★さくりん護国情報室★ | 日本を護るお手伝いをさせてください。 日本社会の動向(国益を損ねる反日・売国行為に手を染める危険人物と政策などの重大ニュースや気になる情報など) そして世界の動向(日本に影響を及ぼす重要な情報)をお伝えして参ります。 併せて自主的な活動レポも書き記して参ります。

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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

特定秘密保護法案が危険ではなく、これを成立させ運用する側のウソつきまくり、国売りまくりのA倍政権に悪用される恐れがあるから危険だと思うのです!

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日本政府よ!嘘をつくな! 


 自民党安倍政権が今秋(10月15日から)の臨時国会に提出した法案の中に「特定秘密の保護に関する法律案」という、名称からして怪しくも胡散臭そうな法案があります。(もう既にご存知の方も多いでしょう) 一部でこの法案は危険だ!と反対の声をあげている人たちもいますが(私もその一人ではあります)、よくよく考えてみるとこの法案自体が危険云々というよりも法案を作成、成立させ運用する側に問題があるから危険なのだ!という事が明確に見えてきた。

 国民との公約など破ってもどうってことない! 公約を公約でないと平気でウソをつき国民を欺くことなど何とも思わない現政権(安倍政権)が特定秘密保護法案を悪用し、本来は国民に知らせるべき情報を安倍政権にとって国民に知れては都合の悪い情報である場合、あーだこーだと講釈を垂れて特定秘密指定にし情報を隠してしまう確率が大きい。

 例えば、亡国最終兵器と言われているTPPの問題!下記の「特定秘密の保護に関する法律案Q&A」の「Q7」の回答にご注目!

 特定秘密の保護に関する法律案Q&A(自民党HPのコラムより)←こちらから一部転載。

Q7.原発事故やTPP交渉に関する情報も特定秘密とされるのですか?

 原発事故やTPP交渉に関する情報は、本法案の別表(本ページではQ5の(注))のいずれにも該当せず、特定秘密の指定の対象となりません。



 原発事故やTPP交渉に関する情報は特定秘密の指定の対象となりません、と明確に書かれてあります。

 しかし、
特定秘密保護法を利用し国民に知られては都合の悪い情報を特定秘密指定にしようといしている安倍政権!TPP、原発も対象!?←こちらの記事に書いたように岡田広という内閣府副大臣が国民生活に直結する重要なTPPに関して国民に公表しない特定秘密指定にすることもありうる、と発言したわけですがQ&Aの回答とは明らかに矛盾している発言であり、このように確固たるラインもなく都合良く恣意的に運用出来てしまうというのがこの法案の致命的なところだと思います。

TPP「特定秘密指定も」 内閣府副大臣 政府見解を修正


 回答には「(本ページではQ5の注)のいずれにも該当せず、と書かれてありますが、「Q5の注」とは、(1)防衛に関する事項  (2)外交に関する事項 (3)特定有害活動の防止に関する事項  (4)テロリズムの防止に関する事項、これら4つのいずれにもTPPは該当しないという事をQ&Aの「Q7」に書かれてあるわけです。 

Q23. 別表第2号(外交に関する事項)※には何が該当するの?
※本ページではQ5の(注)の(2)外交に関する事項
 別表第2号(外交に関する事項)に該当するものとして、例えば、以下のものが挙げられます。

領域の保全に関する外国との交渉のための対処方針
北朝鮮による核・ミサイル・拉致問題に関するやり取り
・外国が弾道ミサイルを発射した場合に執る措置(入国禁止、貨物の輸出入の禁止、関係団体等の資産の凍結等)の方針
・我が国の安全保障に影響を与えるA国の政府の外交方針に関して情報保護協定に基づき友好国Bの政府から提供を受けた情報
・公電に用いる暗号



 上記は外交に関する事項について更に細かく回答されていますが、気になったのは「我が国の安全保障に影響を与えるA国の政府の外交方針に関して情報保護協定に基づき友好国Bの政府から提供を受けた情報」という内容です。 これなどはTPP交渉に関する国民に知られては都合の悪い情報を都合良く隠せることも可能なのではないかとみます。

 原発の問題にしても、例えば原発に関わる何らかの話し合いが諸外国との間で行われた場合、それが政府にとって国民に知れては都合の悪い場合、(2)の外交に関する事項に恣意的に組み込むことも可能ではないかと。

 確かに国家の安全保障に関わる情報の管理を徹底していくという観点からすれば特定秘密保護法案のようなものも必要でしょうが、下手な芝居で国民を欺き続けTPPに邁進し、デフレ下で消費税増税を行い国民に更なる辛苦を強いるようなボーダレス壊国&超売国・安倍政権が特定秘密保護法案を作成し成立させ運用するのを考えてみると、安倍政権の成立させる特定秘密保護法案、ちょっとストップ!待ってくれ!!となるわけです。(こういう政権が本気で国家の安全の為に真剣に取り組むと思いますか?) 信用ならない現政権、しかも法案の内容は恣意的運用が可能なザル法とくれば反対したくなるのも当然。


 今日、Twitterで他の方の特定秘密保護法案に関するつぶやきを見ていたらとんでもないつぶやきを発見した。 どういう内容のものかというと、朝まで生テレビの司会者をされている人(お名前をど忘れ;)をはじめ数人の反日的左翼言論人が反対をしているし、この顔ぶれをみたところ特定秘密保護法案は日本にとっていいものであると判断できるから成立させよう!みたいな内容・・・・。 

 おいおい!!そんなアホな( ̄▽ ̄;) ハッキリ言えば単純というか(知能レベルを疑ってしまう;)浅はか過ぎる面が見えるわけですが、こういうのは勘弁して欲しい、本当に! こういうのを「善悪二元論思考」というのか・・・ 日本国家の今後を左右する問題に関しての発言としては不真面目だしいい加減すぎやしませんか! しかも現政権とて愛国的な保守政権とは程遠い、民主党も顔負けの超売国政権なのにも関わらず反日的左翼言論人と対比させるところがそもそもの間違いでしょう!


 要は法案の中身(内容)が重要であり、重ねてその法案を作成、成立させ運用する側の現政権の全体像を把握して反対か賛成かという最終判断をくだすべきであると思うのですがどうでしょうか!?


 なんとなく・・・「安倍政権=愛国、保守政権」という構図が脳内で出来上がってしまっていて(洗脳をされ)、安倍政権の政策は日本にとって良いものだと思い込んでいる自称:保守派が多いように感じますが、昨年暮の第二次安倍政権成立から今までの動向を思い出してみて欲しい。 本当に愛国的な保守政権なのかどうか。 単なる思い込みであるということに早く気づき冷静且つ客観的に物事を判断できるよう努力をして頂きたいと思わずにはおれないというのが個人的な思いです。(私自身も勿論、努力をしなければならない一人です。)



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