・ これはもうね、【主権放棄】にもならないんじゃないでしょうかね。

(主権放棄だと思うんですけども・・by小山先生)w

これだけでね、日本の憲法はね、自分の国の憲法ではないという事がわかりますね。



<<小山先生>>
だから【自然法】に反するということで、これは日本であろうとどこであろうと、こういう条文があれば無効にする! 少なくとも前文と第9条の第2項は無効と!いうことになります。

3点目は、日本の【國體法】というものがあるわけですね。 まぁ、日本の歴史が1500年、2000年と見るか・・ はたまた2600年、いろいろありますけど、まぁ1500年以上は続いている。 その中で一貫して守られてきたものがあるんですね。

それは、【天皇を最高の存在として、天皇から国家権力の正当性を与えている】という形ですね。 これは明治憲法の御代までは守られてきたわけです。 

これは単に明治憲法云々ではなくて、日本の歴史からいって絶対にやってはいけないことなんですね、この【國體を破る事】は・・。


ところが今の日本国憲法というのはどうかというと、第1条を見てもらえばわかりますように、【象徴天皇制】にしてしまった。

そして究極の国家権力を国民が国に与える! 国民の中に天皇が入っていればまだね、ちょっと違ってくるんですけど、今の憲法学者は国民から天皇を排除している。

面白いのはですね、憲法改正議会では、【国民+天皇】だったんです。 主権者っていうのは・・。

国民主権て書いてあるけど、これは【天皇を含む国民全体が主権を持つ意味ですね!】と言う風に確認している。 これは社会党からみんなOK!している。 

それを破って行ったわけです! 戦後60数年・・・。

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(・∀・)<最後に、再度、ハッキリと述べておきます!

日本国憲法をいきなり無効にする!と主張しているわけではなく、成立当時から憲法として無効だったということです。 つまり憲法ではない!!! ということです。

具体的に知りたいと思われた方は、下記の本を読めば日本国憲法は憲法ではない!無効である、という事が理解出来ると思います。


菅原裕氏の著書 【日本国憲法失効論】
日本国憲法失効論日本国憲法失効論
(2002/10)
菅原 裕

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小山常美先生の著書 【日本国憲法無効論】
「日本国憲法」無効論「日本国憲法」無効論
(2002/11)
小山 常実

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Category : ★憲法問題
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