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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

『帝国憲法の盲信とかやめて欲しい!』などと言う国賊・改憲推進派に物申す!

帝国憲法の盲信とかやめて欲しい!

某保守系SNSにて上記のような勘違い発言をしている改憲推進派が存在する。

因みに私自身は、【日本国憲法無効宣言にて破棄】という従来の【日本国憲法無効論(南出氏が提唱する新無効論ではありません。)】を評価、支持する立場です。 つまり、現在、自民党(安倍政権)が政権公約に掲げ推進している日本国憲法改正には大反対であるという立場でもあります。


ここでは何故、上記のような立場を支持するのかという具体的な理由は控えます。(日本国憲法の理不尽な成立過程についてネット上又は文献などで調べて頂くとわかると思います。)



まず、日本国憲法無効論というのは、簡潔に述べるなら、【成立当時から憲法としての効力など無かった】 【憲法の概念には該当しない代物】 【最初から憲法として存在していない】という事を前提としている。


日本国憲法に憲法としての効力が無いという事は、日本国憲法の条文、特に憲法改正の視点から云うと96条の改正規定そのものに憲法としての効力が無いということになる。 そのため、日本国憲法を96条の改正規定に従い改正するという事は本来有り得ない事であり、法理論上、矛盾した主張となる。


また、96条に従い改正する事で大きな弊害も伴う。


日本国憲法が成立したのは、大東亜戦争でGHQ連合国軍に日本が占領された時代(連合国統治領日本の時代)ですが、そもそも日本側の主権や自由意思が一時的に消失してしまっていた時代に、主権の発動たる憲法など新たに成立させられるはずがないのですが、日本側の手足を強引に縛り付け、弱体化させる為に軍事力と天皇陛下の命を盾にGHQによる草案(マッカーサー草案)を日本側に一方的に押し付け、帝国憲法の改正規定を無視し強引に成立させられてしまった。 これは国際法違反である。(ポツダム宣言違反、ハーグ陸戦条約43条違反)


無効であるというのは、上記のような国際法違反、そして国内法違反(帝国憲法の改正規定に違反)が伴うからであるが、この無効な日本国憲法の96条に従い改正をしてしまうと、【GHQに脅迫によって押し付けられた憲法】という大義名分が失われてしまうことになる。


つまり、日本人自らが日本国憲法を【憲法】とみなし96条に従い改正するという行為をすることにより、日本国憲法の本質である【GHQ占領基本法】又は、【日本人弱体化&日本共産主義化プログラム】から、真の【日本国憲法】にしてしまうことになるわけです。 要するに【憲法として正当化】させてしまうことになる。



実はこれが非常にマズいことになるわけですが、理由は、GHQ連合国軍の日本側に対する無法行為(暴挙)を肯定し、無法行為さえ正当化してしまうことになるからです。



そしてこれがどういう所に行き着くかというと、【日本には国際法に反して無法行為をしても許される。】という危険なメッセージを諸外国に送ることにもなります。



日本国憲法無効論は法的観点からだけではなく、国益の観点など総合的に見て無効を主張しているのであります。



そして、国家として国民に向けて無効宣言を行い、日本国憲法を【憲法として破棄】する事になれば自動的に帝国憲法(大日本帝国憲法)に戻るわけです。 つまり、日本国憲法は大日本帝国憲法を全面改正して作られたものであるため、日本国憲法が無効となれば自動的に帝国憲法に戻るということになるわけです。



無効論はこの理論を前提として帝国憲法に戻り、現代に合うよう改正し、再び、帝国憲法を真の憲法として成立させるべきだ!と主張しているに過ぎないわけです。



まず、日本国憲法の改憲推進派は、『無効論派は帝国憲法を復活させたいが為に日本国憲法の無効を主張している』と誤解をしているようなのであるが、これがまず大きな誤解をしている。



そして『帝国憲法の盲信はやめて欲しい』と主張しているようですが、盲信もなにも明治天皇により正当な形で公布された憲法であり、その憲法を不当な形で全面改正させられたのであれば、私達日本人がデタラメな偽憲法である日本国憲法を捨て去り、真の憲法(帝国憲法)を再び復活させる事は当然の行為であり、日本の真の国体を復活させる事と等しい行為である。 別に盲信をしているわけではないのである。



何をどう捉えればこういう妙な誤解を生むのかよくわからないが、今まで散々、日本国憲法の不当で理不尽な成立過程を説明し、相手もそれを十分承知であるはずだが、それにも関わらず日本国憲法を【憲法とみなし】改正を叫んでいるのであるから、まず日本国の国益より自己の思想、信条、価値観(帝国憲法が気に入らない)を優先して改憲を主張しているのはまるわかりである。


まず、日本国憲法を【憲法とみなしている】時点でGHQ連合国軍の無法行為(日本側に対する暴挙)を肯定しいているのと同様であり、こういう者が『帝国憲法の盲信はやめて欲しい』などと偉そうに言えること自体が日本人として恥ずべき発言であり、明治天皇に対する侮辱発言以外のなにものでもない。


『今更、明治の体制など受け入れられるか!バカバカしい』と云って傲慢チキな発言を平気で行い、挙句の果てには『帝国憲法の盲信とかやめて欲しい』とぬけぬけと言える事自体が異常であるとしか言いようがないが、本人はこれを異常なことと思っていないから救いようがない。


こういう日本人が存在するのは、戦後教育(日教組によるWGIP:認罪教育、自虐史観の植え込み)によるものが大きいのかもしれないが、だからと云って残念がってばかりもいられない。


この憲法の問題というのは、未来の日本を背負って立つ日本人(子々孫々)にまで影響を及ぼす大問題でもある。


あのような傲慢チキなものの考え方をするような人間をこれ以上、増やさない為にもひたすら日本国憲法の実態を周知し、正しい道筋を説いていくしか方法はない。


諦めずやっていくしかない!!



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Category : ★憲法問題
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