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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

〝天皇〝と呼び捨てにするのはやめましょう!

 我が国の元首であり、誇りある国体の中心にあらせられる天皇陛下をお呼びする時の「呼び方」について問題視し言及されている記事を拝見し、私自身もとても考えさせられ、本来はこうであるべきと心底思いここから記事をお借りして周知させて頂こうと思います。


 小学校教科書・天皇と呼び捨て せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』より転載
 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52627233.html

 (2011年01月11日の記事より)


君主国家にあるまじき愚行に怒り

教科書 陛下“呼び捨て” 小6社会3社、皇室軽視強まる

 
天皇陛下に敬称を付けず“呼び捨て”の記述が文部科学省の教科書検定をパスし、今年4月から小学校6年生の教科書として供給・使用されることが10日わかった。巻末の用語の索引に「天皇」を盛り込まなかった教科書もあった。

 天皇、皇后両陛下はじめ「皇室軽視」の傾向はこれまでも教科書でみられたが、学習指導要領では「天皇への理解と敬愛の念を深める」よう求めている。専門家からは「指導要領の趣旨が教科書に十分浸透していない」との批判の声が上がる。

 敬称がない表記があったのは、小6社会の教科書。文科省の検定を通過した4出版社のうち教育出版と日本文教出版、光村図書の教科書が、陛下ご自身が写った写真を説明する際に「文化勲章を授与する天皇」「インドの首相をむかえた天皇」と表記していた。

 2つの教科書を出す日本文教出版は、別の教科書でも天皇、皇后両陛下の写真説明を「福祉施設を訪問される天皇と皇后」と表記。「される」と敬語はあるが敬称はなかった。

 「天皇」という地位自体の説明は、憲法や法律、指導要領でも敬称を付けずにただ「天皇」と記述し、新聞や出版物も同様。しかし、陛下ご自身の行動や表情などを伝える際には必ず敬称をつけるのが一般的。
 しかし、教科書は陛下に敬称がなく、一方で一般国民や外国人らの名前には「被爆体験を持つ○○さん」「緒方貞子さん」(元国連難民高等弁務官)などと敬称があった。

 東京書籍は“呼び捨て”はないが、教科書の重要語を並べた巻末索引に「天皇」はなし。一方で「内閣総理大臣」「ユニバーサルデザイン」などはあった。

 過去の小中高の教科書でも「仁徳天皇陵」の記載が括弧書きや「大仙陵古墳」「大山古墳」「仁徳陵」として検定をパス。「皇太子明仁」の記載が「明仁皇太子」となったり、皇后陛下を「正田美智子」とした記載がパスしたことがあった。

 皇室や教科書問題に詳しい高崎経済大学の八木秀次教授は「憲法上の『天皇の地位』は、重い。国民の敬愛を受ける存在で、教科書では敬称を付けるべきだ」と話すが、文科省は「教科書記述の内容に誤りがあるわけではない」とする。

産経新聞社報道



 「天皇陛下」という呼び方から陛下を取って天皇とだけ記載するなどということは本当にケシカラン事であり、産経新聞社がこれを報じたことは当然で、この教科書会社とこれを許可した文部科学書には強く抗議したい。

 特に今回の天皇陛下の表記問題は写真の説明に当たってのものです。本来このような場合は敬称をつけるのがあたり前で、世間では常識と言えます。それを守ることも出来ないような教科書会社と文部科学省には断固抗議しなければならない。

 来賓客に対して天皇陛下が君主としてお会いしている写真の説明から敬称を省くということは明らかに意図的な動きと思われても仕方がないでしょう。
 国民統合の象徴であり尊敬の念を集める天皇陛下から何故に敬称を取る必要があるのか、さっぱり理解不能と言うしかありません。

 左翼や在日朝鮮人などは日本解体の最大の攻撃目標として皇室に狙いを定めてきました。日本を守るという戦いの最終局面はやはり皇室を御守りするということになります。

 一昨日の『在日特権を許さない市民の会』の講演において、私は日本は神の国であると宣言させて頂きました。
 その意味はもうここで説明しなくても読者の方々がお分かりのことです。

 日本を守る神々の頂点に立つ天照大神の祭主を代々お務めになってきた高貴な方です。
 日本民族は2600年の長きに渡り、この皇室と共に歩んできたまさに世界に類を見ない民族であります。

 その天皇陛下に対して何らの尊敬の念も抱かないという、それも子供に教える教科書を作る会社がそのように取り扱うということは、とてもじゃないが到底信じられるものではありません。

 日本は我々が想像する以上のスピードで、反日勢力の侵蝕が進んでいることに改めて危機感を表明しておきます。
 何としてもこの流れを止めなければなりません。



 「陛下」という言葉の意味について、改めて調べてみると以下のような意味があるようです。
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 陛下
 陛下(へいか)は皇帝・天皇の敬称。転じて国王の敬称としても用いられる。また、日本では皇室典範の制定以後は、后位(皇后・皇太后・太皇太后)の敬称としても採用される。

 尊敬の対象を直接呼び掛けることを忌むことで敬意を示す敬称であり、「玉座、高御座(たかみくら)の陛(階段)の下においでのお取り次ぎの方にまで申し上げます」程度の意味。元は中国・秦において採用されたとされ、後漢の蔡邕の説によれば、「陛」とは皇帝のいる宮殿の階段のことであり、皇帝に上奏する者は「陛」の下にいる侍衛の臣にその内容を告げて奏し、侍衛の臣が上奏者に代わって上奏したことに由来したという説を唱えている。

 日本では律令法の「儀制令」において天皇に上奏する際の敬称として「陛下」が採用されて以来、天皇に対してのみ使われる敬称であったが、明治時代に皇室典範が制定された際に天皇に対する一般的な敬称として定められると同時に国母に対する敬意を表するために三宮(皇后・皇太后・太皇太后)に対する敬称としても用いることが許されるようになった。

 また、広義には、皇帝や国王に相当する地位にある者(皇后、王妃、スルタンなど)への敬称としても用いられ、この場合は例えば英語のYour/His/Her (Imperial, Royal, etc.) Majestyとほぼ互換出来る。
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 上記はWikipediaからの記事ですが、「〜程度の意味」という表現がなんとなくひっかかるというか、首をかしげてしまったわけですが、意味も完全ではないですがそこそこつかめたような気がします。

 要は天皇に対する敬称として用いられる言葉ということで、やはり「天皇陛下」と、特に我々、天皇陛下の臣民なら〝天皇”と呼び捨てにすることはあってはならないこと。

 最近、いろいろと保守系論壇が語る動画を拝見させて頂いて感じたことは、躊躇なく「天皇」と呼び捨てにして語っている人を結構、見かける・・・ 「あれ?その言い方で良いのか??」と疑問に感じるところが多く、なんとなく嫌な感じを受けつつ・・・ そして今回、せと弘幸さんの記事を拝見し、あ〜やっぱり良くないんだ!と確信がもてたわけです。


 私の場合、【桜咲凛香】ですが、他人から「桜咲」 「桜咲凛香」と呼び捨てにされているようなもので、ましてや国家元首たる天皇陛下を示して「天皇」とだけ呼ぶ言い方は絶対に慎むべき・・・ というかやめるべきでしょう。

 なんとなく思うのは、日本国憲法の根本原理(3大基本原理)の一つである【国民主権】、つまり国民に主権がある、国民が主権者だ!と日本国憲法に示してあり、これプラス【表現の自由、言論の自由(公の秩序に反しない限り認められているが・・・実際はこれが機能していない)】が保障されている。 つまり日本国憲法は傲慢で身の程を知らない愚かな人間を生み出す害毒であり、根のところではこの害毒が原因でこういう事態が起きているのではないだろうか、とアンチ日本国憲法の私、桜咲は思ってみたりもします。w

 天皇制は永久に廃絶すべき」なんて言って平気でブログなどに書いている愚か者もいるようですが、そもそも【天皇制】なる制度なんてこの日本には最初から存在しない! 元々、天皇制という「造語」を作り出したのは共産主義者(コミンテルン)だと言われていますが、制度といえば廃止可能なものとなりますから絶対に【天皇制】という造語など認めてはならないですね。 

 天皇陛下並びに天皇家の存在は日本の皇統に基づく伝統であり、最も重要な国のあり方(国体)、これを単なる制度に置き換え廃絶すべきなんていうのは、まさに傲慢で身の程知らずの愚か者の思考だと、ハッキリとここで書かせてもらいます。


 考えてみれば、日本国憲法というのは【共和制(君主の存在しない国家のシステム、云わば共産主義国に多い)】そのものの憲法であり、しかし現実には天皇陛下という君主が存在している、このちぐはぐで矛盾した今の日本の政治体制を真っ当なものにしないと(憲法は君主国に相応しい大日本帝国憲法に戻す)根本的な解決には至らないだろうと思いますが、現時点では1人ひとりが天皇陛下や天皇家について正しい理解を深め、どのように見つめていかなければならないのかということだと思います。

 せとさんも書かれているように、この日本には日本の伝統、文化、政治システムなどを破壊し、日本を日本でないものにしようとしている不逞な勢力が存在しますが、どうすれば日本が日本でなくなるのか、それはまず天皇家の解体(破壊)にあるとわかって天皇家を貶めるわけですが、私達、国思う日本人が最もやらなければならないのは、この不逞な勢力から天皇陛下と天皇家をお護りすること(国体護持)

 このことをまず忘れてはならないと思います。


 



仁徳天皇 民のかまど


 「民のかまど」のお話は結構、有名だとお思いますが、これがまさに誇りある日本の国体だと思います。 真実の国体を知れば、「天皇制は永久に廃絶すべき」なんて口が裂けても言えなくなると思います。






 
 「民のかまど」のお話を巧くまとめられている記事がありました。 産経新聞の記事を引用されて書かれている内容を拝見し、まさに天皇、皇后両陛下のお姿に「民のかまど」を見たような気がします。 思わずジーンときました。(感涙

 学校などの教科書にもこの「民のかまど」のお話を載せるべきでしょうね。 いくら学習指導要領に「天皇への理解と敬愛の念を深める」としても・・・ 何故、敬愛の念を深めんきゃいけないの?となりますし、まず日教組が幅をきかせている教育現場では要領どおりにはなかなかいかないと思います。(この民のかまどのお話を載せることも日教組によって阻まれるでしょうが・・・;)



 民のかまど 神社のススメ ~神主のひとりごと~より転載
 http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-882.html




「高き屋に のぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」

ある日、仁徳天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられた。すると人々の家からは少しも煙が上がっていないことに気付いた。天皇は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ、三年間、税を免除されました。税を免除したために朝廷の収入はなくなり、宮殿は大いに荒れました。天皇は衣を新調されず、茅葦屋根が破れ、雨漏りがして、星の光が屋根の隙間から見えるという有様でした。

三年がたって、天皇が同じ高台に出られて、遠くをご覧になると今度は、人々の家々から炊煙が盛んに立つのをご覧になり、一緒におられた皇后に「我は豊かになった。喜ばしいことだ」とおっしゃいました。
皇后は「変なことをおっしゃいますね。衣服には穴があき、屋根が破れているのに、どうして豊かになったといえるのですか」「国とは民が本である。その民が富んでいるのだから、我も富んだということだ」とこう申されました。

天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお許しにならず、六年が経過して、やっと税を課して、宮殿の修理をお許しになりました。
すると人々は命令もされていないのに、進んで宮殿の修理をはじめ、またたくまに立派な宮殿ができあがったといいます。 それ以来、人々は天皇を「聖帝(ひじりのみかど)」とあがめるようになりました。


この「民のかまど」のはなしは先日の産経新聞の記事になっていました。
以下記事引用

この「民のかまど」の精神は歴代の天皇に脈々と受け継がれてきたようだ。
昭和天皇は戦後間もなく全国を巡幸された。着ていかれる洋服がみすぼらしいと、周囲は新調を勧めたが「みな着るものにも不自由しているのだから」と、断られた。学校の板の間にゴザを敷き、黒いカーテンをかけお休みになったこともある。

今の天皇、皇后両陛下が、大震災の後に「自主停電」されているという話にも鼻のあたりがツーンときた。15日から「第1グループ」の計画停電の時間に合わせ皇居・御所の電気を切っておられる。実際に停電にならない日も、予定通り続けておられるそうだ。

天皇陛下は77歳のご高齢である。以前には前立腺がんの手術も受けられた。それなのに「寒いのは(服を)着れば大丈夫」と、その間は暖房も使われない。ろうそくや懐中電灯を使いながら、暗い中で夕食をとられたこともあるという。
それほどまで国民に思いをはせておられる。そのことを知れば、被災地で苦難の生活を強いられたり原発の修復にあたったりしている人々にこれ以上にない励ましとなるだろう。身勝手な買いだめなど決してできないはずだ。





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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 0 comments  0 trackback

「終戦の詔書」 「大東亜戦争の真実」からわかる村山談話のデタラメさと反日サヨク、鮮人の嘘・捏造


大東亜戦争は自存自衛とアジア解放の為の戦争だった。

日本はアジアを侵略などしていない!!

 ★★脱WGIP「認罪教育」★★
 日本は植民地政策を行う為にアジアを侵略し、アジアの人々に多大な迷惑と苦痛を与えた悪い国である、と日本を貶める間違った歴史認識を日本人の心に植え込み、自虐史観によって日本人を弱体化させ日本解体を目論む、GHQ、これらの組織によって作られた反日組織・日教組、その他の反日組織によって行われてきた洗脳教育! これによって陥ってしまった自虐史観からの脱却の為に!

 WGIP「認罪教育」については下記の動画、記事を参考にしてみてください。
桜井誠氏が語る WGIP「認罪教育」

http://www.youtube.com/watch?v=6u_FpqtnLGY
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム

 




終戦ノ詔書
日本は敗れたままでいる!
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1750901/



終戦の詔書


終戦の詔勅 (玉音放送) ~完全版~
<1945年8月15日先帝陛下(昭和天皇)による終戦の詔書>

開戦の詔書はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=txRGzM1rQiY

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※文字おこし

終戦ノ詔書

朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク
私は、深く世界の大勢と日本の現状を考えて、特別な方法でこの事態を収拾しようと思い、ここに忠義の気持ちを持った国民に告げます。

朕ハ帝國政府ヲシテ米英支蘇四國ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ
私は政府に米・英・中国・ソ連の四国に対してポツダム宣言を受託することを通告させました。

抑々帝國臣民ノ康寧ヲ図リ萬邦共榮ノ樂ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々惜カサル所曩ニ米英二國ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝國ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他國ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス
もともと日本国民の安全と世界の共存を共にすることは、わが歴代天皇の残した教えで私も大切にしているところです。アメリカやイギリスと戦争をしたのも、日本の自立とアジアの平和を願うからであり、もともと他国の主権を犯したり、領土に侵入することは私の気持ちではありません。

然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル
開戦以来すでに四年たち、わが陸海軍の将兵が勇ましく戦い、役人たちが懸命に働き一億の国民が力を尽くし、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転しません。世界の大勢もまた我々に利がないことを示しています。その上、敵は新たに残酷な爆弾を使用して、罪のない人たちを殺傷し、その痛ましい被害ははかりしれません。

而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ心霊ニ謝セムヤ是レ朕カ帝國政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ
このまま戦争を続ければ最後にはわが民族が滅亡するだけでなく、人類の文明をも破壊するでしょう。もしそうなれば一億の国民を預かっている私としてどうやってわが歴代天皇の霊に謝ることができましょう。このことが私が政府に対し共同宣言に応じさせるに至った理由です。

朕ハ帝國ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝國臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク
私は、日本とともにアジアの解放に協力した国々に申し訳なく思わずにはいられません。日本国民で、戦地で死んだり職場で命を落とした人々と、その遺族のことを思うと、悲しみで心が裂ける思いです。

且戦傷ヲ負イ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ惟フニ今後帝国ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル
また戦傷を負い、災難で家業を失った人々についても私はたいへん心配しています。考えると、これから日本が受けるであろう苦しみは大変なものがあると思います。国民の口惜しい気持ちは私がよく知っています。

然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ
しかし私は時の運に従って、耐えがたきを堪え、忍びがたきを忍んで、後の世のために平和をもたらしたいと思っているのです。私は日本の国家を護ることができたので、忠義で善良な国民の真心に信頼を寄せ、いつも国民と一緒ににいます。

若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム
感情のままにみだりに事件を起こしたり、国民同士が争って時勢を乱して、そのために道を誤って世界の信用を失うようなことは、私がもっとも戒めるところです。

宜シク挙國一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ國体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ
国を挙げて子孫に伝え、神国の不滅を信じ、任務は重く道は遠いことを思い、将来の国の再建に向けて総力をあげ、道義を厚くして志を堅くして、日本のすぐれたところを更にたかめ、世界の進歩に遅れないよう決意すべきです。

爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ体セヨ
きみたち国民よ、私の気持ちを汲んで身をもって行いなさい。







先帝陛下の終戦の詔書を否定する、不敬で無礼千万な嘘、デタラメの村山談話は欧米列強、支那、韓国が出すべき談話である。



村山総理大臣談話(日本を貶める嘘、デタラメのプロパガンダ)2jpg
「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話) 外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html


>「過去のあやまち」
 ( ̄▽ ̄;)<「過去のあやまち」 これは、東南アジアを侵略し植民地政策で掠奪と残虐行為の限りを尽くした欧米列強、そして文明が発達した現代においても尚、隣国を侵略し続け、虐殺行為を行っている支那、そして過去、ベトナム戦争において米軍もドン引きするほどの残虐行為を行なった韓国にこそ言えるのではないでしょうか! 日本は戦わずして欧米列強から植民地支配されるか、戦って国体護持するかの選択しかなかったのですよ!(今度はTPPで米国の植民地にされようとしていますがね・・・。)


<<大東亜戦争開戦までの経緯>>
●大東亜戦争への経緯
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/67.html
●日米戦争の原因
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1499.html


<いちいち日本にいちゃもんをつけてくる支那、韓国は過去にどんな「あやまち」をしたか!

<<支那(人)・共産党の侵略行為と残虐行為>>
●ダルフール紛争での虐殺支援
http://dadao.kt.fc2.com/fanzui01.htm
●チベットへの侵略と虐殺
http://dadao.kt.fc2.com/fanzui03.htm
●東トルキスタン侵略
http://dadao.kt.fc2.com/fanzui05.htm
●チュオンサ諸島(英語名:スプラトリー諸島)におけるシナ(中国)によるベトナム人の惨殺
http://www.youtube.com/watch?v=phREGllLk-E


日本に対しては・・・

支那人の恐ろしさが垣間見える通州事件
嘘・捏造の「はだしのゲン」の元となる日本人虐殺事件
●残虐目を覆う通州事件
http://www.senyu-ren.jp/MAGO/12.HTM
●通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)   日本人皆殺しの地獄絵・其の一
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20100730/p1

沖縄・尖閣諸島沖での支那漁船衝突事件
●尖閣ビデオ 自民党が公開 44分版 No.1
http://www.youtube.com/watch?v=ZCSqZ2tK2xQ
●尖閣ビデオ 自民党が公開 44分版 No.2
http://www.youtube.com/watch?v=IU_aXcmV-lQ


●尖閣ビデオ 自民党が公開 44分版 No.3


●尖閣ビデオ 自民党が公開 44分版 No.4
http://www.youtube.com/watch?v=kbTHgsSOsoM


最近では・・・
※支那の侵略行為 沖の鳥島にまで及ぶ
http://ameblo.jp/zet-one/entry-11565901642.html

※1950年11月 チベット政府「共産中国による侵略」を国連に提訴
http://www.tibethouse.jp/history/19501111.html


<<韓国軍の悪行、残虐行為>>
●ベトナム戦争での韓国軍の悪行
http://www.youtube.com/watch?v=MtNVF5Qus_E
●<慰安婦問題>65歳男性「韓国兵がベトナム戦争で女性に強姦を繰り返した。韓国は慰安婦の被害を言うのなら、自らの加害にも
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/186.html
●韓国が"韓国軍のベトナムにおけるライタイハン等の残虐非道な行い"を正式に謝罪・賠償しないワケ
http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-a004.html


<トドメはこの国!今も尚、米軍を置いて日本を占領し、傀儡政党・自○党を操りこの国を支配している超ならず者国家!

<<最低最悪の日本人大虐殺を行なったアメリカ>>

<まっちゃん(松本人志さん)の正論

●広島・長崎への原爆攻撃の目的の一つ「人体実験」 ”被爆者を「治療」せず「実験動物」のように「観察」”
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/6437fa949459c9eab6744dc5ae279233
●種類が違った広島と長崎の原爆
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1970.html
●広島・長崎、米国による無差別大量爆殺兵器、原子爆弾の脅威
http://www.youtube.com/watch?v=JS87y84_YSM





「大東亜戦争の真実」 欧米列強の植民地支配と残虐行為、そして大日本帝国(日本)の誇りある姿



大東亜戦争の真実
http://www.youtube.com/watch?v=UdpaTT5EYI0
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※文字おこし

 植民地時代の白人の有色人種観

 イギリス人は大の用を足している最中に黄色人種が入ってきても平気 
 落としたタバコを拾わせるのにも、言葉を使わず、アゴで拾えの合図
 白人女性が全裸で部屋に居る時に、黄色人種が入ってきても平気(白人男性が入ってきたら大騒ぎ) 参考文献 『アーロン捕虜収容所』 会田雄次 著 中公新書>

 つまり、黄色人種は猿だった。 インドより東の国では、白人は何をしても許されると言う考えがあった。 絶対的な差別主義。 東洋人は人では無かった。



 白人帝国主義国の東南アジアでの侵略行為 (代表的なもののみを抜粋)

アジアの植民地 

 掠奪と搾取
 耕地の多くで輸出用作物の栽培を強制し、莫大な利益を得た。 白人の資本投下によるプランテーションで行われたが、無料に近い土地で低廉な労働力を使い、莫大な収益をあげた。


 貧困と飢餓
 1のような政策の結果、水田等が減少し、飢饉の際に犠牲者が多数出た。ジャワでは人口33万の町が12万人に減少、1877年の南インドの飢饉では5百万人が死亡し、1943年での犠牲者はベンガルだけで340万人に達した。


 複合民族化
 大量の移民政策を行い、上部に白人支配層が、次に華僑やインド人などの外来アジア人が、最も人口の多い現地民が最下層の地位におかれるという階層社会を造った。


 弾圧と虐殺
 列強は植民地支配への反乱については、きびしい弾圧と虐殺でのぞんだ。 イギリスは、1857年に起こったセポイの反乱に徹底的な弾圧を加えた。


 当時のイギリスの『タイムズ』紙は「キリスト教会の破壊1に対し100のヒンドゥー教寺院をたたきこわせ。 白人殺害1に対し、老若男女を問わず1000人の暴徒を死刑にせよ』と報復を訴えた。 事実、イギリスは、みせしめのため捕虜の集団銃撃や焼き殺しなどを行なった。

 フランスのベトナム支配は、監獄をつくることから始まるといわれた。 1940年のメコン河流域の住民蜂起では、6000人のベトナム人が逮捕され、サイゴンの監獄は満員となり多くの囚人が死亡した。

 1945年、ホー・チ・ミン国家主席が読み上げた独立宣言にその怒りが込められている。 「・・・彼らは学校より多くの監獄を建て、容赦なく愛国者を殺害し、蜂起を血の川に溺れさせた。・・・

 フィリピンに戦争を仕掛けて8万人の陸軍部隊を送り込み、全域を制圧したアメリカは、1906年、アメリカ式の土地制度などに反発したイスラム系住民の反乱の時は、米軍は彼らの砦を包囲し、戦闘員から女子子供を含めて6百人全員を皆殺しにした。

 
 愚民化政策
 宗主国の利害と安全に関係のない限り、人民を出来るだけ文盲のまま放任した。また、集会や団体行動に制限を加え、従わない場合は反乱罪で逮捕。 地方言語をまとめて標準語を作ることも禁止した。


 
フランス革命 
 
 フランス革命以降、自由、平等、博愛等を掲げ、人権意識の発達をリードしてきたとされる欧米諸国だが、彼らの言う人権とは白人固有のものであり、有色人種に対してはそれらを認める気は全く無かった。

 第一次世界大戦後のベルサイユ講和会議で国際連盟の設立が討議されたが、その際、大日本帝国は連盟規約に「人種平等」を入れることを提案した。 しかし、これは議長であるウィルソン米国大統領によって強引に否決されてしまった。

 
 有色人種の国家として、唯一欧米と対等に渡り合っていた大日本帝国は、明治維新以降、国際法上、合法的な手段で新たな領土を幾つか加えていたが、そこで行われた統治は、欧米の植民地経営とは対照的なものだった。

 台湾(下関条約により清から割譲)

 朝鮮(大韓帝国の要請により併合)
 ※1/4「日韓併合に際して」黒田 裕樹先生の歴史講座
 http://www.youtube.com/watch?v=YcKI9Zzs6Pc
 ※2/4「日韓併合に際して」黒田 裕樹先生の歴史講座
 http://www.youtube.com/watch?v=qG73lCyS7Kk
 ※3/4「日韓併合に際して」黒田 裕樹先生の歴史講座
 http://www.youtube.com/watch?v=w7jKLe-euew
 ※4/4「日韓併合に際して」黒田 裕樹先生の歴史講座
 http://www.youtube.com/watch?v=p4lQRtpku4c

 南洋諸島(国連承認の信託統治)

 
 大日本帝国は、たとえ外地であっても、住民が現地において日本人と同等の権利を享受出来るよう、同化政策を行い、工場や発電所等を作り、インフラを整え、雇用の創出に務めた。 また、衛生環境の改善にも力を注ぎ、子供達には公教育を受けさせ、住民の平均寿命や識字率を劇的に向上させている。

 
 歴史は、高い理想主義と、目的の高潔さに動かされたある国が、抑圧された民衆の解放と福祉のためにのみ生命と財産を犠牲にした例をひとつくらい見るべきだ。 そして日本人は人類の歴史上、初めてこの歴史的役割を果たすべく運命づけられているかに見える ビルマ外相 ウー・ヌー 1943年8月1日独立時の演説より>


 ABCD包囲網で海外資源の輸入を絶たれ、日米交渉で日本側の譲歩案をことごとく蹴られた上に、アメリカへの属国化を意味するハルノートを突きつけられた大日本帝国は、ついに欧米列強との開戦を御前会議で決定する。

 ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。 そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた アメリカ 政治家 ハミルトン・フィッシュ 著書『TragicDeception』より>


フィリピン独立記念のポスター 
<1995年にフィリピン、マニラ市内に貼られたフィリピン共和国独立記念のポスター>


 約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり・・(中略)・・・・・ ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せしり

 ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり・・・」 <ビルマ初代首相 バー・モゥ 独立宣言(『一問に百答』 日下公人 著 PHP研究所より)>


 日本の戦争責任を問うならば、それより以前、非人間的な支配と収奪をつづけた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。 日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた」 <マレーシア四代目首相 マハティール・ビン・モハマド 1992年 香港の「ワールドエコノミックフォーラム」にて(『罠に嵌った日本史』 黄文雄 著 日本文芸社より)>



独立1 
 <インドネシアの独立記念日では、インドネシアの服装の男女2名に日本兵の服装をした1名を加えて3名で、国旗を掲揚する。> (インドネシアの中学3年生の歴史教科書より)


 大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。 その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。

 日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた・・・(中略)・・・民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍より)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した

 ・・・(中略)・・・東南アジアの人間は今や武器を手にして、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた <アメリカ コロラド大学歴史学部教授ジョイス・C・レブラ女史 著書「東南アジアの開放と日本の遺産」 秀英書房より>


 「あの戦争によって、世界のいたるところで植民地支配が打破されました。 そしてこれは、日本が勇戦してくれたお陰です。 新しい独立国が、多くの火の中から不死鳥のように姿を現しました。 誰に感謝を捧げるべきかは、あまりにも明白です」 <タイ王国元副首相、元外相 タナット・コーマン(航空自衛隊連合幹部会機関誌「翼」平成七年新秋号)より>



チャンドラ・ボースの像 
<デリー市内に立つインド独立の志士チャンドラ・ボースの像。 左後ろにいる鉄兜を被った兵士二人は日本兵。>

 
 東京裁判は、二十一世紀に入れば必ず多くの亜細亜の国々によって見直されるであろう。 そして第二回東京裁判が実現する。 その頃は亜細亜も世界も良識を取り戻して、総てが公正にして真理の法の前に平等に裁かれる

 その時こそ東亜積年の侵略者であった欧米列強の指導者達はこぞって重刑に処せられ、かつて重罪をこうむった日本人就中A級戦犯の七柱は一転して全亜細亜の救世主となり、神として祀られる日が来るであろう。 またそのようになるべきである
 <インド独立運動指導者 へランボ・グブダ『世界がさばく東京裁判―85人の外国人識者が語る連合国批判』 終戦五十周年国民委員会より>




Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 0 comments  0 trackback

【人権を疑おう!】超怖い基本的人権【人権は捨てなきゃいけない】


占領憲法改正 ダメ。ゼッタイ!


 今月の26日に日本国憲法改正の危険性並びに自民党の憲法改正案の危険性を周知する為に、これらに必ず関与してくる日本国憲法の3大基本原理の一つである【国民主権】の怖さ(危険性)について下記の記事を書きました。

【民主主義を疑おう!】ダメだこりゃ!自○党の憲法改正案では日本人自らが赤い共産主義憲法を作ることになるので危険です!!【本当は怖い国民主権】

 今回は、その恐ろしい3大基本原理の一つでもある、【基本的人権】について書いています。 前回と同様、埼玉大学名誉教授で哲学者の長谷川三千子先生のお話をもとに、基本的人権というものの怖さを周知するべく。




人権(基本的人権)という言葉の問題について


 ここで私見を述べると、【人権】という言葉の問題点についてですが、今の日本では【人権(基本的人権)】などというのは、ある特定の胡散臭い勢力にだけプラスに働き、その人権という言葉によってどれだけの不当な利権を得て日本人の血税がむしり取られているか・・・ という事。 要するに利権を得るために「人権」という言葉を武器にしてお金にたかる不逞な勢力に利用されていることだと思うのです。

 しかも、日本国民以外の在日外国人(ハッキリ書くと韓国人とか朝鮮人とか・・・)が都合よく人権を持ち出し、不当に特権を得たり、生活保護費を受給したり(法律違反)、こういう問題が起こるのも人権(基本的人権)というものの定義の曖昧さから問題が発生しているのだと思います。

 「差別をしてはいけない」と、まるで印籠の如く【人権】とセットにして気の良い日本人に突きつけ、血税や利権を不当に得るある特定の不逞な勢力や不逞外国人に利用される【人権】という言葉はこれだけでも危険性を感じるわけですが、長谷川先生の人権(基本的人権の正体)に関するお話を知り、更に恐ろしさを感じた次第。

 その本質とは別の意味で使用され、人権という言葉が乱用されている問題、そして、自民党の憲法改正案の中にもこの【基本的人権を尊重するとともに】というように前文に書かれてあり、本質を全く理解せずして改正案を作成し憲法改正に邁進する自民党安倍政権の問題がだんだんと浮き彫りになってきています。(国民主権も同様、その本質を理解せずして改正案に盛り込んでいる模様)

自民党 日本国憲法改正案(前文)2 
自民党の憲法改正案(前文)
画像をクリックして拡大させた方がわかりやすいと思います。


 ですから
【民主主義を疑おう!】ダメだこりゃ!自○党の憲法改正案では日本人自らが赤い共産主義憲法を作ることになるので危険です!!【本当は怖い国民主権】 ←こちらで書いた憲法改正の危険性以外に、憲法と法律を混同し、憲法というものの本質をろくに理解していない、しかも、危険な3大基本原理の本質をも理解出来ていない自民党、ましてや他の野党などには憲法の改正などさせてはいけないという事が言えると思います。(ハッキリ言って現行憲法よりもっと酷いものが出来る可能性がある。)




超怖い基本的人権を改正憲法に明文化させなければならない根拠


第11条 基本的人権
 

 11条では、「侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる」となっているように、侵しちゃいけない永久の権利であり日本国憲法を土台として改正をする限り、基本的人権を否定する事はできない。

 基本原理の一つとされているくらいですから、いくら改正をしたとしてもこの精神は変わらず土台の中に組み込まれていくということであり(国民主権も同様)、結局は第二の日本国憲法をつくり成立させるという事になります。

 しかも日本人自らが作り成立させてしまうのは、尚の事、危険です!!


第97条 基本的人権 

 そして97条でも、「現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである」と書かれてあり、しかも順番は違えど11条と同じ文言が繰り返されている。

 2度も繰り返し、しかも釘を刺すかのようにしつこく書かれてあるところを見ると、絶対に否定をするなよ!というメッセージが伝わってきますw 

 しかも、何を勘違いしたのか、「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ」と書かれてありますが、イギリスやフランスで起きた革命が日本でもあったかのような言い回し。 さすがは日本の国体というものを知らずに一週間やそこらで作った、非常に中身の無い憲法だという事がわかります。

 ハッキリ言って【ゴミ】以下である。




アメリカ人の共産主義者から押し付けられた日本国憲法による、義務の伴わない、うわべだけの基本的人権


基本的人権の中身
http://www.youtube.com/watch?v=Pka2AiOusGg

 上は、中学校3年生の社会で習う基本的人権の内容の動画を画像にしたものですが、基本的人権の中身として 「1.平等権」 「2.自由権」 「3.社会権」 「4.新しい人権」 などがあり、どの権利も生まれながらに人間が持っている【権利】とされているようですが、確か、外国人にも適用される基本的人権としては古くから言われているのは「2.自由権」だけだったと思います。(4の新しい権利ができてからは、これも該当すると思われます。)

 しかし、現状では1〜4までのすべての基本的人権が外国人にも適用されており、しかも、この基本的人権というのは、「義務の伴わない権利」であり、義務は果たさないが権利だけよこせ!の最悪のパターンを地で行くようなもの。

 まぁ、恐ろしい【共産主義の国民主権】を主軸とする日本国憲法の基本的人権とあらば、〝俺様憲法〝よろしく義務の伴わない権利は当然存在するのはなんとなくわかりますが、そもそも「臣民の安寧を願い、これを根本とした政治を第一とし、君民協力し和の精神をもって最古の国家を形成してきた国」である日本には、基本的人権など必要無いのです。(これが日本の国体)

 問題は、基本的人権の【本質】というものが一切語られず、うわべの都合の良い中身だけが学校などで教えられている日本の教育体制。 動画の内容を拝見すると、基本的人権てなんて素晴らしいものなんだ!!!と誰もが思ってしまう。

 そして、外国人にまですべての基本的人権の中身が適用されている現状では、当たり前の事をヘタに憲法に明文化すると、かえって人権侵害、不平等が発生してしまうという良い例がまさに日本国憲法であろうと思います。

※動画の内容にケチをつけているわけではありません。




与野党の政治家が憲法問題についてやるべきこと


 まず、野党を含め現与党が憲法問題についてやらなければならない事は、まず憲法というものの本質に焦点をあてて理解を深め、そして日本国憲法の成立過程をしっかりと見つめたうえで本来どうしていくべきか! 国を護るうえで改正という方法は本当に正しいのか! 国家として本来どういう手段をとるべきなのか、という事をしっかりと議論をするべきであり、自民党安倍政権のように支那による脅威を盾にしてやるべき議論を怠り改正に邁進する姿を見ていると、とでもではないが恐ろしてく、悪いが政権から降りてくれ!と思わずにはおれないという状況。

 
 ここで提案をさせていただくと、改憲の主たる目的に支那や北朝鮮からの攻撃を防ぐための9条の改正がありますが、支那などによる脅威を解決させる為の一番良い方法というのか無難な方法は、国家として日本国憲法を機能させている現状では(法律上は無効である日本国憲法を無理矢理、憲法として機能させてしまっている状況。)、特に9条を表向きに停止させ、サンフランシスコ講和条約、国連憲章51条において認められている自衛権を行使出来るようにすることだと思います。(これはあくまでも桜咲個人の考えです。) 

 或いは、講和条約、国連憲章とこれプラス、チャールズ・ルイス・ケーディスの発言を根拠として、9条は自衛権まで禁止されていない事を首相が公式に声明を出し、日本には自衛権が存在し、自衛のための国防は可能であるという事をハッキリさせることだと思います。


と、調子にのって提言はしてみたものの・・・ よくよく考えてみるといろいろと問題が・・・

 相手、特に支那という国は、日本に数百もの核兵器を向けて睨みをきかせている現状、仮に自衛権は行使できたとしても、同じ土俵で戦えるほどの軍事力が整っていないようではかえって危険なのではと思うので、やはり軍事力でも同じ土俵に立てるくらいのレベルにおいてから自衛権の行使が出来るようにするべきでしょうか・・・。

 と、いっても、米国が軍事力をつけさせる事は許さないだろうと思いますので、米国の核の傘に頼りながらの自衛権の行使にならざるを得ないということになりますが、果たして米国はどこまで有事に介入するか・・・・  利益にならないと思えば介入は控えるだろうし、軍事的にも政治的にも超大国同士の軍事衝突というのは、まず現実的ではないので、米国からの憲法改正指示によって動いているであろう安倍政権の動向を国民が冷静な判断で監視を行い、提言をしていくところはしていくというようにやっていくしかないでしょうか。


<参考記事>
改憲の罠 憲法改正はディスインフォメーション
自衛権が認められていた占領基本法(日本国憲法) ― チャールズ・ルイス・ケーディスからの発言より―




(警告とお願い)保守を偽装したペテン師の詭弁に騙されないようにしてください


 最近、ある動画を見て驚きとともに激しい怒りを感じた事があるのですが、それは、日本国憲法の無効論を肯定する一方で、現在、自民党安倍政権では折角、憲法改正案を出しているのだから、無効論だけが唯一の方法ではない、状況が状況だけに改正も視野に入れて行くべきだ、といったニュアンスの事を強い口調で語る、ある安倍内閣総理大臣の信奉者の代表のような人物の発言!

 この人物は無効論というものの本質を全く理解していないと、その時ピンッときたわけですが、こういった自民党安倍政権なら売国をしても、国益を害する事をしても、日本には安倍さん以外に頼れる政治家はいないのだからゴタゴタ言わずに黙ってろ!と云わんばかりの口調で安倍政権の売国や日本の国益を損ねる政策を批判する真っ当な日本人まで叩く偽装保守の欺瞞と矛盾に満ちた、おかしな発言には洗脳されないよう十分注意していただきたいということです。

 (ーー;)<いるんですよ・・・・ まるで安倍政権を宗教のように信仰している狂信的な信奉者が・・・。 安倍さん以外にいないと思うなら尚更、批判するべきは批判をして、正しい方向に導くよう行うべきだと思いますが、まるで子供を甘やかし過ぎて、逆にダメ人間にしてしまったダメな親を見ているようで、その発言力と存在感で多大な影響力を及ぼすこの人物だけはどうにかならないものかと思っているわけですが、とにかく自民党安倍政権を擁護しまくる論壇には十分注意して頂きたいということです。

 100%正しい政策や行動をとれる政治家、政党といったものは、まず存在し得ないと思いますし、是々非々で政治家や政党といったものを客観的に見ていく必要があると思いますが、明らかに売国をも無理な論調で擁護するようなら、これはまず疑っていいと思います。

 まず、ダメなものはダメ! ならぬものはならぬ!と、批判すべきところは批判する、評価できるところは評価する、こういったバランスのとれた論壇が本物だと思います。 





 今回も超怖い基本的人権について、埼玉大学名誉教授の長谷川先生によるお話をもとにその本質と恐ろしさを周知していきます。

 ちょうど長谷川先生の「基本的人権の正体」について巧く要点をまとめられたブログ記事を見つけましたので、こちらも参考にされてみてください。

基本的人権
http://ikasaru.blog2.fc2.com/blog-entry-182.html


『基本的人権の正体①』長谷川三千子・倉山満 AJER2012.5.22(3)
基本的人権の正体
http://www.youtube.com/watch?v=O3OFD-5BKLM

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※文字おこし
※36秒辺り

<<倉山氏>>
 前回、本当は怖い国民主権ということで、いかに【主権】、そして【国民主権】というものが
恐ろしいか、ていう話をお聞きしてもっと聞きたいなと思ったら、もっと怖い話を聞かせていただけるということで。 (そうなんです。)

 今日は【国民主権】より怖いものってなんですか?


<<長谷川先生>>
 基本的人権・・・。 (あぁ・・本当に怖いですね・・。 今、鳥肌が立ちましたけど。)

 なんとなく、その怖そうみたいな事はみんな感じているんだけれども、
(基本的人権というと、なんか良いもののような・・・。 中学校の社会では・・。) 中学校の社会科では、「日本国憲法は私達が自由に人間らしく生きる事が出来るように基本的人権を保障しています

 「自由に人間らしく」と・・・。 もう、これ以上、真っ当で良い原理は無さそうですよね!


<<倉山氏>>
 しかも11条97条で2回も人権は永遠に不滅です、と出てきますよね! なんで大事な事
なので2回言いました、みたいな事をやるんでしょうね?


<<長谷川先生>>
 もう、あんまり大事だから2回言わせてもらいましたとか、実は本当はなにか裏の事情があったらしいです。


<<倉山氏>>
 なにかホイットニーコートニー・ホイットニー)が書いたから削るのやめよう、みたいな・・・ 宮沢さんが決めたらしいですね。 日本国憲法て宮沢さんが決めたからとか、そういう理由で終わりますもんね!


<<長谷川先生>>
 マッカーサーダグラス・マッカーサー)とか! (ケーディスとか!)

 これもまた、例によって人権なんて言葉はもう、江戸時代には無かった!!(いらなかったわけですね。) いらなかったし、こんな怖いものは持ち込んじゃならん!みたいな実はそういう話なんです。

 で、この人権ていう言葉は、これは実は西洋の方でもいろんな言い方をしていて、「ヒューマン・ライツ」なんていう言い方よりも、実は一番基本になっていたのが、日本語では【自然権】と訳される。 「ライト・オブ・ネイチャー

 これもここではアカデミックにラテン語を使うと、「ユス・ナチュラーレ」(jus naturalis)という、こういう概念がもとの出発点なんです。 

 で、ここでも実は、「ユス・ナチュラーレ」というのは結構、真っ当な考え方なんです。 (直訳すると、自然の法ですね。) そう!自然の法であり、且つその中で認められている権利! 

 忘れてならないのは、先週もちょっと神様が出てきましたけど、もうヨーロッパの世界では神様は凄く大事なんですね!キリスト教の神様っていうのが全宇宙を作った神様ですから、勿論、人間の社会も神様が作っている。 で、人間が従わなくちゃならない法律ていうのも神様の法律からズレたところで作ったりしたらいけないわけです。

 人間が一生懸命、神様どういうことを考えているかなぁ〜と、知恵を働かせ、聖書をしっかり読んで、「あっ、これが神様が我々に与えてくだすった法律だな」というのを、まとめた考え方が自然法、「ユス・ナチュラーレ」なんです。

 「ユス」っていうのは今で言う、「ジャスティス」のもとですね! これは【法】と【権利】両方の意味が含まれているんです。 勿論、【法】の中には殺してはならぬ、とか、それからキリスト教の神様と私以外の神様を拝んじゃいけない、とかそんなのも入っているんですが、そういうなになにしちゃいけない、盗んじゃいえない、殺しちゃいけない、というのと同時に「これをしても良い」という、そういう許可も一緒に入っているんですね。

 どんな事が許されているかっていうと、自分たちの生存保持する為に牛を食べたり、羊を食べたり、キリスト教では豚も構わないので豚を食べたり、それからお野菜を食べたり、これみんな他の生物の命を奪うわけですからね、それこそ仏教のジャイナ教なんかだと豚を殺したり、牛を殺したり、鶏を殺したりして食べたらいかん!! ということになるんだけれどもキリスト教ではそれはOK! 自然権の中にはよその生物を殺して食べることも許されている。 

 それから誰か悪い奴が襲ってきて、暗闇でいきなり金出せ! 出さないと殺すぞ!と言ったときに、柔道の手を使って相手を投げ飛ばして首を締め殺した。 これは実はOK!なんです! 「汝殺すなかれ」とは言うけども、自分の命を救うために正当防衛で殺したり、危害を加えたりする。


<<倉山氏>>
 なんか今のいつの間にか解釈改憲された憲法9条みたいな話!自然の法則のようなものと捉えたらいいんですね。


<<長谷川先生>>
 そうです! それこそキリスト教に基づく中世のヨーロッパでも堂々と認められていた権利!


<<倉山氏>>
 自然の法則のようなものを文字で書いたからって禁止出来ないなんだから、当然、許可しますよ、みたいな神様の名前で、という風に理解したら・・・。


<<長谷川先生>>
 そうなんです! で、そこまでは凄く普通の真っ当な話ですよね! とにかく大元の自然法、自然権の考え方っていうのは極真っ当な世界観に基づいたキリスト教を信じている人には極普通の考え方なんですね。

 ところがこれがまた17世紀の独特の動乱期の考え方なんですけど、先週もお話したとおり、17世紀のイギリスっていうのは、イギリス革命で国の治安がメチャクチャになってますね。 しかもそれは単に王様対市民たちの戦いというだけではなくて、そこに清教徒革命という宗教も絡んできちゃう! 本当に収拾のつかない真っ只中で1人のイギリス人が、宗教にも頼らず、古来の法にも頼らず、尚且つみんなが納得出来るような、そういう国家の基本になるような考え方って出来ないだろうか、というとんでもない事を考え出した哲学者がいるんです。

 その名も、トマス・ホッブズ 彼の書いた「リヴァイアサン」ていう有名な本がありますけど、あのリヴァイアサンていうのはどういう本かって言うと、後半は寧ろ神様に基づいた政治をしたらどうなるかの話、神学の話になっているんですが、前半の部分ていうのは凄く面白い思考実験なんです。 つまり、神様もいない、慣習というものもない、勿論、法律もなんにもない世界というのを仮に考えてその中で人間の暮らしってどうなるのか!っていう、これを思考実験で考えるんですね。 (アナーキー、無秩序!) そう! で、どういう風になると思います? (もうハチャメチャで、皆がみんなに対して殺し合いをはじめるみたいになる話ですか。)

 そう!まさに、一昔前の治安の悪かった頃のハーレム以上に酷い! しかも、そういうところでは自分の命を守ろうと思ったら、ただの正当防衛なんかじゃダメなんですよね! 「やられる前にやれ!」みたいな感じで、「あいつはちょっと目つきが悪い! 多分、俺の懐にあるこの食料を狙ってるな」と思って予防的に殺しておくとか、自分の命を守るためにはそういうことまでしなくちゃいけない。

 で、ホッブズっていう人は、それを【自然権】と呼んじゃったんです! 神様もいない、だから当然、【自然法】も無くて「汝殺すなかれ」なんていう掟も無いところで、自分の命を守るためには何をしても良い自由という、そういう自由っていうのがホッブズの言う【自由】。 で、ついでに言うと、そこでは人間には究極の平等があるんですけど、どんな平等だと思います! (お互いに自由を侵し合う自由とか、そういう感じですか?)

 もっと怖い平等っていうのは、どんな力の強い人間でも油断してたら殺される! 誰でも殺されうるという平等! (北斗の拳の逆ですね!) そう! (北斗の拳、あれはマシな話なんですよね!)

 弱肉強食なんていうのは、これはもう本当に牧歌的な話なので、そこでは強い人は安心していられる。 でも、本当のホッブズの考えた自然状態というのは、どんな強い人間でも寝首を掻かれる可能性がある。


<<倉山氏
 拳王だって寝首を掻かれる可能性がある! 恐ろしい話ですね。 現にそっちのほうが現実社会ですよね!


<<長谷川先生>>
 そうなんです! ある意味では、実は今の国際社会っていうのはこのホッブズが思考実験で考えた自然状態っていうのに限りなく近い・・ そのものなんです。

 で、これはまた別の話なるので、じゃぁ、これをホッブズを使って解決しようと思った、バカな哲学者もいるんですが、それはまた後半の話で、じゃぁ、ホッブズはそこからどういう解決法を考えたのか! この本当は怖いというか、凄く怖い自然権をどうしたら良いと考えたのか、これをちょっと後半でお話したいと思います。


<<倉山氏>>
 本当にもう、先週の国民主権であるとか、今週の人権尊重であるとか、人権とか主権とか、そういうものが実は恐ろしいヨーロッパの歴史を前提に出来上がっているものであって、日本に直輸入して良いものではない、ていう趣旨で理解したんですけどそれでよろしいでしょうか。


<<長谷川>>
 もう、まさにそのとおりです。
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『基本的人権の正体②』長谷川三千子・倉山満 AJER2012.5.22(4)
http://www.youtube.com/watch?v=YlVyMaEtiy8

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<<倉山氏>>
 長谷川先生のお話を聞いていて、いかに日本人が性善説のお花畑の世界観で出来上がっていて、実は北斗の拳というのは、恐ろしく生ぬるい話だということがよくわかりました。 無秩序とかアナーキーって普通に使いますけど、それがいかに恐ろしいか、永久に終わらない、日本人が想像する地獄そのものですよね! 

 で、実は世界はそうやって出来上がっているんだっていう意識でちょっと衝撃を受けてしまったんですけども、では、そのホッブズがいかにそういう恐ろしい地獄のような世界に対してどういう解決策を示したのか!そして、それが成功したか否かというお話をお聞きしたいと思います


<<長谷川先生>>
 勿論、これはホッブズが考えたのは、あくまでも思考実験なので、例えば自然状態っていうからなんかニューギニアの奥地に行ったら見つかるか、ていうそういう話ではなくて、もう実は人間はどんな原始時代からもしっかりと仲間のルールを作って、自然に掟を守ってやってきたので、あくまでもこれは思考実験なんですけども。 (放っておくとこうなるけど、そこまで実はいかない、っていう考え方!)

 思いっきり究極のブラックな状態を考えて、その可能性をゼロにするためにはどうしたらいいか!っていう、そういう逆転の発想なんです。 で、こういう誰でも殺される、という自由且つ平等の世界、凄く怖い自由と平等の世界からどうやって脱することができるか! 

 で、ここで大事なのは平等なんですよね! つまり弱肉強食だと、強い人は「あ、これ俺には居心地いいよ」となって、そこから脱しようと思いませんよね! だけどどんなに強くても自分がいつ殺されるかわからない、保障の無い状態、これはもう全員にとって怖い嫌な状態。 そういう中での人間の人生は貧しくて、残酷で、しかも短いという、凄い簡潔な言葉でホッブズは言っているんですけど、そうなるとやっぱりこれはちょっと困るよ、ということになる。

 じゃぁ、どうしたら良いか!となると、この怖い【人権】、ホッブズはそこでの何をしても、誰を殺してもいい自由というのを、これをまさに自然権、【基本的人権】と呼んでいるんです。

 実は、「ライト・オブ・ネイチャー」というのは、そういう自由なんだとホッブズはそこで定義しちゃったんです。


<<倉山氏>>
 要するに、人間社会というのは地獄でどうしようもないんだけれども、どんな弱い人間だって一番強い奴を殺す権利がある、これが基本的人権というのは○○なわけですね?


<<長谷川先生>>
 もう一つ裏側があって、そういう基本的人権を認めるから、だからその地獄が実現してしまう。 ここが一番大事なところなんですね。 つまり、その元になっている、この何でもやっていい自由というものをみんなが1、2の3でギブアップすれば、そうすればこの怖い社会が無くなるんじゃないか、ということに気がつき・・ 幸いなことに人間は理性を持っているので、それに気がつく。 これが第一段階。 (理性があるというと語弊があるので、少し賢い!)

 すくなくともホッブズが考える人間の理性の一番大事なところはそれに気がつくところだ、という。 (人権は捨てることにより地獄から抜け出る!) そうです! 人権は捨てなきゃいけない! これが第一段階! (殺す自由なんかないんだ! 捨てろと!)

 ただし、みんなで1、2の3で捨てると言っても、やっぱり信用がおけないなぁ、っていう不安が残るわけですよね。 じゃぁ、その不安を解消するためにはどうしたらいいか! 

 で、実はさっきお話したように全部、西洋の政治の理念に繋がっているのですが、先週お話した【主権】という言葉、これがここで登場します。 (主権と人権が繋がるわけですね!)

 つまり、誰かその国のトップにいる、力のある最高の力の持ち主を立てて、そこに全部、我々の自然権を集めちゃおう! そうすると誰かが悪いことをしても最高の力っていうのが存在しているから、だから「お前、いかんぞ!」と言って気は優しい力持ち、と言って悪い奴を取り締まってくれる。

 ホッブズが考える国家っていうのは、うんとシンプルに言うと各人が自分の持っている自然権、人権を全部放棄する。 そしてトップにいる力の強い、最高の力の持ち主がそれを預かって、預かったからには責任があるので、皆さんの生命、自由、財産をお守りいたしましょう!と、これで国家が出来あがります、という、なんかどっかで聞いたような・・・

 それがホッブズの考える国家の基本形なんです。 だからこれが、なんていっていいのか・・・ さっきの生命、自由、財産・・・ 幸福の追求っていうアメリカの独立宣言に似てるんですけど、これは実はなんのお話かというと、財産をしっかり守るというのと同じ話です。

 それが国の努めである!っていうのは、なんか日本国憲法に書いてある話に凄く似てるんですけど、肝心なところは、それは各人が人権をギブアップするからそういう格好ができあがる、というここが凄く大きい違いなんです。


<<倉山氏>>
 みんなが殺す権利を放棄するから、みんなが殺されない権利を持つんだ、っていう考え方


<<長谷川先生>>
 そういうことなんです。 で、それだけだったらOK!のはずですよね! 


<<倉山氏>>
 今の話だと、国家としてまとまって秩序があるから、結局、みんなが地獄から抜け出せて、最低限の状態になれるんだ、という風に聞こえるんですけよ。 だから国家って凄く大事で必要なものに聞こえるんですけど、日本国憲法って、国家て打倒するもののように習いますよね!


<<長谷川先生>>
 そうなんです! 基本的人権ていうのは、この説明の後のほうには国家が各人の基本的人権を侵害しないように見張ってないといけない、ていう話。

 まぁ、そういう国もありますけどね、政府がアメリカに亡命したいとか言うと、逮捕したりとかいう国もあったりしましたけど、でもそれは国が敵みたいな話になってしまう。 というのは実はホッブズの半世紀後のジョン・ロックという哲学者なんですけど出てきまして、非常に簡単に言ってしまうとロックはほとんどホッブズを80%パクってるんです。

 ただし、大事なところを捻じ曲げている。 どこを捻じ曲げているかというと、ロックは元々、我々は神様に作られている! もう一回、神様を持ってきちゃうんですよね。 ですから神様が与えてくれた人権は、これは非常に大事なものである! 天賦人権説なんです。

  それだったらなにも国をつくる必要も、わざわざ【主権】をこしらえる必要も無さそうなんですが、何故かそこだけ、「我々人民たちは契約を結んで国家(政府)を作り上げる」という、そういうホッブズのフィクションをそこでは使ってしまう。 だけども、基本的人権ていうのは、これは神様がくださったものだからとっても大事で、何人と言えどこれを侵すことは出来ない。

 考えるとなんか・・ 神様を追い出して作った理論にもう一回神様を持ってきて、本当は怖かったはずの基本的人権を、ありがたく大切な贈り物にしちゃってる!どうみてもヘンテコなんですね。


<<倉山氏>>
 つまみ食いしたら訳分かんなくなったという・・。 正論と正論を並べると意味不明になるという、よくわかなんないという。


<<長谷川先生>>
 そういうインチキをやってのけたのが、ジョン・ロック! 

 で、そのジョン・ロックを鵜呑みにして独立宣言を書いちゃったのがアメリカのジェファーソン(トーマス・ジェファーソン)、というそういう格好で、更にかわいそうなのがそのアメリカ人に日本国憲法を作られてしまった日本人!という、そういう格好になっているんです。

 で、【人権】ていうのは要するにどこがおかしいかっていうと、「権利」って言ったら必ず「義務」とセットになって、それで「権利」があるんですよね。 或いは元々、法があってその中で認められています。 それをとっぱらっちゃって「権利」だけあるぞ!と言ったら、これはホッブズが言う通り凄く怖い話になるはず。


<<倉山氏>>
 凄く怖い話で日本国憲法ではそう教えてますが!


<<長谷川先生>>
 そうなんです! で、そのなんていうか・・ 私が権利って言ったから権利なんだ!みたいな話でもうドンドン日本の人権というものはインフレを起こして膨れ上がっていく。 インフレって経済ではある程度、良いんですけど人権のインフレだけはもう極力デフレに努めなければいけないと・・。


<<倉山氏>>
 日本国憲法では今、人権ハイパーインフレですもんね。


<<長谷川先生>>
 そうです! 【人権】という言葉にはくれぐれも気をつけなくちゃいけない。


<<倉山氏>>
 でも、今の長谷川先生のお話を聞いていると、ホッブズとロックとアメリカ独立宣言と、それにソ連がかったアメリカ占領軍とをかき混ぜてデタラメにして更に調理し直したのは日本国憲法学のように聞こえるんですけど。


<<長谷川先生>>
 まさにそういう状況ですね。 (地獄絵図をつまみ食いしたパッチワークみたいな・・) もう、真夏に聞いたらうんと寒くなりますね! 


<<倉山氏>>
 私も鳥肌たっているんですけれどホントに、やっぱり先週の【国民主権】であり、【人権】であり、いかに恐ろしいものであって、でその思想の根底がいかに影響力が大きくて、例えば先週で言えば【国民主権】とポピュリズムであるとか、今の生活保護を暴力団の人がベンツに乗って取りに来るとか、という【人権の乱用】とか、ていう話はこういうところにあるんだなと、現証(?)だけ見てもダメで本質をみなければいけないなという点で本当に長谷川先生のお話は二週に渡り為になりました。
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Category : ★憲法問題
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【民主主義を疑おう!】ダメだこりゃ!自○党の憲法改正案では日本人自らが赤い共産主義憲法を作ることになるので危険です!!【本当は怖い国民主権】

 

占領憲法改正 ダメ。ゼッタイ! 


  今回は日本国憲法の所謂、3大原則の一つ【国民主権(民主主義)】、そして自民党の憲法改正案の危険性について書き記しています。



何故、自民党の憲法改正案がダメ(危険)なのか!


 自民党の日本国憲法改正草案の前文には、この危険な国民主権がしっかり盛り込まれていますが(国民主権だけではなく、危険な3大原則の他2つ、「平和主義」 「基本的人権の尊重」もしっかり盛り込まれている。 巷では、自民党は「基本的人権」を削除した!けしからん!!と批判の声があがっているようですが、しっかりと前文に記載されています。)、それもそのはず、日本国憲法の前文を含め条文を見ればわかりますが、3大原則を改正憲法にもしっかりと継承させなければならないよう明文化されています。 ですから、自民党だけではなく他の政党が草案を作ったとしても同じく危険なわけです。 


 日本国憲法←特に、「国民主権」 「平和主義」 「基本的人権の尊重」という用語が明文化されているところを読んでみてください。 必ず改正した新しい憲法典に明文化しなければならないよう書かれてあります。

前文の国民主権2  
 
 上は日本国憲法の前文で、【国民主権】、つまり【主権】が国民にあることを示している部分です。 「主権が国民に存することを宣言」したうえで、「この憲法を確定する」と書かれてあるところをみると、【国民主権】が基本原則の中でも最も重要な概念であることが見て取れます。

権威は国民に由来する?2 

 ↑前文の続きですが、ハッキリ言ってドン引きです!! 「その権威は国民に由来し」と書かれてあります。 本来、権威というのはスメラミコト(天皇陛下)にあるものですが、いかに我が国の元首たる天皇陛下を否定し、国民が最も偉いかのような言い回しです。 

 そして、「これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。」と書かれてあり、これは【国民主権】を指して人類普遍の原理と示し、人類普遍ということは、国民主権が当然のあり方であるといった言い回しをされている。

 そして決定的なのは、「
これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する」と書かれてあります。 つまり国民主権に反する改正憲法、そして下位の法令は無効、という事を言っているようです。 だから必ず改正憲法には【国民主権】を明文化させなければならない。

 要するに、日本国は国民に権威と主権が存在するのであり、天皇陛下は国民より下であるということを遠まわしに書かれてある、まさに本来のあり方を否定し、国体を破壊するアカく恐ろしい似非憲法だということがわかります。


自民党 日本国憲法改正案(前文)2  
自民党の改正案(前文)には、しっかりと危険な3大原則が盛り込まれている。
まず、前文からアウト!です。 
自由民主党 日本国憲法改正草案
画像をクリックして拡大させた方が見やすいと思います。




「国民主権」、そして占領憲法(日本国憲法)の改正が危険な理由


 私が改正は断固反対!! 改正は危険である、これからの日本にとって危険であると言い続けてきたのは、この3大原則(国民主権基本的人権の尊重平和主義)を必ず改正憲法に明文化させて継承させなければならないからです。(これだけを理由に改正を反対しているわけではありませんが)

民主主義 国民主権は共産主義のこと 

 今回、取り上げる【国民主権(民主主義)】というのは、アカの思想、共産主義の思想であり(基本的人権なども同じく共産主義からの派生)、日本国憲法を改正し、新たな改正憲法を作り成立させることにより日本人自らがアカい共産主義憲法(共和国憲法)を成立させることになり、スメラミコト・天皇家を壊滅に追い込む事を日本人自らが認めてしまうことにも繋がる恐れがある。 だから危険なのです。(日本が北朝鮮のような一党独裁の恐怖政治を強いられる危険な国になってしまう恐れがある)


 では、何故、共産主義が危険なのか! まず大まかに言えば他の主義主張は絶対容認せず、言論の自由がなくなります。 そして、理想的な社会(それが良いか悪いかは別として)を作り上げるために暴力をも肯定し、暴力で弾圧することも許されるという、これが共産主義。

 ※共産主義について更に詳しく解説されているブログ記事をみつけました。
 共産主義は危険 その1
 http://ameblo.jp/tamu-rin/entry-10347004115.html

 共産主義は危険 その2
 http://ameblo.jp/tamu-rin/entry-10347344825.html

 共産主義は危険 その3
 http://ameblo.jp/tamu-rin/entry-10348711924.html

 共産主義は危険 その4
 http://ameblo.jp/tamu-rin/entry-10352283741.html

 ロシアは、全世界を危険にさらす米国共産主義の脅威を警告します。
 http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/142861881.html
 ↑どうも・・オ○マ大統領は共産主義者のようですね。
 私は、民主主義(国民主権)を絶賛する安○総理も実は共産主義者なのではないか?と見ているのですが・・・。


 現行憲法(日本国憲法)も共産主義の憲法には間違いありませんが、これは約70年前、連合国軍総司令部GHQによって日本が占領され、日本の主権、自由意思が消失した時代に無理矢理、押し付けられたものであり、日本人の自由意思、主権をもって作られたものではないという大義名分が存在するからこそ国体(スメラミコト・天皇家)はかろうじて保たれているのです。

 しかし日本人自らが自由意思、主権をもって日本国憲法を改正し新たな憲法を作り成立させてしまうと【第二の日本国憲法(共産主義憲法)】の成立をさせてしまうことになり、国民主権(民主主義)の力によって天皇家の壊滅をも合法的に可能にしてしまう恐れがある。 天皇家が邪魔だと思えば暴力によって壊滅させることも合法的に可能としてしまう。 だから改正は危険だと言い続けてきたわけです。 

 これでは反日左翼(サヨク)、天皇家打倒を目論む共産主義者の思う壺! これらの危険因子が泣いて喜ぶ共産主義憲法を日本人自らが作ってしまう事は、国体破壊を肯定する愚かな行為である。 たとえ9条が改正されたとしても日本人自らが共産主義を肯定する憲法を作ったとなれば、これ自体、反日左翼(サヨク)、共産主義者が最も理想としたことかもしれませんよ!

共産主義者 天皇制打倒 
反天連>国民主権とは共産主義のこと_靖国

 毎年、8月15日になると、反天連なる不逞な反日テロ集団が靖国神社近くで、「天皇いらない!」 「靖国NO!」 とか叫んでキチガイデモを行うのは、日本国憲法の第1条を読めばそれを可能とさせている事が理解できると思います。 

 自民党の憲法改正草案の第1条にも同じように書かれてありますのでハッキリ言えばアウト!です。 いくら「元首」という言葉を付け加えたところで国民主権を肯定しているのなら意味がないと思います。

自民党 憲法改正案 第1条 
※自民党の改正案(第1条)
画像をクリックし拡大して見てください。

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日本国憲法第1条
第一条
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
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 「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」とあるように、天皇陛下の地位というのは日本国民総意によって成り立っているという事が書かれてあり、もし、天皇陛下並びに天皇家の方々の地位を無きものにしようと思えば、国民主権によって合法的に可能とせしめる。 暴力によって壊滅に追い込むことも肯定されてしまうのがこの第1条であり、実は恐ろしい条文。 

 日本人自らが自由意思と主権をもって共産主義憲法(共和国憲法)を作り、これを天皇陛下により裁可されてしまえば、この恐ろしい憲法が真の憲法となってしまい、永遠と破棄できなくなる。 これを防ぐには絶対に改正などさせてはならないわけです。

 日本を本当に立ち直らせるには本来の国体のあり方に戻していかなければならないのであり、それは不当に闇に葬り去られてしまった真の憲法である大日本帝国憲法を復権させることです。 

 スメラミコト・天皇陛下の存在がこの国から消えてしまえば、もはやこの国は日本ではなくなります。 国家としてのていをなさなくなるでしょう。 




【警告】自民党安倍政権、親米似非保守、マスコミによって憲法改正は(善)とする洗脳をされ従うことなかれ! 騙されてはいけない! 日本国憲法の改正は間違いである。


 現在、安倍政権では日本国憲法の改正にますます意欲が高まっているようですが、これに殉じるように国民の多くが憲法改正は正しい事であり、9条を改正しなければ国防は出来ない、と反日マスコミ、政治家、似非保守から洗脳され、まるでポピュリズムに傾くかのように憲法改正の方向に流れているのを見て・・・・ こりゃ、日本はもうダメかもしれない・・・ と思うことしばしば。

 中には、改正の危険性を知らせても、その危険性には一言も触れず、まるで何も知らされていないかの如く(何も知らされなかったことにしたいのか?w) しつこく憲法改正を推進するような言動をする者までいますが、こういうのはハッキリ言えば確信犯としか言いようがありません。 こういった不逞者は敵とみなさなければならない。

 憲法問題に関する他の記事
 
自衛権が認められていた占領基本法(日本国憲法) ― チャールズ・ルイス・ケーディスからの発言より―
 
改憲の罠 憲法改正はディスインフォメーション





 さて、今回、埼玉大学名誉教授で哲学者の長谷川三千子先生による国民主権のお話をもとに、国民主権の危険性を周知していきたいと思います。


『ホントは怖い国民主権①』長谷川三千子・倉山満 AJER2012.5.15(3)

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※文字おこし
※1分32秒辺りから。

<<倉山氏>>
 今日、長谷川先生をお招きしたということの趣旨を説明させて頂きますと、今年は近年にも増して憲法論議が盛んで、「たちあがれ日本」に、「みんなの党」3党が5月3日の日本国憲法を記念する日にそれぞれ会見(?)改憲(?)を出してきたというような盛り上がりなんですけども、まぁ、これは5月3日で終わらせずに、戦後60年以上経ったわけですから、真の憲法論議を!ということで長谷川先生にお話を伺いたいのですけども・・。

 ただ、長谷川先生ということで、ありきたりの条文を解釈する、或いはいるじというお話ではなくて、根底的(?)な憲法を裏付ける思想についてお話をお聞きしたいですけども。

 あの・・・日本国憲法というと、よく3大原則というものが・・。


<<長谷川先生>>
 そう、そう、中学生はみんなこう・・ 一つ「平和主義」 一つ「国民主権」 一つ基本的・・・ え〜と、なんだっけ??とか電車の中でもやってて、こっそり後ろから、「人権!人権!」とか、言ってやったりするくらいもう小さい時から教え込まれている。 それを今日は問題にしていこうと。


<<倉山氏>>
 今回は特に、【国民主権】 よく、民主的というと戦後の日本では物凄く良い言葉のように言われて、マッカーサー以下、占領軍が来たときは民主主義は錦の御旗のような、それこそ本物の錦の御旗にとってかわったような。

 民主主義っていうと戦後の日本、特に今の日本人は良い事のように言われますけど、長谷川先生はもう何十年もこの民主主義という概念が非常に恐ろしい概念である、という論考を様々なわかりやすい啓蒙書から専門的な学術書まで書かれていますので、そのあたりを詳しくお聞きしたいと思います。


<<長谷川先生>>
 タイトルとしては、「本当は怖い民主主義」 「本当は怖い国民主権」 という、そんな感じでいってみたいと思います。

 今日、ちょっとここにコピーして持ってきましたのが、これは東京書籍の社会科の、中学生の教科書なんですけど、ここでも例によって日本国憲法の基本原理、3つあります。 【平和主義】 【国民主権】 【基本的人権の尊重】と! 今日はまず【国民主権】でいきたいと思うんですが、国民主権てどういう原理でしょうか!と言って・・・ ちょっと読んでいただけます!ここ。


<<倉山氏>>
 今日、3大原則、2回読んだので蕁麻疹出そうなんです、今・・。 けど、まだまだ読めますと!

 「国民主権と民主主義、国民主権は国家の権力は国民が持っており、政治は国民によって行われる原理である。 それは民主的な政治と同じ意味である。」


<<長谷川先生>>
 はい、よくできました、倉山くんという感じで中学校の授業をやっているわけなんですが、ただこれだけ聞くともう物凄く当たり前で、なんでわざわざ言うのか?っていうくらい当たり前に聞こえますよね!

 つまり、国民・・ その国の政治っていうのは、その国の国民以外の人間にやってもらったら困りますよね!

 (今の日本になってしまいますよね!by倉山)w

 まさに今の日本もそうだし、もっとハッキリしてたのは、あの戦争に負けて足掛け7年間の占領時代!あれも完全に日本国民以外の誰かさんが来て、「あれをやれ!」 「これをやれ!」と・・。 これはもう、これはもう国の政治としてダメでしょうと!

 そんなんじゃダメで、ちゃんと国民がその国の政治をやりましょうと、これ以上、真っ当な話はないんだけれども、なんでそれをじゃぁ、わざわざ原理として! しかもこれが民主主義ですと! 言うのはどういうことなのか?と考えただすと、実は結構考え出すとクエスチョンマークが出てくる。

 こういうそのちょこっとクエスチョンマークが出てきた時には、何をすると良いか!っていうと、そもそも、その言葉いったいどういう意味なの?というのを聞くというのが、これが一番大事なんですよね!

 ことに明治以降の日本人が使っている言葉の重要な言葉のかなりの部分が西洋語なんですね、実は。 もう、元々日本語の中には一つも無くて、でも西洋人が使っている言葉だからなんとか翻訳して、日本語にして使わなくちゃいけない、ていっぱいいろんな言葉を作ったその一つがこの【主権】ていう、国民主権であり、まず【主権】ていう言葉なんですね。

 この元に遡ってみると、本当は怖い素顔が見えてくることになる、というわけで、今日はちょっとアカデミックに、その日本語に主権て訳される前の西洋語の【主権】というのは、どんな言葉で、どんな概念だったか、その言葉の概念の歴史をちょっとお話したいと思います。

 で、いきなりラテン語が出てくるんですが、【シュプレーマスラテン語で最高の力 という意味)】というのが、実はこの【主権】という言葉のもとなんです。 で、もういきなりラテン語を持ち出すな!なんていう感じだと思うんですが、実はたいしたことはないんです。 要するに「最高の力」という、これがシュプレーマスという言葉の持つ意味なんです。

 なんでこんな言葉が西洋の政治の世界に出てきたかっていうと、これは16世紀のフランスで、ちょうど時あたかも宗教戦争で国の中がシッチャカメッチャカになって、そして実は当時のヨーロッパの王様って結構かわいそうな立場にいて、上は法王様から「あれをせい!これをしちゃいかん!」と命令を受けていて、で、下からは封建領主の突き上げがあって、だからサンドイッチになってやりたい政治が出来ない、というのが当時のフランスの王様の実情だった。

 これはもう、とにかく誰かがきちんと舵取りをしないと国は沈没しちゃうんだよ、という非常に真っ当なことを考えたのがジャン・ボダンという人で、(有名な政治学者ですよね!) そうです。
 
 で、この人が当時、なんかいろいろ曖昧に使われていた、その【シュプレーマス】という言葉をきちんと定義したわけです。 とにかく国というのはよその国からやいの、やいの言われてこっちに舵取りをする、あっちに舵取りをする、外からの圧力に屈するようでは国の政治はきちんと出来ない。

 で、法王様がなんと言おうとも我々はこうだ!という、そういう国家の自主独立、こういう意味が一つある。 で、内側としては封建領主があれこれ言って下から突き上げて、「オイラは従わないよ!」みたいな事を言うと国はきちんと運営できない。 で、もう王様が決めたからきちんとやれ!という国内での最高の力をもって。

 で、こういう外には独立、内側では「俺様は舵取りをする」という、そういうしっかりした権力を確立しておけば、真っ当な政治が出来るだろう、というのが【主権】という言葉の出発点だったんです。


<<倉山氏>>
 え〜と、ちょうどそのころ【絶対主義】が出来上がっていく時代ですけども、これくらい強い力でまとめないと国中がシッチャカメッチャカなので、まぁ圧倒的な強い独裁者を作らないとダメだという話ですね。


<<長谷川先生>>
 そうなんです、そうなんです。 

 で、しかもその時はきちんとジャン・ボダンはそれにくっつけて、だからと言って王様が突然、俺様の銅像を国中に作れ、と言い出しても困るし、民の政治を考えないで、ただひたすらテポドンとか作っても困るし!

 きちんと民のための政治をしなければいけないというのは、神様から王様が命令を受けているんだぞ!というのは、実はセットにしているんですね!(それが王権神授説!) そうです、そうです。

 だから実はその、【君主主権】と言われる絶対王権の政治っていうのは、はたから見るほど、そんなに酷いものではない。 きちんとそういうボダン(ジャン・ボダン)が設計した通りにやっていれば結構良い、真っ当な政治が出来る。
 (前がカオスだったから・・・) そう、せざるを得なかった!

 ところが、それをヘンテコに輸入しちゃったのがイギリスのスチュアート王朝のジェームズ1世なんです。 でね、もうこれは教訓として、へたによその国のマネをしてはイカン!!という、そういう酷い事をしてしまったのがスチュアート王朝のジェームズさんというわけなんです。


<<倉山氏>>
 という恐ろしいお話で。 まず、【主権】という言葉自体がももうとんでもなく恐ろしい概念で、当時、そういうもっと恐ろしい状況だから仕方がなく導入したものであって、本家フランスでも、でもそれを猿真似をしたイギリスでは、ヒトラーも怯えるような恐ろしいことが起きた、ということですね。

 それがいかに国民とくっつくか!というお話を後半に進めていきたいと思います。
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『ホントは怖い国民主権②』長谷川三千子・倉山満 AJER2012.5.15(4)
<<倉山氏>>
 前半では、「本当に怖い主権】というお話でしたので、そこに「国民」がくっつくと国民が怖い主権を持ってしまうとどんな恐ろしい事が起きるか、なんとなく国民主権という良いもののように使っているおバカな私のような日本人に教えて頂きたいと思います。


<<長谷川先生>>
 後半は「更に怖い国民主権」という、あの、全般にお話したのはフランスの絶対王権を眺めて、あ〜これ羨ましい、こういうのがあればうちのお母さんもあんな酷い目に遭わなくて済んだのにと、(エリザベス1世のことですね!) いろいろとトラウマを抱えたスチュアート王朝のジェームズ1世がそれを真似したまでは良かったんですが、実は元々イギリスというのは凄くバランスのとれた政治が売り物で、11世紀に大陸の方からウィリアム征服王がやってきて大陸流を持ち込むんですけども、元々のイングランドの民の議会というのを保存しておいて、そしてうまい具合にそことバランスをとりながら、外に対しては、「俺は力が強くて、心は優しい王様であるぞ!」と言ってイギリス国民を守りつつ、イギリスの議会と適当に妥協するという理想的なバランス政治をやっていた、というこういう歴史があります。

 時々、バランスを崩して【マグナカルタ】とか突きつけられる王様もいたんですけども、基本的にはイギリスの政治っていうのはそういう王権と議会のバランスでやってきたわけです。


<<倉山氏>>
 そうですね、日本がマトモ過ぎるのでよくわかるんですけど、イギリスは他の比べると凄いバランスがとれてマトモなんですね。


<<長谷川先生>>
 そうなんです。 日本人から見ると当たり前と思うんだけど、ヨーロッパ全体で見ると、もう超マトモな政治をしていたところにスコットランドからやってきたジェームズ1世が大陸にかぶれてしまった。

 自由王政だと言ってなんでも自分のやりたい放題をやる! これが自由王政だ、なんていうことを言い出すので、これをイギリス人は黙っていない。 そこでイギリス革命というのが起きて、そして100年はかかりませんでしたけど、70年くらいの動乱の時期が続いてしまった。

 で、その間に王様の首がちょん切られたり、共和制になったり、といういろんな怖いことが末にイギリスはもう一度、所謂、名誉革命という格好で、もう一度、バランス政治に戻らなきゃね、というそれが17世紀後半の有名な権利章典と言いますけど、あれは実はイングランドの古き良き法に戻ろうね、というメッセージと言ってもいいものだったわけです。

 ところが、これをもう一回、フランス人が眺めて 「あぁ、羨ましい」と、いつでも隣を羨ましがるっていう最悪なんですけど、今度はフランス人が 「おぉ!あそこでは王様を倒した!羨ましい! 自分たちも王様を倒そう」と。 うんと乱暴に言うとフランス革命ってそういう格好で起こっちゃったんですね。


<<倉山氏>>
 そうですよね、モンテスキューというイギリス政治の勘違いだけで三権分立という概念を発明しちゃってましたしね。


<<長谷川先生>>
 勿論、細かく言えば我々フランス人ももっと歴史を発掘して、ちょうどイギリスの議会にあたるような古き良き伝統を発掘しようみたいな、ある程度、真っ当な事を言う人たちもいたし、それからフランスはやっぱり強くなるためにはもうちょっと中央集権にしなきゃ、とかそういう行政の面で改革をしなきゃ! という人もたいし、いろんな思惑があって王様の首をちょん切りたいだけでフランス革命をやったわけでは無いんですけど、でもフランス革命の一番の旗印になったのが、君主の持っていた主権を国民が奪い返そうという、これなんですね!

 あの有名なシエイエス(エマニュエル=ジョゼフ・シエイエス)という人が、しかも国民というのは、貴族とか僧侶とか、あれはもう国民としない! もう一番下の第三身分の平民が一番偉いんだ! で、我々が力を持つんだ!と言って、そして現実に王様の首を切って革命政府を作って、そして例えば、バンレイ(?)の連中は、あいつらは反革命だ!と言って、30万人大虐殺、というそれをやってのけたのがフランス革命だったわけです。


<<倉山氏>>
 ギロチンじゃ間に合わないから大砲で殺そうとか・・・


<<長谷川先生>>
 そうそう! 大砲なんてね、全然良い方なんですよ! もう老朽船にバンレイの反革命の連中を全部押し込めて、老若男女全部押し込めて釘付けにして、ロワール側の川の底へ・・・ という、これは国民的浴槽(バスタブ)という、そんな名前がついたというんですが、そんな風な格好でもバッサ!バッサ!と王様の首を切っただけじゃなくて・・・

 (最初、国王陛下万歳!!と言って始まったばかり・・)

 そうなんです! それがいつの間にか王様の首をちょん切って・・・・ その王様の首を切り、王妃様を殺し、住民たち大虐殺をする、その錦の御旗は何かっていうと、【国民主権】だったわけです。


<<倉山氏>>
 そうなんですよね、特権階級を倒す。 主権は国民みんなのものだ!主権は国民にあるんだ!といって本当に主権の行使したということでいいわけですね。


<<長谷川先生>>
 で、しかも一番怖いのはなんだたかって言うと、なんで王様の首を切らなきゃいけないのか!っていう話になった時に、まぁ我々の常識だったら王様はこんなに悪いことをいっぱい計画していて、今ここで殺さないと物凄く悪いことがこの先やるから!とか、なんか理由がいりますよね! きちんと理屈の通った話。

 ところがね、【国民主権】てそれがいらないんです。 もう、国民がなにかこれをしたいと思ったらそれがもう【善】である! (止める力はどこにも無い!) 無い! もうそれで行けーということになるんです。


<<倉山氏>>
 ○○なんて関係ない! 伝統など寧ろ破壊するものだ!


<<長谷川先生>>
 という・・・ それから人を何人も殺すのもOK!という、そういう良い悪い関係ない!国民がそれを望むか、望まないか、それだけが大切ていうのが【国民主権】ていう。


<<倉山氏>>
 本当、なんでもできてしまうというのが国民主権ですよね。


<<長谷川先生>>
 日本人ていうのは、割合もう放っておいても国民みんなが常識を心得ていて、あんまり酷いことはしないから、国民主権でも大丈夫だって我々は安心しているわけですけども、でも、国民主権の原理をもし振り回しちゃうと、これはなんでもありの政治になっちゃう、というそういう怖い話が【国民主権】の原理の後ろ側にはピタッと張り付いていますよね。

 だから【国民主権】ていってみれば2つ顔があって、一つ真っ当な顔としては、もう自分の国の政治なんだから人任せにしないで、少しはきちんと「なんで今、こんなに経済が悪化しているのか! きちんと考えて、正しい政治家を選びましょうね」というような凄く真っ当なメッセージにも成りうるし、でも、一皮むくと、もう国民が望めば何やっても良い!! という怖い顔がその後ろにあるという、そういう怖い話なんです。


<<倉山氏>>
 民主主義と言えば、なんでもかんでも良いんじゃなくて、良くもなれば悪いこともあるんだから、その民主主義だから良いんだという発想をやめましょう!というのが今日の趣旨ですよね。


<<長谷川先生>>
 そうです! しかも、実は民主主義って一番古くを辿ると紀元前の古代ギリシャのアテナイで行われていた政治システムなんですよね! そこでも実は同じことが起こっていて、これはもう今みたいに議員を代表で選ぶっていうんじゃなくて、もうみんなそのアテナイの成人男子が大きい広場に集まって、そこでワイワイ議論をしたり、投票したりするんですけど、そこでも実はやっぱり最終的には【デーモス】、つまり民衆(市民たち)が良い!といったらそれが良いんだ、というそういう議論なんですね。


<<倉山氏>>
 まず、今風の言葉で言うと、ポピュリズムに流れやすい!


<<長谷川先生>>
 流れやすいというか、それそのものなんです。


<<倉山氏>>
 本来の意味は、良い意味でも、悪い意味でも【デモクラシー】と【ポピュリズム】は全く同じものだ、というのが古代ギリシャの考え方・・・。


<<長谷川先生>>
 そうなんです! でも、それに一番鋭く気がついていたのが哲学者で、我が尊敬するソクラテス先生はまさに民衆が望んだらそれが善だ!という、そういう原理に従って委員会の裁判所で、ああいう俺様の発言をする哲学者なんかは毒杯を仰いで死ぬべきである、という死刑の宣告を受けてしまった。
 だから哲学者にとって民主主義というのは天敵なんです。


<<倉山氏>>
 ですよね、みんなの為の政治に必ずしも民主主義がいくとは限らない。 民主主義でいく場合もあるけど、いくとは限らないというのが今日の趣旨だと思うんですけど。 そこで日本国憲法は絶対的に民主主義、国民主権、これはもう永久的に変えてはならないものだ、という風になっていますけどこれはどうなんでしょうか?


<<長谷川先生>>
 これを永久に変えなかったりしたら大変なことになる! こういうものは永久に廃止すべきだ!という議論をすべきだと思いますね。


<<倉山氏>>
 では、寧ろ民主主義という言葉に踊らされて中身を考えていない日本国民全員がポピュリズムに陥っているということでよろしいでしょうか!


<<長谷川先生>>
 もう、まさにその通りだと思います。


<<倉山氏>>
 民主主義の中身を考えよう、という、国の為に、みんなの為にという。 或いはみんなに良い政治を考えよう、ということでよろしいでしょうか!

 ただ、3大原則のひとつしか終わっていませんので、是非、来週もお話を続けてお聞かせ頂きたと思います。 宜くお願いします。


<<長谷川先生>>
 もっと怖い話です。w
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Category : ★憲法問題
Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 2 comments  0 trackback

自衛権が認められていた占領基本法(日本国憲法) ― チャールズ・ルイス・ケーディスからの発言より―


改憲反対


違憲の占領憲法は無効 
占領憲法改正 ダメ。ゼッタイ! 


 まず、結論から書くと、日本国憲法(占領憲法、又は占領基本法)の改正など無用です! タイトルに書いたように、元々、日本国憲法という、とても日本国の憲法とは言えない、憲法の概念には該当しないものを作成したGHQ民政局次長で陸軍大佐のチャールズ・ルイス・ケーディスの発言により、固有の自衛権を認めていた事が発覚しています。

改憲の罠 憲法改正はディスインフォメーション
http://sakurine2012.blog.fc2.com/blog-date-20130810.html

 上記の記事は今月、8月10日に書いた憲法改正問題に関して書いたものですが、上記では安倍内閣総理大臣の憲法改正論を基に、これに対してこちらの意見を交え日本国憲法というものを本来どうするべきか、ということについて書かせてもらいました。

 安倍内閣総理大臣は、これから約3年余りの安倍政権において憲法改正にも邁進していく様子ですが、まず、改正をしやすくするということで96条の改正、そして、自衛権(集団的自衛権など)を正式に行使出来るようにするための9条(具体的には第2項の改正)の改正と、そして日本国憲法の根本的理念を示す「前文」の改正、これらを主な目的として憲法改正を政権公約に掲げこれから邁進していく様子。

 しかし私自身は、この安倍内閣総理大臣の行動を断固否定し反対していますが、それは単に【9条の会】などのように9条を絶対的なものとみなし、9条を断固守りたいからというのでは決してなく、逆に9条など日本にとって害悪でしかないと思っているし、日本国憲法など日本の正統な憲法などとは微塵も思ってはいない。(実際、憲法というものの本質、そして成立過程を鑑みてみれば憲法という概念には該当しない。) いや!日本人であるなら日本国憲法など憲法と思うなかれ! 憲法と思うことは日本人として恥である!!とハッキリとここに書いておきます。

 そもそも、憲法ではないものを改正してどうするんだと!? 憲法ではない、憲法としての有効性などなく無効なのだから廃棄してしまえば良い、という考えから否定し、反対をしているわけです。

 ここで誤解をしていただきたくないのは、単に無効だから廃棄してしまえば良い、というのではなく、紛い物である日本国憲法を改正することにより、これからの日本に大変大きな弊害をもたらすことになるからです。 具体的な事を書けば少々長くなりますので今回は控えますが、また後日、記事にしていくつもりです。





日本国憲法の改正は何故、無用か!


 ここから今回本旨となる事を具体的に書いていきますが、先述したように日本国憲法を作成した張本人のチャールズ・ルイス・ケーディス自身が改正の目的の一つとなっている自衛権(個別的自衛権、集団的自衛権)を認めているからであり、また、これとは別に日本が連合国軍から解放され主権回復し、独立を取り戻すきっかけとなったサンフランシスコ講和条約にも日本の自衛権(個別的自衛権、集団的自衛権)を認める旨の事が明文化されていたという事が発覚してます。

 まず、チャールズ・ルイス・ケーディス自身が自衛権を認めていた、という証拠の記事はこちら→
【あめりかノート】ワシントン駐在編集特別委員・古森義久(msn産経ニュースの記事:2012.5.2 03:19) 

 まず、産経の記事を大まかにまとめると以下のようになります。


A日本国憲法の草案は1946年、場所は、皇居に近い第一生命ビル内において2月3日からの10日間に二十数人の米国人たち(連合国軍総司令部(GHQ)民政局のスタッフ)によって書きあげられた。

B手続があまりにも大雑把であり、日本側への対処があまりに一方的な押しつけに徹していて異様だった。 戦勝国が占領中の旧敵国に受け入れを強制した憲法なのだから当然ではあろうが、それにしても粗雑な点が多かった。

C起草は都内の各大学図書館から他の諸国の憲法内容を集めることから始まり、後にマッカーサー・ノートと呼ばれる黄色の用紙に殴り書きされた天皇の地位や戦争の放棄など簡単な基本指針だけが手がかりだった。

D第9条の目的は日本を永久に非武装にしておくことだった。

第1項
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第2項
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
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 そして、今回大きなポイントとなるのはこちら!


E上司(マッカーサー)からのノートでは戦争の放棄は『自国の安全保障のためでも』となっていたが、この部分はケーディスの一存(どの国も固有の自衛の権利は有しているからという理由で。)で削られた。

Fチャールズ・ケーディス氏は後に日本側から「芦田修正案」が出されたときも、ケーディス氏の判断だけでOKを与えた。 この案は9条の第2項の冒頭に「前項の目的を達するため」という字句を挿入することで、固有の自衛権を認め、自衛隊保持の根拠を供した。

日本国憲法は固有の自衛権を認めている
【あめりかノート】ワシントン駐在編集特別委員・古森義久

 上記は、今回大きなポイントとなる部分でEFの根拠となるものであり、今後、記事が削除された場合、その証拠として残しておくため記事の内容を画像にしたものです。

Eのところでケーディス氏が述べているのは、自衛権というのは主権国家なら存在して当然であるということ! 誰であろうと自国を守る自衛の権利まで奪うことは出来ない、という意味合いであると思います。


そしてサンフランシスコ講和条約において、つまり日本が主権を取り戻し独立した時から既に自衛権は存在し認められていた。

サンフランシスコ平和条約(日本国との平和条約)
画像をクリックして開いた方が見やすいと思います。
サンフランシスコ講和条約 第5条国連の集団保障、自衛権



 余談ですが、チャールズ・ルイス・ケーディスについて書かれてある「おもしろい」記事をみつけました。
憲法9条を作ったのは、GHQのケーディス大佐であることは知ってますか?

( ̄◇ ̄;)<GHQには共産主義者(コミンテルン)が侵入していたと聞いてはいましたが、コイツか・・・・・。w どうも日本国憲法によって日本を共産主義化(アカ化)しようとしていたようです。 そう! 日本国憲法というのは共産主義憲法であり、共産主義者、左翼が泣いて喜ぶ革命憲法なのです。

こんなものを改正し新しい憲法を作ったとしても、それは【第二の革命憲法】を作ることになるので危険なのです。




日本国憲法を作成し、日本側に押し付けた張本人が日本側の自衛権を認めていたのにも関わらず、何故、日本では改正をしなければ自衛権(集団的自衛権、個別的自衛権)の行使が出来ないとされているのか!


 ●「芦田修正」によって日本の自衛権(国軍の保持と交戦権)は保証された←此方の記事では、以下のように書かれてあります。(一部転載)

しかし吉田首相は一九五二年十一月、政府統一見解を出して、「九条第二項は、侵略の目的たると自衛の目的たるとを問わず『戦力』の保持を禁止している」としてしまった。歴代内閣も全てこの誤った反国家的解釈を踏襲してきている。交戦権についても同様である。

 当時の連合国側はすべて、日本が九条によって自衛のための軍隊と交戦権を持ち、自衛戦争ができることを認めていた。ソ連ですら一九五一年九月のサンフランシスコ平和条約会議における平和条約草案に対する修正要求(日本を侵略支配するためだ)の中で、「日本の陸海空軍の軍備は、自己防衛の任務にのみ供されるように厳格に制限されるべし」(曽野明氏『ソビエトウオッチング40年』四六頁、サンケイ出版八三年十月刊)と述べざるをえなかったのだ。

 ひとり日本政府のみが、国家に固有の自衛権を実質的にほとんど否定するような亡国的な政策をとり続けてきているのである。それは、
内部の敵である左翼侵略勢力が支配するマスメディアが行なう「平和憲法を守れ」「九条を守れ」という謀略の大量宣伝に屈伏し、洗脳されてきた結果である。


 この【左翼勢力】というのは、改憲の罠 憲法改正はディスインフォメーション←こちらに書いてある内閣法制局も該当すると思われますが、この内閣法制局は日本国憲法における集団的自衛権について真っ向から否定しているため、安倍内閣総理大臣は憲法を改正し、集団的自衛権の行使を正式に出来るようにと改憲に邁進しているわけです。

 私、個人的に思うのは・・・ 双方ともなんて愚かなのだということ! とは言いつつ、特に現総理は国内の左翼勢力からの圧力に押され、改正の方向に行くしかないのか? 現実は改正さえもままならない状況ではないかと推測しますが・・・・。







日本国憲法の無効について


 日本国憲法(占領憲法)の英語訳は、「THE CONSTITUTION OF JAPAN」となりますが、これは、大東亜戦争末期(第二次世界大戦末期)、日本が米国を中心とした連合国軍に占領され、「連合国統治領日本」となった時に連合国軍総司令部(GHQ)により作られ、日本側が無理矢理に押し付けられた、表向きは憲法とされているが、GHQが日本を統治する為に作られた「占領基本法」という性質の強いものであると言われています。

 つまり、サンフランシスコ講和条約によって主権を回復し独立したなら、もはや日本は【連合国軍統治領日本】ではなくなったわけですし、日本を統治する為に作られたGHQのための基本法(日本国憲法)なのだから、法としては無効となる。

 これ以外に、国際法(ハーグ陸戦条約43条)には、占領地の法は統治するのに支障がない以上、変えてはならない、という事が規定されており、GHQの行為はこの国際法に違反している。
ハーグ陸戦条約43条
やっぱりヘンだよ!日本国憲法



 よく反日左翼(サヨク)は、『連合国軍の占領の根拠となったポツダム宣言(国際条約の一種)によって日本は無条件降伏をしたため、憲法を改正され押し付けられたも仕方がない』とか、『ポツダム宣言の条文に大日本帝国憲法の改正を示すことが書かれてあり、無条件でポツダム宣言を受けれた日本は日本国憲法を成立せざるを得なかった! 合法(有効)だ!』 などと寝言、戯言を平気で言っているようですが、日本政府としては無条件でポツダム宣言を受け入れたのではなく、有条件降伏をしてポツダム宣言を受け入れ、無条件降伏を認めたのは日本の軍隊であり、これを混同し、日本は無条件降伏をした、と詭弁を弄しているのであり、日本国憲法を必死に正当化しようとしているのである。(いくら必死になっても無駄!w)

【なぜ隠す?】教科書に載らない恐ろしいポツダム宣言の全文
http://matome.naver.jp/odai/2136232117008395701
上記のサイトに掲載されていたポツダム宣言の全文を画像にしたものです。
ポツダム宣言1

ポツダム宣言2



 そして、ポツダム宣言の条文にも憲法の改正など示されていなかったのです。

ポツダム宣言には憲法改正は無かった1

帝国憲法には民主主義傾向があった
やっぱりヘンだよ!日本国憲法


 また、日本国憲法というのは大日本帝国を全面改正したものですが、この大日本帝国憲法の改正規定に従わず作られ、成立されたものであるということ。 これだけでも無効となります。

 占領当時、日本の主権、自由意思、そして天皇陛下の大権をも一時的に消失していた時代に、「主権の発動」たる憲法など日本人自らが作り成立させられるはずもなく、また、天皇陛下の大権をも一時的にGHQに移り消失していた。 憲法を成立させられる権利は天皇陛下のみに与えられているので、大権が一時的に消失していた当時、日本国憲法を成立させられるはずが無かった。



 これら諸々の理由により日本国憲法は無効であり、そして改正などしなくても自衛権の行使は可能であるということです。

 誤解をして頂きたくないのは、日本国憲法を【無効にする】のではなく、占領下で成立した当時から憲法としては無効だったのだから無効なのだということです。

 そもそも、このように無効な法を改正するなんていうのはどう考えてもおかしいのです。 改正するというのは、例えば9条なら、この9条が日本国家を拘束している為、国防が思うように出来ない、だから改正しようとなるわけで、無効というのは拘束力が無いということですから、わざわざ改正など行う必要は無いのです。 税金の無駄ですw


 しかし、国内の腹黒い欺瞞に満ちた反日左翼(サヨク)勢力は、いかに罪深い事をしてきたか! もし、国内にこういう害毒となる勢力が存在しなかったら竹島を取り返し、北朝鮮に拉致された被害者の方々を救出出来たのではないでしょうか。

 政府は、国内の害毒(反日左翼勢力)の圧力に負けず、サンフランシスコ講和条約、国連憲章を根拠に国家として自衛権の存在、そして主権たる自衛権の行使が可能であることを公式に宣言するべきではないでしょうか。



Category : ★憲法問題
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TPPに関する政権公約は、誰を守るためのものなのか?

 
自民党・安倍政権によりTPP交渉参加に際しての政権公約を掲げ、「守り抜くべき国益」として【農林水産品における関税(米、麦、、牛肉、乳製品、砂糖等の農林水産物の重要品目が、除外又は再協議の対象となること。】としている。 

安倍政権のTPPに関する政権公約というのは、
聖域なき関税撤廃を前提条件とする以上、交渉参加には反対する」というものでしたが、どうもこれは農林水産品などを「聖域」とみなし、これに関わる関税の撤廃も条件とするなら交渉参加に反対する、という意味合いのようです。

しかし、TPP交渉に参加した後発国であるメキシコとカナダに対して、
交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」 「既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない」という、なんとも差別的で不平等且つ、理不尽な念書が送られていた事が発覚し(どちらの国も交渉参加を表明してから念書が送られる)、この事を昨年の民主党野田政権では既に把握していたが公表しなかった。 そしてやっと政府が把握していたということが明るみに出たのは去年の6月。 

メキシコやカナダだけに送られて、同じ後発国の日本にだけ念書は送られない、なんて事はまずないでしょうから、「唯一」の政権公約である【農林水産品における関税】をも守れる確率は相当低くなるのは・・・ 小学生でもわかること。(実際、隣近所に住む小学生の女の子は、「公約は多分、守れないよね!だって日本にも念書が送られてくるんだからw」と苦笑)

当然、自民党安倍政権も把握していたとは思いますが、まさか日本には送られてこないだろう、という何の根拠もないオメデタイお花畑思考かなにか知りませんが、又は最初から知っていて確信犯的なのか? とうとう今年の3月15日にTPP交渉への参加を表明した。

その後、差別的で不平等且つ、理不尽な念書が日本に送られてきたことは公表されていませんが、先述したようにメキシコ、カナダに送られ、それを了承して交渉参加に臨んだわけですが、こうなると日本にも送られているのは公表せずともわかること。


具体的なことは以下の記事を見ていただくとわかると思います。

★【TPP】ダメだこりゃ!国民に内緒でやりたい放題→日本の代表がISD条項を支持
http://sakurine2012.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

★【TPP】爆弾は不発!異常な守秘義務で情報提供ならず! TPP交渉参加表明記者会見の欺瞞にツッコミをいれてみた!
http://sakurine2012.blog.fc2.com/blog-entry-48.html


実は、本題はここからなのですが、これを政府が何故、「唯一」の政権公約に掲げたのかと言うと、農業、畜産業、などを守る為に掲げたのだと今まで思っていましたが、どうやら違うようなのです。

これから掲載する記事の内容からすると、農畜産業界を守るためではなく、第三者の「ある特定の誰か」を守るために政権公約としたとしか思えないのですが、仮にそうだとしても【念書】を突きつけられても尚、交渉に参加したのはハッキリ言って無謀であり、意味がわかりません。

まぁ、その記事を100%信じるわけではありませんが、なんとなくそういうこともありえるということです。 安倍政権が念書を突きつけられ公約を守れる確率が相当に低いのにも関わらず、尚も「1度参加したら抜けることが出来ない(TPP締結が前提なので)」交渉に参加をしたのは無謀としか言えないのですが、日本全体の国益を失ってでも「ある特定の誰かの利権」を守れる余地は少なからずあるのではないかと踏んで参加したとしか思えない。 しかし、仮にこれが事実だとしたら、なんて無謀な行動に出てしまったことか!としか言い様がありません。 そして、そうまでしてTPPに参加しなければならない理由っていったい・・・???(まぁ、米国の強い圧力も関係しているようですが)

さて、以下の記事を読まれた方はどう思われるでしょうか!?


(ソース)

食糧自給率39%の日本が、なぜ輸入食糧に多額の関税を掛けるのか?関税によって農業を守るのではなく、政府の財源となっている  阿修羅より転載

株式日記と経済展望
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食糧自給率39%の日本が、なぜ輸入食糧に多額の関税を掛けるのか?
関税によって農業を守るのではなく、政府の財源となってしまっている!

2008年7月27日 日曜日

<ドーハ・ラウンド>裁定案で日本窮地に 支持する国なく 7月26日 毎日新聞

世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の非公式閣僚会合で、ラミー事務局長が25日提示した大枠合意の裁定案は、日本にとって農業分野のさらなる市場開放を迫る厳しい内容になった。特に日本が問題視するのは、例外的に関税削減幅を低く抑えられる重要品目の数。だが、日本の主張を支持する国はほとんどなく、裁定案をくつがえすのは容易ではなさそうだ。
 
 裁定案は、先進国の重要品目数を全品目の4%とし、低関税の輸入枠を拡大した場合に2%の上乗せが認められる。これに対し、日本は8%を譲れない線としてきた。

 日本の全農産品は1332品目。日本が主張する8%が認められれば、現在200%以上の高関税を課している101品目は少なくとも重要品目として大幅な関税削減は避けられる。だが、6%の場合、対象になるのは約80品目。コメ類だけで17品目あり、これに麦や乳製品類を加えると96品目になり6%のラインを超えてしまう。

 重要品目以外は関税を7割削減しなければならず、現在1706%の高関税を課しているコンニャク芋が重要品目から外れれば、税率は一気に約510%に下がる計算だ。そうなれば中国など低価格のコンニャクの輸入量が急増するのは必至で、国内約4200戸のコンニャク農家には死活問題となる。

 現地で交渉に当たる若林正俊農相は裁定案を「非常に不満だ」とし、今後も8%を強く訴える構えだが、米国や欧州連合(EU)は重要品目数について異論はなく、日本は孤立状態になっている。

 閣僚会合には「(決裂すれば)世界経済に大変な影響を及ぼすので、そういうことがないよう努力していこうとの空気がある」(若林農相)といい、自国の主張だけを押し通すのは難しい状況で、日本は極めて厳しい立場に追い込まれている。【行友弥、平地修】


小麦が値上げで自給率がどうと言うけど  2月17日 Big River not Small River 

輸入小麦の政府売渡価格を4月から30%引き上げ=農水省
このニュースを受けて、いろんなアナウンサーやコメンターが「日本は自給率が低いから国際価格の上昇によって影響を受ける。こういう目にあわないように国内の自給率を上げなければ」と言いますが、冗談じゃないです。

正確に言うと「国内自給率を維持するために、我々は国際価格以上の小麦価格を受け入れなければならない事態に追いやられているのです」

小麦の輸入については、民間が独自に輸入しようとすると約250%もの輸入関税がかかってしまうために、実質政府が独占的に取り仕切っています。 政府は海外からの調達価格に、港湾諸経費(2102円/トン)と国内生産者への補助金となるマークアップ(16,868円/トン)を上乗せした上で、国内製粉会社に売り渡しています。

4月からの輸入小麦価格は69,120円/トンとなりますが、その価格は輸入調達価格の約4割増となっているのです。

日本の小麦の自給率は10%ほどですが、この10%を維持するために、我々は国際価格の4割増の価格を払わされているわけです。

欧州では、以前紹介したように(http://blogs.yahoo.co.jp/eisaku35/52208217.html)、国際価格高騰による消費者のダメージを和らげるために輸入関税をゼロにしているのに対し、日本は国内小麦農家を保護するために、うどん屋やパン屋といった中小の食品業と消費者にダメージを与え続けているわけです。
本当にこれでいいのでしょうか?

小麦価格は国際価格で輸入して、小麦農家には戸別の所得保障を行う方が良くないですか?
皆さん騙されちゃいけません。


なぜ食糧の輸入関税は下がらないのか? 5月8日 Big River not Small River 

前回バター不足に関してバターに関する輸入関税について書きました(http://blogs.yahoo.co.jp/eisaku35/54781355.html)。

また、小麦の輸入に関して、政府が国際価格にマークアップを上乗せした売り渡し価格で民間に小麦粉を販売しているとの説明をしました(http://blogs.yahoo.co.jp/eisaku35/53493791.html)。

日本に限らず先進諸国は国内の農業保護のために外国産農産物の輸入に関して輸入障壁を設けています。

しかし、EUは穀物の国際価格の上昇に応じて輸入関税を撤廃するという国内の消費者の利益を考えた政策を行っている(http://blogs.yahoo.co.jp/eisaku35/52208217.html)のに、日本では輸入関税などの輸入障壁を一時的にでも撤廃しようという議論が起こらないのは何ででしょうか???

それは結局はガソリン税と同じ構造なんです。

つまり、政府は財源を離したくないんです。バターの関税収入も小麦のマークアップによる収入も農水省にとっては貴重な財源なわけです。
そんな貴重な財源一時的にも撤廃することできるわけないじゃないですか。

だからこそ、色々な理由をつけて国際価格上昇の負担を国民に押し付けているわけです。

ガソリン税の撤廃を嫌がって環境問題を出すように、農産物価格の高騰は中国や世界経済の性にしているだけなんです。

以前、アメリカからの牛肉の輸入再開について、NewsWeekでこういう記事がありました。
牛肉の輸入再開に関して、一般的にはアメリカからの輸入再開圧力に日本側が屈したとなっていますが、実際には、日本側から輸入再開を積極的にアメリカ側に要請したのだと。

なぜか?

それは、アメリカからの牛肉の輸入禁止を続けると、牛肉の輸入関税を財源とする農水省の天下り特殊法人の収入が不足する事になるからなのです。輸入禁止していると輸入関税の収入は入ってこなくなりますからね。

NewsWeekはアメリカの雑誌だから、あまり鵜呑みにするのはどうかと思うのですが、僕は実際ありえる話なのではないかと思います。

このように農作物の貿易を考える時には財源を求める政府の行動を考えることは忘れてはいけないと思います。

(私のコメント)
公務員の天下り問題がなぜ問題なのかと言うと、働かずに税金で生活している人が増えれば国や地方の財政赤字が大きくなる一方だからだ。輸入関税も税金の一種なのですが500%とか1000%の税金をかけていても、輸入関税だと農家の保護のためだと納得してしまって、最終的には消費者が関税を払っている事に気がつかない。

高い関税で農業が守られているにもかかわらず、日本の食糧自給率は年々低下していまや39%だ。つまり高い関税でも守っても効果が上がっていないわけでして、農業の生産性が上がっているわけではないようだ。むしろ高齢化が進んで農業従事者は減っている。

欧米でも農業は戦略産業であり多額の政府補助金が出ている。それは即ち国民の税金ですが、日本の関税とは違って農家に直接支払われている。日本の農産物輸入関税は政府の天下り団体が輸入関税を独り占めしてしまって農家に行く分は少ない。だから日本の農産物輸入関税は多品種にわたっている。品種ごとに天下り団体が作られて官僚たちは働かずに高給をもらい続けている。

このような実態はマスコミはほとんど報道しないし、マスコミは中央官庁とズブズブの関係だ。ただ単に天下り反対と言ってもどんな弊害があるのか指摘しなければ効果が無い。毎日新聞の記事ではなぜ重要品目が101品目もあるのか解説されていない。コメ類の17品目も全部に関税を掛ける必要があるのだろうか?

本来ならば国際価格が上がれば関税を撤廃してもいい農産物が増えるはずですが、日本では国際価格が上がるとその分が値上がりする仕組みになっている。本来ならば国際価格が上がって国産品が競争力が付けば農家の生産量も上がるはずですが、日本では世界的な農産物高騰でも自給率の向上には結びつかない構造になっている。

日本の農産物保護が多品種にわたっている事は、農林水産省が天下り対策で行っている事であり、農家の保護にはあまり役に立ってはいない。高率の関税を掛けて消費者に負担させるよりも、農家への所得補償のほうが消費者にとっては安く上がる。民主党は小沢代表がこの政策を掲げて参院選で大勝利して多数となりましたが、これは農林水産省は大反対だろう。

問題なのは農家が輸入関税によって守られていると思い込んでしまっていることであり、いくら高い関税を掛けてもそれは農家への直接の補償にはならない訳であり、政府の天下り団体がピンはねをしてしまって農家には直接には行かないのだ。最大の農産品目であるコメにしても、所得補償方式なら1兆円で済むのに、農業補助金は5、5兆円も使っている。


日本の農業の実態 6月14日 うなぎを見れば日本が見える

●農業関税率
日本・・・・・・50%
アメリカ・・・・12%
EU・・・・・・・30%

*日本は、米や落花生、こんにゃくなど関税500%以上、バター、砂糖、大麦、小麦など200%以上の品目がある。

これら、禁止的に高い税率であれば、輸入されないので輸入額で計算した平均関税率は低くなる。
だから、実態は上記の「農業関税率」に近いと思われる。
特に米の800%近い関税が「農業関税率」を押し上げている。
OECDの推計では日本の国境保護は国際価格の1.592倍。
つまり関税が0になれば、輸入品の価格は現在の約60%になる計算。

4)農業補助金
補助金予算5.5兆円
(補助金;2.7兆円、価格維持;2.8兆円)

5)日本の農業総生産・・・・・・4.9兆円(ピーク時は7.9兆円)

6)「農業を守る」ための負担
5.5兆円(補助金)+2兆円(輸入関税による輸入品価格への転嫁)=7.5兆円
この額は国民一人当たり平均6万円。
1世帯当たり16万円。
これにより全人口の4%(世帯数比率)の農家を支えている。

その他)
国内総生産額512兆円に対して農業総生産は4.9兆円と1%に満たない。
一方、労働人口からみると、総就業人口6151万人に対して312万人と約5%。
耕地面積465万haなので、農業労働者一人当たり、1.5haの耕地を利用して、年間157万円の農業生産を行っている。
農業補助金を除くと、実質生産額は50-100万。
価格維持費などを除くと、マイナス。

日本の農業は莫大な補助金を出しながらも、いや出したからともいえるが、衰退してしまった。
補助金予算ばかりが増え、生産額が減っている実態もある。
経済合理性だけで判断できないのは当然だが、
かといって今までのやり方で、農業を守り、伸ばしていく施策が良いはずはない。

(私のコメント)
日本の農業の生産性が上がっていかないのは、ちゃんとした農業戦略が無い為であり、安い海外農産物を高い関税を掛けて輸入して国産価格で売っている。これでは国内農家も輸入物に押されて利益が上がらず、天下り団体は高い関税分を利権として確保してしまっている。それなら単純に欧米のように国内生産コストと輸入価格の差を補償金で買い上げたほうが安く付くのだ。農家にとってもそのほうが利益になる。

これならば、国際価格が上がれば補助金も少なくなるはずですが、日本では天下り団体がピンはねしている為に消費者価格に上乗せされる構造だ。バター不足も同じ構造であり、政府が買い上げて余剰分は海外に輸出できるように、欧米のような補助金をつけて輸出すればいい。それくらいの事をしないと国内自給率は上がらないだろう。

農業補助金に5,5兆円も使われているのに、農業総生産は4,9兆円だ。本来ならば農業総生産に1兆円か2兆円の農家への所得補償金支払えばすむのに、4兆円も無駄にどこかに消えている。それは天下り団体であり農業基盤整備事業という土木工事代金に消えているのだ。つまり農家には回らない仕組みなのだ。
 




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【TPP】爆弾は不発!異常な守秘義務で情報提供ならず! TPP交渉参加表明記者会見の欺瞞にツッコミをいれてみた!


開国ではなく壊国



緊急検証 TPP交渉参加表明記者会見に秘められた爆弾
(毒電波) 緊急検証 TPP交渉参加表明記者会見に秘められた爆弾
http://www.youtube.com/watch?v=AOQ8N4N8jvI
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<概要>
交渉途中で離脱は可能です。その大義名分は日米共同声明が守られない事です。TPPの­外堀は埋められています。 「TPPは交渉参加した時点で発効」はデマ:上念司氏の解説→http://bit.ly/YvY6Go

安倍総理は退路を確保した上で交渉参加表明をしています。更にこの会見である爆弾を投­げ込んでいます。 根拠はこの動画です「アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容とは」→http://youtu.be/HLVKAalmD48

TPPの危険性を訴える事により爆発の威力は更に増大します。 安倍総理の交渉を助けるためにもTPPの危険性を参加各国の世論に訴える事が重要です­。

追記:
カナダ・メキシコの念書について、事実と仮定すれば、当事国が公表していないので外交­上公開はできないが、もし今後日本に念書が送られて来たならば情報公開してTPP交渉­から離脱する事ができる(TPP終了)もし日本に念書が送られて来なかったら、カナダ­・メキシコが念書の無効を訴える事になる(TPP交渉のやり直し)つまり情報公開が交­渉の武器になっています。 ツイッター版:http://bit.ly/Yz0pVW

引用動画
平成25年3月15日 安倍内閣総理大臣記者会見→http://bit.ly/12VBK6l

本家:http://www.nicovideo.jp/watch/sm20348605


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※内容文字おこし

2013年3月15日、安倍総理がTPP交渉参加表明記者会見を行なった。 安倍総理は、この記者会見でとんでもない爆弾発言をしている。

安倍総理のTPP交渉参加表明記者会見時の模様
関税自主権を失ってしまうのではないか、という指摘もあります。しかし、TPPは全ての参加国が交渉結果に基づき関税を削減するものであって、日本だけが一方的に関税を削減するものではありません。 そのほかにも様々な懸念の声を耳にします。交渉数字(?)、こうしたご意見にも対応していきます。そのことを御理解いただくためにも、国民の皆様には、今後、状況の進展に応じて、丁寧に情報提供していくことをお約束させていただきます。
(安倍内閣総理大臣によるTPP交渉参加表明記者会見はここまで)

TPPの最も危険なところは交渉内容が秘密にされていることである。 安倍総理は、これに異を唱えたのだ。これは、大きな爆弾である。 しかも爆発するのは日本ではない。アメリカ、メキシコ、カナダ・・・TPP交渉参加国すべての世論に対してである。安倍総理が国民に対する情報公開を宣言してしまったことにより、TPP交渉参加国の世論も情報公開を求めることなるだろう。

この記者会見は、日本ではなく、実はTPP交渉参加国の世論に向かって発せられているのだ。情報公開を武器に安倍総理のTPP交渉はすでに始まっているのだ。
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 かなり突っ込みどころ満載です!w 動画での、安倍内閣総理大臣の交渉参加表明記者会見での発言、そしてこの動画を作成したであろう動画作成者の書き込みを含めた主張も現実とは大きく異なっているということで、また、この動画を見られて妙に安心をしてしまっているユーザーが未だに存在するようなので、騙されないよう注意決起の意味で軌道修正していこうと思います。



①「関税を削減するものであって」←これが本当にTPPの本質なのだろうか?

 まず、安倍内閣総理大臣は「TPPは全ての参加国が交渉結果に基づき関税を削減するものであって」と説明され、関税の撤廃(全廃)には一言も触れていません。 撤廃がさも事実ではないかの如く・・・。 ていうか、完璧に関税の撤廃を否定しています。 それはこの発言からわかります。→「関税自主権を失ってしまうのではないか、という指摘もあります。」 ←この発言の後に撤廃を否定する削減という言葉が出てきました。

 私は改めて交渉参加表明記者会見の動画を拝見し、あれっ??と思いましたね。 全く話が違うじゃないかと! TPPというのは原則、農業、林業、漁業、畜産業、そして工業など、これらの製品の関税撤廃を行うものだと認識していたからであり、大きくズレがあります。 

 まず、総理は間違った発言をしたのは事実です。 意図的に実際とは違う発言を行い、国民を安心させたままTPP参加に持ち込もうとしたのではないかと推測できます。 何故なら、TPPの本質を理解出来ていないわけがないし、全てわかったうえでえ詭弁を弄しているとしか思えないのです。


 以下の記事を見れば総理の発言はおかしいということがわかると思います。

12か国 関税撤廃目指す…検証(1) 2013年4月16日  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/20130416-OYT8T00451.htm
関税撤廃1 

 記事をSSで画像にしたものですが、「即時または10年以内に撤廃する目標を掲げている」とされています。 直ぐには撤廃しない品目については徐々に削減していき、最終的には撤廃をするというのがTPPの一つの目的のようなので、つまり、関税自主権を失ってしまう、というのは実質そうなっていくということであり、単なる削減で終わるわけがないのです。 

 そして、決定的に総理の発言を否定するような動画を発見!

【悪夢】 TPPで全品目の90~95%関税"即時撤廃"の可能性。
動画説明
記事の見出しは『7年以内に関税全廃』となってますが、7年以内に段階的に撤廃されるのはわずか5~10%程度です。 残り90~95%は即時撤廃です。 つまりほぼ全ての品目が関税即時撤廃ということになります。 こんな無茶苦茶な条件を呑めるわけがありません。 しかし、恐らく野田内閣のTPP交渉参加を許したら上記の条件は丸呑みでしょう。 オーストラリアとニュージーランドの事前協議資料を出さないのでよっぽどマズイことを言われたのかと思ったらやはりそうでしたね。 しかし、賛成派にとって都合が悪いからといって隠すことは卑怯者以外の何物でもありません。本当に日本が大事ならすぐに公表するはずですからね。  新規TPP交渉参加国は決定済のルールを丸呑みしろ!



 上の動画(画像にしたもの)は、去年の民主党・野田内閣の時のもののようですが、なんとこの時には7年以内に関税全廃となっています。 しかし、読売の記事では10年以内に撤廃とあるのですが、途中で変更になったのだろうか?

 しかも関税を少しづつ削減しながら段階的に全廃されるのは、わずか5〜10%程度とのこと! 残りの90%〜95%は即時撤廃となっていますが、これはこの動画を拝見するまで全く認識出来ていなかったことで、初めて知りビックリ! これは安倍政権になっても同様なのか?というのが大きな疑問ですが、とにかく関税の撤廃(全廃)は間違いない、という事が言えます。





②「国民の皆様には、今後状況の進展に応じて、丁寧に情報提供していくことをお約束させていただきます。」←安倍総理は約束するとハッキリと公言をされておられますが・・・ 現実は・・・?


TPP交渉参加表明記者会見の欺瞞1 TPP交渉参加表明記者会見の欺瞞2 

TPP交渉参加記者会見の欺瞞3 TPP交渉参加表明記者会見の欺瞞4
http://www.youtube.com/watch?v=AOQ8N4N8jvI

 画像を見ていただくとわかりますが、ハッキリと国民に対して【丁寧に情報提供していくことを約束する】と公言されていました。


 しかし、現実はというと・・・ 爆弾は爆発せず、不発に終わったようですw


 守秘義務に不満  異常な守秘義務2
http://www.youtube.com/watch?v=DgWHFyhhzeg
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自民党は、今日午前、TPP環太平洋経済連携協定に関する会議を開き、先月行われたマレーシア会合について政府側から報告を受けました。 交渉内容の詳細は説明されず、出席議員から不満の声があがりました。

甘利TPP担当相

(交渉に)参加をして、こんなはずじゃなかったっていう部分は、まずほとんどなかったという風に報告を受けております。

会議には100人以上の国会議員が出席しました。 交渉参加国には守秘義務が課せられているため、政府側の説明は限られたものとなり、出席議員から、異常な守秘義務だなどの批判が出ました。

自民党 山田俊男参院議員
(日本側の)オファー(提示)の基本にかかわることまでね、保秘義務、守秘義務に入っているってことはないんだよ。 それはね、ちゃんと示さなきゃいかんわけだから!

会議の質疑応答は、ほとんどが守秘義務に関するもので、情報提供の少なさに、「会議自体が無意味になるのではないか」との声もあがりました。
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 「異常な守秘義務」っていうのは、日本側のオファーの基本に関わることも何一つ情報提供しないからということのようですが、与野党の議員ですら何一つ情報提供がなされず、ましてや国民には・・・・。 これでは約束が違う!ということになります。

 それにTPP甘利担当相の発言からすると、まず日本側の交渉団は撤退はしないだろう、というのが予測できます。 そもそも、交渉に参加してしまえば途中離脱は出来ないのが現実であり、ウソとわかるような発言をせざるを得ないというのもわかります。(ハッキリ言って脱力ものの発言です。)

 このように、安倍総理の発言と現実とでは大きく異なっているのですが、安倍総理はこのことについてしっかり説明責任を果たすべきではないでしょうか!(交渉参加表明記者会見でしっかりと「お約束をする」と公言していましたし。)

 米国などとの二国間の事前協議の内容などは、ちょくちょく情報が入ってきていたわけですが、肝心なTPPの交渉内容などがわからなければ、国民は勿論、与野党の議員はどう判断して動いていけばよいのか!? ということになります。

 まず、何故、「異常な守秘義務」が課せられるのか・・・! 国民に交渉内容が知られてはマズイからでしょう!!! それだけ「異常な守秘義務」を課したくなるくらい酷いと、米国側も理解したうえでやっているのだと思いますね。

 ハッキリ言えば、政府に対して抗議をしていかなければならない問題でもあると思います!!



 そして、安倍内閣総理大臣は、確実にデタラメを言っていた!! と思わせる情報は以下を見ていただければわかると思いますが。

★TPPの守秘義務は「異常」
前原 守秘義務 

H25/3/11 衆院予算委員会・前原誠司【元外務大臣!】


44分14秒辺りからTPPの話
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前原氏
TPPについて、であります。
TPPについてでありますけども、野田政権のときに私が政調会長をしておりました。 野田さんが私をはじめに呼ばれて野田政権で何がしたいか、という事を提示していただきたい、ということでお話がありました。

その時の一つが「社会保障と税の一体改革」 そして二つ目が「原発の再稼働」 そして三つ目は「TPPの交渉参加」でありました。 この3つはとにかく野田政権でやりたいということを仰っておりました。 ただ、その中で我々、最後まで交渉参加表明できなかったのは何故かというと、こないだ話をしたように、我々は逆に与党でしたからよくわかってますよ。 アメリカの要求というものは事前協議の中身というものが、あまりにも不公平だということでありました。 車については例えば、関税、トラックの関税、車の関税については直ぐにゼロにしない!猶予期間を設けるべきだ、ということ。 それから安全基準については米韓FTAと同じように枠を設けるべきだということ。

それから保険については、はじめは所謂、「がん保険」等の保険だと思ったら、学資保険の中身を変えることについてもいろいろと言い出したと!いうことであります。 つまりは、中身について事前交渉で、これをとにかく武装解除しなければ、アメリカの議会に通告しませんよ!と、

でも、そういう中身について我々は不公平であると、本来であればこの自動車の関税の猶予などというのは、まさに本交渉でやる話であって、我々が農産物と(?)にしながら、カードをお互い出し合うなかで交渉する中身であるということで、我々は妥協しませんでした。

これ!妥協してまさか交渉参加表明入りするってことはまさかないでしょうね!? 我々は交渉参加表明をしたいということは模索していましたけども、この条件ではあまりにも日本に不公平だということで、非対照的だということで我々は交渉参加をしなかった。 表明をしなかった。

そういう状況でましてや交渉参加表明をしないでしょうね? 総理!!!
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47分54秒辺りから
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前原氏
自民党からとにかく、情報を出せ!情報を出さない中で交渉参加は決して許されないと、先ほど話があったばかりであります。
それを我々としては、今、野党になりましたけれども守秘義務というものについてですね、これは本当に国益に適うかどうか、見切り発車をしないために私は申し上げているのです。
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<<関連記事>>
★国民に知らされないTPPという悲劇/前原氏が暴露した事前交渉の一端/守秘義務をかけた交渉
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/987353360c6b01babc9c9b84bfc85c9e

★前原議員、TPPの守秘義務を破って安倍晋三と米国の密約を暴露
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=273814

★「TPPに関する日米事前協議の合意はミズーリ艦上降伏文書に等しいのでは?:山田正彦氏」 (晴耕雨読) 阿修羅♪


 46分56秒辺り、安倍総理は、「米国との交渉においては、中身においては皆さんに守秘義務がかかっているはずですから」と、しっかり守秘義務が存在する事を理解していたということにまります。

 しかし、3月15日の交渉参加表明記者会見の場では、国民に対し丁寧な情報提供を行って行くことを約束すると発表されたわけですが、まず、辻褄が合わない! 守秘義務が課せられるのにどうやって情報提供出来るのか?ということです。 これもお得意のダブルバインド(矛盾)をやってのけているのでしょうか!w 

 守秘義務があるとわかっていて情報提供をしますということは、ハッキリ言えば嘘をついた!ということになりませんか!! 国民を騙した!!!ということになりませんか!


 民主党の前原氏、与党時代は在日鮮人からの違法献金問題や、北朝鮮との黒い繋がりが指摘されたりもしましたが、TPPの今回の発言はかなり真っ当なものだと思いましたが、特に保険の話で、学資保険の中身(制度)を変えることを米国は要求し、車等の規制や関税の問題と同時にこれらの非関税障壁をとっぱらわないと交渉参加はさせないぞ!と言われたということは・・・・ 安倍政権が交渉参加を表明し、現在交渉に参加出来ているのは車を含め学資保険などの非関税障壁をとっぱらい、米国が参入しやすくなるよう合意したからということになりますよね! 多分、国民皆保険などの非関税障壁についても合意済みなのではないでしょうか!?

 交渉参加の権利を得るために、高い手数料?を払わされたということか! まさに【ぼったくりバー】 

 「自民党が一番マシだ!!」 「安倍さんしかいない!!」 「安倍さんの他に誰がいる!!」 と、安倍さんの信奉者は口を揃えて言いますが、ハッキリ言って民主党の方がマシじゃないか! 安倍氏より前原氏の方がまだ真っ当な感性を持っているじゃないか! 前原氏の方がまだマシじゃないか! と思わず叫んでしまったわけですがw (だからといって民主党や前原氏を支持する気は全くありませんが)





③「交渉途中で離脱は可能です。」と、動画作成者は断言していますが、果たして本当か!?


TPP交渉参加は協定参加が前提1 
外務省 「TPP交渉参加後の途中離脱は外交上の信頼にかかわる」


途中離脱不可能 
「TPPは交渉に参加したら抜けられないのは外務省に確認済み。」

 どうやら、途中離脱は不可能みたいです!!

 交渉参加の権利を得るために高すぎる入場料を支払っているし、外交上、途中で離脱します! やっぱりやめます!では関係にヒビが入り信用問題にも大きく関わってくるためできないのでしょう。

 尚且つ、事前協議で既にTPP参加を合意済みとの情報もあります。






「TPPは交渉参加した時点で発効」はデマ←本当にデマなのか?


TPP交渉参加は協定参加が前提2
 
外務省 「交渉参加は協定の締結が前提との認識」


 「自民党批判者」 「TPP反対者」は、「偽装転向コミンテルンだ!!」といってわけのわからないレッテル貼りをしては【真っ当な批判者】を叩く某ジャーナリスト?は、「TPPは交渉参加した時点で発効はデマ」と主張されているようですが、どうやらデマではなかったようですw

 天下の外務省自らw、「交渉参加は協定の締結が前提との認識」と発言されている。 しかしこれでもデマと言い切るなら・・・ かなりおかしな人確定です。

 つまり、「TPPは交渉参加した時点で発効はデマ」というのがデマだったようですw

 しかし、交渉参加が協定の締結を前提としているのなら、国会の議決など不要ということになりませんか? 仮にそうだとすると国際法違反? 国内法違反?ということに・・・。




⑤カナダ・メキシコの念書について


【三橋貴明】TPP爆弾
 (三橋貴明の「新」日本経済新聞)
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/03/11/mitsuhashi-32/
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まずは、東京新聞が、日本がTPP交渉に参加すると、カナダ、メキシコ同様に、「交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」 「既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない」という「念書」にサインさせられる可能性が高いことをスクープしました。(※実際、日本政府はこれを既に把握していたことを後で白状しています。w)

さらに、岸田外務大臣が、3月8日の衆院予算委員会で、環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、新たに交渉に参加する国に

〈1〉合意済みの部分をそのまま受け入れ、議論を蒸し返さない
〈2〉交渉の進展を遅らせない
〈3〉包括的で高いレベルの貿易自由化を約束する

という条件が出されることを明らかにしました。
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 そして、東京新聞が今年の3月8日(安倍総理が交渉参加を表明する前)にカナダとメキシコに送られた念書について報じています。


極秘条件 6月には把握 TPP 政府公表せず (東京新聞)
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/806.html

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2013年3月8日 07時05分 東京新聞

 環太平洋連携協定(TPP)交渉参加をめぐり、先に交渉を始めた米国など九カ国が遅れて交渉参加したカナダとメキシコに交渉権を著しく制限した条件を課した事実に関し、民主党政権時代に日本政府が把握しながら公表しなかったことが新たに分かった。安倍晋三首相は、近く日本の交渉参加を正式表明する方針だが、国民生活に重大な影響が及ぶ可能性が高いTPP問題で、現政権が説明責任を求められるのは確実だ。

 一連の事実は、複数の日本政府関係者や外交関係筋への取材で明らかになった。

 TPPをめぐっては、九カ国は二〇一〇年までに交渉入り。九カ国は、一一年十一月に参加の意向を表明したカナダとメキシコ両国に対し、すでに合意した条文は後発の参加国は原則として受け入れ、交渉を打ち切る終結権もなく、再協議も要求できないなどの不利な条件を提示。両国は受け入れ、念書(レター)も交わしたが、極秘扱いにしている。

 当時の野田政権は、この事実をカナダとメキシコの参加意向表明後に把握。著しく不利なため、両国政府に水面下で「こんな条件を受け入れるのか」と問い合わせたが、両国は受け入れを決めた。両国の交渉参加が決まったのは昨年六月、実際の参加は同十月で、野田政権は昨年六月までには念書の存在を把握していた。

 野田政権は両国の参加国入り後も、新たな後発国が九カ国の決めたルールを守る義務があるのかを探った。両国と同様、後発国は再協議できないとの情報を得たが、事実関係を詰める前に十二月の衆院選で下野した。

 先発組と後発組を分けるルールの有無に関し、安倍首相は七日の衆院予算委員会で「判然としない部分もある。参加表明していないから十分に情報が取れていない」と否定しなかった。

 菅義偉官房長官は記者会見で「わが国としてメキシコ、カナダのTPP交渉国とのやりとりの内容は掌握していない」と述べたが、政府関係者は本紙の取材に「九カ国が合意したものは再協議できないとの話は聞いたことがある」と認めた。
 
 カナダとメキシコの事例では、秘密の念書は交渉参加の正式表明後に届く。安倍首相はオバマ米大統領との会談を受け「聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になった」と強調しているが、野田政権の政務三役経験者は「カナダとメキシコが条件をのんだことで、日本も約束させられる危険性がある」と指摘する。

 オバマ氏は先月の一般教書演説で、TPP交渉妥結を目指す考えを明言し、米政府は年内決着を目標に掲げた。九カ国が交渉終結権を握れば、年内という限られた期間に、日本はなし崩しに農業など各分野で譲歩を迫られる可能性もある。
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>>事実と仮定すれば、当事国が公表していないので外交­上公開はできないが、もし今後日本に念書が送られて来たならば情報公開してTPP交渉­から離脱する事ができる(TPP終了)


 まず、日本にもメキシコやカナダと同様、念書が送られてきているのは確実でしょう。 メキシコやカナダよりも遅れて交渉に参加する後発国の日本にだけ念書は送られない、なんてありえないことで、しかも、TPPの本丸は日本であり(米国は日本をターゲットにしている)、米国が一番黙らせたいのは日本なのだから安倍総理が交渉参加の表明をされた後、念書は送られてきているはず。

 【安倍首相は七日の衆院予算委員会で「判然としない部分もある。参加表明していないから十分に情報が取れていない」と否定しなかった。

 まず、この安倍総理の発言は、「とぼけている」としか思えないのです。 先述したように、メキシコ、カナダよりも遅れて参加しようとする日本に念書が送られてこないわけがない!!(爆ww こんな事は小学生でもわかることだと思いますね。 それに一番黙らせたいのが日本なのだから。

 それに、参加表明=交渉参加を辞退出来ない=TPP参加 なのだから、米国は交渉参加表明をした時点でその国は逃げられないようにして、そのうえで念書を送りつけ、相手を黙らせてから好き放題要求を突きつける。 日本も確実にやられていますよ! 

 情報公開が武器になるのは事実でしょうが、念書にも守秘義務がかけられていたら情報公開など出来ない。 しかも、交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」 「既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない なんて事を情報公開したら全国民の反発が巻き起こり大変なことに。



 なんとなく思ったことは、アメリカ議会やアメリカ国民の約70%が反対をしているという情報を見たことがありますが、TPPを強力に推し進めているのは、一部の多国籍企業と、そしてこの企業などとズブズブの関係にある一部の政治家なのだともいますが、果たしてこの企業や政治家たちもTPPが成立すると思っているのだろうか?

 議会や大半の国民からの反発を受けてはうまくいくわけがないと思いますが、これを既に見越して日本に対して事前協議の段階から一番の狙いである非関税障壁の撤廃を突きつけ、もし武装解除しないと交渉参加の権利は与えないという取引を行い、そしてまんまと保険などの非関税障壁をこじ開けさせた。

 つまり、TPPを餌にして事前協議により、更に強力な構造改革を突きつけた。 要するに、TPPより入場料(事前交渉での構造改革要求)が本当の狙いだったのではないか??と・・・・。

 事前協議で合意されたものは日本がTPPに参加しようが、しまいが関係なく有効となりますから、だから車とか保険などの件は本交渉でやり合うべきことを、本交渉の前の事前協議を利用して米国は日本に構造改革を要求してきた。

 というのは、私自身の思い込みに過ぎないでしょうが、あまりにも米国のやることなすことが激しく胡散臭く、妙なので、思わずこういった考えに至ってしまいました。

どちらにしても国民が激しく、ねちっこく抵抗をしていくことしか方法はないと思います。

既に、TPP参加への筋書きはできているいるでしょうが、絶対に参加させないよう、また構造改革にも抵抗していくこと! これしかない。



Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 0 comments  0 trackback

【TPP】ダメだこりゃ!国民に内緒でやりたい放題→日本の代表がISD条項を支持


開国ではなく壊国



【東田剛】え? 日本の代表がISD条項を支持

FROM 東田剛

稲田朋美大臣が8月15日に靖国参拝する意向を表明しました。
素晴らしいことです。
おそらく、先週のメルマガで書いた「どっかで腹をくくらないと、いずれ日本から「保守」は消える」という意識が、稲田大臣にもあったのだと思います。
稲田大臣が偉いのは、中国を刺激するなと米国が圧力をかけると知っていながら、それでも参拝する意向を表明したことです。

靖国参拝しない言い訳をぐだぐだ並べている腰抜けの親米保守とは、格が違います。

やっぱりイナダ。百人斬っても大丈夫!
http://www.amazon.co.jp/dp/4166605666

官邸も容認する意向だとか報じられていますが、そんなん当たり前でしょう。私人としての参拝を政府が容認しなかったら、憲法違反じゃないですか。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0600R_W3A800C1EB1000/?dg=1

官邸としては、対外的には「信教の自由ですから」と逃げ、国内の保守層向けには「閣僚の参拝を容認した首相も、気持ちは一緒です」と言える。
男って、いつもずるい。

で、もし稲田大臣の靖国参拝が米国の反発を買ったら、日本はどうなるか?
別にどうともなりません。

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●月刊三橋最新号のテーマは、
「中国大炎上~破壊し尽くされた大国の断末魔」。

中国はいかに自滅するのか?
三橋貴明の無料音声を公開中。8月10日まで。
http://www.keieikagakupub.com/sp/38NEWS_SAMPLE/index_china_mag.php

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2003年のイラク戦争に、メキシコは反対しましたが、別に米国に潰されてはいません。
二年前、オバマ大統領はシリアのアサド大統領に退陣を要求しましたが、アサドはまだ大統領の座にいます。
最近も、エジプトの軍事クーデタの直前、米国政府は、エジプト軍にクーデタをしないよう説得しましたが、一蹴されました。米国の意向に反して非民主的に成立した新政権ですが、米国は別に何もしてません。
つまり、米国は、その程度の国に成り下がったということです。

米国に逆らったら潰されるとか、米国に従っていれば安全という時代ではありません。
この現実を直視できないのが親米保守。
最近、言っていることが壊れてきてます。

ところで、ポリアンナ症候群って、ご存じですか。

「直面した問題の中に含まれる(微細な)良い部分だけを見て自己満足し、問題の解決にいたらないこと」や「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し上を見ようとしないこと」を指す精神疾患のことだそうです。

例えば、「民主党政権を想定して、そうなっていないことに満足し上を見ようとしない」とか、「米上院が中国非難決議というニュースだけを見て自己満足し、問題の解決にいたらない」とか、これがポリアンナ症候群。

あなたの周りにもいるでしょう?
自虐はよくないからって、ポジティブ・シンキングで現実から逃避するポリアンナ保守。
半年前は、「安倍さんが、TPP交渉は聖域なき関税撤廃を前提としないと文書で確認した!」とかはしゃいでいました。


しかし、そんなポリアンナ保守も、TPPに関しては、最近、さすがに口数が減ってます。
そりゃ、そうでしょう。
すでに、アフラックのアヒルに、日本郵政がカモにされたんですから。

ポリアンナ保守がもっと黙りたくなるニュースがある。
5月1日、森健良駐米公使が、ワシントンのセミナーで、日本の参加でTPP交渉がペースダウンするという懸念を否定し、その一例として、「TPP最終合意にISD条項を盛り込みたいとする米国案を日本が支持している」と発言したそうです。


http://www.jmf.or.jp/USA/USA_46/usa46_p1.html

森健良←この人が森健良駐米公使



TPPに関しては、守秘義務の対象外である日本政府の交渉スタンスすら、与党に情報開示されない状態です。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00251070.html

ところが、政府がISD条項は受け入れる方針であることが、米国で情報開示されていたというわけです。

え、自民党の公約は?
あれは、公約ではないですから。

しかも、もっと恐るべきことに、7日から始まる日米並行協議の日本代表は、この森健良氏だそうです。
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201308010266.html

「あ-、あー、聞こえない、聞こえない・・・」「安倍さんしかいない、安倍さんしかいない、安倍さんしかいない・・・」(by ポリアンナ保守)

PS
もしあなたが、
「ISD条項を盾にグローバル企業にやりたい放題やられてはたまらない」
「日本国民がグローバル資本家の搾取の対象になるのは許せない」
とお考えなら、、、「月刊三橋」がお役に立つはずです。

「中国大炎上~破壊しつくされた大国の断末魔」の配信は、8/10まで。
http://www.keieikagakupub.com/sp/38NEWS_SAMPLE/index_china_mag.php

PPS
次号は「アメリカ格差社会~グローバル資本主義の悪夢」になります。
実は、アメリカ人もとても不幸だったりします。

PPPS
ISD条項については、これ。
http://amzn.to/1aao2uo

PPPPS
面白いけど、ポリアンナ保守が読んでも無駄なのが、これ。
http://amzn.to/10XzXGK

PPPPPS
じゃあ「保守」って、何なのよと思ったら、この講座。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=209053&userflg=0


三橋貴明の「新」日本経済新聞より転載
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/08/07/korekiyo-56/



まずはISD条項とその危険性についてはこちら!
※15分38秒辺りから



自民党の政権公約(守り抜くべき国益) ←公約ではない。 

( ̄◇ ̄;)<はぁ・・・!??(驚愕


↓しっかりと政権公約と書かれてあるんだけど・・・!?

自民党の政権公約(6項目の守るべき聖域) 


そしてこんな記事が!

自民公約に原発再稼働、TPP聖域にコメ・麦…
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130511-OYT1T01308.htm
先月(7月)行われた参院選に際しての公約には、【コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物(サトウキビなど)の重要5項目】、つまり、上記画像の①しか公約に掲げていないのです。

あとの②から⑥までの【公約であって公約ではないw】ものが掲げられていないということは、公約とはしない!ということなのだろうか・・・・?? そもそも【公約ではない公約】という名ばかりの公約など掲げても何の意味も無い。 どうせ参院選公約も「公約という名の公約ではない」ようなので、何が何でも守るという気は多分ないだろうね。



そして、そして、なんと!!安倍内閣総理大臣は国会において①だけが公約であり、②から⑥までの項目は【目指すべき政策とハッキリ発言されている。 ( ̄◇ ̄;)<え・・・冗談だよね・・・。(ドン引き
しかし・・・ 【自民党選挙公約(案) 政権公約 Jーファイル2012】となっているのですが、しかし公約ではない!!??

( ≖ิ‿≖ิ )<自民党さん・・・ 国民を馬鹿にしてるの??

J-ファイルは政権公約ではない
TPPで守るべき国益「Jファイル=政権公約」は公約ではない!?
http://www.youtube.com/watch?v=BaSYyhnJZUk
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自民党・安倍内閣総理大臣
それプラス、「J-ファイル」 これは、J-ファイルは正確に言いますと、これは公約ではなくてですね、そこに様々な目指すべき政策が書いてあります。

みんなの党・柿沢衆議院議員
自民党外交経済連携調査会が、27日に採択したTPPに関して守りぬくべき国益は、米、麦、牛肉等の農産品の関税だけではなく、自動車等の工業製品の数値目標、排ガス規制、軽自動車、国民皆保険、残留農薬、遺伝子組み換え食品、ISD条項、郵貯、簡保、共済、著作権、弁護士、医師、看護師、エンジニア、建築家等々の資格制度、漁業補助金、新聞の再販制度、JT、NTT、NHK、JR、スラズラズラ〜と、これだけのものを守ると守りぬく、守り抜け、こういう風に言っています。

自民党の衆議院選挙の公約は、「聖域なき関税撤廃を前提とする限り交渉参加に反対」とすると、今回の日米首脳会談で守れると確認した衆議院選挙における聖域、これと今回のTPPに関し、守りぬくべき、というのがいったいどのように重なったいるのでしょうか。 これらを守りぬく! 少なくとも決意としてはそういうことだと理解してよろしいでしょうか。

自民党・安倍内閣総理大臣
自由民主党として、国民に対してお約束をしたのは、聖域なき関税撤廃を前提条件とする以上、交渉参加には反対する これがまさに公約であります。

そして、それプラス、「J-ファイル」 これは正確に言いますと、これは公約ではなくてですね、
そこに様々な目指すべき政策が書いてあります。

そこで2番目から6番目までのですね、項目が書いてあるわけでございます。 まぁ、しかし当然ですね、まず参加するにおいては、この聖域なき関税撤廃ということが確認されなければならない。

そしてこのJ-ファイルに入ったものに関しては、もし参加するということになれば交渉の中においてこれはなんとかですね交渉で実践をしなければならないと、こういうことになっているわけでありました。

今申し上げた考えをもとに我々は選挙を戦ってきたところでございますが、そこで首脳会談においては、聖域なき関税撤廃ではない、ということを確認を致しました。 その中で農業はセンシティビティ、工業製品はセンシティビティがあるということは明らかになったわけで、ございました。 まぁ、中身について個別に申し上げることはできませんが、これからですね、自民党の(?)もあります。 そういうものも伺いながら私が最終的に判断していこうと考えています。
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↓  ↓  ↓ これに掲げている②から以下は公約ではなく、単なる目指すべき政策だというのなら、守る努力をしたが守れなかったでギリギリ済まされるということになりますよね。
TPPに関して守りぬくべき国益 


そもそもTPPで米国が本丸として狙っているのは、農産品などの関税云々ではなく非関税障壁であり、つまり、②から⑥までの項目! 本来は公約としなければならない項目を、単なる【目指すべき政策】としてしまっているのは非常にマズイです。

安倍政権は、ISD条項という危険な毒素条項をも公約ではなく目指すべき政策としているのですが、こんなことが果たして許されるのか? 国民は納得するだろうか?(私は絶対に納得しない!ハッキリ言って激怒している。)

(ーー;)<ハッキリ言って・・・ こんなの詐欺じゃないか!!

TPPに聖域が無いというのが明確になっている以上、唯一、①の公約さえ守れないというのは明白です。 つまり、全ての守るべき国益は全滅となるでしょう。

森という駐米公使がISD条項盛り込みに日本政府が支持していると発言をしたようですが、【目指すべき政策】がいつの間にか【支持する政策】に変わっているじゃないですか!

まぁ、これで完全に自民党、安倍政権というものが信用できなくなりました!


ポリアンナ保守の方々は、これでも 「自民党が一番マシ!」 「安倍さんしかいない!」 「安倍さんの他に誰がいる!!」 とブレずに言えるのでしょうか!? 変わらず思うのなら一度、病院に行かれた方がよろしいかと・・・。(脳神経外科へ)

思うに、ハッキリ言って他の売国政党とほとんど変わらないか・・・ いや、姑息なやり方で売国を行うところをみると一番危険な政党であり、政権ではないでしょうか!!!

(ーー;)<公約となっているのにも関わらず、公約ではない!と平気な顔でシラを切るところが恐ろしい!!

首相官邸、並びに関係省庁へ抗議の凸をお願いいたします!!!


Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 0 comments  0 trackback

某総理を批判するなら代案を示すべき!? 売国行為をする政治家を批判するのに何故、代案を示さなければならないのか?? 盲信熱烈応援団の言う事は意味不明である。

 
 売国行為をする政治家を有権者が批判するのは当然のことだと思うが、ただ批判するだけではなく代案を示してから批判するべきである! と、ネット上の書き込みで多々見受けられるが、売国行為をしようとしている者に対して代案を示せということは、同じく売国的代案を示せ、と言っているようなものである。 ハッキリ言って考える事を辞めてしまった思考停止者なのか!と言いたい。


 特に某総理大臣についている盲信熱烈応援団(所謂、安○信者と嘲笑される勢力)は「安○さんを批判するなら代案を示してから批判しろ! どうせ安○潰しのために批判しているのはわかっている!!」 と、まるで現実が見えてない失笑、冷笑ものの能書きを書き込んでいるのにはドン引きものです。


 これは元々、某保守系放送局の代表者が言い出したものを、「マネ」をして某総理大臣の盲信熱烈応援団はあちらこちらで書き込んでいるようですが、じゃぁ、逆に言いたい!
盲信熱烈応援団は、安○総理の売国行為を批判したくても代案を示せないから批判をしないのか? 代案を示せないから批判できず逆に擁護するのか? 

 TPPという恐ろしい亡国政策に邁進する某総理大臣に対して代案を示さなければ批判しちゃいけない、なんてこの国はいつから北朝鮮や支那のようなファシズム国家になったのだろうか?


 例えばTPPを例にあげると、現総理大臣を熱烈に信望する某保守系放送局の某代表や応援団は、【安○さんは、本当はTPPに参加などしたくはないんだ! 内外の圧力によってTPP交渉参加を表明し、現在行っているだけで、安○さんならきっとTPPを形骸化させてくれるだろうし、交渉結果で気に入らなければ途中で抜けることもできるのだし、交渉はTPP参加とは違うのだから批判するべきではない」と、いったような世間知らずの戯言、寝言を書き込んでは批判者を牽制する。

 現実を言えば、交渉参加の権利を与えられるのにも日本が全面的に不利だろうがなんだろうがTPPに参加をするという合意のもと与えられるのであり、気に入らないからといって途中離脱なんて出来るわけがない。 この情報はもう既に半年位前にネット上に出回っている。

途中離脱不可能 

↓ ↓ ↓ ↓「交渉参加は協定の締結が前提との認識」と外務省自らが発表している。
TPP交渉参加は協定参加が前提2 


 
 それに形骸化というのも盲信熱烈応援団の【理想論、妄想】でしかなく、ルールは約85%というほぼ完成状態にある中、後発国は既に合意済みのルールは変更出来ない、合意済みのルールはそのまま受け入れろ! 聖域などない、と米国通商代表部から言い渡されているのにも関わらず、しかも、軍事面を米国が握っている現状、日本に拒否権や主張する力などあるわけもなく、ただ黙って受け入れるしかない。

【三橋貴明】TPP爆弾 (三橋貴明の「新」日本経済新聞)
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/03/11/mitsuhashi-32/

まずは、東京新聞が、日本がTPP交渉に参加すると、カナダ、メキシコ同様に、「交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」 「既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない」という「念書」にサインさせられる可能性が高いことをスクープしました。(※実際、日本政府はこれを既に把握していたことを後で白状しています。w

さらに、岸田外務大臣が、3月8日の衆院予算委員会で、環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、新たに交渉に参加する国に

〈1〉合意済みの部分をそのまま受け入れ、議論を蒸し返さない
〈2〉交渉の進展を遅らせない
〈3〉包括的で高いレベルの貿易自由化を約束する

という条件が出されることを明らかにしました。




 そして決定的な誤解をしているのは、某総理は心の底ではTPPに反対をしているが、内外の圧力で仕方なく交渉に参加している、と思い込んでいるところ。 例の3月15日のTPP交渉参加表明の時の模様を見れば一目瞭然! 某総理大臣自らがTPPに積極的に参加したがっているのは明白である。 


 つまり、「代案を示せ」というのは、いかにして某総理が内外の圧力をうまくかわし、TPPに参加しないで済むのか、という方法論であり、こういった意味での代案を示せと言っているのかもしれないが、そもそも総理自身が亡国最終兵器TPPに積極的なのだから代案なんて示しても意味がないのである。



 ここでかなり極論となりますが例をとって示すと、Aという殺人事件を起こした犯人がいるとします。 この犯人は被害者の心臓を刃物で一突!そして被害者は息絶えたとします。 しかし、同じ時期に殺人事件が起こり、その殺人犯をBとすると、そのBはまず最初に被害者の腕を刺し、そして次に背中から刺し、そして最後に心臓を刺して被害者は息絶えたとします。

 つまり、この例をとって盲信熱烈応援団風に言うと、殺人方法はBよりAの方がマシだ!と言っているようなものだと思うわけです。 そしてAを批判したければ代案を示せ!と・・・爆w

もう殺人を犯した者に対して代案もなにもないw 殺人は殺人であり、殺人にマシもないのである。 つまり、売国行為は売国行為であり、売国行為にマシなんてありえないのである。 しかも、国民の大半が反対をし、そして党内の反対勢力200数十人の意見を無視し、ほとんど独裁的に政策を進めようとしているのであり、血を流さずして日本側自らが国家の主権を売り渡し、米国の植民地にしてくださいとTPPに参加しようとする、その犯罪的超売国行為をしようとしている安○政権がマシ?? 安○さんしかいない? 思考停止も甚だしい! バカモヤスミヤスミイエである。




 TPPというものが一番最初に知れ渡ったのは、確か民主党政権時代の菅直人政権からだと思いますが、途中、政権交代をし、次に野田内閣が成立し、野田氏も菅直人の後を引き継ぐようにTPP交渉参加を表明したわけですが、このときはあちらこちらから批判、罵詈雑言といったバッシングがあり、特に保守系を中心とした抗議デモなどが活発に行われた時代でもあったと思います。

 しかし、思い出してみてほしいのは・・・ 民主党政権時代、「政権を批判をするなら代案を示すべき」と言ったおかしな論調はあっただろうか? これを言い出した張本人の某保守系メディアの代表は、この民主党政権時代、率先してTPP反対の狼煙を掲げデモを行い、同時に民主党政権妥当を掲げ精力的に活動を行っておられたと思うが、この某代表は、菅政権や野田政権を批判するのに、何か代案を示して批判をしていただろうか? 私にはただひたすら代案を示さず批判を行い、政権打倒を掲げ抗議デモを行ってことしか見当たらない。

 つまり、自○党安○政権の犯罪的超売国行為を批判する者に対して、「批判をするなら代案を示せ」と叩き、民主党政権時代にはそんな素振りなど微塵も見せず、自らが率先して批判を行い、政権打倒のデモを精力的に行っていたわけで、こんな偏見に満ちた、傲慢な主張を誰が受け入れるのか! ハッキリ言えば
身内に甘く、他人には厳しいの典型ではなかろうか? しかもこれを公の電波で言い出すのだから始末が悪い。 その辺りの反日偏向メディアとたいして変わらないような気がすると思うのは私だけだろうか?

 こういった偏向メディアが保守を自称し、思考停止したB層を【狂信的信者】に造り変え、量産している、といった状況であり、ある意味での国難とも言えるのではないだろうか。



 
 そして、亡国へと自らが突き進む安○政権の犯罪的超売国行為に対して批判の声をあげているのを、単なる
【悪口】と言い換え、さも批判者が悪いことをしているかのような印象操作を行っている。 1億歩譲って悪口という言い換えを許したとしても、悪口を言って何が悪い!!と言いたい。 安○政権が国家の為に国益を踏まえた政策を行うなら誰も【悪口】は言わないのだ! そもそも有権者として国家に害を及ぼそうとしている政治家を批判するのは当たり前のことではないのか?


 あと、批判をすると、「安○さんの他に誰がいる! 安○さんを降ろしたところで他に誰がいる」と、【批判=安○さん潰し】だと思い込み、反論をしてくる盲信熱烈応援団が存在しますが、批判をしたからといってそう簡単に潰せるわけがない! 批判をするのは安○さん潰しのためではなく、その政策は国家に害を及ぼすから辞めてくれ!!という切なる思いからの批判であり、大切な生まれ育った国がTPPで壊滅状態になるのを防ぎたいから声をあげているのである。 


 逆に安○政権の長期政権を願うなら、「ならぬものはならぬ!」と徹底的に声をあげ抗議をしていき、軌道修正していくのが支持者の本来の役目でもあるとおもうわけです。 永遠と売国奴というレッテルを貼られ批判の的にされないためにも、道を踏み外さないよう監視をし、軌道修正し、正しい方向に導くのが真の支持者と言えるのではないだろうか。


 しかし、今の盲信熱烈応援団を見ていると、逆に安○政権に輪をかけて悪い影響を与え、結果的に潰してしまいかねない事を平気でやっている。 その人の為とはいえ、なんでもかんでも無責任に擁護しさえすれば良いと言うものではないだろう!


 先述したように、安○さんご本人は、嫌々TPP交渉をさせられているわけではなく、逆に賛成派であり積極的に行っている。 これは交渉参加表明の様子、そして公約の「聖域なき関税撤廃を前提とするTPP交渉参加には反対」というのからわかるように、基本的にはTPPには賛成なのである。 嫌々なんてとんでもない!(爆w


 その証拠にTPP交渉参加に賛成するような発言を下の動画で行っています。 しかも、TPP交渉参加とTPP参加は別物であるというような口ぶり!、取り敢えず交渉に参加してみなければ事が進まないといった感じで話されている。 交渉参加はTPP参加が前提であるということを知りながら詭弁を弄しているとしか思えない。 因みにこれは去年末(12月)の衆院選前のものです。

(情報元)今からTPP交渉に参加しても日本には拒否権がない




 私自身が最も許せないのは、
最初からTPPには聖域など存在しないという事を某総理自身わかっていながら、しかも、米国の某大統領との首脳会談を巧みに利用し、有権者たる国民を欺きTPP交渉に参加をしたことである。

 あざとい工作をしてまで国民を欺き、交渉参加を行なった行為は国民に対する背信行為であり、許しがたい裏切り、売国行為である。 なのに、「代案を示せ」というのは全くお話にならない、まるで、漫画【天才バ○ボン】の世界である。

 
 「代案を示せ」と、同じ発言を行う応援団もハッキリ言えば愚かである。 もう少し物事を深く考える力があれば、某代表の発言はおかしいと気づくはずである。

 特に致命的なのは、次の言葉!

 「TPPは断固反対だが、安○政権断固支持!!」 

 矛盾しているのは明白であり、これをダブルバインドというらしいのですが、よくカルト宗教が信徒を洗脳するときに利用するらしいのです。

 こういうおかしな日本語も、少し考えてみればおかしいということに気づくははずであり、またこれを最初に言い出したのが某保守系メディアの某代表のようですが、この発言を同じように盲信熱烈応援団が行う。 しかも何の疑いもなく・・・w

 TPPは断固反対だが、安○政権を断固支持するということは普通に考えてまずありえない発想であり、TPPを積極的に推進しているのが安○政権なのだから、その政権を断固支持するというのならTPPは賛成でなければ言葉としては通じない。

 ハッキリ言ってこういうおかしな発想が当たり前のようにまかり通っているのが間違いであり、私にはこういった【愚民】に成り下がった者たちが一番この国にとって害であると思うのである。

 
 私自身も【愚民】の1人ではありますが・・・・・・ 愚民たる私から見ても思わず首をかしげてしまうのが現在の【盲信熱烈応援団】の姿である。

 民主党政権時代より国難を極めていると言っても過言ではないと思うのは私だけだろうか。



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日米同盟の罠!日本の自主防衛能力を奪い、アメリカに有利な経済的要求を呑ませるための対日弱体化政策


今回、謎の保守論壇w 東田剛氏の記事に関連し、日米同盟の罠とアメリカの危険な対日戦略を周知していきます。


【東田剛】日米同盟という経済政策

FROM 東田剛

安倍総理は、日米同盟の強化を掲げています。中国や北朝鮮との問題が深刻化している以上、当然の方針と思います。

ところで、日米同盟の強化とは、具体的には何をやるのでしょう。

まず間違いないのは、第一次安倍内閣が取り組んでいた集団的自衛権の行使容認でしょう。これは正しい方針と思います。日米同盟の強化は、あくまで日本の防衛力を強化する形で行われなければなりません。

しかし、ここで、やっぱり心配になるのは、TPPの件です。TPP推進論者は、日米同盟強化のためにTPP参加が必要だと言っていたからです。

でも、日米同盟の強化のためには、何でもかんでもアメリカの意向に従い、経済的利益を差し出さなければならないというのならば、「アベノミクス」なんかも、やめといた方がいいですね。

第一に、アベノミクスによる円安は、輸出拡大と製造業の復活による雇用創出を掲げるアメリカの戦略に真っ向から反するからです。

第一次安倍内閣当時のブッシュ政権は、円安・ドル高を容認していたので、円安による輸出拡大が可能でした。しかし、リーマン・ショックで状況は大きく変化し、現在のオバマ政権は、ドル安を志向しています。
第一次安倍内閣と第二次安倍内閣とでは、アメリカの戦略はまったく違うのです。

第二に、アベノミクスによる財政出動は、滞留するマネーを内需拡大に振り向け、貯蓄過剰を是正します。しかし、これまで、デフレによる日本の過剰貯蓄こそが、超過債務国アメリカをファイナンスしてきたのです(藤井聡先生の『維新・改革の正体』に出てきた「日本財布論」ですな)。
ですから、もし、日本がデフレを脱却したら、米国債の買い手が減り、米国債の金利が上昇し、アメリカの財政が悪化する恐れがあります。

このように、アベノミクスは、本質的に、アメリカのご機嫌を損ねる政策なのです。

そこでアメリカのご機嫌を直そうとして、TPPに参加したとしたら、どうなるでしょうか。

アベノミクスで創出した需要や雇用は、TPPによる制度変更や外国企業の参入によってアメリカに漏出します。
あるいは、競争激化のデフレ圧力で、賃金が上がらなくなります。
そうしたら、せっかくアベノミクスを講じても、その目的であるデフレ脱却は、難しくなるでしょう。

要するに、アメリカの経済面での意向に反しないで、日本のデフレ脱却を成し遂げることなど、できないのです。
年次改革要望書などのアメリカの要求と、日本のデフレ不況がほぼ時期を一にしているのは、偶然ではありません。

例えば、親米派が大好きなジョセフ・ナイ先生は、日本にTPPへの参加を促しています。そのナイ先生は、九○年代前半、アメリカ政府内の外交政策に関する会議の席で、こう唱えたそうです。

ジョセフ・ナイ ←この人がジョセフ・ナイ

「日本を今後も自主防衛能力を持てない状態に留めておくために、アメリカは日米同盟を維持する必要がある。日本がアメリカに依存し続ける仕組みを作れば、我々はそのことを利用して、日本を脅しつけてアメリカにとって有利な軍事的・経済的要求を呑ませることができる」(伊藤貫『自滅するアメリカ帝国:日本よ、独立せよ』pp63-4)。

日米同盟は、日本に自主防衛能力を持たせず、アメリカに有利な経済的要求を呑ませるためのものなんですって。

もし、そんな日米同盟の強化のために、TPPごときも拒否できないというなら、デフレ脱却も、国防軍の創設も、憲法改正も、最初からあきらめた方がいいですね。

PS
なぜ、「改革派官僚」たちは、
外圧を使って日本を操ろうとしているのか?
その背景を知りたいなら、、、、

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PPS
日本という国のカタチを知りたいなら、
こちらの本もおススメです。

中野剛志『反官反民』
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三橋貴明の「新」日本経済新聞より転載
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2012/12/26/



※ジョセフ・ナイについてはこちらの記事にご注目ください。
日中戦争を誘発せよ!米駐日大使にジョセフ・ナイ氏 オバマ新政権


( ̄◇ ̄;)<う…ん、なんて腹黒いんだ、ジョセフ・ナイ
改憲の罠 憲法改正はディスインフォメーション←こちらで安倍総理は日米同盟の重要性を訴え、集団的自衛権を行使できるよう力強く語っておられますが、安倍総理はアメリカの戦略を理解されていないようですね。

もし、ジョセフ・ナイ氏の思惑(対日政策)を理解していたなら日米同盟の強化など考えないと思いますが、仮に全てを理解したうえで日米同盟の重要性を語ったなら、これはとんでもない売国奴だということになります。

しかし、日本に自主防衛能力を持たせないようにするのが日米同盟の一つの目的ならば、憲法改正には当然、アメリカは反対をするはず! ですが、日中戦争を誘発せよ!米駐日大使にジョセフ・ナイ氏 オバマ新政権←こういう恐ろしい事を言うからには、憲法を改正し交戦権を行使出来るよう指示してくるはず。 が、しかし、自主防衛能力を持たせないという戦略と日中戦争誘発の戦略には矛盾が生じることになります。 (ーー;)<う…ん、いったいアメリカは何を考えているんだろう?


安倍総理が力強く主張をする憲法改正について一つ疑問があります。

例えば、憲法を改正(9条改正)に成功した場合、日本は個別的、及び集団的自衛権が正式に行使できるようになるわけですが、そうなると戦後70年近く日本を占領してきた米軍はどうなるのか? 又は改正をしても今までと変わらず占領し続けるのか?ということですが、9条を改正しても尚、日本に自主防衛能力(軍事力)を持たせるものか!とアメリカが考えているのなら監視をさせる意味でこれまでと同様、米軍に占領させる形となるでしょう。

が、しかし、ここでも大きな疑問が・・・。

ジョセフ・ナイは、日中戦争をたくらんでいるようですが、普通に考えると米軍も巻き込まれる形、つまり集団的自衛権によって米軍が日本の軍隊を援護する形となり、アメリカも戦争に巻き込まれ、ひょっとすると第三次世界大戦に繋がるのではないかと、個人的に思ったりもしているわけですが・・・・ この形はアメリカにとって大きな理益を生むものなのだろうか? 

アメリカにとって理想的なのは、第三者的な立場で日本に武器を売り商売をしながらチョコチョコとサポートを行い、裏では支那にも武器を売り二重のお金儲けをする、という・・・。 そして、最終的には支那を勝たせ、尖閣諸島の海底に眠っている海底資源だけではなく、日本全土にある海底資源を支那と山分け! そして日本の国土も分割し、支那と山分け! てな感じではなかろうか、と思いますが、ジョセフ・ナイ氏の発言からすると、こういった恐れもありうると・・・なんとなく感じる今日この頃。


改憲の罠 憲法改正はディスインフォメーション←こちらで私は日本国憲法の改正を断固として否定し反対をしていますが、別に9条教のように9条を守りたくて反対をしているわけではなく、日本国憲法そのものを改正する行為が日本にとってリスクが大きすぎるから反対をしていますが、アメリカの戦略を考えると現在の9条で縛られている日本である方が逆に安全ではないか!と正直思うところもあります。

こういう意味からすれば、9条教の信者がんばれ!! 内閣法制局がんばれ!!って応援したくもなりますが、やはりいつまでも日本国憲法のままでは日本にとってもよくないし、結局、日本にとっては安倍政権も9条教も危険なんですよね。

私は日本国憲法の無効破棄をするべきだと常日頃から主張していますが、現在の安倍政権では無効だと知りながらなぜか改正をしたがっているし、米国従属型の強い政権でもあり、仮に無効破棄を行なったとしても危険性は変わりない。 つまり、にっちもさっちも行かない状態。

米国非従属型の保守的で強い政党が出現し政権を握らない限り、今の政権では改正、護憲、無効破棄、どちらに転んでも日本は危険にさらされる、ということになると思います。


TPPに関してもそうですが、日米同盟の強化とアベノミクスを成功させたいがためにTPPに参加するようならとんだ大きな誤算であり、TPP参加をすることによって日本に更なる繁栄をもたらす事が出来ると心のそこから信じているならば本当に危険だと思います。 ( ̄▽ ̄;)<誰か安倍さんに気づかせてくれる人はいませんかぁーーー!!!


(ーー;)<安倍盲信熱烈応援団に限らず、マトモに見える保守派まで憲法改正を支持し応援されているようですが、今回のジョセフ・ナイ氏の発言を知っても憲法改正を支持されるのでしょうか? 米国の言うことには忠犬のように従う安倍政権では日中戦争とて引き起こしかねないと思いますが。

そして大きな誤算を抱えたままTPPに邁進する安倍政権を心のそこから応援出来るでしょうか!

他にマシな政党がないからといって応援し、ろくに苦言をていしないで擁護するばかりに必死になっている、特に安倍盲信熱烈応援団の方々は、もういい加減、真剣に安倍政権というものを冷静に、客観的に見つめ、国益を重視した思考回路で動くときに来ているのではないでしょうか!

Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 0 comments  0 trackback

国益に関わることなら徹底して討論しても良いのでは? 某SNSでの出来事


天下、国家を語るまえに、生ぬるい思考回路を強化せよ!

以下の記事は、私が現在参加させていただいている所謂【保守系SNS】の「m○日本」というSNS内において、私について書かれてあるもので、HNは「A」となっていて具体的な名前は書かれていませんが、しかも、HNは出さずとも頭のネジが1、2本緩んだような、マヌケな中傷めいたことが書かれてあるため、この場でツッコミを入れていきたいと思う所存ですw

本当は、SNS内において反論を書き込んでいるところですが、現在、SNSの階級システムであるドレスコードがブルーのTシャツ、つまり一番最下層のラフ会員にレベルを落とされているため、他者の記事へコメントが一切出来ないという状況になっているので仕方なくこの場から・・・ということで!



恥ずかしながら、私が以前に引っかかった、m○日本内での工作のことを書きます。

一昨年だったと思うのですが、s…さんというニックネームの、「オーストラリア在住の日本人で、現地で日本の良さを伝える活動をしている若い女性」を名乗る方がいらっしゃいました。
名乗る、というのは事実確認ができないままだったからです。

その人は、一見して、外国に出て祖国の良さに気づいた普通の日本人に見えました。(日記等の文章で)
私は英語も他の外国語も不得手で、外国で積極的に日本の良さを発信してくれる人がいる、ということで単純に喜び、彼女の日記にコメントを書いたところ、フレンド申請をいただいてマイフレになりました。

しばらくして、その方が、ある過激な言動の保守団体の「ヘイトスピーチ」について、団体関係者のブログのULRを貼って「私はこんなデモには参加したくない」と批判の日記を書きました。
私は無知で、「ヘイトスピーチ」という言葉は(意味はなんとなく分かりましたが)その時に初めて知りました。

(今では、某団体さんを筆頭に保守層へのバッシング&レッテル貼りに在日勢力+マスゴミが使う言葉として、定着した感がありますね)

その日記には、「行動する保守」系の団体さんや彼らの抗議の仕方を強く支持するmy日本メンバーさんが、噛みつきました。
いつも、ご自分と異なる意見があると執拗に何度も非難のコメントを入れ続けるという行動をする方で、たぶんmy日本内では知っている人が多い方です(仮にAさん、とします)。


その時、私自身は、その団体のこと自体を知りませんでした(今も、保守団体をあまり知りません)が、拉致被害者の団体が主催するデモで、主催者の意向に反する言葉を叫ぶような参加の仕方をしてしまったということでしたので、それはマズイと思い、批判意見が出るのは仕方ない……と思いました。
ご自分たちのデモならシュプレヒコールの内容を自由に決めてもいいと思いますが(それでも、同じ保守でも考えの違う人から批判意見は出るだろう…過激で誤解されやすく、反日側に逆利用されそうだから)、主催者からクレームがあったなら、自分たちの考えを押し付けるべきではないと考えたからです。
(一般の日本人に対して拉致被害者救出を訴えるデモで、「チョウセンジンを全員海に放り込め」だか何だかって物騒な言葉を叫ばれたら、私が主催者側だったら困惑を通り越して激怒すると思う)


ここで、余計なことに、「善意の人が勘違いした困ったチャンに粘着されて困っている?」と思った私は、「攻撃的な人に絡まれているみたいですが、大丈夫ですか?火に油を注ぐといけないと思って、コメントしないように自重しているのですが」といった趣旨のメッセージを彼女に送りました。
「助けてほしい」という趣旨の返信があったため、彼女を庇うコメントを書き込みました。
そして、当然というか、Aさんに延々と噛みつかれることになりました。
その後、コメント欄が伸び続けました。(私が攻撃されていると心配してくれたマイフレさんが、私を擁護するコメントを書き込んだり。巻き込んで申し訳なかった(><;)



「マズイ、火に油注いで却って悪いことしたな」と思っていたら、s…さんが、

Aさんの名前を日記タイトルに入れた、批判日記をUPしました。

驚きました。タイトルに個人名を書いてAさんに対する挑発に見える日記をあげて、自分からケンカを大きくしました。
「後でタイトルを修正する」ということでしたが、ようやく前日記のコメント伸び伸び状態がフェードアウトしかかってきていたのに、「何を考えているんだ??」と思いました。



こうして、「自分の意見が肯定されない限り、的外れなことでも延々と攻撃的コメントを書き込み続ける」という行動特徴がある人物(Aさん)を自分の日記に引き込み、ただでさえ保守層の間でも「やり方」に関して異論や軋轢があることをネタに、意図的に日記コメント欄を炎上させ、my日本メンバーの注目を集めようとしました。
(コメント欄は100を軽く超えていたと記憶しています。そのころはメンバーがずっと少なく、コメントの多い日記はそれなりに目立ったと思われます)


そこで、何をしたかというと。

「my日本ないしmy日本の事務局(運営)がアヤシイ」

という、宣伝でした。


言葉はもっときれいで丁寧でしたが、内容はこんな感じだったと思います。

「Aさんは何人かのグループで特定のm○日本メンバーを攻撃している。その際に、いつもモメた相手方ばかりがm○日本の運営によって退会させられるが、Aさんたちはそのまま残っている。」
「m○日本事務局にとって不都合な人を狙ってAさんらに攻撃させて退会するよう仕向けているのではないか?」

「私のマイフレの●●さんがこう指摘している(→その人の日記をリンク)。m○日本で集めている震災義援金について使途の公表がないなど、不正の疑いがある」


…たしか、こういったことを何人かのお仲間と一緒に主張されました。
見方にもよりますが、

 ・「m○日本への不信感を煽る」

 ・「メンバー同士の不信感を誘発する」

 ・「支持する保守団体等の考えが違う人たちを諍わせる」

といったことをしたがっている、ように見えました。

ここまできて、最初に口火を切った工作日記にまんまと(コメントの投稿で)加担してしまった私は、愕然としました。
私はm○日本の管理人さんとも事務局の方々とも直接の交流はなく、頭から信用しているわけでは実はないのですが、さすがに「オカシイ」と分かりました。

彼女(本当の性別や名前や立場、国籍等は不明ですが、便宜上)の目的は、

 m○日本への不信感を必要以上に強調したり、
 メンバー同士を争わせる方向に扇動し、
 分断させる

というものだったと思われます。
そのために、意図的に日記を炎上させて注目度を高めたうえで、仲間とともに真偽の判断が難しい疑惑を流して、相互不信を創出して拡大させた。


私は、これは本物のネット工作員だと確信しました。
その後は彼女の日記はスルー、でもフレンド登録はそのままで放置、というふうにしていました。
その後、m○日本管理人さんが義援金関連の疑惑等に対して見解や事情説明をする日記をUPなさり、それを読んで納得した人も不審と判断した人もいらしたと思いますが、その件は沈静化しました。
彼女やお仲間の日記はそのままでしたが、ほとんど注目されなくなっていき、フェードアウト。
s…さんも他に彼女に同調する日記等を上げていた人も、長らく登録を残したままになっていました。(本当に不審なSNSだと思っていれば、自分たちだけでもさっさと退会しておかしくなかったはずなのですが)
かなり経ってから(一年以上?)、彼女はいつの間にかひっそりと退会なさっていました。




>①しばらくして、その方が、ある過激な言動の保守団体の「ヘイトスピーチ」について、団体関係者のブログのULRを貼って「私はこんなデモには参加したくない」と批判の日記を書きました。

(・∀・)<はい!「ある過激な言葉の保守団体」というのは、私が会員として登録している在特会のことです。

この人物(仮にNさんとします)とも、あーだ、こーだと在特会の活動方法について討論をしたことがありますが、言葉の過激さという、表面の【感覚的】なことだけにとらわれ、何故、過激な言葉が出るのか、その原因はなにかというところにはあまり重要点をおかず、ただただ【感覚】で他者を見て批評をするという典型的左思考の人物に多いタイプだったように記憶しています。



>②その日記には、「行動する保守」系の団体さんや彼らの抗議の仕方を強く支持するmy日本メンバーさんが、噛みつきました。 いつも、ご自分と異なる意見があると執拗に何度も非難のコメントを入れ続けるという行動をする方で、たぶんmy日本内では知っている人が多い方です(仮にAさん、とします)。


(・∀・)<そりゃぁ、日本の為に無償でごく一般の人たち(しかも、顔も名前も堂々と公にして)が危険と隣り合わせの護国活動を一生懸命、行っておられるのを陰でコソコソ、しかも後ろからピストルで撃つように中傷を行っていたら噛み付くのは当たり前でしょうに! しかも同じ会の方々ですからね。噛み付かれて当たり前だろうと! 志を同じくする同士の悪口を言われ、それを見て見ぬふりはできませんし。

この在特会の悪口を記事にしたSという【工作員】は、実は私が在特会の会員であることをプロフィールなどを見て知っていた、そして私に対する挑発目的で記事を書いたのです。


なぜ、挑発をして来たのか! 具体的に書けば長くなるので簡潔に書くと、HNが【火上】というメンバーがそのころ存在し、このメンバーとあることがきっかけで大揉めに揉め、最終的にその火上というメンバーは私ばかりか運営側にも攻撃を仕掛け、この攻撃の仕方が法律に抵触するようなやり方だったため強制退会をさせられてしまった。 私のほうも規約に抵触するようなバトルを展開したため、一定期間、SNS内のコンテンツが利用できなくなるという規制をかけられてしまったわけです。

そして規制が解除された後、その【自称、オーストラリア在住のS】が在特会の過激な言葉がどうのこうので中傷記事を書き始め、それ以前に、他の工作要因らしきメンバーによって在特会が中傷され、それについて自分の日記から反論を書いたりしていたのを、その【S】がちょくちょく見にきていたのを【足跡】で確認をしていた。

挑発をしてきたのは、その【S】が【火上】という、これまた「左思考(つまりサヨクのこと)」のメンバーとフレンドであり、私、桜咲が【火上】を退会に追い込んだと思い込み、「カタキ」をうつべく挑発をしてきたというのが真相なわけです。 退会に追い込んだのではなく、運営側の判断によってアカウントを削除、強制退会されたのであり、そもそも強制退会をされるような事をした【火上】にも問題があるわけです。

(・∀・)<その【火上】の行いを無視し、こちらが大切なフレンドを退会に追い込んだという逆恨みから、喧嘩を売ってきたということです。

よし!売られた喧嘩なら買ってやろうじゃん!てことで、その【S】の記事へいろいろと反論を書き込んでいたら、この【記事主】が突然現れ、私に対していろいろ反論をしてきたわけです。

記事の内容を見ると【S】に頼まれてこちらに反論を書き込んでいたようですが、内容はというと、そのへんの女子中学生かなにかが物事の好き嫌いかなにかで感情論たっぷりの、ハッキリ言って中身のない内容ばかりで全く話しにならないという感じだったのを覚えています。



>③その時、私自身は、その団体のこと自体を知りませんでした(今も、保守団体をあまり知りません)が、拉致被害者の団体が主催するデモで、主催者の意向に反する言葉を叫ぶような参加の仕方をしてしまったということでしたので、それはマズイと思い、批判意見が出るのは仕方ない……と思いました。

(・∀・)<まず、その時々の状況や過程を無視、しかも、活動に参加をしたわけではない【S】の在特会批判記事を鵜呑みして反論をするのもマズイと思いますけどねw


ご自分たちのデモならシュプレヒコールの内容を自由に決めてもいいと思いますが(それでも、同じ保守でも考えの違う人から批判意見は出るだろう…過激で誤解されやすく、反日側に逆利用されそうだから)、主催者からクレームがあったなら、自分たちの考えを押し付けるべきではないと考えたからです。


(・∀・)<そもそも・・・過激ではないデモなんて・・・ 日本以外まずないと思いますけどね。 デモというのはある物事に対して看過できない、どうしても許せないという怒をもって行うのが普通だと思いますが、その怒りの発露として思わず過激な言葉が出てしまうのは当たり前であり、デモを許可し、警備を行う公安も過激発言を許可しているから出来るわけですよね!

例えば過激な発言等に違法性があるなら誰もやらないだろうし、本気でその物事を捉え、怒りの感情を抱けば過激な言葉くらい人間なら出て当然だと思います。

日本人というのは、その性質上、公の場で感情を爆発させ主張をするというのにあまり馴染まない、奥ゆかしく、どちらかといえばおとなしい民族のようですから特に過激な発言等には抵抗があるというのは理解できます。

しかし、デモ自体を行うということは公の場で自己主張をするのと同様です。

私が思うのは、そのクレームをいれた団体は、【拉致被害者の方の救出<周りの目を気にした体裁】のように感じ、本当に拉致被害者の方の事を真剣に考えてデモを行なったのか・・・?ということです。

ある日突然、朝鮮人工作員によって有無も言わさず無理矢理、異国の地に連れて行かれ、誘拐された・・・・ この事を考えただけでも怒り心頭になり、思わず過激な発言が出ても当然だと思うわけですが、それに対してクレームを・・・ 同じように怒りがあればそれどころではなく、過激がどうのこうのなんてあまり気にならないものだと思うのですが・・・?

それに、在特会は主催者の関係者から誘われてデモに参加をしたようですが、その関係者は在特会の言動がある程度、過激なのを知っていたわけです。 過激な言動がダメなら最初から誘わなかったでしょう・・・。

ここで一つ疑問なのは、主催者側はデモに際して行動や言葉などについてのあらかじめ注意を行わなかったのでしょうか? デモの前に過激な言動等についてハッキリとやらないよう説明を行っていれば在特会も過激な言動は控えたと思います。

先述したように、デモなんていうのはある物事に対する理不尽さ、怒りといった負のエネルギーを抱え込み行うのが【世界では一般的】であり、怪我人は勿論、死者まで出るなんていうのはほぼ当たり前って感じではないかと思います。

(・∀・)<それに比べて、在特会さんは【言葉が過激】なだけで、しかも、法に反するような事はしないよう心掛けて活動をされるようにしているようですが、これを世界から見ればおとなしすぎるくらいでしょう。

普通だったらインパクトがあればあるほど心に強く感じるものがあり、人はそのもに対して気を向け始めるものだと思いますが、過激な言動に反発を持っている人の意見だと、見る人が怖がって抵抗を示し、逆効果となり、日本人としての品を落とすことになり保守のイメージも落としてしまうから過激なのはよくない!と、ほとんどの【お綺麗事保守】の方は言論封鎖するような発言をしだす! しかも、1億3000万人近くいる日本人全員がそうだ!というようなニュアンスで・・・。

(・∀・)<自分の事を他者に投影し、自分がこうだから他の人もそうに違いない、と思い込んでいるようなふしが見えて仕方がない。w

そして、これはやっちゃいけないだろうということが起こった!

在特会さんをデモに誘った某関係者は、自分が経営する会社のメディア放送の番組内で在特会さんをボロクソに批判したこと。

その時の模様を某動画サイトに投函し、公に知ることとなり関係が悪化! ハッキリ言ってやり方が卑怯だと思いますね。 仲間内で注意したら良いだけのことを・・・。 なぜそこまでする必要がある?と考えると疑問です。

(・∀・)<つまり、在特会さんだけがボロカスに叩かれて良い問題ではないのです、実際は。

主催者側の団体さんはクレームを入れるのはわかります。 しかし、その後の某関係者による在特会さんに対する対応が一番問題であり、在特会さんがどうのこうのというよりも、某関係者の後ろから石を投げつけるような、卑怯な行動が一番批判されるべきだと思いますね。

無責任にネット上で批判を行なった【S】や記事主も、一番の問題点が見えていない。



(一般の日本人に対して拉致被害者救出を訴えるデモで、「チョウセンジンを全員海に放り込め」だか何だかって物騒な言葉を叫ばれたら、私が主催者側だったら困惑を通り越して激怒すると思う


(・∀・)<一番物騒なのは、罪もない日本人を拉致(誘拐)した【チョウセンジン】でしょうが!w

そのとんでもない犯罪を犯した【チョウセンジン】に対して「全員海に放り込め」と言って何が悪いんでしょうね? ただ海に放り込め、と言っているだけで、「手足にオモリをつけて海に沈めろ!!」って言っているわけではないのだし!w 放り込んだだけで息絶えるようなことはまずない。w

実際に過激な発言をしたからと言って実効に移すわけではないのだし、これくらい怒ってますよ!!というアピールも必要ではないでしょうか? 拉致に関わったチョウセンジンとて日本人の過激なまでの怒りをみたら警戒するだろうし、大衆に好まれるようなデモなど行って、果たして敵は警戒するでしょうか? 「なんだ・・日本人、全く怒ってないじゃないか! よし、まだやれるな!」なんて逆に思われているかもしれません。

日本人は弱い!と見ているからやりたい放題されるのではないでしょうか!

(・∀・)<北朝鮮という国家ぐるみで在日朝鮮人とぐるになり、罪もない日本人を誘拐し、北朝鮮に連れていくという人権侵害も甚だしい犯罪行為を行なった者たちに対して過激なまでの怒りをぶつけるのは心ある人間なら当たり前ではないでしょうか! 拉致問題などの重要な問題に対して過激な言葉どうのこうのと寝言をいうようでは、他人事としてしか見ていないように感じます。



>④ここで、余計なことに、「善意の人が勘違いした困ったチャンに粘着されて困っている?」と思った私は、「攻撃的な人に絡まれているみたいですが、大丈夫ですか?火に油を注ぐといけないと思って、コメントしないように自重しているのですが」といった趣旨のメッセージを彼女に送りました。

(・∀・)<私から言わせれば、【S】やこの記事主が「困ったちゃん」であり、最初に喧嘩を売ってきたのは【S】ですから!w 攻撃的なのは!w

「助けてほしい」という趣旨の返信があったため、彼女を庇うコメントを書き込みました。

(・∀・)<助けを求めるくらいなら最初から挑発をして喧嘩を売るような事をするな!といいたい。 いい年をして自己責任ってものがないのか?って呆れかえる思いでいっぱいですw


そして、当然というか、Aさんに延々と噛みつかれることになりました。

(・∀・)<「当然」というからには、私がどんなタイプなのか知っていて【S】を庇い、こちらに反論をしてきたのですよね? そもそも最初に噛み付いてきたのはオタクさんですよ!w しかも、訳のわからない感情論でしつこく反論をしてきていたが、人の事を言えない。w


その後、コメント欄が伸び続けました。(私が攻撃されていると心配してくれたマイフレさんが、私を擁護するコメントを書き込んだり。巻き込んで申し訳なかった(><;)


(・∀・)<そうそう! なんだかんだとあちらこちらから攻撃されました、わたくし!w

しかし、そう簡単にマイフレさんが気づいて助けにきてくれるものでしょうか? まさか裏で助けを呼んだからやってきたわけじゃないでしょうね?ww

あのSNSでは禁止されていたサイバーカスケードに巻き込まれた私は大変でしたよ、まったく!!!(爆



>⑤「マズイ、火に油注いで却って悪いことしたな」と思っていたら、s…さんが、

Aさんの名前を日記タイトルに入れた、批判日記をUPしました。

(・∀・)<そうそう!「桜咲凛香さんは何故、退会をさせられないのだろう」←確かこんな感じのタイトルで批判日記を書かれた。

人に助けを求めるような者が、尚も喧嘩を売り続け、くだらないやり取り続けていたら、途中から「自称、自衛隊の妻」を名乗るメンバー(実際、自衛隊の妻というのは嘘だったw)からも攻撃をされ、このメンバーは【S】の仲間だった。

後でわかったのは、この【S】と【自称:自衛隊の妻】は、m○日本のメンバーをフェイスブックに誘い、引き抜こうとした工作員だったのですね! これは自分たちからわざわざ記事にして告白されてましたからね(爆ww


驚きました。タイトルに個人名を書いてAさんに対する挑発に見える日記をあげて、自分からケンカを大きくしました。
「後でタイトルを修正する」ということでしたが、ようやく前日記のコメント伸び伸び状態がフェードアウトしかかってきていたのに、「何を考えているんだ??」と思いました。


(・∀・)<気づくのが遅い!w 私は最初から【とんでもない奴】だとわかっていたから敢えて喧嘩を買ったわけです。


>⑥こうして、「自分の意見が肯定されない限り、的外れなことでも延々と攻撃的コメントを書き込み続ける」という行動特徴がある人物(Aさん)を自分の日記に引き込み、

(・∀・)<爆ww 「自分の意見が肯定されない限り、的外れなことでも延々と攻撃コメントを書き込み続ける」のはオタクもそうでしょう!w 確かそうでしたよ!

あまりにしつこいので、あるとき思いっきり叱り飛ばしたことがあります。

(・∀・)<そもそも、私は「工作をする不逞者」か、「日本の国益を害する言動を、しかも確信犯的に行う不逞者」しかシバキませんよ!w

真っ当な保守派に対しては普通に接するよう心掛けています。 (・∀・)<つまり、不逞者とそうでない者とを区別して対応をしていますw 胡散臭い、しかもキチガイ地味た相手にマトモな対応など通じませんし!w



まぁ、要するに事の事情を理解できていない、しかもほぼお花畑層と言ってもいいような寝ぼけた思考回路で横からしゃしゃり出てきてちょっかいを出すからいけないw

(・∀・)<後で、こうなった、あーなったと愚痴っても通用しません! いい大人が自己責任というものを知らなければいけない。 

「意見が肯定されない限り的はずれなことでも延々と攻撃的コメントを書き続ける」と言いますが、政治的なことであり、しかも国益が左右されることに関わる事では徹底的に討論をしてもおかしくないと思いますけどね。 

的外れというのは、単に此方の言いたい事を理解する力がないからでしょうが、そういう記事主も的外れな感情論たっぷりのコメントでしつこく絡んではきていましたが、自分の事は見えにくく、他者のことはよく見えると、こんな感じでしょうか?w


(・∀・)<それと、意見が肯定されないからといって延々と攻撃を続けるのは、ハッキリ言ってキチガイの所業ですよ!w 例のm○日本を2ちゃんねるで攻撃していた妄想患者のような!

そもそも延々となるのは、この記事主も負けず劣らず延々と反論を続けてきたからそうなるわけでw つまり、人の事をいえない!!というのが結論ですね(爆ww

ハッキリ言ってほとんどどうでもよいことでしたが、「お前が言うな!」というようなコメントなので、思わずここから反論を書いてしまいました。(笑

激しくくだらない雑感は以上です。

Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 1 comments  0 trackback

改憲の罠 憲法改正はディスインフォメーション



改憲反対 



違憲の占領憲法は無効 
占領憲法改正 ダメ。ゼッタイ! 


 「改憲反対」と画像を表示させていますが、別に私は9条教の信者でもないし、反日左翼でもありません。w 【違憲の占領憲法】 そして、【共産主義憲法】である日本国憲法を改正すると、日本の未来に様々な弊害をもたらすから反対の表明をしています。

 改正ではなく、「無効破棄」をするべきであり、日本国の真の憲法である大日本帝国憲法の復元改正が日本の正しい道筋だと思っています。 

 今回、安倍総理が過去(第一次安倍内閣解散後)に憲法改正論を語っておられるのに対し、いち有権者としての立場から思うことを書かせてもらっています。




安倍晋三の憲法改正論



<<憲法9条の問題点>>

今、改正論議が盛んですけども、安倍さんといえばこの憲法というイメージがすごく強いんですけど、今の日本国憲法についてはどうお考えですか。

 あの〜 まぁ、日本国憲法についてですね、現行憲法、私はずっと改正論者だったんですが、3つ理由があるんですね。

 1点目は、制定過程、大東亜戦争に負けて日本が占領下にあるときにですね、これは進駐軍が作った憲法ですね。 マッカーサーが幣原喜重郎内閣に憲法作成を命じたのですが、その原案がですね、毎日新聞によってスクープされてしまったんですね。 昭和21年の2月1日に。

 それを見てマッカーサーが、「これは俺が考えている憲法とは違う」と、「もう君たちには任せられない!GHQで作れ」と言ってですね、民政局長のホイットニー准将に指示をして、そしてホイットニーが2月の4日にケーディスという次長を呼んで25名の委員を決めたんです。 25名の委員というのは、たまたまそこに居た人たちなんですよ! 憲法の専門家でもなんでもなく、「あっ!!君!」とか言って決めたわけですね。w

 で、2月の12日までに憲法を作れと言ったんですよ! 言われた方もビックリしますよね!「2月の12日まで、あと8日しかないじゃないか! なんで2月の12日なんですか?」と聞いたらね、ホイットニーがこう言ったんですよ! 「2月の12日っていうのはリンカーン大統領の誕生日!その誕生日に合わして作れ!!」と言って、みんなビックリしたんですけど実際に作った。

 たった8日間で出来上がったのが私達の憲法ですね! まぁ、出来たものが良ければいいじゃないか、という人がいますが私達の基本法ですよね! これはやっぱりおかしいでしょ!


 2番目はですね、もう憲法が出来て60年以上経ったんですよね! 時代にそぐわない条項があります。 新しい価値も生まれてきましたね。 そういう中においてですね、21世紀に相応しい憲法を作っていくべきだ!



 そして3点目ですが、私達の憲法なんですから、私達自身が変えていく! この精神こそ私は新しい時代を切り開いていく、と私はそう信じています。




>>現行憲法、私はずっと改正論者だったんですが、

 まず、安倍総理のこの発言には疑問があります。
 下記の動画は、多分、2008年ごろのものだと思いますが、やしきたかじんさんの番組に安倍晋三氏が出演された時のものですが、改正ではなく、無効発言をされています。


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※一部、安倍晋三氏の発言を文字おこししてみました。

 サンフランシスコ講和条約によって日本が独立を回復した時にですね、ある意味では、この、現行憲法は云わばハーグ条約に違反をしているわけですから、実はそれでですね、GHQも躊躇して、最初、日本側に 「貴方たちが作りなさい!」と言って草案を作らせるわけですね。

 え〜ところがなかなか自分たちの好みのものが出来ないと! 2月1日に毎日新聞がスクープするんですね!(松本じょうじ案を) スクープしたわけです! これ全然、違うじゃないかと、彼らが思っている・・・。

 それで密かに作ってですね、ただ日本側にも作らせながら、日本側が提出したら、「そんなのダメだ!」と言って、自分たちのやつを出したんですね。

 だからこそですね、サンフランシスコ講和条約によって独立を回復したときに、これは無効であると!と言って、過半数で無効にできますから!

 そして、そこでですね、まさに自分たちの手で憲法を書く・・ 結果としてですね、似たものになるとは十分にありえるでしょうし〜 (以降略)
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 まず、何を言っているのかというと、日本国憲法はGHQ草案によって作られたものですが、憲法改正を日本側に命令し、しかも自分たち(GHQ)草案で他国の憲法を改正するのはハーグ条約に違反をするから、GHQも最初は躊躇して日本側に草案を作れと命令をしたわけです。

 しかし、日本側が作成した草案を毎日新聞がスクープし、その草案がGHQが求めているようなものではなかったため、日本側にも作らせながら、同時にGHQは密かに草案を作成していた。 日本側は修正をするたびにGHQに提出をして内容の是非を求めていたが、結局、これではダメだ、ということでGHQが密かに作成していた草案によって憲法改正を行い、そして出来たのが日本国憲法。 しかし、これはハーグ条約(ハーグ陸戦条約43条)に違反します。 
だからこそ、サンフランシスコ講和条約によって主権を取り戻し、独立を回復したときに 「これは無効である」と言って、過半数で無効にできますから、とわかりやすく表現をすればこういうことだと思います。

 まず、安倍総理は約5年ほど前までは、日本国憲法が無効であるということを認識されていたということがわかります。

 そして、その後、「まさに自分たちの手で憲法を書く」と発言をされている。

 つまり、これは正当な憲法の成立方法としての手続きに関する技術論として発言をされているわけですが、ここで大きなポイントとなるのは、【無効】と【改正】は相反する概念となるということです。

 改正について具体的に書くと、まず日本国憲法を何故、改正しようとしているのかというと、改正の大きな目的の一つに、【第9条】を改正し、自衛隊を国防軍にして交戦権を行使出来るように!ということでしょうが、これは9条で交戦権を否定され国防が思うように出来ない、つまり、9条が害敵からの攻撃から国を護る事を国家に対して禁止しているわけで、9条に法としての拘束力があり身動きが出来ないから改正をして、国防が出来るようにしようということになります。

 一方、無効とは、日本国憲法に法としての効力(拘束力)は無い!ということになります。(国家に対する拘束力は無い) ですから、わざわざ改正などする必要はないわけです。

 しかし、安倍総理は無効であるということを認識出来ていながら何故、改正を主張されるのか・・・?ということです。

 ここのところに大きな矛盾があります。

 無効であるとわかっているなら過半数の議決によって無効破棄を行えるよう動くのが筋でしょうが、なぜか、無効であるはずの日本国憲法をわざわざ改正しようとする・・・・?? いったいどういう思考回路なのか・・・?



>>もう憲法が出来て60年以上経ったんですよね! 時代にそぐわない条項があります。 新しい価値も生まれてきましたね。

 まず・・・ 安倍総理は、【憲法】と【法律】を混同されて考えいているふしがあるようです。

 法律というのは、国民の権利と自由を公の福祉に反しないよう制限する秩序ですが、憲法というのはその国のあり方(国体とか、国柄という表現を使用しますが、具体的にいえば伝統、文化といったその国が長きにわたり大切にしてきた国家としての精神)を示すものであり、安易に変更できるようなものではないわけです。

 まかり間違えて変えてしまうと、国体の破壊(伝統、文化の破壊)に繋がるからであり、時代にそぐわないなどというのはありえないことだと思います。

 その国の国体(国のあり方、伝統、文化など)というのは、これによって国が栄え、国民に安寧をもたらせ、国が存続してきた、国家にとって善きものであるから安易に変えてはならないし、国家はこれを護る義務があり、そして国民は子々孫々へと伝えていかなければならないという義務もあるわけです。 法律なら時代にそぐわないからということで変更は可能ですが、憲法はそうはいきません。

 このあたりを安倍総理は理解されていないのではないでしょうか?



私達の憲法なんですから、私達自身が変えていく!この精神こそ私は新しい時代を切り開いていく、と私はそう信じています。

 仰っていることはご尤もですが・・・ 国家に対する拘束力の無い、憲法としての効力などない日本国憲法を改正などしなくても、「日本国憲法は憲法ではない」として否定するくらいの勢いであってほしいものです。

 改正を!というのなら、日本国憲法が何の問題もない、正統な真の憲法であるならわかります。


特にやっぱり、憲法9条のことが一番話題になるんですが、9条に関しては安倍さん、何が問題だと・・・!?

 国が存立していくうえにおいてですね、大切なものはなにか! 安全保障ですね!国の安全というのは国民の命、子供達の未来がかかっていますね。 安全を守る軍隊について明確な記述が無い。

 寧ろ、逆にですね、そういうものは持たないんだ!って事が書かれてありますね! 交戦権も無いという否定をされています。

 これではやはりおかしいですね! ちゃんと日本国を護るための軍隊についてちゃんと記述がなされている、それによって集団コントロールもきちっとしたものになっていくわけですから、当然、憲法9条を変えて自衛隊の存在をちゃんと明記していくべきだろうと思いますね。



>>憲法9条を変えて自衛隊の存在をちゃんと明記していくべきだろうと思いますね。

 先述したように日本国憲法そのものには国家を拘束する力は無いのだから、わざわざ9条を変える必要は無いです。

 そして、最近わかったことですが、なんとサンフランシスコ講和条約において、【個別的自衛権】 【集団的自衛権】を認められています。

★サンフランシスコ講和条約でも、当然の権利として認められている集団的自衛権
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-38.html
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サンフランシスコ講和条約 (日本国との平和条約(昭和27年条約第5号)
第五条 【国連の集団保障、自衛権】
c) 連合国としては、日本国が主権国として国際連合憲章第五十一条に掲げる個別的又は集団的自衛の固有の権利を有すること及び日本国が集団的安全保障取極を自発的に締結することができることを承認する。
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 「国際連合憲章第五十一条に掲げる個別的又は集団的自衛」とは、以下のとおりです。

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★国際連合憲章
http://www1.doshisha.ac.jp/~karai/intlaw/docs/unch.htm
▼国際連合憲章第五十一条
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2007/2007/html/js407600.html
この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当つて加盟国がとつた措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持又は回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。
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 自衛隊の存在をちゃんと明記する必要があるとの主張をされていますが、国連憲章を根拠にサンフランシスコ講和条約によって既に自衛権の行使が認められているのなら、わざわざ改正をして明記などする必要はないと思います。

 実は、昨日買った週刊新潮にこの憲法改正の問題が取り上げられており、ある部分を読んだところ、何故、安倍総理が憲法改正に邁進しようとしているのかなんとなくわかったような気がします。


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(週刊新潮8月15日・22号 P34の4行目より一部抜粋)
 内閣法制局長官は、内閣を法律問題で補佐する立場で、「法の番人」と呼ばれているが、「安倍さんにとって、集団的自衛権の行使容認は、憲法改正と並び、長年の悲願です。 特に、今年に入って「中国は尖閣諸島を本気で取りに来ている」と危機感を募らせており、日米同盟の重要性を改めて感じている。 それに対し、内閣法制局は長年、集団的自衛権について、「権利はあるが、行使はできない」という立場でした。 

 そこで、政府解釈見直し派の理論的支柱である小松さんを起用し、集団的自衛権の行使容認に向けた布石を打つ狙いがある」
(中略)

 当時の法制局長官は宮崎礼壹氏で、「安倍さんは総理就任後、計3回、宮崎さんを官邸に呼び出し、「法制局の見解を見直してもらいたい。 できないなら辞めてもらう」と迫った。 しかし、宮崎さんは頑として首を縦に振りませんでした。 それどころか、総理に対し〝自分を含め全員辞職する〝と言い出したのです。 全員とは、次長と第一部長から第四部長までの幹部を指すと見られ、結局、話し合いは最後まで平行線だった」

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 つまり、集団的自衛権の行使を内閣法制局から否定されにっちもさっちも行かなくなったからではないか?と感じ取れます。

 現内閣法制局という組織もこの国にとっては厄介な組織であると感じますが、「権利はあるが、行使はできない」なんていうのは日本語としてもおかしいのではないでしょうか!

 行使できないということは、権利がないということと同様ですから詭弁としか言い様がありません。 例えるなら、「国民には参政権はあるが、行使はできない」と言っているようなものではないでしょうか?w じゃぁ、最初から権利など与えるなよ!と文句の一つも言いたくなるような法制局の言い分です。


 しかし、安倍総理・・・ 無効とわかっていて何故、改正に邁進しようとしているのか・・・??



まぁ、60年以上前の政治情勢を基にしている憲法は時代にそぐわないと思いますけど、一番ですね、まぁ、このタイミングで憲法改正を必要と考えるのはどうしてですか。

 そもそも、まぁ、日本はですね、明治時代の欽定憲法、まぁ、これはまさに上から降ってきた憲法という受け止め方ですね。 そして、現行憲法というのはGHQが書いた憲法ですよ!マッカーサーによって与えられたと。

 今こそですね、私達自身の手で書いていく!ことによってですね、今このグローバルな世界の中においてですね、誇れる日本を作っていくことに私は繋がっていくと思いますね。

 で、先般の・・・ 先の大震災ありましたね! 緊急事態に対する条項っていうのは書いて無いですね。

 これは当然ですね、その後の民主党政権の菅政権のですね、対応のマズさもあったんですが、根本的にですね、こういう緊急事態対応が出来ない、という事の元はですね、やっぱり憲法にその記述が無いということも私はあるだろうなと思いますね。



>>明治時代の欽定憲法、まぁ、これはまさに上から降ってきた憲法という受け止め方ですね。

 え・・・?? 明治時代の欽定憲法(大日本帝国憲法)は上から降ってきた!!?? どういうこと??

 思うに、「上から降ってきた憲法」というのは、国民不在で作られた、民主主義的ではない憲法だという意味合いがあるとおもいますが、だったら日本国憲法も同じだし、しかも、国際法、そして国内法(帝国憲法の改正規定に違反)に違反をしている。

 まず、ここからの発言から感じ取れたことは、安倍総理は日本国憲法の無効性を認識はしているが、かと言って大日本帝国憲法は国民不在で作られた民主主義的ではない憲法であるから、これが日本の真の憲法だとは認められない。 よって現行憲法を改正し、全面改正!ということ。(日本国憲法は大日本帝国憲法を全面改正され作られたので、日本国憲法が無効ということになれば、必然的に大日本帝国憲法にリターンするわけです。

 これは私の個人的な解釈にしか過ぎませんが、
もし上記のように安倍総理が思っておられるのなら大きな間違いをしている。 まず、違法な条文(96条)によって改正という法的手続きを行おうとする事自体が道理に反している。 違法であるというのは無効であるとも言えますから、いくら96条に従って改正手続を行なったとしても、この行為自体が違法行為であり無効となるわけです。

 そして安倍総理個人のイデオロギーによって非民主主義的だからと帝国憲法を否定し、違法に作られた憲法とは言えないものを改正し、新たに憲法を作ろうというのは国体(伝統、文化)を否定し、また、破壊をする行為に等しいと言えます。

 もともと安倍総理は、【自由と民主主義】という、日本の国体には無かった概念、つまり、アメリカが最も重要視している国家としての精神を同じように重要視し、日本も【自由と民主主義】に溢れアメリカナイズされた国家を理想として目指しているようなので、「上から降ってきた憲法」という帝国憲法を否定するかのような表現をされたのだと思います。

 果たして大日本帝国憲法は「上から降ってきた」などと表現し、否定するようなものだったのか?



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長谷川先生のお話を文字おこししてみました。

 帝国憲法ていうと、なんか封建的とか全然違うんですけどね! 封建的の逆なんですけど。

 それから、もう・・天皇が絶対であるとか、君主主権で国民はもう全く声が届かないとかいう、そういういろんな嘘、偽りのイメージで飾られているのが帝国憲法なんですけども。 実はその帝国憲法というのは、古くからの日本の国柄と、それから当時、日本が国際社会に参入したときのスタンダードになっていた、所謂【民主主義】に基づく近代憲法。

 それから、その憲法に基づく立憲政治という、そういうものをうまく取り入れて出来た憲法なんですね。 前回のときに民主主義と、それから日本の国柄とこれをミックスするってどんだけ難しいよ、とお思いになると思うんですけども、実はね、以外にそれはそんなに難しくはなかったんです。

 というのは、どういうことかって言うと、日本の国柄っていうは大日本帝国憲法の第1条にあるように、「万世一系の天皇 これを統治する」とあるとおり、いつでも天皇陛下が国の中心にいらした。 必ずしも力を持っていらっしゃらなくても最高の権威としていつでも国の中心にいらした。


 という、これが日本の国体なんだね!ということは、帝国憲法を起草した伊藤博文、金子賢太郎、それから井上毅、伊藤みよじ、というこの4人の人が中心になって書いたんですけど、この人たちの共通認識として日本の国体っていうのは、天皇陛下が中心にいらっしゃる国の形なんだということについて、みんな意見が一致していたんです。

 ただ、形式的に天皇陛下が上にいたからといって必ずしも良い政治とは限らないじゃないか、というか、もう・・・ 左翼(サヨク)の教育の中ではそういう政治は最も不幸な政治だ、みたいな教えられ方をしていたわけですよね!(独裁政治的)



 ところが実は、全くそうではなくて、天皇が中心になった国柄のその政治思想の中心がなんなのか、っていうと、実は、【民を大切にする】 【民の安寧を第一の政治目的とする】 というのが実は日本の国体、大思想なんです。

 このことはね、いろんな古い古事記とか日本書紀を読んでもそこから浮かび上がってくるんですけども、幕末になって西洋のいろんな力が日本に及びかけてきたときに、その当時の例えば、水戸を中心にして水戸学という学問の一派があったんですけども、そういう人たちが改めて考えて、我々の政治思想っていったい何なんだろう?と、そう考えたときに、そのところって初めて国体という、今で言えば国民体育なんとかの、あの国体! 我々、あまり耳にしませんけど、我が国の形というのはなにか、という、そういう意味での国体思想というのを初めて意識的に作り上げたんですね。 作り上げたというよりも発見したんですね。

 こう昔のいろんな歴史の話しをずっと読んでいくと、要するにいつでも天皇陛下が一番心を砕いていらっしゃるのはなんなのか? この【民の幸福】ということなんだ。

 例えば、仁徳天皇の話しというのは有名ですよね! 丘の上に登って見渡したら、民の釜戸から煙がたっていない、これは全部、電化でOK!だ・・・っていう意味ではなくてw 「食べるものが無いんだ!! これは大変だから税を減税、或いは税を全部免除しよう」って、自分の着るものがボロボロになっても構わないからと言って民の為に無税の政治を実効する。

 という、これが日本の国体だ、ということは幕末から心ある政治学者たちが語っていたところなんですね。 それを明治の憲法学者たちも引き継いで、そしてその日本の政治というものの一番の根幹はなんなのか? というと、そういう天皇が国民の安寧を願い、そのために全力を尽くす、という、そういう政治の形なんだ、という、そういう事を発見したんですね。



明治憲法の創案者の井上毅という方は、元々、統治するではなくて「しらす」って読まれて、天皇が国を「しらす」というのが元々だったと伺っているんですけど、この「しらす」っていうのは、「治める」とは全然違うのですか?

 それはもう、まさに仁徳天皇が丘に登って、「あ、民はどうか、ちゃんと食べているかな?」という、それはまさに、ある意味で情報調査ですよね! でもそれは民からどれだけぶんどれるか、っていうために調査しているのではなくて、本当に幸せかどうかを知る! 「知る」の敬語体が「しらす」という言葉なんですよね。

 そういう風にして民の安寧を願うためにいろいろ調査をし、情報を手に入れるというのが「しらす」という言葉。 本当は、井上毅は、「しらす」という言葉を書き入れたかったんですよね。 それが一応、硬い漢語の「統治す」という、上から目線の言葉になってしまいはしたんですけど、明治憲法の思想というのが寧ろ、「統治す」という硬い漢語ではなくて、「しらす」という事なんだ、というのは、これは明治憲法が出来たあとで憲法の解説書を、憲法の起草者たち、井上毅が実際には起草したと言われているんですけど、伊藤博文の名前で憲法解釈書が出ているんですね。

 そこの一番最初に、これはこういう趣旨なんだ、ということが出ているわけなんです。 だからその精神でいけば、「人民を虐げてはいけない」 というのはもう当然のことなわけですよね。



そもそも、天皇陛下の人間性というか、徳、そういうものを全て失わせて、身を投げ出すというのか・・・ 国民に・・

 そうですね、国民の方から、だから安心して従っていくことができると。

 それも、天皇陛下ご自身にの徳、人柄ということだと勿論、我々が知っている明治天皇にしても、大正天皇にしても、昭和天皇にしても、みんなこう人格者で徳の高い方だから、安心してそういう思想に従っていけるわけですけども、長い歴史の中では必ずしも、どんな天皇陛下も人格者ということは言えないはず、ですよね。

 そこに実はもう一つ、日本の国体のもう一段、懐の深いというか、奥の深いところで、民のその時々の天皇陛下の人柄に頼っていたんでは、それは必ずしもいつでもいい政治になるとは限らないかもしれない。

 でも、実はもう一つ、日本の国体の後ろ側に大事な事があって、天皇陛下っていうのは勿論、一番、偉い方なんだけれども、実は天皇陛下よりも偉い方々、天皇陛下ですらその前ではいつでも跪く方々というのがあって、それは要するに天照大神をはじめとする日本の神々なんですよね。

 古事記にしても、日本書紀にしても天皇陛下はその神々の遠い子孫だということになって、左翼(サヨク)の人たちは、「だから天皇陛下がえばるんだ!」というわけですよねw えばるための子孫ではなくて、寧ろ、えばらないための形なんですね!

 つまり自分の祖先にはどんな偉い人でもかしづき、膝まづかなければいけない、そして祖先がくれた遺訓というものにいつでもきちんと従わなければいけない。 そういう形で、天照大神から伝えられた代々の遺訓として民を大御宝として尊びなさい、という、その徳がず〜と代々引き継がれている。これが日本の国体なんですね。

 でも、まさに日本の民主主義、もし敢えて言えば、「日本型民主主義」という言い方が出来るとすれば、まさにそういう国体の形で支えられているわけですね。 だから、帝国憲法というのは、一口に言ってどういうものかというと、実は日本の国柄というのは、民主主義がある意味で究極の目標にしている「民の幸せ」というものを、昔から自分たちの伝統として護り育ててきた、そういう政治道徳を持った国柄だ、ということなんです。



我々はもう、なにか他の政治システムとか探す問題じゃなかったんですね。 すでに究極の理想の形を持っていた!

 そうなんです! 民主主義というのもそういう形で受け入れる限りでは、もうほんとうに何の害も無いというか・・・

血を血で洗うような、革命に革命を重ねて、これによって引き釣り降ろすような・・・

 それによって民主主義になる必要なんて全然無いわけで。



先生、大日本帝国憲法の素晴らしさ、っていうのをお話頂いたんですけど、じゃぁ、今のこの日本国憲法はどうなんだ!っていう。。。。

 そうなんですよね! 帝国憲法がこんなにいいものだったら、しかも、これしっかり民主主義なんだ、ということを見れば見るほど、じゃぁ、なんで日本国憲法なんていうものに変える必要があったのか、日本国憲法っていうのは形の上では大日本帝国憲法を改正し、それに変えたっていう、そういう体裁をとっているわけなんですけど、変える必要ないじゃない!!という・・・気がしてきますよね!

 で、何がきっかけだったと思います? なんで、そんな日本国憲法に変える必要があったのか・・・


アメリカの占領下におかれたときに、アメリカ式の憲法を日本に無理矢理当てはめたっていうことなんだと思います。

 そうやって出来たんですよね! だけどいくら負けたからって、そんなことをしていいのか?という気がしますよね。 実際、戦争に勝ったからといって、本当はそんなことをしちゃいけないんですよね。

 もう、それは実は国際法にちゃんと定められていてハーグ陸戦規則という、100年以上前にできた国際法なんですけど、そこに占領した国にどういう事をしたらいけないか、ということが第43条に定められていて、もうどうしても絶対に支障が出ると言うんでない限りは、できる限り現地の法律を尊重して占領しなければいけないとあるわけです。

 絶対の支障っていうのはどういうことかっていうと、例えば、一時期、アメリカがイラクを占領していたときに次から次と爆弾テロで大変なことになってましたよね! ああいう、ことが起こっているときには、「いや、イラクの法律にはそれがありません」ということを言われても、とにかく人命第一ということで、占領者がそのときどきに法律を出しても構わない、だけれども、そういう特殊な事情がないときには占領地の法律を変えてはいけないというのが、国際法なんですよね。

 ただの法律ですらいけないんで、もう憲法を変えたりしたらもっといけないわけですね! そういう意味では、日本は負けて占領されたんだから憲法変えられてもしょうがないや!という、こういう考え方は実は成り立たないんです。

 もう一つ、その日本国憲法を擁護する護憲派の人たちがいうのは、日本は占領されるにあたって、まず降伏に際してポツダム宣言ていうのを受諾して降伏をしたんだ!

 ポツダム宣言の中にはいろいろ怖い条項があるんですよね!これを守らないとお前たちを待っているのは、迅速且つ完全なる壊滅だぞ!とか、しかも、それ本当にやったわけですからね、広島と長崎に爆弾落として! そういう怖い、ヤクザがピストルをこめかみにつけていうようなセリフを同時に、日本が護らなくちゃいけない条件として、例えば、【民主主義的傾向の復活を阻害してはいけない】と・・・ ちょっと奇妙なセリフでしょ!



元々、民主主義だったのではないですか?

 実は、ポツダム宣言を起草した人の中には、かなり日本のことをよく知っている人たちが混じっていて、所謂【知日派】っていわれる、日本で大使をしていた、元日本大使のグルーさんも入っていて、そういう人たちが大日本帝国憲法の事をよく知っているんですね。 だから「民主主義の復活」を妨げてはいけない、つまり、大日本帝国憲法をもう一度活用しなさい、という趣旨なんですね、本来。

 基本的人権とか、思想の自由、そういったものは尊重されるべきである、なんていうことがポツダム宣言の中に入っている。 でも、それはまさに・・・ じゃぁ、明治憲法をきちんともう一度、正しく活用すればいいことですね。 実はそういう話なんですよね!

 ところが、もう帝国憲法っていうのは、もう本当に絶対君主が自分の意思を国民い押し付けるような憲法だ、という、そういう思い込みにとらわれた人たちは、こういうポツダム宣言をきちんと護るためには帝国憲法を改正しなくてはいけない、という、そういう理屈を言うんです。

 ところが、それはもう実情に則していない。 戦後、所謂【護憲派】の大御所みたいに言われていた、宮沢としよしさん、という方がいらして、その方なんかはもう、日本国憲法はいいんだ!!っていうことを言っている代表みたいに言われていたんですが、その方が敗戦後、法制局に招かれて、こういうポツダム宣言を見てやっぱり憲法改正必要でしょうかね?と聞かれて、「いやいや、全然必要ないです」と、答えているんですよ。

じゃぁ、どこから考え方が変わったのですか?

 どこから変わったかというと、実は、日本人はほとんど誰一人として大日本帝国憲法を思いっきり変えなきゃいけないということを考えていなかった。 それを言い出したのはマッカーサーで、マッカーサーは実は大統領から、「日本が二度と未来永劫、アメリカの脅威にならないように占領しなければいけない」と言われて、で、ここでどういうことが考えられていたかというと、日本が軍備を持って、そして、日本の国に誇りを持って、そして普通の国としてもう一度立ち直ったら、あの戦争、アメリカにも変なところあったんじゃない、ということに気がついて、もう一回、アメリカに雪辱戦をしかけてくるかもしれない、と彼らは考えたんですね。

 自衛のための戦争ですらしないということをしっかりと憲法の中に組み込んでしまえば、そうすればもう絶対に日本はもう二度とアメリカの脅威にならない。 そのためには憲法を自分たちで作っちゃわないとダメなんですね。

 昭和21年、早春にいいがかりでもって・・・日本も一応、憲法草案を日本政府が作っていたのを、毎日新聞がスクープして、例によって新聞らしく、こんな古臭いものを作っているぞ!と言って宣伝した。 
それをここぞとばかり捉えて、憲法改正しなきゃいかんと言って、GHQの民政局の20数人のスタッフで憲法を作ってしまった!

 しかも、こすからいのは、これを絶対にアメリカ人が作ったと明かしてはいかん!!と、全部、新聞も、雑誌も検閲をビシッ!!と敷いて、これは日本政府の案ですよ! 日本政府が国会で討議するんですよ、と言ってあたかも本当にきちんと改正論議があったようにして作られた。

それが日本国憲法。




やっつけの仕事って言ったらなんですけど、そんなもので作られた日本国憲法に今も、私達は縛られている、ってことなんですね

 もう、これは中身の何が良い悪いというよりも、この歴史観が屈辱の歴史で、我々は日本国憲法を見るたびに、怒りをもって振り返らなければいけない。

あの狂った憲法の全文もそうですけど、もうそろそろ、元の日本姿に戻して行かなければいけない!

  もう一回、明治維新のときに戻って我々の憲法を作らないといけないという、そういう気がします。




憲法を改正しないと日本にどのような不理益があるってことなんですか?

 例えば、憲法の前文にね、【平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した】と、こう書かれてありますね!

 普通の国の憲法はですね、「私達の国民の命、財産は断固として護る!」という決意が書かれてあるんですよ。 
日本国の憲法の前文にはなんとですね、「これは諸外国の人たちにお任せしますよ」と書かれてある。

 よく、外務省の外交がですね、自主性が無いとか、主張しない、当たり前ですよ!そういうことしちゃいけない、と前文に書いてあるんですからそのとおりに外務省の諸君はやっていると、いってもいいんじゃないですか!

 それによって例えばですね、横田めぐみさん、13歳の少女が拉致をされた!彼女を取り戻すために何ができるか! 北朝鮮で生存が確保されてもそれを取り返すという手段を私たちは持っていない。

 これやっぱり憲法なんですよ!



>>
よく、外務省の外交がですね、自主性が無いとか、主張しない、当たり前ですよ!そういうことしちゃいけない、と前文に書いてあるんですからそのとおりに外務省の諸君はやっていると、いってもいいんじゃないですか!

 (ーー;)<う〜ん・・・・?? 本当に主張してはいけない、と書かれてあるのでしょうかね?

 これじゃぁ、まるで奴隷じゃないですか!! 自主性を出してはいけない、主張をしてはいけないなんて主権国家としてどうなんだろう・・・? 安倍総理のこの主張は極論すぎてついていけないのですが、要するに、外交上、武力行使に関わることについて書かれてあるだけだと思います。

 「当たり前ですよ!」なんて言える事自体が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 当たり前と思うその感覚がおかしいのではないでしょうか?




まぁ、首相の在任中に安倍さんは国民投票法を成立させましたけども、今、憲法改正を妨げている原因というのはなんだとお考えですか。

 妨げている原因の一つはですね、やはり、これは3分の2条項っていうのがありましたね。 
憲法改正のため・・ え・・96条ですね! 国会の発議を要するためには国会議員の3分の2が賛成をしなければダメなんですね!

 だから、これはまぁ無理だろうと! はなからみんな思ってしまっている。 
真剣に考えてこなかった! その原因はやはりこの3分の2だと思うんですよ。

 寧ろ、国民の手に取り戻すためにはですね、これを変えて3分の2を2分の1に変える!!2分の1に変えたうえにおいて国会で発議されたら国民投票に進む!これでも国会、国民投票、2段階ですから・・・

 あの〜 そもそも3分の2がなければ国民投票ですらしない! これはおかしいですよ!



>>
あの〜 そもそも3分の2がなければ国民投票ですらしない! これはおかしいですよ!

 ( ̄◇ ̄;)<「過半数で無効になる」って言ってたんだから無効の方向で動けばいいんじゃない!!w

 そもそも96条を改正するにでも国民投票をしなければいけないんじゃないの? 安倍さん!

 先述したように、憲法と法律は別物であり、憲法は国柄(国の形)を表す最も重要な最高秩序なのだから軽々しく変えて良いものではないので、だから簡単に変更出来ないよう3分の2になっているのですよ!

 それを変えやすいように2分の1にしてしまえば、どんどん国柄(国体)が変えられ、最終的には原型をとどめない、日本が日本で無くなってしまうかもしれない。 つまり国体の破壊がどんどん進み、全く別の国の形になってしまう恐れもあるわけです。 だから憲法の改正規定なども変えてはいけない。

 仮に2分の1に変更し、今後、また民主党などのような極左政党が政権をとった場合、「天皇条項を消して、天皇制も廃止にしよう」と憲法改正を行なった場合、簡単に通ってしまう恐れもあるわけです。 だから危険なんです。




憲法9条は、安倍さんはどうあるべきだと思われているのですか。

 憲法9条は、第1項についてはそのままでもいいと思うんですが、第2項についてですね、自衛隊、まぁ、自衛軍でもいいでしょうけど、その存在を軍隊として認めて! その最高指揮官は総理大臣であると! そして目的の日本を護る、且つ、国際社会の平和と安全のために(?)をするということを書き込んでいくことが大切でしょうね。

 既に自民党案はできています。 今、私が申し上げたようなことがだいたい書かれてあります。



>>
第1項についてはそのままでもいいと思うんですが

 ( ̄◇ ̄;)<え? 第1項は改正しないということ?

「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

 武力による威嚇、又は武力の行使を永久に放棄するっていうのをそのままにしておいたら、第2項だけ改正しても意味ないと思いますが?w つまり1項と2項が矛盾してくるのでは?

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日本国憲法(第9条)
<第1項>
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

<第2項>
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
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以下は自民党の憲法j改正案(9条の第2項)です。
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http://www.dan.co.jp/~dankogai/blog/constitution-jimin.html
我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する。

2.自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。

3.自衛軍は、第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。

4.前二項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定める。
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 自衛【軍】と書かれてあるのですが、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」のだったら、自衛軍として何によって自衛し、又は集団的自衛権によって同盟国と協力をするときに何によるのか・・・・ つまり武力は使用しないということになると、これまでと同様、なのではないかという気がしますが??

 ( ̄◇ ̄;)<ハッキリ言って何がしたいのかサッパリわかりませんw



これまでに、社会党政権時代の村山談話とかですね、民主党政権下では菅さんは日韓併合100年に際して自虐史観とも言うべき談話を発表してきたんですが、まぁ、この点に関してこれまでの政権の国防、外交に対する危機意識は、このあたり安倍さんはどうお考えですか。

 まぁ、それぞれの談話はですね、その時々の政治状況っていうのがあるんですが、一度出してしまった、閣議決定を経た談話は外交的な意味合いを持ちますので、これを変更することは大変なんですよね。

 日本ていうのは人が良くてですね、一度はそこでですね、日本が頭を下げておけばこの問題に終止符を打つことができるんではないか、と思うんです。 で、やったんですね。 
それをいつまでもむこうは、云わば勝ち得たものとしてですね、振りかざしてくるんですね。 そのことに私達はもっと早く気づくべきだったんだろうなと思います。

 私も反省点としてはですね、政権をとった時に村山談話ではなくて、それを安倍談話に変えておくべきだったなぁ、と思いますね。



>>
私も反省点としてはですね、政権をとった時に村山談話ではなくて、それを安倍談話に変えておくべきだったなぁ、と思いますね。

 ( ̄◇ ̄;)<再び政権をとったと思ったら、村山談話を全て踏襲されましたが、これでは安倍談話など出せないと思いますが!

 志は理解できますが、結果的に踏襲してしまえばもう二度と談話は出せないでしょう! 折角のチャンスだったのに・・・。

 ていうかですね、反日の抵抗勢力が存在する限り、【正しい談話】など出せるわけがないのだし、出来もしないことを言って国民に期待を持たせ、後でどんでん返しで今まで何度、ガッカリさせてきたことか・・・・。 出来もしない事を言って国民を裏切ると長期政権を保てなくなるのではないでしょうか。


安倍晋三政権村山談話踏襲 石破茂幹事長も高市早苗議員に苦言
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-3342.html
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村山談話「全て踏襲」=菅官房長官、安倍首相答弁を修正 時事ドットコム
 菅義偉官房長官は10日午後の記者会見で、過去の侵略と植民地支配を謝罪した1995年の村山富市首相談話について「(談話)全体を歴代内閣と同じように引き継ぐと申し上げる」と明言した。
 安倍晋三首相の歴史認識をめぐり、中韓両国の反発に加え、米国にも懸念の声があることを踏まえ、村山談話を「そのまま継承しているわけではない」とした安倍首相の4月22日の国会答弁を事実上軌道修正したとみられる。
 
 菅長官は、「侵略の定義は定まっていない」との首相答弁に韓国から反発が起きたことに関しても、「安倍内閣として侵略の事実を否定したことは一度もない。こうした点も歴代内閣を引き継いでいる」と強調した。(2013/05/10-18:47)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013051000932
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正しい歴史認識がね、これは本当に必要だと思っているんですけど、どうしたら正しい歴史を国民が学ぶことが出来るんですかね。

 歴史認識についてはですね、本来、政府が歴史はこうだったと認識を示すというのはおかしいんですね。 
歴史認識というのは歴史家に任せるべきであってですね、そのときの総理大臣らに政府というのはどうしても対抗的関係を配慮せざるを得ない。 こうなるとですね、正しいことを正しいと言えない場合があるんですね。

 だからこそ歴史についてはですね、かみのごとくその時の権力者がこうだったという事は控えなければならない。

 それと同時にですね、様々な歴史には見方があります。 今の歴史教科書がおかしいですね。 
これを変えていくためにはやはり常識なんですよ! 常識の力でですね、この状況に風穴を開けてもらいたいなと思いますね。



歴史認識についてはですね、本来、政府が歴史はこうだったと認識を示すというのはおかしいんですね。歴史認識というのは歴史家に任せるべきであってですね、そのときの総理大臣らに政府というのはどうしても対抗的関係を配慮せざるを得ない。 こうなるとですね、正しいことを正しいと言えない場合があるんですね。

 歴史認識で既に政治問題になっており、「謝罪と賠償をしろ」という国家に対していいがかりをつけ、カツアゲ問題にも発展しているというのに、政府が歴史はこうだったと認識を示すというのはおかしい、なんてよく言えると思いますね。 私には責任転嫁しているとしか思えない。

 政治、外交の能力の無さを棚に上げ、ごまかしているだけでのようにしか感じません。

 歴史家だって圧力をかけられマトモな対応が出来るわけがない。 誰かに責任転嫁してごまかすようでは、この問題は支那や韓国、朝鮮、米国という国がこの世から消えてなくならない限り、永遠と続くでしょう。

 去年の衆院選前の自民党総裁の時代には、威勢良く河野談話などを批判し、否定していたわけですが、政府が歴史はこうだったと認識を示すのはおかしいというのなら、否定、批判もせず最初から黙っておくべきだったと思いますね。

 単なるご都合主義の言い訳にしか感じません。


タイミングとして大変気になるのは、中国のですね、尖閣諸島進出の問題とか、北朝鮮のミサイル、それから普天間の基地の移設問題とか、日本に迫る国防、外交上の問題が続発していると思うんですけど、このあたりは安倍さんはどのように認識していらっしゃいますか。

 憲法との考え方で言えばですね、最初に申し上げましたように前文にですね、「平和を愛する諸国民」に私達は安全を任せている。 これおかしいですよね。

 やはり私達の手で断固として護るという意思と、決意を示さなければ護ることはできませんね。 
例えば、尖閣! 確かに日米安保条約の対象ですよ! 実効支配をしているのですから。

 しかし、例えば今の日本の総理大臣がここに中国が上陸してきたから、「アメリカ!助けてください」と言っても助けませんよ! まず、私達が命をかけて護るという決意を示さなければアメリカの若者は私達の為に命をかけない! 当たり前ですよね! 
このことがですね、スポッ!!と抜け落ちてしまっているんですね。

 これが日本にとって私は最大の問題点、これこそが戦後の精神構造、まぁ、私がよく言っている戦後レジームなんですね。 これから脱却していくことがまず大切ではないかなと思いますね。



>>これが日本にとって私は最大の問題点、これこそが戦後の精神構造、まぁ、私がよく言っている
戦後レジームなんですね。 これから脱却していくことがまず大切ではないかなと思いますね。

 ( ̄◇ ̄;)<「アメリカ助けて!!」と言っている時点で戦後レジームからの脱却なんて無理だと思いますけどね・・・。

 それに、アメリカさまは、自国の理益にならない事には首を突っ込まないようですし! 助けて!!と言っても助けにきてくれないかもしれませんよ! 集団的自衛権も重要ですが、まず、他国に頼らずとも自国を余裕で防衛出来るくらいの余力をつけていくべきでしょうね、支那や米国、そしてロシアなどのように。

 そもそも、日本に米軍が居座り、占領状態のままでどうやって戦後レジームからの脱却ができるのでしょうか?

 あと、日本には軍事力をつけさせない為に米軍を置いて監視させているというお話をきいたことがありますが、これで本当に改正は可能なのでしょうか?



集団的自衛権の必要性を訴えていると思うんですけど、この集団的自衛権、素朴な疑問ですけどなぜ必要なんでしょうか。

 集団的自衛権というのはですね、まぁ、言ってみれば、生島さんと私がぷらぷら歩いていて、悪い人が来て生島さんを殴ったとしますね。 黙って見ているのが今の日本の立場ですよ!

 で、生島さんをやっつけたあとどうするかというと、その人は今度、私をやっつけに来ますね。 
だから生島さんを殴ったときにですね、私と生島さんが共同して彼を、悪い人をやっつける。 これが集団的自衛権の行使なんですが、これを行使しない、ということ自体がですね、社会生活として成り立つかどうか、成り立ちませんよ、当たり前じゃありませんか。

 別に生島さんじゃなくて子供だっていいんですよ! 一緒に歩いているのが生島さんのお子さんだとする。 
それを私が見捨てる、それが正しいと考えているのが今の日本の姿勢なんですよ。 これはおかしいですよね。

 ですから集団的自衛権の行使、別にこれは行使しなければいけないということはないんです。 
行使出来る、ってことなんですよ。

 日米の同盟関係は、まぁ、日米安保条約なんですね、日米安保条約は第5条においてアメリカが日本を助けると書いてありますね! アメリカは日本のために命をかける、ということなんですね。 
逆は無いんですよ! 条約上ですから私達は義務を負う必要はありません。

 しかし、例えばミサイル防衛で、今、北朝鮮から飛んできたミサイルを日本は打ち落とすことができます。 この飛んできたミサイルがですね、東京に飛んできたミサイルは打ち落とすけども、グアムに飛んでいくミサイルは、「あ、これはグアムに飛んでいくからこれ打ち落とすのをやめておこう」という事を一回でもやったらですね、グアムで数万人の方が亡くなったら日米同盟は終わりですよ。当たり前じゃないですか!

 やっぱり打ち落とせるようにするためには集団的自衛権の行使が必要なんです。 
当たり前の事は出来るようにしておこうということですね。

 しかし、それをやるか、やらないかはその時々の政策判断だということになりますね。



しかし、例えばミサイル防衛で、今、北朝鮮から飛んできたミサイルを日本は打ち落とすことができます。 この飛んできたミサイルがですね、東京に飛んできたミサイルは打ち落とすけども、グアムに飛んでいくミサイルは、「あ、これはグアムに飛んでいくからこれ打ち落とすのをやめておこう」という事を一回でもやったらですね、グアムで数万人の方が亡くなったら日米同盟は終わりですよ。当たり前じゃないですか!

やっぱり打ち落とせるようにするためには集団的自衛権の行使が必要なんです。

 ( ̄◇ ̄;)<そもそも、国連の憲章と日本国憲法が矛盾しているわけですが、国内法に反した条約は結べないのだし、自主防衛を急ぐなら9条を一定期間、「停止」させるとかしないと、ハッキリ言って10年・・・ 20年・・・ いや、100年経っても改正は出来ないのではないでしょうか。

 基本的に改正には反対の立場ですが、悠長に改正云々なんて言っている間にどんどん脅威が迫り、気がついたら尖閣取られてました!なんてことにも・・・・。


自衛隊のあり方というのは、どうお考えでしょうか。

 自衛隊というのはですね、これはやはり国際社会から見て軍隊なんですね。 当たり前じゃないですか。 
レベルとしてもですね非常にレベルが高いです。 毎日、毎日、訓練してますし。 装備においても第四世代の戦闘機F15ですね、200機持ってますね。 イージス艦、6隻持っている。 大変高いレベルの云わば実力組織ですよね。

 この力によって日本は護られてきたんですよ。 何によって護られてきたかということを私達は考えなければいけない。 
同時にですね、それは軍隊ではない、とも言っている。 これはやっぱりおかしいですよね。

 つまり猫なのにネズミと言っているようなものなんです。 
猫はやっぱり猫ですよ、ということを言う必要がありますね。



猫はやっぱり猫ですよ、ということを言う必要がありますね。

 (ーー;)<だったら、「日本国憲法は無効なのだから、無効ですよ」と、いうことを言う必要はないのでしょうか!



<理想とする日本の姿>

素朴な疑問なんですが、日米同盟はなぜ必要なのか、このへんは安倍さんはどうお答えなりますか。

 今、世界でですね、自分の国、一国だけで自分の国の防衛が出来る能力を持っている国は米国くらいでしょうね。 あと、中国もそうなっていくかもしれないですね。

 日本は核武装をしていませんね。 まぁ、しかし、北朝鮮も核武装をしようとしていますし、或いは、中国は核武装をしてますね。 
こういう国が日本に対して核攻撃が出来ないようにするためには、もし、日本に核兵器を使ったら報復をされますよ、核で報復をされる、これが抑止力になる。

 日本は持っていない。 日本の代わりにアメリカが使いますよ!ということになればですね、核兵器を使うっていうことは控える、ということになります。 
日本とことをかまえればアメリカも、ということになればですね、日本に対する武力行使、みんな戦いますよね。

 まぁ、世界で一番強い国を用心棒としていると! この日米同盟によってですね、まぁ、様々な場面でお互いが協力していくことになります。 
同盟関係っていうのは、まさに信頼によって成り立ちますよね!そういう関係っていうのは安全保障だけではなくて、あらゆる面でお互い協力をしていこうとなっているんですね。

 ですから外交上、まぁ、安全保障上もですね、日本はこれによって大きな理益を得ていると言ってもいいではないでしょうか。



>>
今、世界でですね、自分の国、一国だけで自分の国の防衛が出来る能力を持っている国は米国くらいでしょうね。

 ( ̄◇ ̄;)<だったら米国に対しては集団的自衛権での協力は必要なし、ということになるのでは?w 護ってもらう代わりに、日本もある程度の犠牲はやむを得ないということでしょうか?

 どうせ、米軍の【弾避け】の為に利用され、大勢の日本軍兵士が犠牲になるのは目に見えている。



そんな中、鳩山さんと小沢さんの動きで日米同盟がギクシャクという感じになりましたけど、
今後、どうなっていくべきだと安倍さんはお考えですか。


 かつては、アメリカはスーパーパワーでした。 しかし、財政上、だんだん厳しくなるなかですね、なんでもアメリカに全て任せるっていうわけにはいきません。

 日本も大きな力を持ってますから、つまり、より対等な関係になって、そのためには当然、集団的自衛権の行使も必要なんですが、そのうえにおいてですね、対等な立場において世界中のあらゆる問題に対してお互いが協力をして、その解決のために努力をしていくと、いうことが大切ではないかと思います。



 米国の軍産複合体を儲けさせる為に【戦争が作り出される】という事をなにげに知ってしまったわけですが、そういった戦争ビジネスの犠牲に日本の兵士がなるようなら問題です。

 ですから、本来は現状維持の方が日本は安全だと思うわけです。 
支那だって、丸腰の日本に対し武力、ましてや核など打ち込めるはずもなく(確実に世界から沙汰される)、戦争より国内事情(バブル崩壊で経済状態の悪化や人民の統制)でそれどころではないのではないでしょうか。


「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した」とありますが、そもそもこの前提が今、崩れていると感じる方、多いと思うのですが、一方で平和を愛する諸国民とは言えない国に対してはですね、憲法は適用されていない、という見方、考え方もあるようですが、この点は安倍さんはどうお考えですか。

 平和を愛する諸国民て誰ですか!?ってことなんですねw 
この66年間ですね、じゃぁ、その国っていうのは国連の安全常任理事国ですか? アメリカだってずっと戦争をしてますよね。 イギリスだってそうですよ! フランスだってそうでしょ、ロシアだってそうですよね。 中国だってまさにそうじゃないですか! どこもいないんですよね!

 ですからこれはまぁ、インチキなんですよ!

 日本は戦争に負けましたから、敗戦国はね、「お前、詫び状文書け」って言っても、詫び状文をしかも自分で書いたわけじゃないですよ。 
これは云わば、アメリカの25人の中の一人がですね、たった一人の人物がこれを書いたんですよ。

 で、ここにこう書いてあるんですよ!平和を愛する諸国民の後にね、「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」と、専制や隷従、圧迫と偏狭というのはね、無くさなければいけないと考えている主語はね、日本人じゃないんですよ! こう考えているのは平和を愛する諸国民、この人たちがこう考えているから、この人たちに褒めてもらおうじゃないか!!と、こう書かれているんですね。

 まことにいじましいでしょ! こんないじましい文章を66年間もよく大切に保管できましたよね! 
まぁ、もういいでしょ! これは。



ですからこれはまぁ、インチキなんですよ!

 ( ̄◇ ̄;)<インチキなんでしょ! だったら無効になぜ、しないのでしょうか!? 過半数で済むし、国民投票などしなくても良いのだし、本来、道義的にやるべきは「無効宣言」でしょう!

 それか、一定期間、表向き 「9条の停止」を行い、尖閣に不法侵犯を行う支那漁船に対して武力行使で追い払うしかない。


さて、国民投票法が成立したわけですけど、どうすればこの憲法改正に向けて前進出来るんでしょうね。

 やはりですね、国民投票法ができました。 
ただ、残念ながらですね、国民投票法が出来てこの3年間の間に投票年齢を、この国民投票においては20歳から18歳ていうようにしたんですね。 云わば、一般の投票権は20歳ですね! それを18歳にしました。

 そのための様々な民法との関係をちゃんと整備する、或いは公務員の法律やなんかをちゃんと決めていくという、3年間の間にやっていこうという事だったんですが、民主党が一切、それに応じなかったものですから出来ませんでした。 
しっかりとそのことを私達の責任でちゃんとやっていく。

 同時に、実際に国民の皆様がこの憲法改正に参加できるようにするためには、3分の2を、2分の1に変えなければいけないと思いますね。



同時に、実際に国民の皆様がこの憲法改正に参加できるようにするためには、3分の2を、2分の1に変えなければいけないと思いますね。

 憲法改正というのなら、真の憲法である大日本帝国憲法です。

 ( ̄◇ ̄;)<上から降ってきた憲法と表現されるくらいですから、真の憲法などとは認めたがらないのかもしれませんが、これは帝国憲法を裁可された明治天皇に対する不敬でもあると思うわけです。

 しかも、国のあり方を簡単に変えられるようにしてしまうやり方など本来はあってはならないことです。


最後にですね、世界のリーダーとしての日本のあるべき姿、未来ビジョンですかね、これを是非とも安倍さんの口から聞かせて頂きたい。

 この前文の最大の問題の一つは、全て諸外国にお任せをします、という態度なんですよ! 
そうではなくて、私達自身がですね、世界の理想の姿はこうあるべきだ!!!と、堂々と述べるべきなんですよ。

 そしてアジアはこういう世界にして行きたいと、そのなかにおいて日本こういう責任を果たしていきますよ、その責任も明確にしていく! これが今、日本が世界から求められている姿ではないかと思いますね。

 中国が例えば、南シナ海、東シナ海でですね、我が物顔にですね、資源を自分たちのものにしようとしているかの如くの行動をとってますね。 また空母艦隊を3隻持とうとしている。 
そういうなかでアジアの国々はやっぱり日本にもっと役割を果たして欲しいと思っているんですよ。

 そのなかで、そういう安全保障においての役割を示していくことにおいては、ちゃんと理想を示して、そういう理想の中で皆さんと協力をしてこういう行動をしていきますよ、という事をですね、アジアの人たちに宣言をしていく、そのうえにおいて行動をしていく事が日本は求められているのではないかと思いますね。



 違法な憲法を改正して米国の戦争ビジネスに日本人を利用し、米国を儲けさせるだけとういのが目に見えています。

 まず道理的に正しい道筋で憲法問題を解決しようと決心してからご立派な事を言うべきではないでしょうか。





■■憲法改正の罠■■

 まぁ、ハッキリ言って「無効」から「改正」に切り替えたところを見ると、「無効」とすることを米国に反対をされたというのが多方のところでしょうが、米国からしてみれば日本国憲法を「無効」とすることは、日本は侵略戦争をしたというプロパガンダも無効となり、日本に行なった数々の悪行(民間人に対するミサイル、核攻撃など)が正当化できなくなる恐れがあり、非常に都合の悪い状況におそらくなるでしょう。

 私が改正をすることによって恐れていることは、まず一つは、GHQの暴挙によって作られた日本国憲法を改正するということは、そのものが法として有効であるという前提があるわけですが、そうなるとGHQの暴挙を正当化させ肯定してしまうことになる。 

 そして、もう一つは、改正の条件として日本国憲法の精神(基本原理)ともいわれる、「国民主権」「平和主義」「基本的人権」という実は恐ろしいアカの思想を改正憲法に継承させなければならないということで、日本人の手によって共産主義憲法(共和国憲法)を成立させてしまうことになる。

※「国民主権」「平和主義」「基本的人権」の恐ろしさを知りたい方は、【長谷川三千子 国民主権】などのキーワードで動画を検索してみてください。

 これまでは、米国GHQから無理矢理に押し付けられたものであるという大義名分から、なんとか国体(天皇家)は護れたものの、日本人自らが共産主義憲法を成立させることは、天皇家を否定してしまう恐れも出てくる。

 改正にはこれらの【罠】があるということ。



 そして、憲法改正は米国GHQの暴挙を正当化させ、日本が侵略戦争を行なったというプロパガンダを未来永劫、正当化させ、日本を貶め国力を削ぎ弱体化させるためのディスインフォメーション(偽情報)なのではないか、ということ。

 別に憲法改正が成功しようが、失敗に終わろうが、改正までの手続(国会での議決、国民投票)に及んだ時点で日本国憲法に正当性を与えるのだであり、以降、一度でも改正手続に及んでしまえばまず「無効破棄」は不可能になるでしょう。 有効だから改正の手続に及んだのであり、有効なものを無効だとは言えなくなるでしょう。

 改正が成功し、新しい憲法が成立してしまえば尚更危険です。 天皇陛下により裁可されれば、それが真の憲法となってしまう。 100%「無効破棄」は不可能になります。

 つまりですね、実質的な共産国にして天皇家の壊滅を目論み、更なる日本人の弱体化を進めようとする勢力の思う壺であり、自ら罠にはまり込んで、その罠が二度とハズれなくなる。

 在特会の桜井会長も仰っていたように、何か事が起こってから文句を言ったり、後悔しても遅いのです。 憲法改正をして交戦権が行使でき、国防軍ももてたしこれで安心、安心、なんて思っていたらとんでもない!という結果が必ず待ち受けていることでしょう。


 改正派の中には、「無効破棄」なんて所詮は不可能だと根拠もなく思い込んで、いくら危険性を添えて警告をしても一向に聞かない者が多いですが(危険性が理解できないのか? 確信犯なのか?)、黙って自民党のやること見ていたらそりゃぁ、不可能です。 

 まず、TPPや外国人参政権、人権法などの成立に断固として反対し抗議をしていったように憲法問題も同じく政府に対して物申して行かなければ政府は動きません。 無効破棄は不可能だから改正するしかない、なんていうならこれはハッキリ言って売国行為であり、国体破壊に加担することにもなる。 なのに改正は保守的行為だと信じて疑わないバカタレが多すぎるというのも、国難の一つである。


 ここで警告したことは必ず起きることであり、自民党や似非保守におおられ改正に向かうことに一歩立ち止まって少し考えて頂きたいのです。

 本当にこの国の事を思うのなら。



Category : ★憲法問題
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安倍と安倍信者を痛烈批判 【在特会・桜井会長】



桜井会長  安倍と安倍信者を痛烈批判




※動画の内容を文字おこししてみました。
ハッキリと聞き取れないところもあり、実際とは異なった表現で書いているところがあると思います。
その点、ご了承願います。


今回取り上げようかなぁと思ったのは、安倍晋三という人についてね・・・
やっぱりこれ、取り上げざるを得ないだろう!と思うんですよ。

勿論、皆さん、私が安倍晋三について厳しく言っている事はご存知だと思います。

言った通りになったでしょ!
彼は絶対に8月15日に行かないってね!



<関連記事>
首相、15日の靖国参拝見送りへ 中韓との関係重視
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO58245150Y3A800C1EA1000/

安倍 靖国参拝見送くり 日本経済新聞



安倍首相、靖国参拝見送りへ=古屋・稲田氏らは意欲―終戦の日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130805-00000091-jij-pol

安倍 靖国参拝見送り 時事通信


皆さんはね、いやぁ〜 安倍ちゃんはね、参議院選挙まではおとなしくしている、参議院選挙終わってね、圧勝して勝ったら彼は本気を出す!! (by安倍信徒)

直後ですよ! 参議院選挙終わった直後、いきなりもう出てたでしょ。

別に当たったから嬉しいとかじゃなくてね、簡単に誰でも予測できることなんですよ。

安倍晋三って人の、今までの対朝鮮政策見りゃあね、絶対この人、朝鮮てものをわかってないな、てわかるんでね。

だってあれだけね、安倍晋三って人にインタビューで8月15日、参拝に行けなかったら痛恨のね、極みだと! 本当に悔しいって言ってたんですよ!

それがアンタ!いきなりですよ、これ!!



<関連動画>

【安倍晋三】靖国参拝と従軍慰安婦問題での悔恨[桜H23/11/23]



で、その参議院選挙でも勝ったし、世論調査やってもね、国民の過半数以上が
安倍晋三総理として靖国に参拝するべきだと言っているんですよ。 後押ししているんですよ。


<関連記事>

「安倍晋三首相、靖国参拝すべきだ」が56.7% 時事通信社 世論調査
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/7fcdc9a8669df52d287543fdc621e2ad


それがなんのことはない、支那や朝鮮に配慮いたします・・・。
アメリカからね、文句言われたからやめます。

本当、ご立派なことでございます。w

これでね、少しは安倍信者の皆さん、目が覚めたかなぁ〜と思うんですけどもね。

ただね、どんなね、どんな政治家であってもね、野党にいるときと、与党にいるときでは人格変わると思った方がいいですよ。

私は最初から政治になんも期待はしてないからね!

だから去年のね、衆議院選挙の前から・・ まぁ生放送残ってる・・ 録画されているのを見直していただければわかるけど、ずっと同じ事を言ってたでしょ!

自民党は必ず政権を握ったら、奪還したら皆さんの期待を裏切り続けますよと!

安倍晋三はね、散々、靖国神社参拝の事を言ってたけどね、政権を握ったら絶対に行きませんよと! 言ったとおりでしょうよ!


ねぇ、代わりがいないから許してあげるって・・・ その時点でもう日本は終わっている。 
日本に人材がいないってことなんですよ。

安倍晋三でも・・ この人以外に人材がいませよって・・・ もうこの国終わってますよ!!

よく、他に人材がとか、他にいませんて・・・ 国家として考えたらもうその政治は終わってるっちゅーことですからね。

実際にはね、代わりだったらいくらだっているんですよ!

こんなことやるんだったらね、代わりいくらでもいるでしょうよ。

言っていることとやっていることが全然違うんですもん!

誰でもできますよ、なんぼでも都合のいいことを言ってね、自分は保守だなんだって言って、それで実際、政権を握ったらことごとく反故にしていく。


TPPの問題もね、結局どうなりました?

まだね、正式な条約ではないし、まだ交渉続いてますけどね、今の日本政府の対応を見て、TPP途中で離脱するって本気で思います?

一回入ったらもうね・・・ 出れないんですよ! 足抜け禁止なんですよ、あれ!

これも言った通りになったでしょ!

だからね・・・ いい加減ね、いい加減・・その、夢を見るのをやめてね、このへんでね、現実に目を向けないといけないんですよ!

いろんな政治家がいて、いろんな政党があって、その中で一番マシだと思われている自民党でこれなんですよ!

TPP断固反対!ってね、なんか画像にもあがってましたよ! 農協かなんかのところでね、自民党、絶対TPPに反対します、とかいって書いてて・・・。

で、今なにやっているかというと一生懸命、TPPに入りますと!

環太平洋パートナーシップ協定でね、これからどんどんアメリカ型社会を目指していきましょうって・・。


ウソつき放題。TPP断固推進。ブレすぎ。 




要はね、何が始まるって・・ 国民に説明無しにやっているでしょ!

だから断片的な情報しか入ってこないんですけども、基本的にアメリカがやりたいことはもうわかってるんですよ。

要はアメリカの市場として一番都合が良い状況をつくる!のが当然、アメリカの望みなんです。

この時に、TPP環太平洋パートナーシップ協定というのは、一番都合がいいからアメリカは入って、そして主導権を握っているんですよ。

もともと、この環太平洋パートナーシップ協定て、東南アジアの4ヵ国から始まってんですよ。

アメリカなんか最初から入ってなかったんですよ! それが突然、アメリカが入りだしてきて、いつの間にかもう、アメリカの、アメリカによる、アメリカのための貿易協定になってしまった。

散々、日本がね、国民皆保険制度について守ります、とか言ってたけど、結局ね、あれはアメリカ側の暴露でしたけど、【聖域は無い】とハッキリ断言されてたでしょ!

保険分野も交渉対象だって言われてたでしょ!

これアメリカ側の理益ですよ! そんな当たり前じゃないですか、「聖域なき貿易交渉」っていうのが、そもそもこのTPPの根幹なんだから、日本が譲とか、譲れないとか関係ないんです、そもそも。

全部の障壁をとっぱらってね、ただし、アメリカに都合の悪いのはダメよと・・。

だからアメリカのトラック業界の関税に関しては、段階的な引き下げにしか応じていないでしょ。

アメリカさまは、こうやって特例措置をとってもいいけど、日本はダメよ!と言っているんですよ。



TPPの件、在特会もアクション起こせ!? バカなことを言ってんじゃない!!

一番最初にね、渋谷のね・・・ 2年前ですよ、やったの! フジテレビのデモやるまえに。

2年前に私がね、TPP断固反対って、渋谷でね、街宣はってね、貴方たちに説明してるんですよ!

TPPなんか入ったらどうなるか、ってことを・・。 アクションもへったくれもない、いつも言っている・・ 一番最初の扉を開くのはみんな躊躇するから、仕方なく私が開けているんですよ!


<関連動画>

TPP協定断固反対!街宣in 渋谷1【在特会|定点撮影|11月12日】



TPP協定断固反対!街宣in 渋谷2【在特会|定点撮影|11月12日】



TPP協定断固反対!街宣in 渋谷3【在特会|定点撮影|11月12日】



情報っていうのは、誰かからなんでもかんでも与えられると思ったら大間違いです。
自分でね、情報を掴むって努力ぐらいしなさい!!!

怒っているわけじゃないけども、なんでもかんでもそのね・・・自分は知らないから、って言っているんでしょうけどね、与えられると思ったら大間違いですからね。

だから、だいたい今、日本でね、やっている「なになに反対!!」って、今まで絶対に言えなかったようなことでね、「なになに反対!!」って・・・ まぁ、韓国問題でもいいですけどね、反対って・・・ それをよく調べていったらわかります! 

そのほとんどがね、一番最初の扉、誰が開けているって・・・・今、皆さんの目の前にいる人ですよ!

だからこんだけね、メチャクチャ批判されるんですからね・・。


今までとにかく日本でタブーだったものを片っ端からね、破ってきたっていう・・それしかないんですよ、やる人が誰もいなかったからね!

だからこれは別にどこぞの【パンダおやじ】じゃないけどね・・・・

今でもそう! やっぱりタブーっていうのがあってね、それを突き破るためには誰かが第一歩を踏み出さないといけない。 そして第一歩を踏み出した者は必ず批判されるんですよ! 


やり方がわからん、って・・ それは逃げです!

6年半ですよ!(正確には7年)、私がやってきたことを全部動画で流れているしね。

10年前は、チャンネル桜へ出たときの番組だってこれ動画に残ってる。

一つひとつ調べて、さっき言ったとおり情報は与えられるもんじゃない! 自分で努力して掴むもんなんですよ!そしてそれを見ていけばね、私がこの7年、何をやったかっていうのをわかるはずなんですよ。

誰でも出来ることなんですよ、これ・・。やりなさい! もう傍観者でいることをやめなさい!


まぁね、とにかくいろんな批判があるにせよ、いろんな扉を開いてきてね、やっぱりこのTPPの問題もそうなんですよ。

なんでこれとことんまで反対をしているか、って言ったら・・・このTPPってモノと金だけじゃなくて、人の出入りも自由になるんですよ!

最初の4ヵ国協議のところから見ていってね、人の出入りまで自由になるってね、これ事実上の【移民】じゃねーかよ!っていう話しでね、だから大反対をしているんですよ!

日本からね、東南アジア、まぁ、この特にね、環太平洋パートナーシップ協定、名前でわかるとおり東南アジアが主ですけども、もともとここから始まっているわけですけど、日本から東南アジアに出稼ぎに行こう!って人はまずいないけど、逆はね山ほどいますよ!

それをね、実質上、環太平洋パートナーシップ協定で認めているわけですから!

で、先ほど言ったとおりアメリカに都合の悪いものは全部とっぱらいますと! でもアメリカにとって守らなければならないものは守ります、っていう無茶苦茶な協定なんですよ、これ!

さっき言ったとおりにアメリカのトラックに関してはね、このTPPの中で関税は特例扱いでね、協定を結んだあと維持していいことになっているんですよ。


<関連記事>

【TPP】 アメリカ自動車産業の保護のため、乗用車2.5%、トラック25%の関税据え置き、日本政府が「例外品目」受け入れへ★2
http://desktop2ch.tv/newsplus/1362637268/

【TPP】安倍さん譲歩し過ぎオワタ 自動車:米韓FTAより不利 保険、知的財産、公共事業、JIS規格 多くで譲歩か
http://ninjyaoh.blog.fc2.com/blog-entry-3295.html


今、40%〜50%かかっているんじゃないですか?税金・・。

これを取り敢えず段階的に10年くらいで引き下げるという話しですけどね。

これ本当にジャイアニズム協定ですよ! だから反対しているんですよ!
blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-bousou/archives/29901038.html
そして、その中の一つとして国民皆保険制度、日本政府は守るって言ってたけども、あれは実はウソでしたってもうわかったでしょ!

アメリカ側の発表で、聖域なんて設けてないと!


<関連記事>

聖域なんてない! TPPの不都合な真実!!
http://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-bousou/archives/29901038.html

自民党の参院選公約原案とTPP聖域のウソ
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130514/1368502275

米議会で「TPPに聖域なし」が明らかに+国民を守らない「ウソつき」安倍自民にNO!を
http://mewrun7.exblog.jp/20818141


本来だったら、国民皆保険制度の方はアメリカの民間医療制度に付いているんですよ! 勿論、いろいろと問題ありますよ! 

アメリカがどんだけ恐ろしい国かっていうね・・・ 

一例としてこの間、twitterであげたんですけど、アメリカ型民間医療制度をとったとしたら、日本がこれから国民皆保険制度を捨ててとったとしたらどうなるか!という一例として、現在、アメリカの破産者の3割は医療費が高額すぎて払えなくて破産しているんですよ! 日本じゃ、これ絶対にありえないでしょ!

これわかります?皆さん!

医療費が高すぎて支払えなくて破産しているんですよ! それがアメリカの1年間の全破産者の3割ですよ! これ恐ろしい国ですよ!

で、更に病院に担ぎこまれて1時間も治療を受けていない人が請求書いくら来たかっていうと、1000万円でしょ! 救急車も有料ですしね! ありえないんですよ・・・。

そのありえない医療システムの社会がアメリカという社会で、だから、マイケルムーアの【SICKO】を見ればね、盲腸の手術で200万って・・ これなんですかっ!!?っていう・・・。

虫歯1個の治療が10万円てね・・・ 貧乏人は病院へ行けない、ってそのとおりなんです。

救急車で、路上で倒れて運ばれ・・ 医療費払えない貧乏人、外に放り出されてる。


これ【SICKO】の中で出てましたよ。

gaga.jpg 

それを皆さん、受け入れますか!ってことなんですよ!

TPPっていうのはそういうことなんですよ!


<関連動画>

SICKO 1/4



SICKO 2/4



SICKO 3/4



SICKO 4/4



環太平洋パートナーシップ協定っていうのは、アメリカ型の社会を各国に押し付けて、そしてアメリカの精神(?)、製品(?)に変えようと、これがアメリカの求めていることなんですよ。

環太平洋パートナーシップっていうのは、一括ですから! ここはイイけど、ここはダメじゃなくて、全部受け入れなくてはいけないんですよ。

その意味がわかってますか?と言ってるんですよ!

そうじゃなかったら協定結ぶ意味がないんだから!


日本はね、途中から参加! もうあと一回しか出られないはずですけど、途中参加で次の1回で終わりなんですよ!今年度中に協定を締結ですからね、ひっくり返すことなど出来ないんですよ、日本に。

日本が交渉に参加する条件の一つとして、今まで決まったこと! 日本に都合が良かろうが、悪かろうが、決まったことに関しては日本はそれを蒸し返さないと、日本の交渉団は蒸し返さないと、という条件が付いているんですよ!

ここはもう発表されてましたからね!


<関連記事>

TPP参加の不利な条件は答弁拒否するのに、公的医療保険・食品の安全は大丈夫と空約束する安倍首相
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/2a19de0b2598a58b997c58a0b6284df8

TPP交渉参加で、メキシコとカナダに突きつけられた”問答無用”の条件とは?
http://fujino.jcpweb.net/2012/10/6045.html

TPP参加に「極秘条件」後発国、再交渉できず (東京新聞)
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/776.html


要するに、特例措置どうするの?ていう・・・・・。

だから日本はまずアメリカの了解を得ようということで、アメリカで日本は聖域だけは守りたい!そして、日本に帰ってきたら・・・ 安倍ちゃんですか!

いや、これ日本が守ると言ってね、聖域については確保したとかなんとか言ってたら、アメリカの方から、「アメリカの方ではそんな約束はしてない」と・・・ いう話しになっているわけですね。

だから、この協定の恐ろしいところっていうのは、アメリカ・ジャイアニズム協定、そのまんまでして、のみ込まれますよ、日本社会が!


経済がどうこうっていうのだったらまだ話しは早いんですけど、社会全体が今までの社会と違うものを押し付けられる。

それが日本にとって受け入れられるものだったらいいですけど、私にはとてもこれは受け入れられないと思うんですよ。


「国会で否決したら!」って・・・ 自民党・・・ 国会で過半数とって、それで協定を進めている、どうやって反対するんですか!?っていうね。

これは、私は2年前ですから・・・ フジデモの直前でしたから、2年前の8月13日か、14日に渋谷で訴えて、アンタたちこれでいいんかい!と

で、残念ながらね、終わったんですよ!これ・・・。

まぁ、それもこれもね、原因を辿っていけば日本が弱すぎるちゅーのもあるわけです。

アメリカの恫喝に屈しているわけですもんね。

そこで核武装推進てことがあるんですよ!


まぁ、たしかにこれTPP結んだら、日本、激減するでしょうけど、いきなり激減とは私も思わないんですよ。

ある程度の時間はあるはずなんでね。

せめてその時間の間に、日本はきちんと自分の身を護れる武装をしましょう!っていうね・・・。

先がわかっているから今まで全部言ってきたでしょうよ!


その一例として安倍晋三の事を私は散々言ってきてそのとおりになっているじゃないですか!

これについて皆さんどう思います? 安倍信者の皆さんに、あるとき私、「いやいや、安倍ちゃんは参議院選挙終わったら本気出す」って散々言ってたじゃないですか!

でも現実問題として、去年の12月の前から・・ 11月から言ってたんですよ!

生放送でずっと言い続けてきたでしょ!自民党は皆さんの期待を裏切り続けますよと!

安倍晋三は絶対に靖国に参拝しないし、TPPだって必ず進めますよと!

聞いている人はきちっと聞いていると思います。 言ったとおりになっているじゃないですか!

こんなもんなんです! 最初から期待してないからね、別に。

安倍晋三に失望することもなーんも無いんですけどね。


じゃぁ、その最悪の中で我々はどうやって行かなきゃいけないんだ、っていうことも考えなければいけない。

これ本来だったら政治家がやることなんですよ! 政治家の皆さんにきちんと説明をして、じゃぁ、環太平洋パートナーシップ協定結ばれたらどうしなきゃいけないか?

参議院選挙まで本気出さないっていう政治家っていうのも随分、問題があると思いますけどね。

まず、一つの答えとして私があの時出したのは、とにかく今のうちにね、アメリカの弁護士を日本政府として囲ってしまえと!

特に貿易協定に詳しい弁護士を! というのはですね、もうTPPの場合、何が問題かと言うとですね、貿易紛争のためのパネル?があるんですけども、委員会っていうのがアメリカにありましてね、所長もアメリカ人、当然のことながら今までFTAで(北米FTAで)カナダ、アメリカ、メキシコの3ヵ国でやっているんですけど、企業間における紛争処理する裁判所を持っているんですよ。

アメリカにあるんですよ、その責任者もアメリカ人なんですよ! 今までこのFTAを結ばれたなかで20何件? 紛争パネル?が開かれて、アメリカは一度も負けてないです。

isdjoukou.png 

★ISD条項でアメリカは無敵!!
http://nekotoenpitu.blogspot.jp/2013/04/toushifunnsoukaiketsukokusaicenter.html?m=1



要するに、誰が何を訴えようがアメリカは絶対に負けることはありませんよ!っていうインチキ裁判なんですよ。

北米FTAの紛争パネルをそのままTPPに持ち込むって言っているから、だったら今のうちに、アメリカの、特に貿易面で強い弁護士を大量に囲っとけばいいんですよ! お金はかかりますけどね。

将来を見越して、どうしてもTPPに入らざるを得ない、っていうなら、今のうちにアメリカの弁護士を雇う!腕のイイのをね!

という一つの案を出しておいたんですけどね!

本来だったらこれは政治家が言うべきことで、やるべきことなんですよ!

日本の弁護士はハッキリ言って役にたたないですから! この分野に関しては!まったく役にたたないです!!

だから今のうちにアメリカ人の弁護士を雇うべき! 腕利きの弁護士を囲って、準備を始めておくこと! これって大切なんですよ!


仮に私が行って案を実効すればメチャクチャお金かかりますよ!凄い腕利きの弁護士を雇うとすげぇ高いからね! でも、それに見合うだけの成果を期待しないとしょうがないわけで、今の段階では日本になんの一手もないんですもん! 9月の交渉だか、10月の交渉、これが最後なんです!

で、この次の次が基本的には最終合意! で、年内に協定締結になっている。


TPPにそもそもなんで入ったの?っていう・・・ そこなんです!

弱いんですよ! 勿論、アメリカに恫喝されたっていう部分もあるんでしょうけどね、メディアが「孤立する!!」 これをやたらめったら強調して、「TPPに乗り遅れるな」 「TPPのバスに乗り遅れたら〜」

これいつか来た道でしてね、随分前にはね、70年、80年前だ。

「ドイツのバスに乗り遅れるな」
 

で、三国同盟結んで、結果としてね、アメリカと戦争をせざるを得なくなって、という形だったでしょう!

同じことをまたやってるんですよ!! 「TPPに乗り遅れるな!」ってね!

どんなに問題点が指摘されていても、メディアがみんなソッポ向いてるんですよ、知らん顔して。


理由は簡単ですよ! メディアといえどスポンサーがいて、スポンサーがいなければメディアは成り立たない! そのスポンサー! 大元の経団連だの、日経連だの、あのへんの連中が一生懸命、このTPPの締結を求めているんですよ! アホとしか言い様がないんですけどね。


まぁ、いずれね、皆ね、その・・ 事が起きてからね、文句言うんですよ!毎回、毎回・・・

まぁ、この民主党の問題にしてもね、いつも言ってますけど、民主党が政権をとる直前までね、民主党に対しての抗議やって、全国一斉のデモをやったんですね。 反民主党の。

在特会だけですよ、こんなことやったの!

多分…↓この時のデモの事を仰っておられるのではないでしょうか?

6.20 在特会 全国10都市で反民主党デモ
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1662896/


みんなね、自民党、もうダメだ、ダメだ、こいつらどうしようもねーや!っていうね!

で、世論がみんな民主党に傾いていたら、保守と言われている人間たちもみんなね、追随するんですよ!

やるの誰もいないからね、じゃぁ、在特会でやる!っていって、北海道から九州は福岡まで全国一斉で反民主党デモやって、絶対に民主党に票を入れるなと!

日本をシッチャカメッチャカにするのがそもそもこの民主党の目的なんだから! こんなアホな政党を選んじゃいけない!ってやって、そのとおりになって、みんなで民主党選んで、日本がシッチャカメッチャカになって、そして選んだはずの人たちが民主党に文句を言っているというね!

これが今の日本のね、民主制度でございます。


だから、普通に考えて、情報を精査して予測すればね、どうなるかってことはわかるんです!どんなアホでも!

わかるから、こっちは主張をしてるんであってね!そしてそのとおりになってはじめて後悔するっていうね!

いったいこのね、バカさ加減、何回繰り返せばわかるんだ!?っていうね・・・。



まぁ、本当に悔しい限りですけども、先はもうどうなるかくらい想像がつくっていうか、予測はつくしね! 

勿論、予測ったって、100%当たるわけではないけれども、今まで生放送やってきて、ずっと聞かれている方たちには、私がだいたい外さないのはわかっているでしょうに!

楽観論ていのは当たらないんですよ、不思議と!


まぁ、残念ですけどね、まぁ、ずっと悲観論を言っているわけではないんだけども、一人ひとりの、例えば安倍晋三っていう人が過去、何をやってきたかということをすっと考えればね、こりゃぁ、ダメだ!!ちゅーのはわかりますよ!

自分の嫁、ひとり制御出来ない人間がどうやって国を制御するんだよ、ちゅーね!

あの嫁、絶対ね、工作員ですよ!

そもそも韓流にはまってみたりね、韓流から卒業したとか言ってみれば、今度は反原発!

オメーの亭主は原発再稼働って言っているのに、嫁が反原発とか言ってどうするよ?っていうねw

あの嫁は、絶対に工作員ですよ!

そのね、工作員の嫁ひとり制御できてないんですよ、安倍晋三って人

この人がどうやって制御できますか?って言ってるんですよ。

たった一人の人間を抑えきれないような人間(男)が、どうやってこの国をまとめあげることができるんですか?ていう。



桜井会長の発言はご尤もでございますね・・・。

安倍晋三氏や安倍信者(私は「安倍依存症患者」と個人的に表現したい!!これくらい実態が酷い) そしてその他の保守派に対して非常にキツイ表現も多々見受けられますが、これくらい言われて当然だろうなと思った次第です。

そもそも、率先してやるべき事を行っている桜井会長のご発言ですから説得力があるし、頷けるところも多いにあります。


( ̄◇ ̄;)<私、桜咲自身が安倍晋三氏に対して思うことは・・・

まず、最初から出来もしないとわかっている事を公言するな!!と言いたいのです。

いくら選挙対策とは言え・・・。

確実に出来ることだけを公言してくださいと!言いたい。

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★中韓の「脅し」に屈せぬ!と 安倍晋三。靖国参拝は当然の行為・・・批判され痛痒感じぬのはおかしい
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/dfaa93c4f460afb32e2560b3afa902a2

★安倍晋三首相は靖国参拝批判に「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と言われてましたね
http://ameblo.jp/matsui0816/entry-11587443638.html
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(ーー;)<しかも上記記事のように、「中韓の脅しに屈せぬ。 靖国参拝は当然の行為」と言っておきながらですよ!

威勢の良い強気の発言をした張本人が中韓に配慮で靖国参拝見送りなんてやられたら、そりゃぁ、尚更、バッシングされても仕方がないと思いますが。


会長も仰っておられるように、安倍晋三という人は発言と行動に矛盾がありすぎる! まるで多重人格なんじゃないかと思うほど・・・。

参院選終わりましたけど、いつ安倍総理は本気を出すのでしょうか!!?w

マスコミもマスコミで、毎年、8月15日が近づくにつれバカみたいに一国の総理大臣が靖国参拝するとか、しないとか大騒ぎ! そもそも日本という国を護るために命をかけて戦ってくれた英霊のもとへ敬意と感謝をもって参拝するのは、特に国政のトップにある総理大臣なら当然だろうと思うのですが、それを違法な内政干渉までして政府の靖国参拝に文句を言ってくるキチガイ地味た支那や韓国、米国などの片棒を担ぐような報道姿勢はいかがなものかと!

まぁ、どの主要なメディアも支那、韓国、米国に買収されているだろうから総理大臣の足を引っ張るような事をするのはわかるが・・・ ハッキリ言ってこういう日本に自虐史観を植え込むことに加担するようなメディアなどいらない。 


そして、【安倍信者(安倍依存症患者)】の皆さんも、ネット上のあちらこちらで安倍ちゃん擁護に必死になっているようですが、いろいろ見ていると驚くようなコメントばかりに遭遇する。 

しかも、安倍総理のお考えは全て私はわかっている!!といわんばかりの、しかも「何の根拠も無い」発言で擁護をするところを拝見し、コイツは安倍総理の友人かなにか?っていつも思うわけですがw 

わりとよく見かけるのが・・・・ 「靖国神社は大東亜戦争で亡くなった人だけを奉っているわけではないし、別に8月15日にこだわらなくてもいいと思う。 他に大祭もあるんだからその時に参拝したらいい」 という・・・・ もうこうなると安倍依存症患者としか言い様がない!

まず、8月15日という、日本にとってもっとも重要性のある日だということが理解出来ていないのか? しかもこの発言は大東亜戦争を命懸けで戦った御英霊の方々を蔑ろにするような発言であると思うわけです。 こういった情けなくも不敬な発言をしてまで安倍擁護をするっていうのにはドン引き・・・。 ご本人さんはおかしな発言をしているとは思ってはいないでしょうが・・・。

こういった日本人として恥ずかしい発言を平気で出来るのは、やはり日本を貶め、日本人に自虐史観を植え込み、日本解体をもくろむ害悪・日教組教育の弊害なのでしょうか!


そもそも、支那や韓国、そして米国のキチガイ地味た内政干渉は国際法違反なのだし、毅然とした態度でやるべきことを当たり前に行えば良いことだと思います。

日本の為に命懸けで戦ってくれた先人に対し敬意と感謝をもって、その重要な日に参拝をするというのは公人たる総理大臣なら当然であり、義務でもあると思います。

日本は支那や韓国、そしてユダヤに乗っ取られた米国にギャーギャーととやかく文句を言われるような事は一切していないのだから(大東亜戦争は日本の侵略戦争ではなかった。 侵略行為をしていたのは米国をはじめとする欧米列強である)、当たり前の事を当たり前に遂行したら良いだけでしょう。

逆に、広島、長崎に原爆攻撃を行い、罪もない大勢の日本国民を虐殺した米国、そして通州事件で罪もない日本人を大勢虐殺した支那、ベトナム戦争にて大勢の罪もない非武装民間人(ベトナムの民間の人)を残虐極まりない手口で虐殺した韓国、これらの国こそ先人の行なった悪行を考えるべきであり、責められる筋合いのない日本に内政干渉をしていいがかりをつけるのはやめろと言いたい。

<<米国(軍)の悪行>>
■日本への原子爆弾投下
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B

■広島・長崎への原爆攻撃の目的の一つ「人体実験」 ”被爆者を「治療」せず「実験動物」のように「観察」”
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/6437fa949459c9eab6744dc5ae279233

■種類が違った広島と長崎の原爆
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1970.html


<<支那(人)の悪行>>
■通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)   日本人皆殺しの地獄絵・其の一
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20100730/p1

■通州事件に関する画像と記事
※閲覧注意! グロテスクな画像も含まれています。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6


<<韓国(軍)の悪行>>
■ベトナム戦争時 韓国軍による民間人の大虐殺 犠牲者30万人以上!強姦された女性は数十万人!ライタイハン(混血児)は3万5千人! You Tube
http://blogs.yahoo.co.jp/tankou_2008/37305499.html

■ベトナム戦争での韓国軍の悪行



そして、旧日本軍は・・・
「お前が言うな!」の支那、韓国、米国などから文句を言われるような事はしていない!!

私達、日本人は先人(英霊)に感謝し、敬意を持ち、自虐史観を払拭し、自信を持って生きていくべきです。

http://www.youtube.com/results?search_query=%E6%97
%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D+%E6%84%9F%E5%8B%95&oq=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D&gs_l=youtube.1.5.0l10.760534.
763905.0.776393.10.9.0.0.0.0.1437.5803.0j5j6-1j3.9.0...0.0...1ac.1j4.11.youtube.G3UgAXrfAac



内政干渉をしてくる諸害国に対して配慮をし、参拝見送りなんていうのは、ハッキリ言って総理大臣の資格もない! 日本国民として非常に情けない思いでいっぱいです。

先述したように、結局、出来ないなら最初から出来もしない事を調子にのっていうのはやめてください!!と言いたい。

結果的にはご自身に対する信頼性を失い、政治的にも身動きがとれなくなってしまうのではないでしょうか!

長期政権を願うなら、国民を欺き、裏切るような言動は控えるべきでしょう!(私、個人的には安倍晋三氏に総理大臣の座から降りて頂きたいのですが。)


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【護国イベント】反靖国・反天皇・反原発 極左キャンドルデモへのカウンター 【東京支部】

( ̄◇ ̄;)<はい!今年も靖国神社近くで 「靖国いらない!!」 「天皇いらない!!」 と非日本人(日本人もどき、または、ひともどき)による異常で不敬極まりないゴミのようなデモが行われる模様です。


平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会」 ←このような胡散臭い集団のキャンドル行動などという、一見、美しく感じるこのデモ! 実はとんでもなく薄汚いデモです。 

(ーー;)<キャンドル行動実行委員会! お前たちがいらない!! 

しかも、韓国などから反日活動家までわざわざ呼び寄せてやろうってんだから完璧にアウト!!(違法行為)



日本の国体を護るため、そして、自分の生まれ育った郷土を、また大切な家族や友人などを欧米列強から護る為に命をかけて戦われた英霊の方々が祀られている靖国を破壊しようとする。

そして、日本国の最も重要な国体である天皇陛下に対する不敬な行いは、薄汚く、犯罪行為に匹敵するくらい酷いものである。 


なぜこういった不敬なデモを公安は許可できるのだろうか・・・?

いつ国(政府)は、国体を護ろうと動いてくれるのか・・・・!!


根本的には、日本を貶め破壊しようとする反日テロ集団は勿論、問題ですが、これを厳しく規制をし、取り締まらない国(政府)に一番の問題があると思う次第!!!怒


(ーー;)<国(政府)自体が反日じゃないか!という・・・ 極めて情けなくも嘆かわしいこの国の現状ですが・・・・


この異常なキャンドルデモを行う反日テロ集団に対してカウンター行動が行われます。

国(政府)もあてにならないのなら、真に国思う国民が抗議の声をあげていくしかない! 

黙って何もしなければ反日テロ集団の行為を肯定してしまうことにもなる!!

なんとしても心ある真の日本人の怒りをぶつけ、NO!の意思表示を行い、この国を護っていかなければならない!!


ということで詳細は以下のとおりです。



在日特権を許さない市民の会 予定表より抜粋
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000001416&caldate=2013-7-26



反靖国・反天皇・反原発 極左キャンドルデモへのカウンター

毎年8月15日を目前にして反日極左集団が首都東京で大規模な反日デモ(キャンドルデモ)を繰り返しています。このデモは靖国神社の破壊を主張し、また「天皇いらない」と叫び続け、昨年より反原発まで訴えるようになりました。悪質なのはこのデモに韓国など外国から多くの反日活動家たちを呼び寄せて参加させていることです。反日デモ粉砕! 入管法違反(政治活動の禁止)外国人の即時逮捕を求めて今年も在特会は極左キャンドルデモにカウンターを行います。

※ 上記集合時間、場所は直前変更される場合があります ※

集合日時
平成25年8月10日(土) 17時00分

集合場所
神保町交差点
地下鉄神保町駅A5番出口付近集合
http://map.enjoytokyo.jp/spot/?id=l_00006397


生中継
ニコニコ生放送にて中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv147605780

主催
在日特権を許さない市民の会 東京支部

共催
在特会 埼玉支部 / 千葉支部 / 神奈川支部 / 茨城支部 / 群馬支部

協賛
新日の丸友の会 / 外国人犯罪撲滅協議会 / 護国千葉の会 / ロックバンドフジモンズ / 叶書店 / 在京テレビ局6社と関わりのあるテレビ番組を見ない市民の会 / チーム引っ越しオバさん / 反日組織解隊 / BLOG「警鐘RANDA!!」

※ 協賛団体募集中
希望される団体は下記東京支部までご連絡ください

現場責任者
桜井誠 (在特会会長)

注意事項
当日は、動画撮影が入りますので各自対応お願いします
日章旗・旭日旗・Z旗・手作りプラカード大歓迎
特攻服など現場にふさわしくない服装はご遠慮ください
現場責任者に従い秩序ある行動をお願いいたします

※ 主催側の負担を軽減するため、プラカードは極力各自でご用意ください

問い合わせ
在特会東京支部メールアドレス
zaitokutokyo@gmail.com


----




昨年行われた反靖国・反天皇・反原発 極左キャンドルデモへのカウンターの様子です。


【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 1【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 2【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 3【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 4【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 5【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 6【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 7【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 8【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 9【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 10【2012/8/11】




【在特会】極左キャンドルデモへのカウンター 11【2012/8/11】







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日本独立! 8.6平和カルト追放キャンペーン! in 広島 (在特会広島支部)

 
8月6日、日本人なら忘れてはならない日であろうと思います。

大東亜戦争の末期、アメリカ軍により広島へ原爆攻撃が行われ、多くの罪もない日本人(民間人)の尊い命が奪われた日。

この重要な日に、今年も全国各地に潜んでいる日本を破壊したい反日サヨク偽善者集団(日教組・革労協・中核・革マルなど・・)が日本弱体化をもくろみ平和記念公園にゴキブリの如く集まり、反核(反原発)・平和(偽平和)を叫ぶ、違法集会を行う模様・・・。

この反日サヨク偽善者集団を排撃(追放)するべく街宣、カウンター攻撃、デモなどが行われます。

全国の真に国思う保守派のみなさま、ご参加を!(数は力なりと申します。)


桜咲もなるべく時間をつくり参加できるようにしたいと思っています。


詳細は↓


在日特権を許さない市民の会 予定表より抜粋
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000001410&caldate=2013-7-21


日本独立! 8.6平和カルト追放キャンペーン! in 広島

今年も偽装平和主義を掲げる狂った日本中の反日左翼が慰霊を隠れ蓑に平和公園・ドーム前でアジテーゼを行おうとしています。 私達は彼ら日本が嫌いで嫌いで仕方ないカルト集団に対して国外追放の狼煙を上げます。心ある皆さん、黙ってたら彼らのやりたい放題です。駆逐してやりましょう。あなたの怒りの声をぶつけてやりましょう。遠慮は要りません。どしどし参加ください。


第一部 原爆ドーム前 反日左翼カウンター行動

集合日時】 
平成25年8月6日(火) 7:00集合

集合場所】 
広島平和公園北口

慰霊を隠れ蓑に極左暴力団による反日集会に怒りの声を上げます。
参加される方はできるだけ参加してください。

※ 8時15分には慰霊として全員の黙祷をお願いします


第二部 原爆ドーム前街宣

日時】 
平成25年8月6日(火) 9:00 ~ 11:00

場所】 
原爆ドーム前
広島平和公園北口先


第三部 反日カルト国外追放デモ

集合日時】 
平成25年8月6日(火) 13:00集合

集合場所
元安橋東側

デモコース】 
元安橋 ~ 市内アーケード ~ 相生通り ~ 原爆ドーム
第四部 中核派反日デモへのカウンター

日時
平成25年8月6日(火) 14:00予定

場所
デモ終了後に主催者より集合場所を指示いたします

全日程終了後に懇親会を予定しています。どしどしご参加ください!


注意
詳細な予定時刻・集合場所など変更になる場合があります。
その際随時お知らせします。カレンダーをのチェックをお願いします。
当日現場では生中継を予定しています。
サングラス必要な方はサングラスをご持参ください。
オリジナルプラカ大歓迎です。手書きでも印刷でも構いません。
日章旗・旭日旗をお持ちの方は持参ください。
特攻服など現場にそぐわない格好はご遠慮ください。

※ 取材を希望されるメディアは在特会広報局まで問い合わせください


生放送
ニコニコ生放送にて放送予定
放送先URL未定

現場責任者
川上直四郎 (在特会広島支部長)

主催
在日特権を許さない市民の会 広島支部

問い合わせ
在特会広島支部問い合わせメール
zaitokuhirosima@gmail.com

在特会広報局
zaitokukohou@gmail.com


----
広島平和公園(平和記念公園)
所在地
〒730-0811  広島市 中区中島町・大手町1丁目

問い合わせ先
電話:082-504-2390 
アクセス方法
●車 山陽自動車道広島ICから約20分

●公共 JR広島駅から江波または宮島口行路面電車約15分「原爆ドーム」前下車、または吉島方面行バス約20分「平和記念公園前」下車




(関連記事)

広島市への原子爆弾投下(攻撃)

1945年8月6日 広島で何が起こったのか

なぜ広島に原爆が投下されたのか

広島原爆記念日(8月6日)の報道






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コンビニのお弁当 これを知ったら食べれない!!

 
コンビニ弁当、これを知ったら食べれない!! ってことで今回、記事を書いたわけですが・・・・

( ̄◇ ̄;)<いやぁ・・・ 凄いイヤ〜な事を知ってしまったというのか・・・・ おかげで妙に凹んでしまいました、わたくし・・・w


だって、一時期、コンビニのお弁当にはとてもお世話になっていた次期があったもので・・・・

数十年前ですが、美容師の見習い時代(1年間のインターン時代)のお話、職場の近くに歩いて30秒ほどのところにコンビニがあり、そこのコンビニ弁当を購入しては手の空いた時間に昼食として戴いておりました。 (毎日ではなく週に2回くらいでしたけどね。)


だいたいこんな感じのお弁当を・・・↓

(^_^;)<見た目美味しそうですよね。

コンビニ弁当1 



(^_^;)<あと、こんな感じのとか・・・ ↓

コンビニ弁当2 




TPPの問題の一つに、モンサントという米国の多国籍企業が販売する遺伝子組み換え種、他作物などの問題がありますが、これについていろいろとyoutubeなどで動画を見ていたところ、偶然、コンビニ弁当がどうとかこうとかという動画に遭遇し、内容を拝見したところ・・・ 作業工程での倫理観を疑うようなずさんな管理体制! 危険そうな添加物や薬品が使われているなど・・・

これって大問題じゃん!と思い、記事にして周知しなきゃ!ってことから今回書き記してみました。

以前からコンビニ弁当にはいろいろ危険な食品添加物が入っているとリアルでも聞いてはいましたが、それがどう危険なのかよくわからなかったし、あまりピンッとこなかった部分も多いにあったわけですが、


いろいろと調べていくにつれ・・・ よくあんなものを食べてたな・・・ なんて感じで、まだ、コンビニ弁当に対して疑うことすら知らないウブな昔の自分の姿を懐かしさ半分に思い起こしてしまった。






下の動画の内容をテキスト化してみました!


コンビニ弁当工場で働いてる方のお話 「僕はコンビニ弁当食べない」



----
※38秒あたりからテキスト化
インタビュアー・アキヤマさん

今、具体的にどのような仕事をされているのですか?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

え〜と、僕は某コンビニの弁当工場で、まぁ、大きく分けたら3つ!調理する人たちと、検査する人と、あとそれをラインに流して箱詰めする人、その中の僕は調理する人ですね。



インタビュアー・アキヤマさん

調理っていうのはどういう事をされているのですか?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

調理はね、みんなが食べているもんを唐揚げだったらその唐揚げを揚げたり、お米を炊いたり。 お米を炊くのは自動釜みたいなのでやるんです。



インタビュアー・アキヤマさん

気になる事がすごくあるんですけども、衛生管理とかっていうのはどうなんですかね?
コンビニの弁当の工場・・・。



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

衛生管理は・・・ 僕、一番初日に凄いショッキングな事件があって、え〜と、それは唐揚げにする生の鶏肉をパッと僕が落としたときに、その落とした肉を捨てようとしたんですね。

その時におった先輩に、使えるで!!(by先輩)と・・・・。
「えっ!!? 使って良いって・・・・。 えっ?なんでなんですか!!?」

自分の食べるもんちゃうんやから、そんなんそのまま使ったらええねん、もったいないし!!(by先輩)


「えぇぇぇぇぇ!!!!!(゚д゚lll)」って、僕ビックリしてたら、

アンタそんなんビックリしてたらこの工場で働かれへんで!!(by先輩)


それが初日にあって、それが凄いショッキングで・・・・

えぇぇぇぇぇ!! そんな・・ コンビニ・・・ 僕も食べてたから、何年か前までは。

(まぁ、そうですね、コンビニ弁当ってみんなが食べるからもんですから。) そう、そう、そう、そう!!

それで、「うわぁ・・・ こんなんなんや!」ていう、衛生管理に面ではそれが一番ショッキングで。
まぁ、でも僕は使わなかったですけど、まぁ、みんなそういう自分が食べるもんじゃないていう、そういう意識が強いですね、やっぱり。



インタビュアー・アキヤマさん

そういう方もいらっしゃるってことですか?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

方も大半・・・。 僕が働いている工場では大半。

食べ物じゃなくて、モノとして扱っている。

誰かが口にするものとして扱っている人はほとんどいないです。



インタビュアー・アキヤマさん

そうですか! もしよかったら他に驚かれた事を思いつく事があればちょっと教えて欲しいんですけど。



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

凄い塩素臭い部屋があって、「そこは何してる部屋なんや!!?」・・・・。



インタビュアー・アキヤマさん

例えばプールみたいな臭いがするんですか? 学校の?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

そう! プールのもっと濃い!! その部屋にいてられへんみたいな臭いがする部屋があって、これ何の部屋なんやろ?と思ったら、切った野菜を漬け込んでおく部屋!

僕らが食べる、まぁコンビにの例えばレタスとか、葉ものとかが劣化せえへんように強アルカリ性の液体に漬けて、まぁ、PH調整剤とか保存料とかも入っているんですけど。




Wikiで調べてみたところ、pH調整剤には下記のようなものがあるようですが・・・・ 
この中で危険そうなのは・・・?


pH調整剤
http://ja.wikipedia.org/wiki/PH%E8%AA%BF%E6%95%B4%E5%89%A4

pH調整剤(ピーエイチ(ペーハー)ちょうせいざい)とは、食品添加物のひとつ。 食品における酸性またはアルカリ性の度合を調整するために用いられる。

<<主な添加物>>

グルコン酸 ←「●有害な添加物(画像)」によると【急性の毒性】と書かれてあり危険
          
しかし、「食品添加物危険度」では、【合成 pH調整剤 やや危険】とのこと・・・。

コハク酸 ←「食品添加物危険度」によると【合成 酸味料 やや危険】とのこと。

炭酸カリウム ←「食品添加物危険度」によると【合成 強化剤 やや危険】とのこと。

炭酸水素ナトリウム ←「食品添加物危険度」によると【合成 膨張剤 やや危険】とのこと。

乳酸 など。 ←「食品添加物危険度」によると【合成 酸味料 やや危険】とのこと。


上記の添加物以外にもあるでしょうが、この中で最も危険なのは、【グルコン酸】だけのようです。
安全なのは【クエン酸】と【二酸化炭素】



<情報元>
食品添加物危険度


★危険で有害な食品添加物
http://www.s-tanpopo.com/hpgen/HPB/entries/3.html

危険な添加物 


有害な添加物 






次亜塩酸ナトリウム】ていう・・・ そういう「混ぜるな危険!!」みたいなものに漬け込まれた
野菜を僕らそのまま、そのあと水洗いもせずにみんなが口にしてるっていう・・・。 凄い危険な状況。

自亜塩素酸ナトリウムは、漂白剤で危険


それから挟んで味付けされて誤魔化されているけど、サンドイッチとかのレタスを、レタスだけ取り出して一回食べて欲しいです。

強烈な鼻にぬける塩素臭い臭いが・・・ まぁ、すると思う。




インタビュアー・アキヤマさん

いやぁ・・・・ それはちょっと!!



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

そういえば今日、レタスとハムを挟んだサンドイッチが凄い売れ残ったみたいで、それが社内販売で
10円で・・・。 (そんなに安く!?)

そう、そう、そう!! 売ってたんですけど、僕らは社内販売、結構安いからみんな買ったりするんですけど、それはほとんどの人が手をつけなくて・・。



インタビュアー・アキヤマさん

10円ですよ!?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

10円のサンドイッチですよ! もう価格破壊ですw 10分の1以下なんですけど。



<インタビュアー・アキヤマさん>

それ消費税分ぐらいじゃないですか!!?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

なぜか!?って言ったら、やっぱりその塩素臭いレタス・・・。

消費者の人が塩素臭いって言うけど、僕らはその作った数時間後にそこに出されているからよけい塩素臭い、味が残ったままやし、その挟んであるハムもそんな良くないハムやし!ていのを僕らは運んできたダンボールからも判別できるし、だいたい。

で、挟んでいるパンも山崎製パン! 山崎製パンって言ったら結構、【山崎パン 発がん性】でくぐってもらったら結構出てくると思うんですけどね!




【山崎パン 発がん性】で検索をしたところ下記のような記事が出てきました。

どうなっている? ヤマザキパンの添加物


山崎製パンだけ【有毒で発ガン性添加物、パーマ液の成分】柔らかいパンの秘密!!
----
※一部抜粋

臭素酸塩はパーマ液の2剤に使用される物質で、
1剤でタンパク質の分子結合を切り、2剤で再結合させて、新たな髪の形を保ちます。 

同じことをパンで行えば、少量の小麦粉をふくらませて、
まるでパーマのように食パンの形を 保つことができます。 

ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。
----

(ーー;)<パーマ液(2剤)の成分・・・・ かなり危険なんですが!滝汗

山崎パン・・・ 今日から卒業しますっ!!!






臭素酸カリウム】っていうので、欧米とかではほとんど使われていない発がん性物質をなぜかあの最大手のメーカーが使っている。

臭素酸カリウムはパン改良剤で発がん性物質




インタビュアー・アキヤマさん

どこのコンビニでもだいたい置いてありますよね。



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

そうなんですよ! 山崎パンを避けてる人は、コンビニのパンがどこが使われている知らないと
思うんですけど、コンビニはほとんど山崎パンらしい。 気をつけた方がいいですね。



インタビュアー・アキヤマさん

はい・・・。 そしたらじゃぁ、パンだけじゃなくてお米はどうなんですか?




コンビニ弁当工場従業員・アブさん

お米はね・・・ お米はまぁ、普通、家で炊くのはお米と水だけですけど、弁当工場とかは
【炊飯油】っていうのを使ってます。

(炊飯油? はい・・・。)

炊飯油っていうのは、外食産業とかで結構、使われているらしくて、まぁ、ツヤが出て、見た目も良くなるし、パラパラするし、で、釜にもひっつかないし、利点だらけなんです。

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<関連記事>
コンビニおにぎりには油ギッシュな米が使われてるから危険
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サラダ油とかを数滴落としたりとかするところもあるらしいんですけど、僕らが今働いている
弁当工場はその炊飯油にPH調整剤やら保存料やら、え〜と・・・ シリコンが入ったりしている。

(シリコン!?)

そう! 僕・・・ シリコン!!??(゚o゚;; って思って・・・ このシャンプーはノンシリコンの時代にね! 
シリコンを使うかと!!!??(爆ww  

シャンプーでノンシリコンですよ!!(爆ww

シャンプーですら気ぃ使ってんのに食べるかと!それを・・。

で、調べたら結構、いろんな缶コーヒーやら、いろんなものの添加物として使われているらしくて・・。 身体に悪いかどうかをわからないんですよ!! それは。  もうね・・・(苦笑

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<関連記事>
食用油のシリコーン
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インタビュアー・アキヤマさん

食材っていうか、なんか材料とか・・・ そんな感じですよね! 
工業的な感じが・・・・ ありますよね、シリコンていうと。

そういうものも知らないだけで結構、使われていたりするんですね、ご飯・・。



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

知らない間に身体に取り入れられているし、まぁ、コンビニの【おにぎり】とかのお米を
パッと水につけたら油が浮くっていう話しがあるんです。

それ、ほんまかいな!?って思うんやったら一回やってほしいです。

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<関連記事>
で買ったごはんに油が浮く
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全部のコンビニ、全部のホカ弁とか、ああいう弁当会社がやっているらしいし、やらなアカン!?・・・ 
まぁ、ツヤ出しとか見た目重視やから・・・。

パスタも酷い・・・。 
ちょうど今日、味が苦い! パスタの味が苦いっていうクレームがあって、なんでや?って調べたら、【日持ち向上性製剤】 まぁ、調味料とか使うし、醤油とか一般的なものを使ったうえで何が違うか!

(弁当工場では何が違うかって言ったら)、日持ち向上性製剤っていうものを使うんです。

僕らのところで言ったら、一ヶ月に一週間、その菌を徹底的に調べる習慣があって、
その週に基準の菌以上が出たら、その食材は禁止になる。 

その週はもう、アルコールを大量に使用するし、その日持ち向上性製剤を普段の3倍から5倍使用するし・・。



インタビュアー・アキヤマさん

そんなちょっとの菌を殺すために毒を入れているわけじゃないですか!?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

菌を殺す!っていうのが最大の目的というか、菌を殺せば安全、安心な食をみなさまに提供できます!っていう・・・。



<インタビュアー・アキヤマさん>

添加物の毒性よりも・・・。



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

添加物は健康に別に害は無い!っていう考え方なので、それを大量に使おうが・・・。



インタビュアー・アキヤマさん

菌が殺せれば・・・!?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

菌が殺せて、味が変化なければ特に気にしないというか・・・。



インタビュアー・アキヤマさん

じゃぁ、それを配分が多過ぎてパスタが苦かったということ?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

そうです、そうです、結果的に。

結局その、入れすぎても食品の原材料には、その【日持ち薬】は表示しなくて良いってことになってます。 ゆで汁に・・・。



インタビュアー・アキヤマさん

ゆで汁に入っているから!? あっ! ゆで汁は材料じゃないから!?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

材料じゃないから! でも、完全に吸収してますよね!



インタビュアー・アキヤマさん

えっ!? じゃぁ、自分たちが知らない間に実はすごい使われてたりするんですか!?



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

使われてるし、食べているっていうことですよね。



インタビュアー・アキヤマさん

加工の間に・・・・。



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

そう! アルコールとかでも噴霧したり、漬け込んだりするのは表示しなくて良いっていうこと・・。

直接加えたお酒とか、飲むならばアルコールと液体として表示しなければならないですけど。

やっぱり、こういう水とかでもね、今、僕らが飲んでいるミネラルウォーターとかでも・・・。

水ってそのまま置いておいたら腐りますよね!

たとえ密封してペットボトルでキャップしても腐るじゃないですか! 僕、コンビニ弁当の会社で働いてから凄い不思議なんです! こいつは何を使っているんだと! ミネラルウォーターのペットボトルの中に、とりあえずアルコールで滅菌しますよね。(アルコールかどうかわからないけど)

表示せんで良い範囲の中でいろいろやっている!っていうことだと・・・ 飲料とかでも。

僕らが使っている、【日持ち向上性製剤】って商品名とか出して良いのかな? ピー入れて!
(ピー)とか、え〜とね、(ピー)とか、あと何種類かあるんですけど、その原材料見たらもう20種類以上のなになに酸ナニナニとか、それをね、僕、インターネットで検索したらブアーーーあるんですけど、この中で商標法の表示しなければならないのは3種類だけですとか、そういう謳い文句になっている。

こんだけ私らは使っているけど、こんだけしか表示せんでいいから得ですよ・・・ ていうたらあれだけど・・・。



インタビュアー・アキヤマさん

あぁ〜なるほど! 添加物を作っている会社がセールスポイントで!?
コンビニ弁当工場従業員・アブさん

そう、そう、そう!! 別にそんな表示せんでいいから!
いいのに、こんだけ品質保持できて、こんだけ味も向上できますよ! 保てますよ!




インタビュアー・アキヤマさん

コンビニのお弁当っていうのは、食べない方が良いっていう風に思ってしまうんですけど!(苦笑




コンビニ弁当工場従業員・アブさん

まぁ、食べな死ぬんやったら食べなアカンけど(爆ww 
でも、僕的にはそれくらいの勢いやし(?)、子供とか妊婦さんとかもってのほかやと思うし。



インタビュアー・アキヤマさん

そうですね・・・ いやぁ〜 ちょっと凄い事を聞いてしまいましたねぇー!!




コンビニ弁当工場従業員・アブさん

できれば食べないで欲しい!




インタビュアー・アキヤマさん

何か聞いている方にメッセージがあれば!



コンビニ弁当工場従業員・アブさん

若い人たちは食べないで欲しいし、子供とか育てたりする人たちは特に外食とかも凄く気をつて欲しいですね。

いろんな意味で・・。 
コンビニ弁当だけじゃなくて。 疑いをもって見て欲しいですね。

さみしい話ですけど・・。

以上です。






※↓工場での製品製造過程がわかります。

コンビニ弁当が出来るまで【ザメイキング】



----<以上ここまで>----







( ̄◇ ̄;)<こういうのは何が根本的に問題なのかというと、まず法律(商標)に問題があるんじゃなかろうか?と・・・。

そして、添加物製造販売する側の企業にも・・・・。

なんとなく思うのは、企業と国の間に莫大な利権が絡んで、このような問題に発展しているのではないかと個人的には思う次第です。

コンビニの弁当工場のずさんな管理体制にもビックリしたわけですが・・・・。
従業員がどうとかというよりも、工場側の指導体制に問題があるような気がした。


食品の見た目だってそりゃぁ、重要だと思うのですが・・・ なにせ口に入れるものですからやはり危険なものは入れてほしくはないですよね。

一番驚いたのは、某パン製造会社はパンにパーマ液の成分まで入れているってところ!!!(ーー;)


いくらお金儲けとはいえ・・・・・・。

国民の生命、安全を護るのも国の重要な義務であるはず! もうすこしなんとかならないものでしょうか!


いつの日か、安心してコンビニのお弁当を買えるような日がくることを望みます。





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