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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

福島第一原発事故直後の衛星写真は特定秘密保護法案で隠蔽!? わざわざ、4800万円でアメリカから別の衛星画像を購入の不思議

by ブログパーツ製作所
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 原発事故直後の衛星写真55枚をわざわざアメリカから4800万円(国民の血税)で購入していた事が発覚! しかも日本の情報収集衛星で事故直後の写真を撮影しておきながら、これは特定管理秘密指定なのだそうです。 あまりにも知られては都合の悪い写真だった為、秘密指定にしてわざわざアメリカから購入したのか・・・? 又は無理矢理、購入させられたのか・・・?

 これは憶測でしかありませんが秘密指定はアメリカからの指示で!?という事も考えられなくもない。 もし特定秘密保護法案が成立したら頻繁にこういう事が起こりうる可能性もあるわけですよね。(胡散臭すぎ・・・。)


スクープ!福島原発事故直後の衛星写真は秘密指定!わざわざ、4800万円でアメリカから別の衛星画像を購入!特定秘密保護法案で隠蔽される!?(参照元:真実を探すブログ:2013/11/21)←こちらの記事から転載させて頂きました。
・・・・・・・・・・
<転載開始>
kottukaihimitu1121000.jpg


先日に「日本政府が作成していないと発表した福島原発事故の議事録、アメリカが情報公開法で公開!秒単位で情報を記載!」とお伝えしたばかりですが、また福島原発関連で新たな秘密情報が判明しました。
日本政府は東日本大震災直後から人工衛星で福島第一原発を撮影していたのに、「秘密保全」を理由にして、各省庁や対策機関にも画像を提供しなかったとのことです。

しかも、日本政府は人工衛星の画像を公表しなかった代わりに、アメリカから福島第一原発の画像55枚を4800万円で購入し、それを事故対応に使用。日本の情報取集衛星がありながら、他国から衛星の画像を買わなければならないのはどう考えても変です。
この4800万円は税金ですし、あまりにも無駄が多すぎます。

その上、今も日本が撮影した衛星画像は「秘密保全」という理由で非公開状態。特定秘密保護法案が成立すれば、このようなことが日常茶飯事になるでしょう。11月7日の国会答弁で森雅子法案担当相は「原発事故に関する情報は『特定秘密』の指定対象にならない」と言っていたわけで、これも嘘だったということです。
やはり、今の日本政府を信用することは出来ませんね。


原発事故の衛星画像隠す 災害対応より「秘密保全」 政府の答弁とも矛盾 衆院特委で赤嶺議員追及
引用:
 政府が東日本大震災の直後に福島第1原発の事故状況を撮影した衛星画像を、「秘密保全」を理由に事故当事者の東京電力に提供せず、事故対応に活用していなかったことが明らかになりました。20日の衆院国家安全保障特別委員会での日本共産党の赤嶺政賢議員の質問に政府が認めました。

 内閣官房が運用する情報収集衛星の画像は現行の「特別管理秘密」に指定され、秘密保護法案が成立すればほぼそのまま「特定秘密」に移行します。森雅子法案担当相の「原発事故に関する情報は『特定秘密』の指定対象にならない」(7日、衆院本会議)との答弁とも矛盾します。

 赤嶺氏に加藤勝信官房副長官は「衛星で撮像した東日本大震災、福島第1原発事故の画像の判読・分析を行い、関係省庁に結果を配付・伝達した」と述べ、政府が撮影した事故状況の衛星画像の存在を初めて認めました。東電への開示について加藤氏は「秘密保全措置が講じられていないので非公開という対応をとらざるをえない」と説明。代わりに、民間企業から約4800万円で購入した商業衛星画像55枚を東電に提供したことを明らかにしました。
:引用終了
<転載終了>
・・・・・・・・・・



 共産党の赤池議員と加藤副長官との国会でのやり取りが収録されている動画の内容を最後まで文字おこししてみました。 まず加藤副長官のお茶を濁すような意味不明な答弁を聞いていると全く納得がいかないというのが感想です。

◆【国会速報!】これはスクープ!福島事故写真は『秘密指定』のため4800万円でアメリカから購入!

・・・・・・・・・・
(加藤副長官):福島第一原発の画像55枚というふうに聞いてます。

(赤嶺議員):金額をですねちょっと教えていただけますか!

(加藤副長官):約4800万円というふうに承知しております。

(赤嶺議員):
 4800万円の税金を使って画像を購入したということですね。 で、あのー日本の情報収集衛星は福島第一原発事故の状況を上空から撮影しています。 この商業衛生の写真というのはアメリカのものですね。なんでそこから衛生写真を購入する必要があったのか!日本の情報収集衛星では不十分であったということですか?

(加藤副長官):
 先ほどご説明をいたしましたけれども、役所の中においてはですねその情報収集衛星の画像情報というものは活用したとこでございます。今ご指摘がありました東京電力に対しましては、この情報収集衛星に関する秘密についての保全措置がですね講じられていないということで非公開という対応をとらざるを得ないという中でですね今申し上げた商業衛星の画像を購入してそうした原発の対応に活用したとこういう事でございます。

(赤嶺議員):
 先ほどからの答弁を聞いていますと、福島原発事故を撮影した画像は秘密に指定をされており、○○○が使えなかったとこういう事になるわけですね。 東電の事故対応に必要な画像、これをなんで秘密指定にしたのですか?

(加藤副長官):
 原発の対応に対しては先ほど申し上げた役所の中では活用をしていたという事でございますが、東京電力に対しては先ほど申し上げましたけども情報収集衛星等に関する秘密について保全措置が講じられないと、まぁそういうことで非公開の扱いをさせて頂いたという事でございます。

(赤嶺議員):
 聞いていて大変おかしいと思うんですよね。 情報収集衛星の導入目的は大規模災害への対応であったと思います。先ほど答弁もありました。原発事故直後、事故の拡大を防止し、住民の安全な避難の為に福島第一原発がどういう状態になっているのか、その把握の為にあらゆる情報が必要な時に情報収集衛星の画像は秘密にされ使えない。肝心な時に役に立たない。これではですね情報収集衛星は大規模災害への対応の為、導入したというのは国民を偽る話ではありませんか!

(加藤副長官):
 先ほどからご説明させていただいておりますが、関係省庁の対応においてはですねこの情報収集衛星の画像、これを十二分に活用されたというふうに聞いておりまして、ただ東京電力に対しては先ほど申し上げたような事情で公開することが出来ないということで商用衛星におけるそうした画像を提供したと、こういう事でございます。

(赤嶺議員):
 日本の情報収集衛星の画像がありながら他国から商用衛星の画像を買わなきゃいけない、それは秘密に指定されているからだと。 結局ですね冒頭おっしゃいましたけども安全保障の為と言えばですね国民にとって大変な災害が起きていてもその提供は制約されていく。秘密にされている。 既にですね今、特定秘密の法案を審議してますけどもその法案が実行に移されている、こう指摘せざるを得ないものであります。

 安全保障に著しい支障を及ぼすということで本法案は特定秘密に指定されていくわけですが、既にですね今の答弁も法案と同じ特別管理秘密の名で実行されているわけです。

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まぁ一杯!


 安全保障という「美辞麗句」を使えば何をしても許されると勘違いをしてないか!日本政府!!




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