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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

【監視】 メールアドレスなど個人情報を大量に収集 米国家安全保障局(NSA)


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 アドレス帳大量収集、米国家安全保障局(NSA)(日本が好きな人のブログ)←こちらのブログ記事から転載。


 アドレス帳大量収集、米国家安全保障局(NSA)

元CIA職員エドワード・スノーデン

Video: Edward Snowden receives Sam Adams award in Moscow
http://wikileaks.org/Video-Edward-Snowden-wins-Sam.html

ビデオ:エドワードスノーデン勝サムアダムス賞 ウィキリークス
※アドレス先の記事(ウィキリークスの記事)を和訳したものです。
画像をクリックで拡大できます。


(関連記事)
 
スノーデンは、モスクワでサム・アダムズ賞を受賞。 (世界のメディア・ニュース 2013-10-15)

エドワード・スノーデン氏の最新動画を公開「底引き網のような監視は国を傷つける」と米政府を批判(参照元:ハフポスト 2013年10月13日)
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 アメリカ政府がネット上で個人情報を収集している実態を告発したことで、機密情報漏洩の疑いで訴追されているCIA(中央情報局)の元職員、エドワード・スノーデン容疑者の姿がネット上で公開された。スノーデン氏の姿が伝えられるのは、8月にロシアに亡命して以来初めて。スノーデン氏はアメリカ政府の諜報活動の在り方を改めて批判した。

 【関連記事】

 映像はCIA元職員たちで作るアメリカ政府に批判的なグループが、10月9日にスノーデン氏を「サムアダムス賞」を贈呈した表彰式で撮影されたもの。ロシアへの亡命やその後の生活を支援している情報公開団体「ウィキリークス」が動画をYouTubeで公開した。

 この中でスノーデン氏は「アメリカ政府による底引き網のような情報収集のやり方は、私たちの経済や国を傷つけます。自由に話したり考えたり生活したり、創造的であろうとする私たちの能力を制限するものです」と話していた。

 スノーデン氏は亡命前に
香港で撮影された映像
変わらない風貌で賞状を受け取り、ときおり笑顔を見せるなど元気そうな様子だった。
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ウィキリークス アサンジ

Assange: Snowden safe but journalists dealing with him at risk (FULL INTERVIEW)
https://www.youtube.com/watch?v=9WKXI_ooSYY



 サム・アダムズ賞ってなに??って疑問に思ったから検索をかけて調べみたところ具体的な内容が出てこない・・・。

 この元CIA職員だったエドワード・スノーデン氏、NSAが一般国民(国内だけではなく世界規模で)のメールアドレスを収集し監視をしていたことをウィキリークスに告発しちゃった人。 亡命先のロシア(モスクワ)でサム・アダムズ賞を受賞されたようなのだけど、多分、日本人もやられてるよね・・・。 だって、日本て実際、米軍基地を置いて占領されている国でもありますからね。 つまりサンフランシスコ講和条約を締結したものの未だ占領状態といったところ。(他国の軍が他の主権国家に基地まで置いて存在するなんていうのは、普通はありえない事なんだよね・・・。 戦後日本人はこれが当たり前の感覚なんだろうけど・・ って私も戦後の人間ですけど(笑)

 
収集情報をイスラエルに提供 米国家安全保障局、英紙報道(msn産経ニュース 2013.9.12 22:21 )米政府が米市民の電話番号や電子メールを含む幅広い情報をイスラエルに提供していたようです。



<他関連記事>

NSA、メールのアドレス帳やチャットリストから膨大なデータを収集か
(参照元:CNET Japan 2013/10/15 12:23)
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米国家安全保障局(NSA)が世界的な規模で、電子メールのアドレス帳やインスタントメッセージのアカウントから膨大な数の連絡先情報を収集しているという。Washington Postが報じた。

 Washington Postによると、こういった収集活動はNSAの内部告発者であるEdward Snowden氏によって提供された文書から明らかになったものであり、インターネット上のサービスを使用したデータの送信時に、特にユーザーのログイン時や、メッセージの作成時、デバイス間の同期時に行われているという。NSAは、外国人諜報活動対象者間に存在する目に見えないつながりを洗い出すために、このデータを分析しているという。

 PowerPointで作成された、NSAの内部プレゼンテーション用資料をWashington Postが精読したところ、毎日およそ50万件のリストがチャットサービスや、ウェブベースの電子メールから収集されているという。

 PowerPointで作成された、NSAの内部プレゼンテーション用資料によると、2012年のある1日にNSAのSpecial Source Operations部門が収集したアドレス帳の数は、Yahooから44万4743件、Hotmailから10万5068件、Facebookから8万2857件、Gmailから3万3697件、その他のプロバイダーからが2万2881件であったという。同資料には、これらの数値は通常の1日の収集量であると記されている。このため、1年に換算するとその総数は2億5000万件以上にのぼる。

 Washington Postによると、米国外で行われているこういった収集は、インターネットの主要幹線上にデータをルーティングする施設にアクセスできる、通信企業や海外の諜報機関の協力のもとで行われているという。NSAは米国内に置かれた施設からこの種の情報を収集することが認められていないものの、米国の諜報関係職員がWashington Postに語ったところによると、こうした収集活動によって米国人の連絡先リストがしばしば入手されているという。

 これらのデータはサーバ内のストレージから収集されるのではなく、インターネット上を移動している間に収集されるため、NSAはインターネットサービスプロバイダーに通知したり協力を求めたりする必要がないという。

 Googleの広報担当者は米CNETに対して声明で「われわれは、ウェブメールのアドレスや、チャットリストを政府がこのような大規模なかたちで収集していることに関して、何も知らないし、また携わってもいない」と述べている。また米Yahooも同様の声明を伝えた。

 Yahooの広報担当者はWashington Postに対して、Yahooは電子メールの接続を暗号化するためにSecure Sockets Layer(SSL)を採用する予定だと述べている。一方Googleは以前から、Gmailのユーザーに対してHTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)というプロトコルを使用できるようにしており、2010年からその設定をデフォルトにしている。
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スノーデン氏はいかに機密情報を入手したか?--米NBC News、手法を報道
(参照元:CNET Japan 2013/08/27 12:10)
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後に報道機関にリークすることになる文書を入手したとき、Edward Snowden氏が米国家安全保障局(NSA)の下請け企業Booz Allen Hamiltonのシステム管理者だったことは、かなり前から知られている。しかし、Snowden氏はどのようにしてそれらの文書を手に入れたのだろうか。NBC Newsは「How Snowden did it」と題された調査記事を発表した。同記事では、Snowden氏の手口が説明されているという。

 同記事はこの問題の背景を明らかにしている。ただし、ついでに言うと、同記事は問題から注意を逸らすものに焦点を当てている。同記事によると、Snowden氏がいたホノルルから「シンクライアント」コンピュータ経由でNSAのシステムにアクセスできたことが問題の原因だという。同記事は、使用されたシンクライアントテクノロジの具体的な名前は挙げていないが、最も人気が高いのは「VDI-in-a-Box」を含むCitrixの製品群だ。それらの製品を利用すると、ユーザーは特別なクライアントプログラムを使って、数多くの仮想デスクトップセッション(すべてWindowsデスクトップシステムのようだ)を実行するサーバに接続することができる。「Windows Server」もこれほど高性能ではないにせよ、同様の機能を備えている。

 Snowden氏はそうした手法で、メリーランド州フォートミードにあるNSA本部のサーバに接続したようだ。同氏はこの接続を使って、文書をダウンロードし、携行可能なUSBキーに保存することができた。それは、何年も前にBradley Manning被告が使った手法に酷似している。

 しかし、NBC Newsの記事が主張しているように、シンクライアントは本質的にセキュリティが低いわけではないし、時代後れのテクノロジでもない。シンクライアントは、適切に管理すれば、限定的なアクセスをユーザーに提供する非常にセキュアな手段になり得る。

 この事件で問題となったのは、クライアントやアクセス方法ではなく、管理ポリシーだ。NBC Newsは次のように報じている。

 典型的なNSA職員は「最高機密」保全許可を与えられており、すべてではないにせよ、大半の機密情報にアクセスすることができる。Snowden氏は「システム管理者」なので、高度な特権も与えられていた。4万人もの職員を抱えるNSAには、1000人のシステム管理者がおり、その大半は契約職員である。システム管理者のSnowden氏は、自分が閲覧したいあらゆるファイルを閲覧することを許可されていた。そして、同氏の行為はほとんど監査されていなかった。ある諜報機関関係者は、「一定のレベル以上の職員は、自分自身が監査役だ」と述べた。
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米NSA職員の「愛の盗聴」、処分受けないケースも多く
(参照元:AFPBB News 2013年9月29日 14:24 )
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【9月29日 AFP=時事】米国家安全保障局(National Security Agency 、NSA)は、過去10年間に一部職員が恋人や配偶者の電話を違法に盗聴していたことを認めた。こうした盗聴は冗談交じりに、愛の「love」と情報活動の「intelligence」の2語を合わせて「ラビント(loveint)」と呼ばれているという。

 NSAのジョージ・エラード(George Ellard)査察官は、職員が私生活について監視技術を乱用していると伝えた一部報道を確認。チャック・グラスリー(Chuck Grassley)米上院議員に宛てた9月11日付の書簡で、職員による盗聴の詳細を開示した。

 エラード査察官の書簡は、通信や信号を媒介とした諜報活動「シギント(SIGINT)」が故意に乱用されたと立証された事例が2003年以降12件あるとしている。シギントは国外の犯罪容疑者の通話記録を調べたり、通信を傍受したりする情報収集活動のこと。NSA査察官事務所は、これまで2件の事例について公開調査を実施し、現在は乱用が疑われる事例1件について調査するか検討中とされる。

■続々と不祥事

 書簡で開示されている事例を見ると、不適切な盗聴を行ったNSA職員は処分を受ける前に退職し、政府当局も訴追しなかったケースが多い。一例を挙げると、04年にNSAのある女性職員は夫の浮気を疑い、夫の携帯電話から見つかった海外の電話番号の通信を傍受。この職員は処分を受ける前にNSAを辞めた。

 11年には、自宅と恋人の外国人女性の電話番号について通信記録を調べようとした職員がいた。NSAは裁判所命令がない限り米国民に対する通信記録の調査を禁じているため、自宅の電話番号に関する調査申請は却下されたものの、恋人の電話番号については情報収集に成功。調べを受けた職員は「好奇心から」やってしまったと説明し、何の処分も受けないまま12年に退職した。
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