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Posted by 桜咲凛香(さくりん) on  | 

日米同盟の罠!日本の自主防衛能力を奪い、アメリカに有利な経済的要求を呑ませるための対日弱体化政策


今回、謎の保守論壇w 東田剛氏の記事に関連し、日米同盟の罠とアメリカの危険な対日戦略を周知していきます。


【東田剛】日米同盟という経済政策

FROM 東田剛

安倍総理は、日米同盟の強化を掲げています。中国や北朝鮮との問題が深刻化している以上、当然の方針と思います。

ところで、日米同盟の強化とは、具体的には何をやるのでしょう。

まず間違いないのは、第一次安倍内閣が取り組んでいた集団的自衛権の行使容認でしょう。これは正しい方針と思います。日米同盟の強化は、あくまで日本の防衛力を強化する形で行われなければなりません。

しかし、ここで、やっぱり心配になるのは、TPPの件です。TPP推進論者は、日米同盟強化のためにTPP参加が必要だと言っていたからです。

でも、日米同盟の強化のためには、何でもかんでもアメリカの意向に従い、経済的利益を差し出さなければならないというのならば、「アベノミクス」なんかも、やめといた方がいいですね。

第一に、アベノミクスによる円安は、輸出拡大と製造業の復活による雇用創出を掲げるアメリカの戦略に真っ向から反するからです。

第一次安倍内閣当時のブッシュ政権は、円安・ドル高を容認していたので、円安による輸出拡大が可能でした。しかし、リーマン・ショックで状況は大きく変化し、現在のオバマ政権は、ドル安を志向しています。
第一次安倍内閣と第二次安倍内閣とでは、アメリカの戦略はまったく違うのです。

第二に、アベノミクスによる財政出動は、滞留するマネーを内需拡大に振り向け、貯蓄過剰を是正します。しかし、これまで、デフレによる日本の過剰貯蓄こそが、超過債務国アメリカをファイナンスしてきたのです(藤井聡先生の『維新・改革の正体』に出てきた「日本財布論」ですな)。
ですから、もし、日本がデフレを脱却したら、米国債の買い手が減り、米国債の金利が上昇し、アメリカの財政が悪化する恐れがあります。

このように、アベノミクスは、本質的に、アメリカのご機嫌を損ねる政策なのです。

そこでアメリカのご機嫌を直そうとして、TPPに参加したとしたら、どうなるでしょうか。

アベノミクスで創出した需要や雇用は、TPPによる制度変更や外国企業の参入によってアメリカに漏出します。
あるいは、競争激化のデフレ圧力で、賃金が上がらなくなります。
そうしたら、せっかくアベノミクスを講じても、その目的であるデフレ脱却は、難しくなるでしょう。

要するに、アメリカの経済面での意向に反しないで、日本のデフレ脱却を成し遂げることなど、できないのです。
年次改革要望書などのアメリカの要求と、日本のデフレ不況がほぼ時期を一にしているのは、偶然ではありません。

例えば、親米派が大好きなジョセフ・ナイ先生は、日本にTPPへの参加を促しています。そのナイ先生は、九○年代前半、アメリカ政府内の外交政策に関する会議の席で、こう唱えたそうです。

ジョセフ・ナイ ←この人がジョセフ・ナイ

「日本を今後も自主防衛能力を持てない状態に留めておくために、アメリカは日米同盟を維持する必要がある。日本がアメリカに依存し続ける仕組みを作れば、我々はそのことを利用して、日本を脅しつけてアメリカにとって有利な軍事的・経済的要求を呑ませることができる」(伊藤貫『自滅するアメリカ帝国:日本よ、独立せよ』pp63-4)。

日米同盟は、日本に自主防衛能力を持たせず、アメリカに有利な経済的要求を呑ませるためのものなんですって。

もし、そんな日米同盟の強化のために、TPPごときも拒否できないというなら、デフレ脱却も、国防軍の創設も、憲法改正も、最初からあきらめた方がいいですね。

PS
なぜ、「改革派官僚」たちは、
外圧を使って日本を操ろうとしているのか?
その背景を知りたいなら、、、、

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PPS
日本という国のカタチを知りたいなら、
こちらの本もおススメです。

中野剛志『反官反民』
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三橋貴明の「新」日本経済新聞より転載
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2012/12/26/



※ジョセフ・ナイについてはこちらの記事にご注目ください。
日中戦争を誘発せよ!米駐日大使にジョセフ・ナイ氏 オバマ新政権


( ̄◇ ̄;)<う…ん、なんて腹黒いんだ、ジョセフ・ナイ
改憲の罠 憲法改正はディスインフォメーション←こちらで安倍総理は日米同盟の重要性を訴え、集団的自衛権を行使できるよう力強く語っておられますが、安倍総理はアメリカの戦略を理解されていないようですね。

もし、ジョセフ・ナイ氏の思惑(対日政策)を理解していたなら日米同盟の強化など考えないと思いますが、仮に全てを理解したうえで日米同盟の重要性を語ったなら、これはとんでもない売国奴だということになります。

しかし、日本に自主防衛能力を持たせないようにするのが日米同盟の一つの目的ならば、憲法改正には当然、アメリカは反対をするはず! ですが、日中戦争を誘発せよ!米駐日大使にジョセフ・ナイ氏 オバマ新政権←こういう恐ろしい事を言うからには、憲法を改正し交戦権を行使出来るよう指示してくるはず。 が、しかし、自主防衛能力を持たせないという戦略と日中戦争誘発の戦略には矛盾が生じることになります。 (ーー;)<う…ん、いったいアメリカは何を考えているんだろう?


安倍総理が力強く主張をする憲法改正について一つ疑問があります。

例えば、憲法を改正(9条改正)に成功した場合、日本は個別的、及び集団的自衛権が正式に行使できるようになるわけですが、そうなると戦後70年近く日本を占領してきた米軍はどうなるのか? 又は改正をしても今までと変わらず占領し続けるのか?ということですが、9条を改正しても尚、日本に自主防衛能力(軍事力)を持たせるものか!とアメリカが考えているのなら監視をさせる意味でこれまでと同様、米軍に占領させる形となるでしょう。

が、しかし、ここでも大きな疑問が・・・。

ジョセフ・ナイは、日中戦争をたくらんでいるようですが、普通に考えると米軍も巻き込まれる形、つまり集団的自衛権によって米軍が日本の軍隊を援護する形となり、アメリカも戦争に巻き込まれ、ひょっとすると第三次世界大戦に繋がるのではないかと、個人的に思ったりもしているわけですが・・・・ この形はアメリカにとって大きな理益を生むものなのだろうか? 

アメリカにとって理想的なのは、第三者的な立場で日本に武器を売り商売をしながらチョコチョコとサポートを行い、裏では支那にも武器を売り二重のお金儲けをする、という・・・。 そして、最終的には支那を勝たせ、尖閣諸島の海底に眠っている海底資源だけではなく、日本全土にある海底資源を支那と山分け! そして日本の国土も分割し、支那と山分け! てな感じではなかろうか、と思いますが、ジョセフ・ナイ氏の発言からすると、こういった恐れもありうると・・・なんとなく感じる今日この頃。


改憲の罠 憲法改正はディスインフォメーション←こちらで私は日本国憲法の改正を断固として否定し反対をしていますが、別に9条教のように9条を守りたくて反対をしているわけではなく、日本国憲法そのものを改正する行為が日本にとってリスクが大きすぎるから反対をしていますが、アメリカの戦略を考えると現在の9条で縛られている日本である方が逆に安全ではないか!と正直思うところもあります。

こういう意味からすれば、9条教の信者がんばれ!! 内閣法制局がんばれ!!って応援したくもなりますが、やはりいつまでも日本国憲法のままでは日本にとってもよくないし、結局、日本にとっては安倍政権も9条教も危険なんですよね。

私は日本国憲法の無効破棄をするべきだと常日頃から主張していますが、現在の安倍政権では無効だと知りながらなぜか改正をしたがっているし、米国従属型の強い政権でもあり、仮に無効破棄を行なったとしても危険性は変わりない。 つまり、にっちもさっちも行かない状態。

米国非従属型の保守的で強い政党が出現し政権を握らない限り、今の政権では改正、護憲、無効破棄、どちらに転んでも日本は危険にさらされる、ということになると思います。


TPPに関してもそうですが、日米同盟の強化とアベノミクスを成功させたいがためにTPPに参加するようならとんだ大きな誤算であり、TPP参加をすることによって日本に更なる繁栄をもたらす事が出来ると心のそこから信じているならば本当に危険だと思います。 ( ̄▽ ̄;)<誰か安倍さんに気づかせてくれる人はいませんかぁーーー!!!


(ーー;)<安倍盲信熱烈応援団に限らず、マトモに見える保守派まで憲法改正を支持し応援されているようですが、今回のジョセフ・ナイ氏の発言を知っても憲法改正を支持されるのでしょうか? 米国の言うことには忠犬のように従う安倍政権では日中戦争とて引き起こしかねないと思いますが。

そして大きな誤算を抱えたままTPPに邁進する安倍政権を心のそこから応援出来るでしょうか!

他にマシな政党がないからといって応援し、ろくに苦言をていしないで擁護するばかりに必死になっている、特に安倍盲信熱烈応援団の方々は、もういい加減、真剣に安倍政権というものを冷静に、客観的に見つめ、国益を重視した思考回路で動くときに来ているのではないでしょうか!

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